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在学生の方へ

富山福祉短期大学後援会奨学金(給付)について


下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により希望する者

          (2)奨学生として相応しい者 

          (3)保証人等が後援会会費を納めている者

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成29年7月18日(火)~平成29年8月31日(木)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類(主たる家計支持者2名分)※コピー可

提出締切     平成29年8月31日(木) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成29年9月15日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成29年9 月22日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

10月26日、看護学科2年生を対象に学内で進路ガイダンスが行なわれました。11月には幼児教育学科1年生、12月は社会福祉学科1年生を対象にガイダンスを開催予定です。

もう?という声も聞こえそうですが、今の時期から考え動くことが重要となってきます。特に看護学科の学生達はこれから実習が始まり、就職活動を重点的に行える時期が限られています。そこで、今回は「いつ・何を・どのように」と、的を絞った説明がありました。

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まずは、学年暦で実習期間を確認し、活動ができる期間を把握します。そして今年の求人一覧を例に希望先の求人時期と病院説明会の日程などを照らし合わせ、いつから動けばよいか、何をすればよいかを考えました。

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ガイダンス終了後は個別で相談を受け付けました。1年生の時にも学内で進路ガイダンスを行っていますが、前回と違い、学生からは具体的な質問もありました。



キャリア開発・支援課では、求人情報だけではなく、過去の採用試験や編入学試験の情報提供も随時行っています。小さな疑問から履歴書・面接対策まで、まずは気軽に相談に来てください。

7月22日(金)に学内就職説明会を開催しました。


今回は、本学が業務連携している、以下の3法人を招いて施設や業務の説明をしていただき、学生の就職活動に対する意識と意欲を高めようという目的で実施しました。


<来ていただいた法人>

■ 社会福祉法人アルペン会

  特別養護老人ホーム アルペンハイム、アルペンデイサービス、軽費老人ホーム

   ケアハウスとやま、ガンバ村保育園、アルペンリハビリテーション病院

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■ 特定医療法人財団五省会

  西能病院、西能みなみ病院、介護老人保健施設 みどり苑

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■ 社会福祉法人小杉福祉会

  特別養護老人ホーム 太閤の杜、特別養護老人ホーム 大江苑、特別養護老人

   ホーム エスポワール小杉、あいあい保育園

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どの教室においても、和やかな雰囲気で行われていましたが、学生の話を聴く顔は真剣そのもので、
時折メモをとったり、意欲的に質問をしたりする姿が見られました。

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参加した学生は、次のような感想を述べていました。


・ 今回、法人から施設の話を伺うことで、より自分のやってみたいことが明確になりました。現場で働くうえで、その施設が行っている取り組みや強みを知っておくことは、視野が広がり、結果的に質の高い介護者へつながると感じました。自分の目で見て、感じて、働きたいと思える施設へ就職したいです。

・ 以前も話を聴いたことがありましたが、今日はまた違った視点での取り組みが聴けて感動しました。アルペン会さんの多世代交流の話を聴いているといつも心が温まります。施設見学も積極的に行っていきたいです。

・ 実習で西能病院や西能みなみ病院に行ったことがあり、五省会の概要について少しは分かっていたが、今回の説明会に参加して、知りたかった情報を得ることができ、五省会のことをより詳しく知ることができてよかった。就職に対して迷っている最中だったので、すごく参考になった。前向きに検討したい。



今回は、学生の参加人数があまり多くありませんでしたが、来ていただいた法人の方からは、「学生の人数が少なくても、このような取り組みは継続して行っていくことが大事ですね」という言葉をいただきました。

この言葉通り、今後も継続して行っていくことにより、この説明会を学内に定着させ、学生への浸透を図っていきたいと思います。そして、より多くの学生の就職活動をサポートできるような説明会になればいいと考えています。



7月に入り、就職担当窓口には、

「就職についての相談があります」

「履歴書を書いたので見てもらえませんか」

「面接練習をお願いします」

などと学生が頻繁に訪ねてくるようになり、就職活動が活発になってきました。

キャリア開発・支援課では、一人一人の学生に丁寧に対応しながら、その学生の希望が叶うよう、全力で支援していきます。


学生のみなさん、就職についての相談は、どんなことでもお気軽に、1号館窓口に来てください!




