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インフォメーション

『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクール

(学外応募者用)



 富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域最大の『ふくたん闘病記文庫』約850冊を所蔵しております。

『ふくたん闘病記文庫』を読むことで病気と闘う著者の命に対する思いが伝わり、このことが読んだ人の世界観を広げてくれると言われています。

 本学では『ふくたん闘病記文庫』読書感想文コンクールを実施いたします。

ふるってご応募ください!

応募手順

①闘病記を読む。(ふくたん闘病記文庫で本を借りる、または自分で用意した本を読む。)

②感想文を1200字以内で作成する。

③Webまたは郵便で応募する。

応募規定

【パソコン・ワープロ使用の場合】

Wordを使用して、1ページ1600字(40×40)設定でお願いします。

*感想文の最後に<必要事項>をご記入ください。

【直筆の場合】

400字詰め原稿用紙3枚以内。

*<必要事項>を記入したメモを添付してください。

<必要事項>

①読んだ本の書名 ②著者 ③出版社 ④氏名 ⑤住所 

⑥連絡先(電話またはメールアドレス)⑦生年月日 

⑧職業(学生は学校名・学部・学科・学年)

応募締切

2018年9月28日(金)必着

応募資格

富山県在住の方。

応募先

メールアドレス:a-yoshiz@te.urayama.ac.jp

郵送:〒939-0341射水市三ケ579

   富山福祉短期大学 図書館 ふくたん闘病記文庫 係

最優秀賞(1名)賞状ならびに図書カード1万円

優秀賞 (1名)賞状ならびに図書カード5千円

佳作  (複数名)賞状ならびに図書カード3千円

結果発表

富山福祉短期大学HP上で2019年1月下旬(予定)に発表。

(受賞者には本学から連絡を行います。)

注意事項

●応募作品は返却いたしません。

●ご記入いただいた個人情報は、受賞した場合の連絡、作品に関する問い合わせ、本賞に関するご案内のみに使用し、それ以外の目的での使用や、第三者に譲渡することはありません。

お問合せ先

富山福祉短期大学図書館 0766-55-5567



『ふくたん闘病記文庫』所蔵リストはこちらから

            ↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/information/2018/09/post-1116.html

富山福祉短期大学(ふくたん)図書館には、北陸地域で最大の『ふくたん闘病記文庫』約850冊を所蔵しております。

図書館は一般の方にも公開しています。ぜひ、ご覧ください!

闘病記文庫リスト (H30.4現在).xlsx

有名人・タレントの闘病記(H30.4現在).xlsx

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5月の図書館開館時間について


平成30年5月

図 書 館

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黒色
(9時~20時)

青色(8時30分~17時30分)

赤色(休館日)

科目名:看護学概論
授業科目の学習教育目標の概要:

看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。内容は「人間社会における専門職業しての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。

 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成をめざす。

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 4月18日(水)看護学科1年生の看護学概論(炭谷靖子学長)の授業を図書館で行いました。

今回の課題は「看護理論に触れてみよう!」です。

 図書館の約26,000冊の図書から、看護理論の図書を探し、理論家とそれぞれの理論で使われているキーワードを3つ調べるということで、看護理論と看護倫理の違いに迷いながらも課題に取り組んでいました。

DSCN0021.JPG

 図書館は、通常20時まで開館しています。みなさんが必要とする図書も十分に揃えてあります。

これから、図書館を存分に活用して学習に励んでくださいね!

