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第32回地域つくりかえ講座「看護職員スキルアップ研修」が行われました

富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成28年度は30講座以上を実施します。

3月11日(土)午前に「看護職員スキルアップ研修」が実施され、11名の方が受講されました。


テーマ:「看護職員スキルアップ研修-フィジカルアセスメント~観察技術の向上~-」

講師:看護学科 講師 長谷 奈緒美 +本学学生


今回の講座は、看護職員の方を対象にした、スキルアップ研修です。本学の学生も3名がアシスタントとして、講座の実施にあたりました。

まず、講師の長谷先生から「フィジカルアセスメントとは」「フィジカルアセスメントの技法」「アセスメントトレーニング」「アセスメントとのポイント(呼吸器・循環器)などについて、講義がありました。
つくりかえ長谷(全体).jpg
続いて、フィジカルアセスメントのシミュレーター(愛称:フィジ子)を使って呼吸音の聴取の演習を行いました。本学の学生もアシスタントとして受講者をサポートしながら、講義が進められました。
つくりかえ長谷(フィジコ演習).jpgつくりかえ長谷(フィジコ演習2).jpgつくりかえ長谷(フィジコ演習3).jpgつくりかえ長谷(フィジコ演習4).jpg
受講者の方々は、講義においてたくさんメモをとっていらっしゃり、演習においても、お互いにコミュニケーションをとりながら行っていました。

「呼吸音の種類で予想される病名はあるのか」や、「腸閉そくの時の音をフィジ子で聴くことはできるのか、あとで聴かせてほしい」など、活発な質疑応答がありました。


参加された方々の声をご紹介します。

・なかなか実際に音の違いを確認する事ができないので、よかったです。

・スライドを組み合わせてする講義やすべて根拠や理由を説明していただきながらだったので、とてもわかりやすかったです。

・臨床を経験した先生だったのでわかりやすかったし現場に活かせる講義だった。

・聴診の当て方・呼吸音の種類を聴きわけることを身につけていきたいと思います。観察することの重要性をあらためて勉強できました。

・認知症病棟に勤務しており、訴えのできない方々の日々の観察に、今日学ばせて頂いアセスメント方法を活かせていきたいと思います。





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