富山福祉短期大学後援会奨学金(給付)について


下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により、希望する者

          (2)学業成績ならびに短期大学生活に支障がない者 

          (3)後援会会費を納めていること

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成28年7月19日(火)~平成28年8月31日(水)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類(主たる家計支持者2名分)※コピー可

提出締切     平成28年8月31日(水) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成28年9月16日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成28年9 月23日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

 今年度は富山福祉短期大学の公認サークルとして20サークルが承認されました。

 そのうち11サークルが社会貢献特別助成対象となっています。先日公認サークルの

代表者へ後援会より助成金が交付されました。

 サークル活動では学年や学科を超えた交流ができます。北陸三県体育大会や福短祭

での活躍、地域で活動させていただくことで学生自身が成長してくれることと期待します!



  サークル名   活動内容 (○は社会貢献特別助成対象)
1 VCC

ボランティア参加、学内でのボランティア推奨活動を通じて、

様々な人たちと繋がり協力しながら社会貢献を行う。

2

富山型デイサークル

富山型デイサービスでのボランティア活動。

地域交流会への参加。

3 回想法サークル

回想法を用いて地域や施設等で活動し、高齢者との世代

間交流・地域交流を行う。

4 臨床美術サークル

施設で臨床美術を実施したり、イベントで臨床美術を広め

る活動を行う。

5 地域活動支援サークルちょっこり

発達障がいや様々なハンディキャップのある子ども達が

地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する。

6 笑顔スポーツ学園Jr

幼児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に、スポーツ実

践を通して笑顔を届ける。

7 だっこサークル

保育園で延長保育の子どもたちの見守り。

活動を通して小児の発達段階を理解していく。

8 多職種連携サークル

多職種連携の実践や多職種連携教育の魅力を学び、

社会に発信する。

9 ロコモ研究会

ロコモティブシンドロームの現状と予防法を研究する。

地域に出向き、調査を行う。

10 地域健康づくりサークル

介護予防講座の開催。転倒のリスク評価・測定を行い

転倒予防体操を紹介する。

11 子ども大好きサークル

がんで入院中の子どもたちへのクリスマスプレゼントの

準備や募金活動を行う。

12 映像作成サークル  

映像データを収集し、短大のPRや地域の活動を配信し

ていく。

13 ソフトテニスサークル  

北陸三県体育大会に向けて練習する。また学生間の

交流を図る。

14 ミントンサークル   バドミントンで北陸三県体育大会に出場する。
15 女子バスケットボール   北陸三県体育大会で勝つための練習を行う。
16 バレーボール   北陸三県体育大会に向けて練習をする。
17 ソフトバスケサークル

北陸三県体育大会で優勝を目指し練習する。

ソフトボールとバスケットボールの練習。

18 バンドサークル   音楽を楽しむ。福短祭のステージで演奏する。
19 Book Joy サークル   図書の楽しさの共有。本の紹介を行う。
20 広報サークル  

福祉・看護・幼児教育の魅力や専門職としてのやりがい、

福短のよさを学生目線で捉え学内外に情報発信する。

 

 

 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今年の就職活動の日程は、3月より企業説明会開始、6月より採用試験開始となっています。

本学の学生も少しずつ施設説明会等に参加しており、1号館の就職担当窓口にも、「履歴書の書き方を教えてください」、「志望動機を添削してください」、「公務員試験について教えてください」などと言って訪ねてくる学生も出てきていますが、就職活動は「まだまだこれから」という現状です。

学生にとってはもちろん初めての就職活動であり、求人票を見て、どのような観点で施設を選び、実際にどのような手順で活動すればよいのか、そしてどんな採用試験が行われるのかなど、戸惑うことが多いと思います。