 このたび、モンゴル国立老年学センターと本学との間で、両国の福祉科学と老年学を促進し、組織間の相互理解を促進することを目的として、基本合意書を交わすことになり、4月14日(土)に東京において、その調印式を行いました。

当日は、モンゴルから保健大臣、保健大臣顧問をはじめとする7名がお見えになりました。
IMG_3177-2.jpgIMG_3179-1.jpg  (基本合意書に調印:モンゴル保健大臣顧問 アマルサンハン・バザール氏と炭谷学長)

 今後、どのような連携活動を行っていくのかについては、両者間で検討しながら進めていきますが、現段階では、以下のようなことを考えています。
    ① 教員・研究者・行政スタッフの交流
    ② 協同研究プロジェクトの実施
    ③ 講演会やシンポジウム開催
    ④ 学術情報・資料の交換
    ⑤ 相互に合意した他の学術協力の推進

 モンゴルでは、18~30歳の人口が国民全体の6割を占め、アジア諸国の高齢化に比べると比較的若いのですが、平均寿命は70歳で、男性65歳、女性75歳ということです。とくに、男性の平均寿命を延ばしていきたいと考えておられました。
 
 本学としては、『地学一体』のコンセプトのもと、「地域貢献」を意識していますが、このモンゴル事情に対しても、少しでもお役に立てれば、という思いです。

 <浦山理事長コメント>
   日本は、少子高齢化、地方創生という問題を抱えているが、その中でモンゴルの学生

   が日本で頑張っていることは頼もしいし、重要なことである。学園としてもモンゴルから

   の留学生をしっかりと支援していきたい。
 <保健大臣 ダバジャンサンギン・サランゲレル氏コメント>
   モンゴル保健省の中に高齢者担当部署があり、医療分野においても日本の技術等を

   積極的に取り入れている。今後、高齢者へのサービスをどのように提供できるかなど、

   広範囲な意見交換を行っていきたい。

IMG_3185-1.jpg         (左から  保健大臣、保健大臣顧問、炭谷学長、浦山理事長)


4月の図書館開館時間について


平成30年4月

図 書 館

4月

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紫色
12時~17時30分)
青色(8時30分~17時30分)

緑色(12時~18時)

黒色(9時~20時)

赤色(休館日)


図 書 館


ふくたん闘病記文庫読書感想文コンクール(学外応募者)の表彰式を富山県立南砺福野高等学校で行いました。福祉科の下記の生徒に対し、中野図書館長から表彰状と副賞が手渡されました。受賞おめでとうございました。


最優秀賞 
杉森 千夏さん(福祉科2年)

優秀賞   小寺 里奈さん(福祉科2年)

佳作    石原 希美さん(福祉科2年)

佳作    中山 結女さん(福祉科1年)



ふくたん学外.jpg

平成30年3月7日、4年制大学編入「私」宣言奨学金の贈呈式が行われ、炭谷学長より目録が手渡されました。

4年制大学編入「私」宣言奨学金とは、富山福祉短期大学独自の奨学金で、入学時に4年制大学への編入学を宣言し、4年制大学編入学試験に合格した場合、進学支援金を給付する制度です。


今年度は社会福祉学科社会福祉専攻の学生2名が見事、宣言通りに編入学試験に合格しました。

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合格された二人に話を聞きましたのでご紹介します。

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殿岡 彩樹さん(社会福祉学科 社会福祉専攻) 

進学先:仁愛大学 人間学部心理学科

Q1.4年制大学の編入学を目指したのはいつ頃からですか?

高校生の頃から、心理学のより専門的なことを学びたいと考えていて、高校3年生の夏に4年制大学に進学したいと思っていました。ただ、心理系の4年制大学が県内にはなく、経済的にも親にあまり負担をかけたくなかったこともあり、富山福祉短期大学を受験しました。短大では4年制大学の心理学部と同程度の心理学を学ぶことができ、大学の3年次へ編入学が可能なので、しっかりと2年間勉強して編入学を目標に頑張りました。この奨学金制度もあり、心理学を深く学びたいという気持ちを持ち続けることができたと思います。

Q2.受験までに行ったことを教えてください。

早くから大学についていろいろ調べ、オープンキャンパスに参加しました。また、先生と一緒に面接練習や小論文の練習をしました。

Q3.短大を卒業し、春から一人暮らしですが、どのような気持ちですか?

