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在学生の方へ

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。

今回は 映画「ちづる」上映会を開催いたします。

 

映画「ちづる」は...

自閉症と知的障がいをもつ妹のちづるさんの生活を、兄である赤﨑正和監督が大学卒業制作(立教大学現代心理学部映像身体学科2011年卒)として撮影・作成したドキュメンタリー作品であり、卒業制作ではおさまらない価値があるということで、現在全国各地の映画館で上映が始まっています。

ちづる.jpg.JPG chizuru.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

  ©2011「ちづる」上映委員会

 

本作品の上映は、本学の学生にとって有意義であると共に、地域の方々や本学への進学を考える高校生の方々にとっても障がいの理解、そして障がい当事者及びその家族・兄弟姉妹の方の状況や思いを知る一歩になると考えこの上映会の開催にいたりました。

 

■開催日

1回 518日(金) 開演:1900~(2045終了予定)

2回 729日(日) 開演:1430~(1615終了予定)

729日(日)については、第2回オープンキャンパスと同日開催となります!!

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館

 

■定 員:100名(先着順)

※定員に達し次第、受付を終了いたします

 

■参加費:無料

 

■託 児:729日(日)に限り、託児を行います。

 

■申 込:ホームページから→ こちら

※お申込の際には、住所・氏名・連絡先・参加人数・託児希望有無をお知らせください。

※託児を希望される方は、〔質問〕覧にお子様の人数と年齢をご記入の上、ご相談ください。

 

■お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

<自閉症とは...>

先天的な脳機能の障がいのために発達期にさまざまな行動特性が明らかになる。人によって障がいの現れ方は異なるが、他者とうまくコミュニケーションがとれない、視線を合わせにくい、周りの雰囲気を察した行動ができない、同じ行動ができない、同じ行動や動作を繰り返す、特定の物や場所に強いこだわりがある。といった特徴があげられる。最近ではアスペルガー症候群も含めて自閉症スペクトラム障がいという場合が多く、100人に1人程度いると見られている。

 

  ©2011「ちづる」上映委員会main.jpg 

富山福祉短期大学では、市民に開かれた図書館を目指して、平成21年度より

継続して「図書館教養講座」を開催しています。

 

今回は

「まなびなおし統計セミナー ~はじめの一歩」と題して講座を開催します。

 

  日時:平成24811(土)10:001200

  ※定員に達しましたので、受付を終了しました。

  場所:富山福祉短期大学2号館3F 情報処理室

 

  申込:ホームページから→こちら

     

   TEL0766-55-5567 富山福祉短期大学図書館(吉崎・松田)

 

※お申込の際には、住所・氏名・連絡先・参加人数をお知らせください。

 

■受講料:資料印刷代として、100円(当日、ご持参ください)

 

■対象:統計に関心のある方(定員:40名)

 

詳しくはこちらをご覧ください→ 第7回図書館教養講座(8月).pdf 

 

多くの方のご参加をお待ちしています!!

47日の入学式から1ケ月が過ぎ、【福短】のキャンパスライフをどのように過ごしているのか新入生にインタビューしてみました!!

 

Question1.入学前のイメージと比べて、短大生活の大変なことは何ですか?

Question2.入学前のイメージと比べて、短大生活の楽しいことは何ですか?

 

 

<社会福祉学科 社会福祉専攻>

 

H24春-社会福祉専攻①.JPG雄峰高校出身/奥田 光さん、伏木高校出身/川端 悠太さん、吉城高校出身/板矢 澪士さん

 

H24春-社会福祉専攻③.JPG伏木高校出身/堺 新菜さん、輪島高校出身/米本 有里さん、福光高校出身/岡田まりこさん

 

A1. レポートと課題が大変です。高校生の時よりも内容が難しくて書くことが毎日大変です。でも自分の為だと思い取り組めば気持が軽くなります。また先生方からのコメントが楽しみで頑張っています!!

A1.  高校の授業は50分だったけど、短大は90分授業なので、まだ慣れなくて大変。

 

A2. 入学前は友達ができるか不安でしたが、今はクラスで友達と共に楽しく生活しています。また色々な先生方と出会い、自分の可能性を広げられると思います。課題について友達とお互いにアドバイスし合っています。

 

<社会福祉学科 介護福祉専攻>

H24春-介護福祉専攻②.JPG龍谷富山高校出身/太田 千鶴さん、龍谷富山高校出身/山内梓さん、高岡龍谷高校出身/二上 友貴さん、高岡龍谷高校出身/林美穂さん、龍谷富山高校出身/清水 瑠奈さん

 

A1. 専門用語が多く覚えるのに大変。

 

A2. 友達と笑い合うのが楽しいです。同じ夢を持って頑張る仲間に出会えて良かったと思いました。2年間頑張ります!!

 

<看護学科>

H24春-看護学科①.JPG富山第一高校出身/宮下 裕成さん、雄山高校出身/荒井麗奈さん、井波高校出身/加藤 幸恵さん、水橋高校出身/稲垣 ひかりさん、富山西高校出身/田中 歩さん

 

A1. 授業が1コマ90分あり、専門的な事が多いので集中しないと勉強がついていけなくなること。

 

A2. 1限から5限まで授業が詰まっている日は18時まで授業ですが、1コマしか授業がない日があります。そんな日はクラスの友達と交流を深めるために遊びに行くことも出来るので楽しみの一つです!!