これから本格的に就職活動が始まるのを前に、そのような学生を支援することを目的として、『キャリアアップ講座』を行いました。

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IMG_9368-1.jpg昨年度との違いは、

・学科ごとに開催日を設け、原則全員参加としたこと

・就職先施設へのアンケートにあった意見を反映して、「ビジネスマナー」という時間を追加したこと

です。


4月16日(土)は看護学科3年生を対象に行いました。
IMG_9382-1.jpgIMG_9373-1.jpgIMG_9370-1.jpgIMG_9384-1.jpgどの学生もメモをとりながら真剣に話を聞き、「自分の就職活動に役立てよう」という気持ちが伝わってきました。

今後、社会福祉学科、幼児教育学科と行っていきますが、短大全体として就職に対する意識が高まり、学生一人一人が自分の進路としっかりと向き合ってくれることを期待しています。

看護師、保育士、福祉・介護関係は人手不足で、求人もたくさんきます。だからこそ、施設見学等を積極的に行いながら真剣に考え、後悔しないような就職をしてほしいと考えています。

キャリア開発・支援課では、皆さんの希望を叶えるために
全力で支援していきます!

一緒に頑張っていきましょう!

目標は 『就職内定率100%』 です!



 2月3日(水)に社会福祉専攻1年生で「就活・編入学体験発表会」が行われました。

今回は、就職希望者で内定をもらったり、進学希望者で編入学合格したりした2年生5名を招いて、実際の体験談を聞き、就職や進学に対する意識を高めるという目的で開催されました。



 今回協力していただいた社会福祉専攻2年生5名です。

IMG_8245-1.jpg(左から) 