周辺の環境も気に入って、アパートも決まり、とても楽しみです。

また、高校卒業時に何もわからないまま一人暮らしを始める場合と、今から始める状況を比べると、経済的負担が軽くなるだけではなく、気持ちの面でも全く違うと思いました。短期大学はカリキュラムもきつめですが、その分しっかり勉強でき、親も安心してくれました。

Q4.大学へ進学し、何を目指しますか。

心理学のより専門的なことを学んでいきたいです。以前から犯罪心理学を学びたかったので、将来は、犯罪心理学にかかわる仕事がしたいです。

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加藤 友己さん(社会福祉学科社会福祉専攻) 

進学先:日本福祉大学

Q1.4年制大学の編入学を目指したのはいつ頃からですか?

高校生の頃から編入学を考え、短大へ進学しました。

この奨学金制度は高校在学時に知り、進学を目指す人にとっては大きなメリットになると思いました。


Q2.受験までに行ったことを教えてください。

オープンキャンパスに参加し、大学の特色や学べる分野を調べました。


3.大学へ進学し、何を目指しますか。

福祉についてより専門的に学び、社会福祉士として養護施設など児童分野で働きたいと考えています。また将来は、海外で働くことができる人材になることを目指し頑張ります。

030.JPG今の気持ちを大切に、目標に向かって頑張ってください!これからもずっと応援しています。

今年度は16サークルが富山福祉短期大学公認サークルとして活動しました。

ふくたんのサークルは、単に楽しいだけではなく、その活動が社会貢献につながったり、学習に役立ったりと目的意識をもって活動しています。

各サークルより活動報告がありましたのでご紹介します。


VCC

V.C.C.JPGのサムネイル画像今年度はメンバー以外の学生も一緒になって多くのボランティアを行なうことができました。三ヶ祭り・雨晴海岸ゴミ拾い・BBQ交流・地域交流会・文化祭等を行いました。今年度の地域交流会は様々な何代の方が参加していただいたことで、多世代交流を行なうことができました。


臨床美術サークル

臨床美術サークル.JPG活動人数が少ない中、まず自分達が臨床美術について体験・学習し、福祉施設やボランティア活動に参加してきました。高齢者施設を訪問した際は、トレーシングペーパーを使った臨床美術を行ないました。認知症や耳が遠い方もいらっしゃいましたが、学生が指導者となり、一緒に楽しく行なうことができました。地域交流会では色鉛筆を使った臨床美術を行ないました。色鉛筆なので、軽い力で描くことができ、個性がある作品をつくることができたと思います。高齢者から子供まで臨床美術を体験していただき、楽しんでもらえたり、リラックスしてもらうことができました。多くの方に臨床美術を通して関わることができました。皆さんが最後に喜んでくれたのが印象に残ります。


地域活動支援サークルちょっこり

HP_ちょっこりオムライス1.jpg今年度ちょっこりは活動人数3人で始まりました。「アトリエちょっこり」から始め、施設に訪問し「アトリエちょこり」、「福短祭ちょっこり」、「クッキングちょっこり」の4回開催しました。活動毎にたくさんの思い出が詰まっています。準備でも本番でも一番思い出に残っているのは「クッキングちょっこり」です。子どもたちと一緒に「くまちゃんオムライス」を作りました。それぞれに個性豊かなオムライスが出来上がり、皆で楽しめたことがとても印象に残っています。このことから、メンバーそれぞれがリーダーを経験し、企画・立案したことで成長できたと思います。

(6/17 アトリエちょこり) コロコロペイントで自分だけのコースター作りでは、ビー玉に絵の具をつけて、模様のついたコースターづくりを行ないました。 (8/17 アトリエちょっこり)風鈴飾り作り (9/16 福短祭)福祉施設の製品の販売 (12/2 クッキングちょっこり)くまちゃんオムライス作り 

