HOME » » 地域・一般の方へ » 地域・一般の方へ » 「2017年度 第4回 臨床美術士プログラム研修会」が行われました

「2017年度 第4回 臨床美術士プログラム研修会」が行われました

富山福祉短期大学では、臨床美術士の方を対象にプログラム研修会を実施しています。参加者は、実際に1つの参考作品を製作することができ、取り上げられる全てのプログラムのライセンスが給付されます。臨床美術士としてのスキルを磨く機会としていただいています。

2017年度の第4回目が9月17日(日)の午前に実施されました。その様子をご紹介します。

第4回は、オイルパステルプログラム研修会No.7-12≪フェリシモシリーズ≫で、2014年からフェリシモで発売している目覚めるお絵描きプログラムのために開発したア―トプログラムです。
今回は23名の臨床美術士の方が参加されました。


【研修内容】 

        №7「きらめく星座宇宙」 

        №8「ツルっと コスって 描くバナナ」 

        №9「ドリッピング・デザイン」

        №10「殻つきカラころピーナッツ」

        №11「直線のコラージュ」※参考作品制作

        №12「舞パンジー」

【講師】  北澤 晃


まず、受講者の方々の自己紹介を行いました。今回も、近隣だけでなく、岐阜・石川・新潟・滋賀からの参加もありました。
第4回プログラム研修会(全体).jpg
早速、参考作品直線のコラージュの制作にかかります。
色画用紙を直線でジョキジョキはさみで切っていきます。その工程も楽しいものです。たくさんのパーツができました。
第4回プログラム研修会(はさみ).jpg

プログラムの読み取りやプロセスごとの時間のかけ方など、詳しい解説がありました。
第4回プログラム研修会(北澤先生).jpg第4回プログラム研修会(北澤先生2くわしく).jpg
それを受けて、パーツの配置やオイルパステルでの描き込みをしていきます。
第4回プログラム研修会(塗りこみ).jpg
完成した作品をボードに貼りだすと、「うわぁ」と受講者の皆さんから声があがりました。
第4回プログラム研修会(作品).jpg

次の「やってみたい」という想いが見つかるプログラムでした。画用紙の質感、パステルの線描、切り取ったり残したりすることで表情や動きを楽しむことができます。失敗感なく作品を完成できます。

また、その他のプログラムについても、ポイント解説と質疑応答がありました。

現場ですぐに実践できそうなプログラムが多く受講者の皆さんからも「さっそくやってみよう」という声が聞かれました。


参加された方の感想をご紹介します。

・セッションの進め方について、自分なりの進め方を考える等、具体的なところが勉強になりました。

・フェリシモも臨床美術士としてセッションすることを念頭に参加すると、やりごたえのある作品だなと思いました。

・参加者に考察を与えて考える機会がとても良いです。

・進行のポイントなども交えて聞けてよかったです。画像資料もありありがとうございました。

・初めての方も失敗感のない「直線のコラージュ」はとてもおもしろく、よく考えられたプログラムだと思いました。あとのプログラムも大変興味深いものばかりで濃い内容でした。



アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
介護福祉士実務者研修
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.