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【授業紹介】富山コミュニティー論(社会福祉専攻1年)

H27年度から必修科目となった「富山コミュニティー論」では、実際に地域に出向き、地域の課題を理解することを目的としています。

今回は、社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子を紹介します。


学生たちは3つのグループ(AD別)に分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。



①「若者の防災意識向上のためにできること~SNSの可能性~」

防災をテーマとして三ケコミュニティ-センターや射水市総務課への訪問調査、学生へのアンケート調査を行いました。

HP_社福コミュニティー論発表1.jpg

②「官学連携によるインクルーシブデザインの研究~南砺市観光コンテンツを中心に~」

 「『きときとマップ』~よりよい暮らしを目指して」

障がい者、行政と共に南砺市の観光地の状況調査やワークショップを行い、インクルーシブデザインのあり方を検討しました。
HP_社福コミュニティー論発表2.jpg

③「『きときとマップ』~よりよい暮らしを目指して」

高齢者、障害者、妊産婦の方に向けたバリアフリーマップに作成のために、高岡市の瑞龍寺、高岡大仏、高岡古城公園へ現地調査に行きました。
HP_社福コミュニティー論発表3.jpg


「富山コミュニティー論」を通して、地域に出向き、普段の生活では気づかないことに気づき、地域住民として課題解決に必要なことを考えたり、自分達にできることを考えたりする機会になったように思います。また、地域の機関や施設の人との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び、少し成長したように感じます。

今後も地域を知ること、地域から学ぶ姿勢を忘れずに頑張ってください。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子


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