参加学生は延べ40名、開催毎に広報誌『ちょっこりニュース』を作成しました。


笑顔スポーツ学園Jr

子どもの運動教室やスポーツイベントなど、NPO法人笑顔スポーツ学園の事業に参加しながら、子ども達の運動教室、スポーツイベントのスタッフとして協力しました。幼児教育学科の学生なので、子どもに関わる活動を通じて子どもの発育・発達について実践的に学ぶことができました。スポーツイベントスタッフでは、幅広い年齢層の方と交流でき、コミュニケーションスキルの向上につなげることができました。全体的に地域に出て行なう活動が多くあったので、実践的な学びが多く、社会性を学ぶことができたと思います。


車いすバスケットサークル:REAL

HP_REALぴあさぽーと1.jpgこの1年間で様々な施設の利用者の方と交流をしてきました。どのようにプログラムを進めれば楽しんでもらえるか、どんなハプニングが起こるかを踏まえ、企画を考えることが難しかったです。練習や交流会の際にはたくさんの卒業生が来てくださり、車椅子の搬送なども手伝っていただき、とても助かりました。また、サークルメンバーが3人から12人に増え、大人数で試合ができるようになりました。次年度もたくさん交流したいと思います。  (6/17交流会)事前にポスター作成や車いす操作指導のプレゼンを考えたり、ゲーム手順の確認など一生懸命準備しました。また、車いすの搬送がサークルメンバーだけではできず、卒業生から多大な協力をいただきました。みんな生活相談員や支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。 (8/9交流会)黒部市の体育館で、放課後等デイサービスのこどもたちの交流をもちました。 (10/21)南砺市の地域活動支援センターの利用者さんとバスケットボールをプレーし、交流しました<10/22北日本新聞掲載>(3/18交流会予定)高岡市ふれあい福祉センター体育館で開催予定。利用者さんに作っていただいた雑巾で、体育館の清掃活動をしてから車いすバスケット交流を行なう予定です。 


子ども大好きサークル

HP_H29ゴールドリボン1.jpg前期は月に2回ほど、保育園で預り保育の園児の見守りを行ないました。七夕やハロウィンパーティなどの行事も企画・開催したり、福短祭では地域の子ども達と一緒にお絵描きや輪投げ、UFOキャッチ―などで遊び、お菓子をプレゼントしました。また、がんの子どもを守る会の募金活動で小児がんについての啓発活動を行ないました。これは募金を募るだけでなく、自分達の小児がんについての意識向上につながりました。様々な活動の中で、子どもたちと一緒に遊ぶことができ、楽しかったです。興味がある方は是非このサークルに入った方がいいです!とてもやりがいがあって楽しいので、子どもが好きな方はもちろん苦手な方も大歓迎なので一緒にしましょう。


野遊び大好き会

野遊び大好き会.JPG春・夏・秋にねいの里で開催された親子対象の「里山さんぽ」や森の幼稚園に参加しました。また、7月に有峰で行なわれた親子キャンプにも参加しました。キャンプでは役割分担をし、料理やテント立て、薪割りなど参加者全員で強力しながら作業をしました。初めてキャンプに参加する学生が多く、テント立ては難しかったです。夜には森の音楽発表会があり、楽器を持ってきた子どもや保護者が、炎に照らされた夜の自然の中で、素晴らしい演奏と歌を披露してくださいました。とてもきれいな音色でした。2日間を通して初めて経験することが多く、難しくもあり戸惑うこともありましたが、とても楽しく充実した時間でした。また、森の中にしかない食べ物や虫を見つけたり、新しい発見や知識を子どもたちと一緒に身につけることもできました。


NSスキルアップサークル

HP_富山マラソン救護3.jpg事前に救急蘇生法の勉強会やトレーニングを積み、富山マラソンで救護スタッフとして活動しました。当日は自分の担当の区域で体調不良のランナーがいないか見回りをしたり、脚がつってしまった人への対応を看護師さんと行なったりしました。救護スタッフとして実際に看護師さんと活動し、看護師になりたいという気持ちがとても高まるとともに、判断力と行動力が必要であり、しっかりと知識を習得しなければならないと感じました。チームとして富山マラソンのランナーに対して、安心して走ることができる環境作りに貢献できたと思います。また、毎週行なってきた事前のスキル練習を通し、1年生と2年生の学年の枠を超えて交流を持つことができました。トレーニングの回数を重ねることに富山マラソンの救護活動に向けた自覚と意欲が高まりました。マラソン大会当日は大雨でしたが、約1万4千人の参加者の支援をすることができました。実際にAEDを使用する場面はなく、無事に終えられてよかったです。富山マラソン実行委員会より感謝状もいただき、とてもよい経験となりました。


