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インフォメーション

今年度オープンキャンパスへの参加者特典企画「平日授業見学」を行っています。


7月17日(火)は、幼児教育学科小川先生の授業を4人の高校生が見学されました。

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授業は、地域の子どもたちを対象とした「運動教室」でしたが、最初に幼児教育学科2年生の角新麗(かど あられ)さんが絵本の読み聞かせとじゃんけん遊びを行いました。

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幼児教育分野を目指す高校生たちにとっては、在学生が子どもたちを指導している姿はとても刺激的で、将来、自分が学生になったとき、あるいは、保育士になったときの姿と重ね合わせているように見学していました。

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高校生たちの感想です:

「子どもたちの気持ちをしっかり引きつけるように工夫されており、子どもたちがとても楽しそうだった」

「在学生の読み聞かせは、恥ずかしがらずにしっかりと声を出していて、子どもたちも聞くことに集中していたのですごいと思った。また、子どもたちの前でそのようにできる環境がいいなと思った」



本学では、今後も平日授業の見学ができます。

オープンキャンパスにまだ参加していない方は、まずは7月22日(日)のオープンキャンパスに参加してください。それ以降でも授業見学ができます。

※7月22日(日)のオープンキャンパスの詳細とお申し込みは こちら


すでにオープンキャンパスに参加されている方は、電話(0766-55-5567)またはLineで授業見学のお申し込みを受け付けています。


ぜひお越しください。お待ちしています。



8月の図書館開館時間について


平成30年7月17日

図 書 館

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黒色(9時~20時)

緑色(11時30分~17時30分)

青色(8時30分~17時30分)

赤色(休館日)


下記の日程で本学後援会奨学金の受給学生を募集します。

奨学金を希望する学生は、3号館学事課まで応募書類を取りに来て、所定の手続きをして下さい。



応募対象    富山福祉短期大学に在籍するもので、下記の条件を満たす者       

          (1)経済的な理由により希望する者

          (2)奨学生として相応しい者 

          (3)保証人等が後援会会費を納めている者

          ※(2)については前年同様、進級・卒業できることを前提

応募書類配布期間  平成30年7月17日(火)~平成30年8月31日(金)

応募書類     ・応募理由書

           ・所得を証明する書類  ※コピー可

          (主たる家計支持者2名分 ひとり親家庭の場合は1名分)

提出締切     平成30年8月31日(金) 17時30分(時間厳守)

提出先      3号館学事課

選考基準    家庭の経済的状況等により選考

給付金額    1人あたり100,000円以内

           (返還義務無し・給付対象者数により給付額を決定)

対象者決定  平成30年9月14日(金)選考結果を応募者全員に書面で連絡、

          また学内に結果掲示

支給方法    平成30年9 月21日(金)までに指定口座(保護者口座)へ振込み

備考      県委託訓練生は対象外


(本件に関する問い合わせ先)

後援会担当 三上

7月の図書館開館時間について


平成30年7月

図 書 館

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黒色(9時~20時)

青色(8時30分~17時30分)

赤色(休館日)

『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクール

(学外応募者用)



 富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域最大の『ふくたん闘病記文庫』約850冊を所蔵しております。

『ふくたん闘病記文庫』を読むことで病気と闘う著者の命に対する思いが伝わり、このことが読んだ人の世界観を広げてくれると言われています。

 本学では『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクールを実施いたします。

ふるってご応募ください!

応募手順

①闘病記を読む。(ふくたん闘病記文庫で本を借りる、または自分で用意した本を読む。)

②感想文を1200字以内で作成する。

③Webまたは郵便で応募する。

応募規定

【パソコン・ワープロ使用の場合】

Wordを使用して、1ページ1600字(40×40)設定でお願いします。

*感想文の最後に<必要事項>をご記入ください。

【直筆の場合】

400字詰め原稿用紙3枚以内。

*<必要事項>を記入したメモを添付してください。

<必要事項>

①読んだ本の書名 ②著者 ③出版社 ④氏名 ⑤住所 

⑥連絡先(電話またはメールアドレス)⑦生年月日 

⑧職業(学生は学校名・学部・学科・学年)

応募締切

2018年9月28日(金)必着

応募資格

富山県在住の方。

応募先

メールアドレス:a-yoshiz@te.urayama.ac.jp

郵送:〒939-0341射水市三ケ579

   富山福祉短期大学 図書館 ふくたん闘病記文庫 係

最優秀賞(1名)賞状ならびに図書カード1万円

優秀賞 (1名)賞状ならびに図書カード5千円

佳作  (複数名)賞状ならびに図書カード3千円

結果発表

富山福祉短期大学HP上で2019年1月下旬(予定)に発表。

(受賞者には本学から連絡を行います。)

注意事項

●応募作品は返却いたしません。

●ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、本賞に関するご案内のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第三者に譲渡することはありません。

お問合せ先

富山福祉短期大学図書館 0766-55-5567



『ふくたん闘病記文庫』所蔵リストはこちらから

            ↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2018/09/post-1116.html

6月の図書館開館時間について


平成30年6月1日

図 書 館

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※開館時間に関する問い合わせ先:図書館まで 


黒色
(9時-20時)

青色(8時30分-17時30分)

赤色(休館日)

富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域で最大の『ふくたん闘病記文庫』約850冊を所蔵しております。

図書館は一般の方にも公開しています。ぜひ、ご覧ください!

闘病記文庫リスト (H30.4現在).xlsx

有名人・タレントの闘病記(H30.4現在).xlsx

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5月の図書館開館時間について


平成30年5月

図 書 館

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黒色
(9時~20時)

青色(8時30分~17時30分)

赤色(休館日)

科目名:看護学概論
授業科目の学習教育目標の概要:

看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。内容は「人間社会における専門職業しての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。

 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

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 4月18日(水)看護学科1年生の看護学概論(炭谷靖子学長)の授業を図書館で行いました。

今回の課題は「看護理論に触れてみよう!」です。

 図書館の約26,000冊の図書から、看護理論の図書を探し、理論家とそれぞれの理論で使われているキーワードを3つ調べるということで、看護理論と看護倫理の違いに迷いながらも課題に取り組んでいました。

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 図書館は、通常20時まで開館しています。みなさんが必要とする図書も十分に揃えてあります。

これから、図書館を存分に活用して学習に励んでくださいね!

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


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