  ・ 中川  宗 さん    トヤマ商事株式会社 内定

  ・ 藤原 知沙都 さん  社会福祉法人 町屋福祉会花園デイサービスセンター 内定

  ・ 堺井 綾音 さん    社会福祉法人 マーシ園 内定

  ・ 草島 瑞季 さん    日本社会事業大学福祉援助学科3年次 編入学

  ・ 大川 朝世 さん    東海学院大学心理学科3年次 編入学



最初に、竹ノ山学科長より激励の言葉です。

IMG_8225-1.jpg    「社会福祉専攻の進路先は幅広く、自由度が大きい。それだけに、

     自分の好きな進路先へ進み、自分の人生を自分でつくっていくこ

     とが大切です。自分でよく考えて選択する。そして、選択したらそ

     れに責任をもってください。『意志』と『責任』です。今日の先輩方か

     らの話を聞いて、その選択をするための参考にしてください。」

     と話されました。



続いて、キャリア開発・支援課より、今年度の就職・編入学状況について話があり、いよいよ先輩方の話を聞く座談会になりました。

IMG_8233-1.jpg先輩たちからは、以下の7つのテーマで話がありました。

  ① どうやって就職・編入学先を決めたか

  ② 就職試験の準備はどんなことをしたのか

  ③ 試験(面接、筆記等)はどんな内容だったか

  ④ 自分のどこが評価されて内定したと思うか

  ⑤ 活動中、一番つらかったことや悩みを教えてください

  ⑥ 試験日の前にやったことは何か

  ⑦ 最後に1年生へ一言お願いします


IMG_8226-1.jpg  1年生にとって、先輩たちの言葉はとても興味深く、真剣に話を聞いていました。


  テーマ⑦の1年生へのメッセージを紹介します。

    ・ 毎日の積み重ねは大きい。ボランティア、サークル活動やアルバイトでの

      経験が自分の財産になる。

    ・ 自分のやりたいことがあったら、その意志を貫くことが大切です。また、悩

      むことがあったら先生に相談して一つ一つ解決していってください。

    ・ 福祉に限らず、もっと広い視野で考えて、いろいろと調べて知ったうえで自

      分の進路を選択したほうがいい。

    ・ だれよりも早く動き出すことが大切。気になる施設があったら早く見学に

      行ってください。



最後にフリータイムということで、自由に先輩たちのところに行き、相談会を行いました。

IMG_8242-1.jpgIMG_8240-1.jpg   先輩たちの前に座り、すがるように質疑応答を繰り返す姿からは、「なんとかし

   たい!」という強い思いが伝わってきました。



この授業を終えての1年生の感想です。

  ・ 自分の目標や決意は曲げずに、自分なりのやり方で、あらゆる壁を乗り越え

    ていくことが大切であると感じた。そして、備えることが必要不可欠であるとあ

    らためて思い知った。


  ・ 将来、自分がどの方面へ就職するか迷っていますが、「とにかく行動」とのあり

    がたいお言葉をいただき、ボランティアや見学を積極的に行って、自分の視野

    を広げていきたいと思います。先輩の体験談のおかげで、準備がスムーズに

    行えそうです。


  ・ 先輩方の話を聞いて、就職も進学もとても大変なことで、それぞれの方が自分

    の目標に向かって努力されていたことが分かった。また、面接の様子なども詳

    しく知ることができてよかった。自分も今日から就職や進学のことをしっかりと

    考え、準備していきたい。


  ・ 先輩たちの受験という戦いの事情をよく知れてよかった。自分たちももう目の

    前に就職活動があるのだと感じた。



これらの感想からもわかるように、1年生は、この授業を通して、自分の進路や将来の姿に対して興味をもち、不安をおぼえ、そして「もう始まっている」という意識を高めることができたようです。

この興味や不安を『意欲』に変えて、今後就職活動や編入学に立ち向っていってほしいと思います。


今回協力していただいた2年生の皆さんは、短大に入学したときの志と、卒業時の進路が全く違っているそうです。学内外でのいろいろな経験を経て培った自分の思いを大切にした結果なんでしょうね。

自分の人生としっかりと向き合い、周りの方からのアドバイスを受け入れながらも、自分でよく考えて判断し、進路を選択していきましょう。


今年の就職活動は、<3月より就職ガイダンス開始、6月より採用試験解禁> となっています。

キャリア開発・支援課においても、いろいろな情報をいち早くキャッチし、学生の就職活動を手厚く支援していきます。



保育士が働く現場には、大きく分けて「公立保育所」と「私立保育所」の2つがあります。この公立保育所で働くには、市町村職員となるため、その市町村の『公務員試験』を受験し、合格しなければいけません。


キャリア開発・支援課では、それを希望する学生を支援するため、『公務員試験対策講座』を開講しています。


幼児教育学科1年生を対象に希望をとったところ、22名が集まりました。今年度は、これに加えて、同じ浦山学園の富山情報ビジネス専門学校幼児教育学科からも7名参加し、合計29名が受講していきます。



11月10日(火)に開講説明を行い、テキスト等を配布しました。

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IMG_7157-1.jpgどの学生も緊張感をもって、真剣に話を聞いていました。

来年度9月まで、週1回のペースで地道に学習を積み重ねていきます。模擬試験も2回行う予定です。


その後、公務員試験の教養試験を体験してもらい、今後学習する内容の確認を行いました。

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IMG_7169-1.jpg予想以上に興味をもって問題に取り組んでおり、学生のやる気が伝わってきました。

来年度7~9月に行われる第1次試験に向けて、この学生のやる気を持続させるような言葉がけなども行い、粘り強く学習に取り組みながら、学力が合格レベルまで伸びるよう、学生と一緒に頑張っていきます。


 

今年の春に富山福祉短期大学を卒業し、看護師として活躍中の永井真央さんに近況を教えていただきました。

永井真央さん.png


   永井 真央 さん (看護学科 平成27年3月卒業)

勤務先:新潟西蒲メディカルセンター病院



Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 新潟西蒲メディカルセンター病院で看護師として病棟で勤務しています。慢性期の患者様が主ですが、整形外科や急性期の患者様もいるため、その患者様に合わせた看護を提供していきます。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 元々、母が看護師をしており、子どもの頃から母にあこがれていたのがきっかけです。人と接することが好きで、「人の為に何かができる」ということにとても興味と尊敬の気持ちがあり看護師という仕事に就こうと思いました。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.「人対人」であるため、信頼関係を築くことが大切であり、とても大変なことだと実感しています。ひとりひとり、考え方も違うため、その人の立場になって常に考え、日頃接することにより信頼関係を築けた時にとても嬉しく感じます。また、命を預かるという責任があるため、毎日気が抜けず、緊張とプレッシャーの日々ですが、患者様が少しずつ元気になっていく姿やご家族がその変化に喜びを感じていらっしゃるところ、笑顔を見た時にやりがいを感じます。

