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教育実習お悩み解決! 第三あおい幼稚園千々石先生 特別講義

幼児教育学科1年生は、第三あおい幼稚園 千々石寿史先生による教育実習指導特別講義を行いました。


まずは"アイスブレイク"。5~6名ずつのグループに分かれて「人間知恵の輪」を行いました。 友だちと手を繋ぐスキンシップでいつも以上に親しみを感じたり、他グループの活動を観察することで、保育中の子どもたちの観察の仕方を学んだりできました。



次に、「田の字法」という手法を使って、一人一人教育実習に向けての楽しみや不安を書きだし、不安や心配ごとについては具体的な解決手段を考えました。

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学生たちは、仲間も同じような悩みを抱えていることを認識し、また千々石先生の現場ならではの具体的なアドバイスが非常に心に響いたようです。

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最後はギターに合わせて歌を歌いながらお話が進んでいく参加型絵本の読み聞かせで大いに盛り上がりました。

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学生の感想です。

「実習は誰のためにするのか。私はずっと先生の役に立たなければと考えているところがあったように思います。実習は自分の学びのためであり、先生方には謙虚な姿勢で接することはもちろんですが、子どもたちに対して自分がどう役に立てるのかと考えていこうと思いました。教育実習では失敗を恐れず挑戦してこようと思います。」

「部分実習で何をやればいいか悩んでいると、千々石先生に、自分が好きなことをしたらいいよと言われました。子どもにとっては遊びかもしれませんが、その活動に何の学びがあるのかを決して忘れずに、ねらいをもってやることが大事だと教わりました。」

「90分があっという間でした。千々石先生は人を楽しませる前に、まずご自分自身が楽しんでおられるように感じました。ピアノは苦手だからとギターを使って、本当に楽しく読み聞かせをしてくれました。学生でもこれだけ楽しいのだから、子どもたちならもっと盛り上がることでしょう。私も千々石先生みたいに、自分の得意な強みを1つでも持って実習に臨みたいと思います。」

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実習に向けての心構えや、実習先の先生方とのコミュニケーションの取り方、指導案の立て方などなど、千々石先生ご自身の経験を交えて非常にわかりやすく具体的に教えていただきました。


2月の実習ではぜひ今日の学びを活かして、失敗を恐れずにトライしてきてほしいものです。


幼児教育学科 助教 藤井徳子



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