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【サークル紹介】『車いすバスケットサークル:REAL』

『車いすバスケットサークル:REAL』の活動を紹介します!!

(代表:看護学科2年 阿部 穂乃佳  顧問:社会福祉専攻 鷹西先生 )



放課後等デイサービス「のびのbe-サポート あおの丘」の子どもたちとの交流の様子をお伝えいたします。
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黒部市総合体育センターサブアリーナで、交流を行いました。

今回は事業所で働く卒業生の方から交流の要望があり開催することができました。

あおの丘道古事業所に集まって、子どもたちと一緒にお弁当を食べてから体育センターに移動しました。

子どもたちは、はじめにラジオ体操をしてから、車いす操作やドリブル、下に落ちたボールの拾い方を学生から教わり、リレーゲーム、交流試合をして楽しみました。

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シュートが入った時には大きな歓声が上がり、みんな楽しんでいる様子でした。試合の結果は同点となり、決着をつけるためにリアルとリアライズ(卒業生)に分かれて試合を行いました。激しいプレイや迫力にこどもたちからは大歓声と声援をいただきました。

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最後は学生と子どもたちがハイタッチで挨拶し、なんと子どもたちからサークルメンバー一人ひとりに手作りメダルのプレゼントがあり、とても感激しました。

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参加者全員が笑顔で活動を終えることができて本当によかったです。

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そして今回も卒業生からサークルメンバーの送迎や交流の盛り上げなどで絶大な協力をいただきました。みんな生活支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。この場を借りて感謝いたします。



今回の交流は、"福祉事業所"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとしてこれからも続けていきたいです。




~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在 特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味

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