A2. 富山県外からの入学者や年齢層も幅広く、色々な人と仲良く慣れることです。

 

<幼児教育学科>

H24春-幼児教育学科②.JPG上市高校出身/石川 真帆さん、龍谷富山高校出身/浅野由可理さん、桜井高校出身/風間 綾那さん

 

A1. 高校の授業は50分だったけど、短大は90分授業なので、まだ慣れなくて大変。早く慣れるように頑張ります。

A2. 先生方が親しみやすく、また友達や先輩方と色々な話ができる時間が楽しい。

 

富山福祉短期大学では、平成22年度からペットボトルのキャップの回収運動を継続して行っています。

 

ペットボトルのキャップ800個で一人の命を救うことができます

ペットボトルのキャップを集めエコリサイクル活動を通して、ポリオワクチンの購入に貢献し、たくさんの子どもの命を救うことができます。

 

先日、婦中町にあるクリーン産業株式会社マザーワークスに行き、エコキャップを搬送してきました。

今回は、平成24年度になってはじめての搬送となりました。

5S委員会エコキャップ係りの介護福祉専攻1年岡村孝子さん、堀川慎也さんと教員1名の3名での搬送を行いました。

 

ecocap 003.jpg重量は、9.5キログラム。個数としたら、3,800個に相当します。

 

ecocap 002.jpg今後も学生、教職員全員でエコキャップ回収運動を継続して行っていきます。

 

 

看護学科1年生の授業『看護学概論』についてご紹介します。

 

■科目:看護学概論(炭谷靖子 教授)

■授業科目の学習教育目標の概要

本科目は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。

内容は「人間社会における専門職業としての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

 

今回は、「看護理論」の図書を探索するというテーマで図書館を教室として授業を行いました。「看護学の基礎となる看護理論の書籍はどの位あるのか?」学生は、図書を探し、書名、編者、訳者、出版社、出版年、看護理論者の氏名、図書のキーワードを記入していました。

どの棚に行けば図書はどこにあるのか、最初はわからず、図書館職員に聞いていた学生も多かったようですが、すぐにそのテーマについて書かれた図書を探すことができました。グループになって、わからないところをお互いに聞きあって真剣に調査していました。

 

看護学概論-①.JPG 看護学概論-②.JPG高校の授業と違い、短大では、通常の科目も筆記試験以外に課題レポート・実習報告書・卒業研究の報告書などを作成する機会が増えてきます。様々な課題について、先行研究を調べ、自分で調査したことや考えたことなどを記述していく能力が求められます。

図書館は、たくさんの図書・雑誌・視聴覚資料・検索用のデータベースがそろっています。これらを使いこなすことにより様々な課題を解決する手がかりを得ることができます。今日の授業は、図書館を活用することの大切さを伝えていただいた授業であるように思います。

 

本屋大賞-①.JPG図書館には、2012年「本屋大賞」(http://www.hontai.or.jp/)の図書が豊富に取りそろえてあります。授業後に借りていく学生も数名いました。ぜひ、この機会に図書館に足を運んでみてください。

「絵本で笑顔を!プロジェクト」 絵本を送ります

 

 入学式と23年生の新年度オリエンテーションでの北澤学長の呼びかけを受けて、本年度の「絵本で笑顔を!プロジェクト」が始まりました。

 呼びかけ後の1週間で大変多くの絵本を新入生、在学生が持ってきてくれました。

 

 52日、学生と教職員とで被災地に届けるための絵本の箱詰めをしました。

 絵本の傷み具合を確かめたり、届けた本を気持ちよく読んでもらえるように整えたりして箱に入れました。

 

24.05.02絵本.jpg 今回は、全部で241冊9箱の荷物をつくることができました。

 

 被災地に福短からの思いが届き、子どもたちが笑顔になる時間づくりのお手伝いになることを祈っています。

 

24.05.02絵本2.jpg 【福短】では、これからも「絵本で笑顔を!プロジェクト」を継続していきます。

 

本学の研究発表機関誌として発刊している富山福祉短期大学紀要『共創福祉』は、2006年秋に第1巻第1号を発刊して以来、通算12号を刊行することができました。これもひとえに執筆者はじめ査読その他ご協力頂いた皆様のおかげと厚く感謝いたします。今後も、本学に置かれている複数の学科・専攻が共同・協力することで、より質の高い多様な研究と教育を創造し、また情報発信の場の一つとして充実した紀要へと育てていきたいと考えております。

なお、紀要のバックナンバーは創刊号から最新号まで全て図書館にて保管しておりますので、閲覧・貸出希望の方は、図書館にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 

                  図書館長 山本 二郎

 

 

介護福祉専攻1年生の授業『つくりかえ問題解決技法Ⅰ』についてご紹介します。

 

