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リレーメッセージin看護 番外編

 8月19日(土)に高岡市のUホールで開催された「とやまの木とおうち・からだの不思議」(とやま健康・省エネ住宅推進協議会主催、委員・看護学科炭谷教授)の催しに看護学科1年生6名がボランティアとして協力してくれました。その様子をご紹介します。


 健康と住まいの環境を考えるきっかけづくりとして、小学生の親子を対象に「温度で変わるからだの不思議」をテーマに「寒冷刺激で血圧はどう変化するか?」の実験体験を行いました。この体験には3家族小学生5人と保護者が参加して下さいました。


 はじめに看護学科 炭谷先生より、心臓の働きと血圧のしくみについて説明があった後、参加した子供たちは水が入ったペットボトルを心臓に見立て、自分が心臓になったつもりで血液を押し出す体験や、氷水に足を浸す前後の血圧変化を電子血圧計で実際に測定する実験を体験しました。


血圧測定1.jpg
 看護学科の学生達はイベント開催に向け、対象となる小学生が理解できるポスターや体験内容について教員と相談しながら考え、ポスター作成や教材準備に取り組みました。

 イベント当日は、笑顔で子供たちに声を掛けて緊張をほぐし、子供たちはからだへの関心と実験の好奇心を存分に発揮してくれていました。


血圧測定2.jpg


 またメインテーマである寒冷刺激による血圧変化の実験では、学生達が被験者となりました。測定者となった子供たちに、やさしく丁寧に電子血圧計の使い方や測り方を指導しサポートしてくれたことで、参加した子供たち全員が積極的に実験を遂行することができました。 


血圧測定3.jpg
 協力してくれた看護学生も、相手が分かるように伝えることの難しさや自分のサポートで子供たちが血圧を上手く測れた時の嬉しさなど、体験を通して多くの学びと喜びがあったようです。

 そんな姿に看護学生としての成長を感じ、これからの学習や実習において様々な経験を積み磨かれていくことだろうと頼もしく感じました。

看護学科 北山


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