Q. 「看護師」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A. 相手のことを考えることができる人だと思います。

  他の人の立場になって考えることができ、責任感をもち自己成長を常に意識することが必要だと思います。

Q.「看護師国家試験」に合格するためにはどのような方法で勉強しましたか。

A. 家で一人で勉強することがとても無理だったので、友達と毎日学校か図書館を利用し勉強しました。時には友達とリフレッシュしたり、悩みや愚痴を話してストレス発散も必要でした。問題集は1~2冊を何周も行い、間違ったところはなぜ間違ったのか根拠を調べ、つながりを考えながら覚えました。何度も問題をといて間違いをしっかり復習することを中心に勉強しました。

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A.短大で人とのつながりや福祉の心を学ぶことができ、今の自分の糧になっていると感じます。看護だけでなく、障害者の方との交流や疾病と向き合う人たちと交流し自分の視野が広がり、様々な方との関わり方・特徴など学ぶことができ自分の看護観・考え方が広がったと思います。

Q. 今後の目標を教えてください。

A.今後は、何年間か臨床の場で経験を積み、将来的には自分が何か専門的に学びたいと思えることを見つけ、認定看護師やさらなる資格をとりたいと思っています。そのためにも今、看護師としての基礎を学び、土台をしっかりつくり、看護師として何が必要か、患者様にとって何が必要か考え、日々頑張りたいと思います。

Q. 福短へ入学してくる高校生や在学生に向けて、メッセージをお願いします。

A.福短はとても温かく、様々な経験をできるところです。とにかく何かやってみるというチャレンジ精神をもってたくさん充実させてください。受験生(看護3年生)はとても辛い時もあると思いますが、頑張ったらきっとハッピーなゴールが待っているので、それまでどうか頑張ってください!

貴重なお話をありがとうございました。在学生のみなさん、受験生のみなさんの近い将来の参考になることと思います。これからも目標に向かって頑張ってください!

富山福祉短期大学を卒業後、4年制大学に編入学し保健師を目指している卒業生にお話を伺いました。
うれしい就職内定の報告もいただきましたのでご紹介します。

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松田 桃奈さん(看護学科 平成26年3月卒業)

   編入学先:新潟医療福祉大学 看護学科 

   内定先 :かみいち総合病院 (保健師) 



Q.編入学し、現在学んでいることを教えてください。

A.保健師に関する講義、実習を主に行っています。今後は保健師国家試験のに向けて更に学びを深めていきたいと思っています。

Q.富山福祉短期大学を卒業し、なぜ編入学されようと思われましたか。

A.保健師免許を取得したかったこと、更に幅広い知識を得たかったため編入学を考えました。

Q.現在の学びのやりがいや大変なことを教えてください。

A.今年は実習も行い、現場で働く保健師さんの活躍する姿を見ることができました。実際に学生として保健師さんの活動に参加させていただき、とても良い体験ができました。また、保健師の仕事にやりがいを感じました。大変なことは、学ぶことが多く学びを定着させることが大変だと思う時があります。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うことは? 

A.富山福祉短期大学で過ごすことができて良かったです。富山福祉短期大学で過ごすことができたから、今の私があるのだと思います。

Q.今後の目標を教えてください。

A.保健師国家試験に合格できるように頑張ります。

Q.4年制大学への編入学を希望して、福短へ入学してくる高校生や、編入学を目指している在学生に向けてメッセージをお願いします。

A.早い時期から対策をしたほうが良いと思います。特に実習が始まると対策ができる時間が少なくなるので実習前から対策をしておいたほうが良いと思います。


就職内定おめでとうございます!大学生活も残りわずかですが、国家試験に向けて頑張ってください。来春は富山で活躍してくれるのを楽しみにしています。

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