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在学生の方へ

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3月19日(火)に富山福祉短期大学の「第21回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、131名が卒業しました。

【式次第】

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、理事長訓辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞

国歌斉唱の後、炭谷学長より卒業生代表へ卒業証書が手渡されました。

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その後、炭谷学長が卒業生へ式辞を述べられました。

『これからも社会は大きく変化していくことが予測されます。その未来で活躍する皆さんは、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を合言葉に本学の共創福祉の精神を持って、卒業後も地域と共に自分自身と地域を時代の変化とともに創り続けていく人になっていくと信じています。

「ケア」という世界をプロフェッショナルとして歩むことを選び、巣立っていく皆さんは今後もその対象との関わりの中で、生涯、大きく成長し続けるであろうと思います。この富山福祉短期大学で学んだことをこれから皆さんの専門分野と人生の中でつくり、つくりかえ、つくり続けていってください。』

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浦山理事長より訓辞、射水市長 夏野 元志 様より来賓祝辞をいただきました。

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その後、在校生を代表して、小西彩世さん(社会福祉学科介護福祉専攻)が送る言葉を述べました。

『学科に関係なく、皆、福祉を目指す者として、自分の夢の実現へ向け、何事にも一生懸命取り組む姿は、本当に格好よかったです。先輩方が引き継いでこられたふくたんの伝統と、「つくり、つくりかえ、つくる」の精神を、私達も受け継いでいきます。』

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最後に、卒業生を代表して、川瀬万央さん(幼児教育学科)が感謝の言葉を述べました。

『4月から私は、幼い頃からの夢であった「保育士」として、地元福井で新たな一歩を踏み出します。時に悩み、嫌になることもあるかもしれませんが、子どもたちの成長をそばで見守りたい、子育てをしている家族の力になりたいという自分の目標を持ち続けながら、一日一日を大切に、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

私たち卒業生は、富山福祉短期大学での学生生活で培った「つくり・つくりかえ・つくる」の精神を胸に、「今」の自分と向き合い、どんな困難も乗り越え、成長を続けていくこと、そして、応援してくれている方々への感謝を決して忘れず、一人ひとりが社会に貢献できる人間となることを、ここに誓います。』

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卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。


≪ 表彰学生一覧 ≫

■学長賞

本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」に関わる自分づくりの取組みにおいて顕著な実績を残した学生を学長表彰と致します。

社会福祉専攻  中川 祐実

介護福祉専攻  グエン ティ トゥ

看護学科     権頭 琴音

幼児教育学科  本波 真弥


■優秀賞

学業成績において顕著な実績を残した学生を優秀賞と致します。


社会福祉専攻  石黒 亜美

介護福祉専攻  松宮 由佳

看護学科     北本 彩華

幼児教育学科  村田 知恵


■活動賞

学友会活動やボランティア活動等において顕著な実績を残した学生を活動賞と致します


社会福祉専攻  野崎 綾子

介護福祉専攻  立野 優加

看護学科     笹島 千咲

幼児教育学科  大熊 真梨乃


◆ 各資格取得に向けての取組、学外(施設)実習等において顕著な実績を残した学生に各養成協会から協会長賞が授与されています。

日本ソーシャルワーク教育学校連盟 会長賞    安井 岬

■日本介護福祉士養成施設協会 会長賞       木下 春美

■日本私立看護系大学協会 会長賞          小助川 佳奈

■全国保育士養成協議会 会長賞            角 新麗

ふくたんで学んだこと、ふくたんの教育目標「つくり、つくりかえ、つくる」を胸に、自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。


ご卒業、おめでとうございます!!




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DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

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幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



IMG_2742.jpg看護学科ではボランティア活動の一環として、例年1月に「がんの子どもを守る会」の募金活動を行っています。2月15日の"国際小児がんデ―"の啓発活動も兼ねています。

今年は1月21日(月)~1月24日(木)の期間で、5号館1階にゴールドリボンのツリーを設置し、昼休み時間にボランティア学生と募金の呼びかけを行いました。

                   募金活動を行う看護学科学生
IMG_2737.jpg                  笑顔で呼びかける学生達

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学生達による活動で、9950円の募金が集まりました!

