HOME » » 地域・一般の方へ » 地域・一般の方へ » 「映画『ケアニン』上映会」が行われました

「映画『ケアニン』上映会」が行われました

富山福祉短期大学では、映画『ケアニン~あなたでよかった~』上映会を開催しました。
ケアニン上映会様子.jpg
「介護、看護、医療、リハビリなど、人の『ケア』に関わり、自らの仕事に誇りと愛情、情熱を持って働いている全ての人」に向けられて制作された映画で、主人公の新人介護福祉士である青年の体験・成長を通して、介護の仕事・その魅力について知ることができる映画です。

富山福祉短期大学は介護福祉士を養成する短期大学です。今回、この映画を通して、本学学生および地域の皆さまにも介護職のやりがい、「人に最期まで寄りそうこと」について、考える機会としていただきたく、無料での上映会を企画し実施しました。

10/6(金)には学生向け、10/7(土)には地域の方々向けに行い、合計215名の方が、映画を鑑賞しました。

学生たちは、自らがその職に就くであろう福祉の現場を、同じ世代の主人公を通して見て考えることができ、貴重な体験となりました。

一般の方々は、福祉関係者だけでなく、福祉について知りたいという方々も多くいらっしゃり、介護職だけではなく、自らの人生や家族との関わりも考える良い機会としていただいたようでした。

涙なしには見られない、大変すばらしい映画でした。
是非、より多くの若者たち、保護者の方々、福祉に従事する方々、高齢のご家族をお持ちの方々など、幅広く見ていただきたい映画です。

鑑賞された方々の声をご紹介します。

【学生】

・介護福祉士と出会い、いろいろなことがあって変わっていく認知症のおばあさんの息子の様子が印象的だった。ハートが伝わるってこういうことなんだと思った。こんな風に利用者さんと向き合う介護者ばかりだったら、素敵だと思う。

・とてもよかった。介護福祉士の人はすごいと感じた。

・遠方に住んでいる認知症のひいおばあちゃんに会いたくなりました。

・涙が自然に流れてくるときもあった。いろいろなことを考えさせてくれる映画だった(家族とか、介護とか)

・私の中で、介護のイメージがまた、変わりました。見て良かったです。

・とても良い映画でした。認知症の方に対する考え方をもう一度見直すことができました。自分も将来看護師になったら、しっかりと人に向き合える人になりたいと思います。今日はとても良い映画を上映してくださりありがとうございました。

【一般の方】
・主人公が成長していく姿や家族の心情の変化を観ているうちに、自分も利用者に寄り添いながら関わっていきたいと一層感じました。

・この映画を見て、ケアニンを目指す若者が増えてくれたら嬉しいです。

・自分も過去に3名看取りをしたことがあるが、しっかり寄りそえていただろうか、とか、死に近づいているおばあちゃんたちの顔を思い出したりした。日々の思い出も思い出すきっかけになった。やっぱり介護っていいなと改めて思いました。

・私自身、介護関係の職に就くことを目指しているのですが、介護という仕事はただ利用者の方と向き合うだけではなく、家族や利用者の方の人生と向き合う仕事だということを改めて実感しました。

・介護はただ大変だと思っていたけど、関わり方一つでこんなにもやりがいのある仕事に変わるということに気づけた。

・泣ける映画でした。介護職へのイメージがガラリと変わったような気がします。ストーリーが笑えるところもあり、泣けるところもあり、とてもいい映画でした。こんないい映画があったと周りの人に言いたくなりました。


ご来場ありがとうございました。

映画『ケアニン』を是非周りの方々にもご紹介ください。今後の一般公開情報は、こちらをご覧ください。

今後も、ケアニンの仕事を理解し、目指す人が増えていくように、その力となれるように、富山福祉短期大学も介護福祉士の養成を続けていきます。皆さんも、是非、映画『ケアニン』そして地域のケアニンたちを応援していきましょう。富山福祉短期大学も応援していきます。



アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
介護福祉士実務者研修
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.