■科目:つくりかえ問題解決技法Ⅰ(北澤 晃学長)担当教員は毎回変わります

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

主体的に問題を持ち、その解決のために必要な目標を設定し具体的に「ひと・こと・もの」(地域社会)に関わる行動に移し、自身を「つくり、つくりかえ、つくる」実践を高める。

 

富山福祉短期大学では、全ての学科専攻においてこの授業が開講されています。唯一どの学科にも共通した授業です。毎回違う担当教員が専門分野の授業を行います。バラバラな専門分野の授業を受けますが、学生一人ひとりが「この授業を通して、何か意味を繋いでいって欲しい」「考えるきっかけにし、長い人生に役立ててほしい」という願いがあります。

 

つくりかえ問題解決技法Ⅰ①.JPG今回の授業は『教育理念/教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」と週フォリオ』北澤学長が担当です。

「週フォリオ」は最初何を書いたらよいか分からず迷うが、文章は大きく分けると【起】【床】【転】【結】の4つに分けられる。最初はトレーニングだと思って実際に書いてみる。回数を書くこと(繰り返す)によって問題意識を持ったり、色々なことに気づけるようになり書くことが見つけられるようになる。と講義を受け、実際に4段落で書くことに取り組みました。

 

つくりかえ問題解決技法Ⅰ②.JPG<受講学生からの感想を紹介します>

「自分の気持ちを整理することが大切だということを知りました。書くことがとても苦手でしたが、起承転結で書くことで自分の気持ちを少しづつですがまとめることができるので書きやすかったです」

「何となく文章を書く糸口が見えたような気がしました。学長の話はとてもわかりやすくて大変勉強になりました。自分ももっと五感を磨いてちょっとしたことでも気付けるようになりたいと思いました」

「練習していくことでもっと自分の思っていることを言葉で表現できるようになりたいです」

 

介護福祉専攻1年集合写真①24.04.19.JPG 

※週フォリオの取組みとは...「つくり・つくりかえ・つくる」教育活動では、常に「今を乗り越えていく」ことを目指しています。そのためには、定期的に、自己を見つめなおし、自己を理解し、その上で具体的な目標を設定することが必要となります。それをサポートする教員とのコミュニケーションツールのひとつです。

 

音楽deちょっこりを行いました(ふくたん地域サポートプログラム)

 

この活動は、「発達障害者支援センターありそ」と本学社会福祉学科鷹西恒教授、幼児教育学科靏本千種准教授、幼児教育学科村田透講師が連携して企画・実施したものです。 

 

■日 時:(第5回)平成24129日(日)13:0015:00

:(第6回)平成243 4日(日)10:0012:00

  

■場 所:富山福祉短期大学 4号館 保育実習室 1号館301教室 303教室

 

■参加者:地域の小・中学生の子どもたち、保護者の方々、ボランティアスタッフ

 

■目 的「発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する」ことを目的として実施したものです。

 

 

5回は川上裕子講師が担当され、バルーン遊びでは音楽に合わせて飛び跳ねたり、床一面にビニール袋をばら撒き、ビニール袋シャワーを楽しんだりしました。

ちょっこり04.23.jpg6回「音楽deちょっこり」では、社会福祉専攻2年生の竹林美咲さんが担当し、割りばしにペンで模様をつけたり色を塗ったりする活動からスタート。そして、シャボン玉を子どもたちが追いかけたり、割りばしをバチのようにして、軽快な音楽に合わせ床を打ちました。同じく「アトリエちょっこり」は、社会福祉専攻2年の杉本龍治さんが担当し、音楽を聞きながら線や絵に表わそうという活動でした。

ちょっこり04.23②.jpg 

詳細についてはこちらをご覧下さい⇒ ふくたんアートニュース卯月号2012.pdf 

 

平成24年度からこの活動も3年目に入り、学生主体の取り組みにも力を入れており、幼児教育学科、社会福祉専攻のそれぞれの学生が計画・準備・実践に加わっています。

 

「人生がときめく片づけの魔法」

サンマーク出版 2011年発行

tosyo_10.jpg

 近藤 麻理恵/著

 

 

 

すっかり春めいた季節になり、やりたいことが盛りだくさんの今日ころ頃。だけど、身の回りが散らかった環境では、テンションが下がってしまいがち...

 

そこで、これからだんだん暖かくなる天候を味方につけて、身の回りの片づけを徹底的にしてみよう!!

 

そんな時に、目に留まった本が、「人生がときめく片づけの魔法」という本です。この本の帯には、「片づけ後のリバウンド率ゼロ!」と書かれていて、しかも「一度片付けたら、二度とちらからない方法」というのがあるそうです。

 

これは、読んでみて、片づけの方法(魔法)を手に入れないわけにはいかないですよね!!

 

この本の特筆すべき点は、いわゆる物理的な整理収納ノウハウではなく、片づけにおける正しいマインドを身につけて「片づけられる人」になるための方法が書かれているということ。

 

「家の中を劇的に片づけると、片づけた人の考え方や生き方、そして人生までが劇的に変わってしまう。」と著者は言っています。

 

思い立ったが、吉日。早速、「お片づけ」 Let's Try!!

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