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2018年9月

富山福祉短期大学では、「入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。

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日程:9月29日(土)13:30~16:00 (予定)

場所:富山福祉短期大学 5号館



高校生・既卒生の方対象の「入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイント、小論文講座など、試験対策について詳しく説明します。

保護者の方対象の 「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費・奨学金に関する説明を詳しくさせていただきます。


また個別相談も受け付けておりますので、出願・入試に関する不安や質問にすべてお答えいたします。是非ご参加ください。


◆詳細については、こちらをご覧ください→  2019入試説明会のご案内.pdf

◆お申込みはこちら→ お申込み



 推薦入学試験に出願するためには、本学へ1回以上来学・見学している必要があります。

9月15日(土)に福短祭を開催しました!

当日は生憎の雨模様でしたが、オープニングで「小雨を背景に、色とりどりの傘を写真に撮りましょう!」の学長の言葉に会場が明るい雰囲気となり、スタートしました!

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地域の方にもたくさんご参加頂きありがとうございました!

今年はにゃんこスターや雷鳥の楽しいトークや、看護学科2年のリエンチン君の心に響くピアノ演奏もありました!

また、展示ブースではサークル活動の紹介や原爆パネル展な多彩な企画がありました。

毎年恒例、心理学ゼミによる「占いの館」も楽しみながら心理学を体験でき、大盛況でした!

学友会が中心となり、協力しながら盛り上げた福短祭は思い出に残る素晴らしいものになったと思います!

                   皆の笑顔がたくさん見れました!

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                 「占いの館」には魔法使いも登場!?

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                      ステージイベントも大盛況!

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                      企画も盛り沢山!

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学生達も年に一度の学科専攻を超えて行う行事の運営で、戸惑う場面もたくさんあったと思いますが、多職種連携を学ぶ1歩となり、逞しく成長したのではないかと思います。

富山福祉短期大学では地域に開かれた学び舎として皆様により一層親しみを持って頂けるように取り組んで参ります。


本学の資料請求はこちら

9月15日(土)、今年も福短祭に合わせて『ホームカミングデイ』を開催しました。

当日はたくさんの卒業生にお越しいただき、各学科専攻とも充実した時間を卒業生の皆さんと過ごすことができました。


ホームカミングデイ当日の様子ご紹介します。

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「卒業生交流会「SYAFUKU 22(シャフク)」 
(報告:社会福祉専攻 鷹西先生より)

社会福祉学科開設22周年。1000名以上の卒業生が地域で活躍しています。 今年は卒業生竹内紀子さん、福田春翔さん、森田博さんらが 中心になって、自己紹介や交流ゲームを行いました。

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自己紹介では何期生,所属、短大時代の思い出などひとりずつ話していただきました。 所属も社福らしく多彩で、生活支援員、生活相談員、介護職として働いている人をはじめ、施設長や市役所職員、一般企業の方まで いて思い出などを語ってくれました。


自己紹介が終わってからは、背中に貼ってあるものの名前を相手への質問で当てるゲームや、「○○といえば?」とグループの4人の答えが 同じ人が多いほど点数が入り、高い点数ほど高価なデザートがもらえる争奪戦ゲームを行いました。 豪華高級デザートをもらったチームは達成感に満ち溢れた笑顔でした。
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DSC02628.JPG最後はお話タイムでpizzaなどを食べながら、仕事の話や趣味の話、短大時代の思い出を 楽しく語り合いました。年月は違っても同じ教室で学んだ人どうしで過ごす時間は、参加した 全員にとってとても心地よい時間だったようです。

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終わった後、「楽しかった」、「美味しかった」、「よい交流や情報交換ができた」との声が多くありました。 事前準備、司会進行、会計業務等最後までしっかりとやってくださった役員、関係者の方に感謝いたします。


社会福祉専攻卒業生の方々の今後のご発展を祈念いたします。 またお会いしましょう!

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*その他の学科専攻の様子です。

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参加してくださった卒業生のみなさん、ありがとうございました。

今回、都合がつかず参加できなかった方も多くいらっしゃいましたが、来年も開催予定です。

是非、またお会いしましょう!

