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【授業紹介】心理検査法(社会福祉専攻)

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社会福祉専攻1年生後期の授業では、「心理検査法」という授業を行います。

この授業は心理検査の基礎を学び、人間の多様な心理を客観的根拠をもって理解するための技術の基礎を習得し、自ら客観的に捉える力を養うことを目的としています。

社会福祉専攻では、社会福祉学と心理学の学びを深め、日本福祉心理学認定資格である「福祉心理士」の資格取得を目指すことができます。

心理検査などの心理的アセスメント技術は、心理職はもちろん、心理ケアを必要とする福祉現場においても役立てることのできる専門的スキルです。


                        講義風景

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今回は、わが国で広く用いられている知能検査のうち、ウェクスラー式知能検査についての授業をご紹介します。

ウェクスラー式知能検査は、発達障害児/者や認知症患者など、個別具体的な知的能力を診断的に把握する必要がある場合に用いられる重要な知能検査です。

学生たちは、実際に最新の検査キットであるWAIS-Ⅲを用いて、検査者と被検査者を交代で実演しながら、この検査の概要や実施手順について体験的に学びました。

実際の授業風景をご覧ください。

                       画像をクリック

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このような体験的な学びが、将来、障がい児/者への専門的な支援の力となります。

また、この科目で学ぶ心理検査の基礎が2年次で履修する心理アセスメント基礎実習の土台となります。

社会福祉専攻では、北陸の短期大学で唯一、心理学を体系的に学習できるカリキュラムを採用し、実践・体験を重視した授業を行っています。

心理学に興味がある方、ぜひ富山福祉短期大学へ入学し、社会福祉専攻で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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