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「心わくわく。感性が目覚める臨床美術教室」交流会が行われました

10月2日(月)から、【第6回とやま臨床美術展】が高周波文化ホールにて開催されています。

初日のオープニング企画:保育園児と地域の高齢者の方の「臨床美術」共同制作(交流会)の様子をご報告します!

地域の高齢者の方13名・下村保育園の園児のみなさん12名と一緒に、大壁面に臨床美術の共同作品を描く企画を行いました。これは、射水市内の保育園で臨床美術教室を実施する事業「心わくわく。感性が目覚める臨床美術教室」(射水市公募提案型市民協働事業 事業責任者:幼児教育学科 助教 岡野 宏宣)の企画の一つでもあります。

まず、墨汁を動物や虫の軌跡に見立てて、大壁面に線を描いていきました。「カブトムシ」や「ゾウ」、「ネコ」など、さまざまな生き物が跳んだり跳ねたりしているのをイメージして描いていきます。
臨床美術交流会(軌跡).jpg臨床美術交流会(軌跡2).jpg
今度は白く残ったところに、オイルパステルでカラフルな色を入れていきます。
臨床美術交流会(子ども1).jpg臨床美術交流会(子ども2).jpg臨床美術交流会(子ども43).jpg臨床美術交流会(子ども5).jpg臨床美術交流会(大人1).jpg臨床美術交流会(大人2).jpg
続いて、更に異なる色を入れたり、合わさった色を手で擦ったり、墨の線の上にも色を入れていきました。
臨床美術交流会(みんなで1).jpg臨床美術交流会(みんなで2).jpg
一人ひとりの描く線と色が重なり合い、混ざり合い、ワクワクするような情熱的な作品が仕上がりました。
臨床美術交流会(完成).jpg
園児の皆さんは、始めからイキイキと描き、オイルパステルを入れる頃には、高齢者の方と交ざって集中して描いていました。高齢者の方は、その園児の皆さんの元気な姿を見て顔をほころばせながら、ご自身も夢中になって曲線や美しい色を加えていかれました。

最後に、園児さんには作品のどこの部分が好きだったか感想を伺いました。
臨床美術交流会(感想).jpg
地域の高齢者の方からの声をご紹介します。

・みんなで描いてとても楽しかった。

・棟方志功の絵のような作品になって感動した。

・色の組み合わせが楽しかった。

・画家になったような気持ちになった。

最後に、それぞれが握手をして挨拶をしました。会場には、元気な、心がほっこりするような光景がみられました。
臨床美術交流会(握手).jpg
この元気いっぱいの作品は、臨床美術展の期間中、中央に展示されています。
臨床美術交流会(記念撮影).jpg
是非、皆さんも足をお運びください!

日時:2017年10月2日(月)~10月9日(月)

平日:13:00~17:30  土日祝:10:00~17:30(最終日16:00まで)

  ※平日は午後開催のみ                  

会場:高周波文化ホール(新湊中央文化会館)

住所:富山県射水市三日曽根3-23

TEL:0766-82-8400

主催:とやま臨床美術の会

共催:富山福祉短期大学

後援:高岡市・射水市





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