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「2018年度 第3回プログラム研修会」が行われました

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。


2018年度の第3回目が6月10日(日)午後に実施されました。

今回は、その様子をご紹介します。

第3回は、キッズイベントプログラム研修会⑨です。
今回は10名の臨床美術士の方が参加されました。

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【研修内容】 

「トーテムポールを造る」※参考作品制作

【講師】  北澤 晃



まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。
その後、画材や備品等、事前準備についての説明がありました。

はじめに、トーテムポールについて、カナダ西海岸の先住民の文化について、写真を見ながらお話がありました。トーテムポールとは、表札のようなものです。守り神としての意味合いがあり、トーテムポールに彫られた顔には各家族の物語があります。
北澤先生からは、写真の選び方や参考作品の提示の仕方についても、アドバイスがありました。


そして早速、参考作品「トーテムポールを造る」の制作にかかります。

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このプログラムは、偶然できた形から試行錯誤する面白さがあり、「つくり、つくりかえ、つくる」を繰り返し積み上げていきました。皆さんとても集中し、夢中になって制作されていました。

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完成したトーテムポールを並べ、観賞会をおこないました。
観賞会では、「右脳と左脳がいったりきたり、かなり揺さぶられた感覚があった」「小学校の頃につくった木製のトーテムポールを思い出し、楽しい気分がよみがえった」「行きつ戻りつしていると面白い顔がどんどん見えてきた」などの感想が聞かれました。

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ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!




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