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リレーメッセージin看護149

教員は各自で研究テーマをもって研究活動をしています。

研究成果を他に人に伝えたい思いや、逆に、他の研究者がどんな研究成果をだしているのかも気になります。

研究成果を公表する方法として、論文発表学会発表とがあります。

論文発表は、主として看護系学会誌や学内紀要(当学では共創福祉)などに成果を掲載するものです。

学会発表は、研究者が1つの場に集まってお互いに研究成果を発表して、その内容について議論しあったりする会です。研究会・討論会・講演会・シンポジウムなどがあります。

大学の講義では、教員が授業をして学生が話を聞くというスタイルが一般的です。一方 学会では、研究者が壇上から研究成果を発表して、他の研究者がその話を聞き、内容について質問・コメントして、壇上の研究者が回答する、といったことを繰り返します。

このような発表形式は、口頭発表といわれます。

もう一つの発表形式に、ポスター発表があります。ポスターを1人一枚作り、壁やつい立てなどに貼りポスターの前で研究内容について議論するスタイルです。

<学会発表の価値>

    1. 研究成果を多くの関係者に伝えることができる
    1. 研究内容を整理できる
    1. プレゼンテーションの練習になる
    1. 研究に対するモチベーションがあがる
    1. 他の研究者と議論できる
    1. 情報収集ができる
    1. 友人ができる
    1. 研究者と交流できる
    1. 観光できる
    1. 業績になる 看護リレー149-1.jpg






昨年、新潟で開催された「日本母性衛生学会」です。
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こちらでポスター発表をしてきました!

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「学会で発表しました!」 ということは、1つの研究業績です。就職活動のとき、履歴書や業績書などに行った学会発表について書くことができます。
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看護学科では、「看護研究Ⅰ」で実際に学会に参加します。病院に就職した人は、卒業後2年ほどで事例研究を実際に行い、院内外の学会での発表もあります。

学会で思いがけず卒業生と出会った時は、本当に成長を感じ嬉しく思います。

教員も常に学習しています。皆さんも頑張ってください!

北濵 まさみ



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