ご協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。

富山福祉短期大学では、ボランティア活動に学生が積極的に参加しています。ボランティア活動に興味がある貴方、是非、本学の学生と一緒にボランティア活動へ参加してみませんか?お待ちしています!

so-syaru1.jpg社会福祉専攻では1年次にソーシャルワーク特講という講義を行っています。この科目は「ソーシャルワーク実践の中で特に注目されている取組みや関連技術にスポットを当て、実践者による講義を聴くことで学習理解を深める」ことを目的に開講されており、外部の方も聴講が可能な科目です。

今回は、介護職員が工夫を凝らしたレクリエーションを競う全国大会の「第1回全国レク1グランプリ2016」で初代王者として選ばれた卒業生の砂田大輔さん(特養清楽園 相談員)を講師にお迎えし実施しました。学生時代の思い出やキャンパスライフを交えた自己紹介から始まり、レクリエーションの学問的な意味の解説や、日々の実践が利用者の喜びに繋がっているなど、職場での経験を踏まえた講義をして下さり、学生は興味深く聴き入っていました。


                楽しみながらレクリエーションを学ぶ!

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演習として、各々が自分で付けたニックネームを記憶していきながらの自己紹介、背中に貼ってあるキーワードをコミュニケーションを取りながら当てるゲーム、レク1グランプリを受賞したレクリエーションである机の上の洋服を選びオシャレを競うゲーム等を行いました。実際の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。
                         ↓ ↓ ↓

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最初は表情や動きが固かった学生も、活動しながら学んでいくうちに笑顔になっていきました。他に全国一位になったテレビ報道の映像の紹介と解説もあり、レクリエーションの重要性についてしっかり学ぶことができたようでした。

「楽しくなければ福祉じゃない」

これは本学の授業でお伝えしていることのひとつですが、砂田さんは日々の活動でそれを実践されているとのことでした。


                       講義を行う砂田大輔氏

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ソーシャルワーク特講では、この他にスクールソーシャルワーカー、障がい児支援の実践者(社会福祉士)、情報支援技術やアシスティブテクノロジー(介助支援工学)の研究者(工学博士)、富山型デイサービスの実践者(社会福祉士)等、福祉の最前線で活躍する講師による講義・演習を行っています。学生満足度も高く、何より実践力を身につけることができるので、皆さんにも是非体験してもらいたい講義です!


富山福祉短期大学の社会福祉専攻では、このような楽しみながら体験できる講義が沢山あります。

福祉に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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母性看護学概論の講義の一環としてLGBT特別講義を行いました。

この授業では、性の多様化による性的マイノリティの理解のために、LGBT当事者を講師としてお招きし、自身の体験を踏まえた講義を聴くことで学習理解を高めることを目的としています。

今回は、レインボーハート富山の方に「看護と性の多様性のかかわり」について講演いただきました。


                  真剣なまなざしで講演を聞く学生達

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看護学科1年生60名が参加し、実体験に基づく講演を聞き、性の多様性や医療・看護の現場で必要な視点について学びました。

講師の方の「相手の話や気持ちに耳と心を傾けて欲しい」という実体験からの想いはこれから看護を担う本学の学生の心に確かに響いたと思います。


富山福祉短期大学ではこのような講演を通じて、広い視野と見聞を持った看護師の育成を目指しています。

看護に興味がある貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

a1.jpg在宅看護学概論の講義の一環として、看護学科1年生を対象にALSで療養中の村下さんより特別講義を実施していただきました。

村下さんは平成29年1月頃に体が重く、力が入りづらくなり、仕事でも物を落とし脚を骨折。精密検査を受け8月にALSと確定診断されたそうです。仕事も自主退職を求められ、婚約も破談となり、診断を受けてからは自宅に引きこもる生活が続いたそうです。しかし、交流会で同じような若年性の患者さんが楽しく笑っておられる姿に勇気づけられ「このままじゃだめだ。少しずつ前に進んでいこう、後ろは振り向かない」と決められたそうです。そして、「今の自分にできること、今の自分にしかできない」ことがあるのではないかと思うようになり、ALSのことを伝える活動を始められました。


                    講義を行う村下氏

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講義の内容は制度と在宅生活についてでした。ALSは全身の筋肉が委縮する難病で進行すると自分で呼吸ができなくなり、死に直面する病気であり、24時間介護が必要になること、また制度として「重度訪問介護」の利用条件に認められなければ訪問介護を利用できないことや地域ごとに受けられるサービスに差があり、不条理を感じるなど、在宅で生活する上での課題についてもお話していただきました。今後、同じ病気で悩む人たちのためにも、課題を指摘していきたいと言われました。