 

 看護学科 境美代子です。今日は私の授業についてご紹介します。看護の基礎科目の中で、1年次の後期に「感染防止管理論」の授業を8コマ担当しています。この科目は他の大学や養成校では、基礎看護学の授業として構成されているかと思います。福祉短大では、看護学科新設当初から必修科目として授業を実施しています。


今回は授業概要についてご紹介します。最近の感染対策の現状は、病院だけではなく施設や在宅における感染対策を実施していかなければなりません。そこで授業においても、病院だけではなく高齢施設や在宅看護領域などの地域ケアにおける感染対策も理解できるように展開しています。感染看護の歴史からスタートして、感染防止対策の基本としての標準予防策と感染経路別予防策、滅菌・消毒、周辺環境対策、血液媒介感染対策、職業感染対策などについて、関連する教育DVDを視聴したりします。

演習として、日常的に効果的な「手洗い」ができるように、自分の手洗い前後の清浄度を「ルミタスター®」という手の汚染物質を高感度で測定する機器を使用して確認しています。またブラックライトによる手洗い評価として、蛍光クリームを手に刷り込み、その後の手洗いでどれくらい綺麗に洗えているのか、洗い残しはどの部分なのかも確認しています。この演習によって、日常的にあまり手洗いを実施していなかった学生たちが、毎回石鹸を使用した手洗いや1日の手洗い回数が増えた、家での手洗い方法を家族にも話しているなど手洗い行動に変化があったと感想に述べています。学生たちは、家庭での手洗い方法や手洗い石鹸の管理についても振り返り、感染を広めない対策が家庭内で実施できているようです。


その他の演習としては、個人防護具の利用として、手袋・マスクやエプロンの正しい着脱方法について実施しています。

9月からスタートした授業ですが、8回終了時(11月まで)には、看護学生としての感染看護を含めた予防対策が各自正しく理解し、行動できると思っています。

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蛍光クリームによる手洗い評価

(白く見えるのが洗い残しです)


リレーメッセ―ジ看護141-4.jpgルミテスター®使用により手洗い前後で手の表面を拭き取り、汚れの数値を確認します。


リレーメッセ―ジ看護141-5.jpgビニールエプロンの着脱方法を体験~ 

10月の開館時間について


平成30年10月9日

図 書 館

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黒色(9時~20時)

青色(8時30分~17時30分)

緑色(12時~18時)

赤色(休館日)

地域創生型AO入学試験Ⅱ期   について

富山福祉短期大学では、「地学一体」を掲げ、地域の中で活躍できる人材を目指しています。

それを踏まえて、受験者の将来への目標や夢、目標意識・意欲や可能性・目指す人物像をプレゼンテーション型式で発表していただき、多面的評価で確認させていただきます。



【出願資格】

本学のオープンキャンパス(2018年5月・6月・7月開催)に1回以上参加し、AO入学試験の説明を受けた者。



【出願期間】

2018年9月10日(月)~9月15日(土) *消印有効

入学願書一式および必要書類を準備し、出願期間内に提出ください。



【入学試験】

・2018年9月29日(土) 面接

・2018年10月6日(土) プレゼンテーション



【合否発表】

2018年10月12日(金)



詳細については2019年度学生募集要項で必ず確認ください。

9月15日(土)に第22回福短祭を開催します!!

ステージイベントではダンスフェスティバルやバンドサークルによる演奏など楽しいイベントが盛り沢山!!

模擬店や学科によるイベントも沢山あります!

また、当日はスペシャルゲストとして、にゃんこスター雷鳥が来学します!

盛り上がること間違いなし!!

是非、家族や友達と一緒にご参加ください!



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◆詳細はこちら⇒福短祭チラシ.pdf


◆当日は1号館にて個別相談会も実施しています!

ふくたんに興味がある受験生の皆さん、是非こちらもご利用ください!


当日はBIt富山情報ビジネス専門学校と同日開催です!

こちらも是非ご参加ください!