バドミントンサークル

4月から放課後に活動を続けてきました。授業の後でしたが、いい汗をかきながら、メンバーで楽しい時間を過ごすことができました。学科を超えた活動ができて、交流をもつことができ良かったです。


バンドサークル

HP_21回福短祭6.jpg福短祭でのライブ演奏を目的に、定期的に練習をしました。福短祭が終わってからも練習を続け、今はサークルメンバーも増え、楽しく活動しています。次年度も継続していく予定なので、1年生のメンバーに期待します。


Book Joy サークル

図書サークルでは主に図書室の本の紹介や福短祭で古本を回収しその古本を一般の人に売り寄附するといった活動を行いました。このような活動を通して、多くの人に本にふれあってもらうことができたと思います。


広報サークル

学校周辺や射水市の素敵なお店やおススメのスポットを紹介するため、取材やインスタグラム(SNS等)で投稿し「ふくたんライフスタイル」という冊子を作成しました。学生の視点で、ふくたんの良さを学内外に発信できました。


おいでよ!映画の杜

毎週、メンバーたちがその時に気になっている映画、観たい映画を集まって鑑賞しました。DVDをプロジェクターで映し出して観たり、映画館で鑑賞することもありました。福短祭ではメンバーそれぞれイチオシの作品を紹介するポスターを作り、QRコードからその作品の予告映像を見ることができるようにしました。さまざまな映画に触れたことで、色々考えさせられ、多くの学びを得ることができました。


女子力上げようサークル

夏はゼリー作り、福短祭ではアレンジしたシューアイス、10月はハロウィンにちなんだかぼちゃのツイーツを作りました。色々と挑戦したい料理はありましたが、なかなかメンバーで集まることができず数回の活動となりましたが楽しかったです。


みんなでフュージョンサークル

身体を動かすことにより、ストレスが発散でき学習に集中できました。反省点として、後期は学習との調整がとれず活動が難しかったことです。年間を通して計画的なスケジュール内容を考える必要があったと思いました。


ダウンの子とふれあおう会

ダウン症の子ども達との交流を目的に、後期より活動を開始しました。10月に初めて子どもたちと会い、新聞紙でスリッパやマスクを作ったりしました。そして11月に一緒に富山防災センターへ行く為、事前に下見に行き、地震・風・消化・けむりの体験をしてきました。その後、名札や招待状を作成したりと準備と打合せを重ね、一緒に防災センターへ行ってきました。当日は子どもたちとペアになり、一緒にご飯を食べたり制作活動を行ないました。事前準備のおかげで楽しく交流することができ、とても良い経験になりました。

毎年、多くの学生がサークル活動を行い、成功や失敗から多くのことを学ぶことができています。

4月からふくたんで学ばれる新入生の皆さんも、ぜひサークル活動に参加してみてください。一緒に活動できることを楽しみに待っています!

HP_H29三ケ祭り3[1].jpgHP_H29ゴールドリボン4.jpgHP_H29地域交流会2.jpg

  

ふくたん闘病記文庫読書感想文コンクール(学外応募者)の審査結果について


図 書 館


今年度実施のふくたん闘病記文庫(学外応募者)の審査結果を発表します。たくさんのご応募ありがとうございました。厳正なる審査の結果、下記の4名が受賞となりました。おめでとうございます。


最優秀賞 杉森 千夏さん

優秀賞   小寺 里奈さん

佳作    石原 希美さん

佳作    中山 結女さん

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