その後、現在自分一人では外出もできないことや、今の生活の状況を写真やDVDを見ながら説明されました。

最後に「自分に残された時間で精一杯やれることをやりたい」と語られました。

                  真剣な表情で講義を聴く学生達

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今回の講義を受けた看護1年生は難病と闘う人の姿に、これから自分が関わっていく看護職としての責任や、どう接していけばいいのかを真剣な表情で考えていました。今回の講義は学生達にとって得難い貴重な経験になったと思います。


富山福祉短期大学ではこのような外部講師を招いた特別講義を多く実施しています。

看護師を目指している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています。

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看護学科では、小児看護学援助論Ⅱという授業の一環で、例年西部保育園と合同で災害避難訓練を実施しています。

看護学科2年生55名が参加し、保育園児の避難訓練を通じて、自身の日頃の災害時の準備と救援者としての役割を考えることを目的としています。

今回の訓練は「呉羽山にてマグニチュード7の地震が発生し、建物の倒壊の危険性があるため、児童全員が本学のUホールまで避難する」という想定で実施しました。

                     避難誘導を行う学生

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避難の途中、泣き出してしまう児童もおり、四苦八苦していた学生達ですが、保育士の方々に助けてもらいながら、児童との接し方や避難誘導の難しさなどを体験を通じて学ぶことができました。今回の経験は本学の学生にとってとても貴重な経験になったことと思います。

                      講話を行う園長先生

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最後の園長先生から講話では、日頃から備えておくことの大切さや、訓練の重要性についてお話していただきました。学生達もいざという時、救援者としての立場と責任について再認識し、気持ちを新たにしていました。

富山福祉短期大学では、このような地域と連携した授業を多く実施しています。

看護の道を志している貴方、是非本学で一緒に学びませんか。お待ちしています!

sk3.jpg看護学科2年生の科目である「成人看護学援助論Ⅱ」は、成人期の看護についての知識・技術・態度の育成を目指す科目です。

成人期は、社会的役割を担い、自立・自律し、基本的にはセルフマネジメント、意思決定ができる存在です。そのような人の急な病気・外傷・手術に伴う人間の心理的ストレスや生体侵襲等による心身反応を理解し、個人の尊厳に配慮しながら根拠に基づいた看護を提供できるように日々学んでいます。

                カーテンを閉めて患者に配慮した演習も

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今回は講義の中から「早期離床を促す清潔援助」の演習についてご紹介します。

手術後は身体機能の低下から、合併症を発症しやすい時期になります。その為、身体を清潔に保つと同時に離床を促し、呼吸・循環・消化器の機能回復を促進させ合併症の予防が必要となります。

演習では、具体的に胃切除患者の設定で清潔援助の演習を行いました。

看護援助の方法をグループで検討した後、患者役、看護師役を交代で実践しました。


                  患者役、看護役に分かれて実践!

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看護する側、される側両方を体験することによって、より深い理解を得ることができ、将来の看護現場でも活かすことができます。

実際の授業風景をご覧ください。

                        画像をクリック

                         ↓↓↓

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富山福祉短期大学ではこのような「体験」を重視した講義を多数行っています。

実践的な看護を学びたい貴方、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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看護学科2年生の母性看護学援助論Ⅱという講義についてご紹介します。

この講義ではマタニティサイクルにある母子と家族に対する個別的看護実践を考えるために必要な知識と技術を習得します。

特に実習においては、母性看護技術である①新生児計測 ②新生児VS測定 ③授乳介助 ④妊婦健診(子宮底、腹部計測)について、実際の体験を通じて学びます。


                  真剣な表情で講義に取り組む学生

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出生数が減少している昨今では、母性実習中に全学生が妊婦や産褥の母親、新生児と出会えるとは限りません。このため、本科目ではシミュレーションモデルを多く使用し、実経験に近いロールモデルを行うことで学生への理解を深めています。

事前にロールモデルで周到に準備を行うことで、実際に病棟での実習へ赴いた際に、積極的に学習経験を積むことができます。

実際の講義の様子をご覧ください。

                    画像をクリックして下さい。

                         ↓↓↓

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看護学科ではこのようなシミュレーションモデルを体験しながら、実際の現場に近い状況での対応を学びます。

看護に興味のある貴方、是非冨山福祉短期大学で一緒に学びましょう!お待ちしています!

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