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【サークル活動紹介】車いすバスケットサークル:REAL

車いすバスケットサークル:REAL

代表:社会福祉専攻2年 田中朝子

顧問:社会福祉専攻 鷹西先生


今回は、放課後等デイサービスすてっぷサポートわんぱく工房のこどもたちとの交流の様子をお伝えいたします。

8月9日(水)に黒部市若埜公民館体育館で、交流を行いました。今回は、サークル代表 田中さんの相談援助実習のレク企画として、事業所スタッフ、サークルメンバー、卒業生が連携して開催することができました。

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こどもたちは、はじめにラジオ体操をしてから、車いす操作やドリブル、下に落ちたボールの拾い方を学生から教わったり、リレーゲーム、交流試合をして楽しみました。シュートが入った時には大きな歓声が上がり、みんな楽しんでいる様子でした。

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試合の結果は同点となり、来年に決着をつけることで交流終了となりました。こどもたちをはじめ、学生、職員みんなが笑顔で活動を終えることができました。

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そして卒業生には、車いすや機材等の搬送やサークルメンバーの送迎で多大な協力をいただきました。卒業生は生活相談員や支援員、看護師として働いている人たちで頼もしい限りでした。この場を借りて感謝いたします。


今回の交流は、"福祉事業所"と"REAL"と"RIALIZE(卒業生)"の三位一体コラボ企画となりました。これらの活動は、看護や福祉の現場でレクリエーションを企画運営したり、利用者や子どもたちの笑顔を引き出すための勉強に確実に役立ったと思います。みんなが楽しいと感じるイベントとして、これからも続けていきたいです。


~車いすバスケットサークルREALとは~

https://www.youtube.com/watch?v=RdBoEfrGD0w

2007年に砂田大輔氏(卒業生:現在特養清楽園勤務:SANDMANS VO/MC)らを中心に結成された、"車いす"に乗ってバスケを楽しむ伝説のEMPOWERMENT※サークル。スローガンとして健常者、障がい者の境界を"あいまい"にしたいを掲げている。

※empowerment:力を引き出す、解放する、権利付与等の意味



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