 今年度も、ふくたんの卒業生が集まる機会として「ホームカミングデイ」を福短祭当日に開催いたします。今回も学科専攻毎に研修会やイベントを企画しています。研修を通して会員相互の親睦を深めていただければと思いますので、この機会に是非、なつかしい母校へ足をおはこびください。

 ※尚、準備の関係がありますので、参加ご希望の卒業生の方は同窓会事務局までご連絡ください。(TEL:0766-55-5567)


***ホームカミングデイ・研修会のご案内 ***


■社会福祉専攻 

◆9月15日(土) 14:00~16:00   場所:1号館 301教室

卒業生交流会「SYAFUKU22」

・社会福祉専攻が開設されて22年。県内外で1077名の卒業生が福祉現場等で活躍しています。今年もアイスブレイク、ゲーム等を通してコミュニケーションを円滑にする技法を学びながら、仕事の悩み相談、名刺交換、ビンゴなど内容盛りだくさんで卒業生のみなさんをお待ちしています。

■介護福祉専攻

◆9月15日(土) 14:00~16:00    場所:3号館 201教室

ふくたん介護福祉専攻卒業生「ガス抜きデー」

・自分の働いている施設の良いところや改善すべきところの再確認を通して、日頃のストレスを発散し、介護福祉士としての質の向上を図る。

■看護学科

◆9月15日(土) 14:00~16:00    場所:5号館 102教室

1 本学卒業生・教員による研究発表会 【14:00~15:00】

  研究発表1

  「A病院 集中治療室における道徳的感受性と倫理的行動力の向上にむけた

  取り組みと評価~倫理カンファレンス強化月間前後の実態調査~」

  研究発表2 

  「高齢者看護学実習でのケア実践における困難の分析 ―振り返り学習から―」

  研究発表3

  「青年海外協力隊としてみた世界」

2 ミニ同窓会 【15:00~16:00】


■幼児教育学科 

◆9月15日(土) 14:00~15:00   場所:4号館 101教室

卒業生による交流会

・保育者としての仕事のやりがい、悩みなどを共有し、また新たな気持ちで仕事に向きあえるようにする。

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卒業生の皆様には、はがきにてご案内させていただきましたが、お手元にはがきが届いていない、または住所の変更をされた方は、お手数ですが同窓会事務局までご連絡ください。

■住所変更はこちらから→ 住所変更フォーム


たくさんのご参加をお待ちしております。

【お問い合わせ先:富山福祉短期大学同窓会事務局 0766-55-5567】

看護学科の稲垣です。

記録的な猛暑、集中豪雨...と自然の力にさいなまれた夏休みも、あっという間に終わってしまいました。そして台風21号、北海道の地震...、まだまだ自然の脅威にさらされながら、後期授業がスタートしました。



9月3日は1年生・2年生のガイダンスがあり、学生は後期の授業について説明を受け、履修登録をしました。

新しい教科書を抱えた学生達の笑い声が響いて、久しぶりに5号館1階が賑やかでした。

3年生は一足早くお盆明けから後期実習がスタートしており、9月9日から最終クールの母性看護学実習が始まります。

実習に行くと、数々の現役時代の忘れられないエピソードを思い出します。

あと半年余りで新人看護師となる3年生に、いのちの大切さ、重さ、尊さを伝えられたらいいなと思っています。そして失敗を恐れず、たくさん成長してほしいなと思います。



<現役時代の忘れられないエピソード>

*初めての深夜勤で、主任に20人分の採血を命じられ、1時間30分かけてやり遂げ褒めてもらったときに、達成感が半端なかったこと。

*新人時代の夜勤で、陣痛が来たと入院してきた産婦の内診をしたところ、児頭がすぐそこに触れ、子宮口全開だと思って、焦って夜中の4時に「お産です、すぐ来てください!!」とドクターを呼びつけ、走ってきて息切れしながらドクターが診察したら、子宮口未開大。ドクターが優しくフォローしてくれ、2度と間違うもんか!と内診を猛練習したこと。

*初めての一人助産師の夜勤で、夜間に3件分娩があり、ヘトヘトになっているところに電話があり、陣痛が始まった連絡だろうと、いつも通り電話にでたら、電話の向こうで赤ちゃんの産声が聞こえたこと。(自宅で生まれてしまったという事です。)

そのときの看護師、医師との連携、団結力がすごかったこと。

*2カ月以上安静入院した受け持ち妊婦が、無事に双子を経膣分娩で出産し、二人とも元気に産声を上げたとき、子を思う母の強さと、小さいながらも力強い生命力を実感したこと。

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