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「2018年度 第2回プログラム研修会」が行われました

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2018年度の第2回目が6月10日(日)午前に実施されました。

今回は、その様子をご紹介します。

第2回は、色鉛筆アートプログラム研修会No.25-32です。
今回は12名の臨床美術士の方が参加されました。

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【研修内容】 

        No. 25「点と線のデザイン散歩」

        No. 26「コスモフォルメン」

        No. 27「水の暑中見舞い」

        No. 28「四角と三角のコンポジション」※参考作品制作

        No. 29「キーウイの量感画」

        No. 30「くわいを描く」

        No. 31「2人で描くいろいろ色鉛筆」

        No. 32「板に描く葉っぱのネガポジ画」

【講師】  岡野 宏宣



まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。ほとんどの方が富山県内からの参加でしたが、中には石川県や岐阜県からの参加者もいらっしゃいました。



色鉛筆での制作の注意点をお伝えした後、早速、参考作品「四角と三角のコンポジション」の制作にかかります。
このプログラムは、四角と三角の幾何学模様が並ぶことで展開していくおもしろさを楽しむプログラムです。まず、ケント紙の真ん中に四角もしくは三角を描きます。色鉛筆で混色をして、色合いを深めていきます。


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今度は、その隣に先ほど四角を描いた方は三角を、三角を描いた方は四角を描きます。 このように、どんどんと四角と三角を増やしていきます。

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ある程度カタチが増えてきたら、色鉛筆の中から1色選び、1つのかたまりとして周りを囲みます。

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全体を見ながら色合いを調整し、幾何学模様を描き、増やし続けます。参加者の皆さんは真剣そのもの。どんどんと色鮮やかな四角・三角が並んでいきます。

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完成した作品は、ホワイトボードに貼りだします。作品をみながら、皆さんでプログラムの感想を言い合いました。

四角と三角を交互に描くという決まりを、どのように伝えると楽しみながら描くことができるのか、考える機会となりました。また、色鉛筆で色を重ねることの楽しさについて触れる参加者の方もいらっしゃいました。


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また、その他のプログラムについても、ポイント解説と質疑応答がありました。

現場ですぐに実践できそうなプログラムが多く受講者の皆さんからも「さっそくやってみよう」という声が聞かれました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!



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