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ふくたんからのお知らせ

ふくたん卒業生、現場でSMILE!

福祉の現場の卒業生から

利用者さんからの「がんばっとるね」、「いつもありがとう」が励みになる!

社会福祉法人アルペン会 あしたねの森デイサービス

平成28年度卒業

松岡 実紀 さん

病院のソーシャルワーカーを目指して

ソーシャルワーカーとして病院で働くことが大きな目標です。 社会福祉士の受験資格を得るには、卒業後、2年以上の実務経験が必要です。 将来、高齢者の相談にも対応するため、高齢者と関わりながら介護の経験を積みたいと思いこちらのデイサービスで働いています。 今は送迎やお風呂の介助などのケアワーカーの仕事と、介護計画書の作成を始めとした相談員としての仕事にも取り組んでいます。

利用者さんの「自己選択・自己決定」を手伝いたい

利用者さんの「自分から行動する」意思を助けられるのがこのデイ サービスです。「自己選択・自己決定」が大きな特徴で、1 日の予定 は決まっておらず、利用者さんは自分のしたい活動を選んでいます。 身体が不自由でも、残っている機能を活かす工夫を職員から伝えた り、利用者さん同士で工夫を教えあったり、素晴らしい取組みをして いるなと感じます。

社会福祉士の試験に向けて勉強中

入職してもうすぐ丸2年になり、国家試験を間近に控えています。 仕事と勉強の両立は難しいですが、がんばっています!

介護の現場の卒業生から

認知症の人は、自分とちがうから面白い!

社会福祉法人喜寿会 特別養護老人ホーム 七美ことぶき苑

平成29年度卒業

野口 あかね さん

認知症の方のことをもっと知りたくて

中学生のとき、グループホームや小規模多機能型施設へのボラン ティア行事がありました。訪問先に、認知症でおひとりで外へと出 歩いてしまう利用者さんがいたのですが、「編み物を教えてください」 と頼むと、編み棒を持った途端、別人のようにスイスイと手を動か されたんです。「何が起きているの!?」と驚きました。そこから認知 症への興味が湧き、高校やふくたんで知識を深めていきました。

大変さとやりがいを同時に感じる夜勤

夜勤はすごく大変。不安なことがあると、利用者さんは起きてし まいます。90 歳の女性でも、ご本人の中では生きている時間が異なっ ており、自分の幼い子どもを心配して起きてくることも。でも安心 して寝て下さると、「自分の声かけや対応がよかったのだ」と感じ、 自信ややりがいにつながります。優しく声をかけたり触れたりする と、利用者さんは安心してくださいます。

日々の目標、大きな目標

大きな目標は「一人ひとりにあったケアをすること」ですが、なか なか難しい。利用者さんと一緒に笑顔で過ごすのが日々の目標です。

看護の現場の卒業生から

退院後の生活を見据えた看護に取り組んでいます!

高岡市民病院

平成28年度卒業

濱本 衛 さん

日常生活に戻る支援ができるのが、整形外科

整形外科病棟で、ケガなどをされた方が入院してから、手術、退院 までの看護をしています。手術が終われば日常生活が待っている方々 が多く、退院後の生活を見据えて支援できるのがやりがいです。希望 を聞きながら、自宅に手すりをつけるなどの工夫を考え担当者につな げるのが、病棟の看護師の仕事だと思っています。

「つくり、つくりかえ、つくる」が卒業後も支えに

ふくたんの教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」がとても好き です。在学中は、もちろん看護師を目指していましたが、達成した今 でも「もっといい看護ができる」と日々思いながら働いています。
大きな目標は、学生さんに教えられるような看護師になること。実 はふくたんでの実習で今働いている病棟に来たのですが、そのとき指 導してくださった方の姿を見て「ここで働きたい!」と思ったんです。

ふくたんで学んでよかったこと

辛いことを誰かに話すことが働き続ける上でとても大切です。ぜひ 発信力を身につけてください。ふくたんでは、グループワーク等を通 してコミュニケーションの技術を学ぶことができました。

保育の現場の卒業生から

一人ひとりに寄り添う保育をめざして。子どもと一緒に楽しみたい!

社会福祉法人 杉の子保育園

平成28年度卒業

坪田 黎花 さん

1歳児の成長を間近で感じながら

入職して1年目。23人の1歳児を、5人の担任で受け持っています。 食べることや寝ること、着替えなど、基本的な生活習慣を身につけさ せたり、集団生活を通して社会性や心身の成長を手助けしたりするの が仕事です。ハイハイしていた子が歩けるようになったり、話し始め た子が友達におもちゃを渡すときに「どうぞ」「ありがとう」と言っ たり、成長する姿を見るとやりがいを感じます。

一人ひとりちがう子どもたち。寄り添う保育ができるように

子どもの状態は、一人ひとりでも違いますが、日によっても違いま す。手遊びをして喜んでくれても、翌日には興味を持ってくれないこ とも。難しいですが、一人ひとりに寄り添いたいです。日々の生活の 中で、子どもの行動や感情に注目することで、感性や才能を伸ばし広 げられるような保育士になりたいと思っています。

ふくたんで学んでよかったこと

どんな活動でも、「楽しく」「楽しむ」「楽しくする」ことを大事に しています。大人が楽しんでいないと、子供は小さいながらも感じ とってしまう。子どもと一緒に楽しむことが大切だと感じています。

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