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2015年4月

富山福祉短期大学では、下記の期間を指定休業日とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

<閉館日>

●平成27年4月30日(木)

尚、4月30日(木)にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、平成27年5月1日(金)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。

富山福祉短期大学

幼児教育学科は、4月23日(木)に1・2年生合同で「実習事前体験学習&新入生歓迎会」を行いました。


■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。

■日時:平成27年4月23日(木)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

午前中は、リズム体操と猛獣狩り、リレーなどを行いました。

HP_太閤山ランド体操.jpgHP_太閤山ランドリレー.jpg

最初はお互いに遠慮しながらの関わりでしたが、昼食のBBQからは、1・2年生ともかなり仲良く交流している様子でした。

HP_太閤山ランドBBQ1.jpgHP_太閤山ランドBBQ2.jpgHP_太閤山ランドBBQ3.jpg


午後からのAD対抗ビーチボール大会でも、お互いに声をかけ合いながら、最後まで諦めないでプレーしていました。

HP_太閤山ランドビーチバレー.jpgHP_太閤山ランドビーチバレー②.jpg


今回の体験学習で学んだことを生かして、1年生は2年生から沢山のアドバイスをもらいながら、初めての実習に向けての準備を進め、2年生は就職までにより専門的な知識と技術を身につけてほしいと思います。 お互いに切磋琢磨しながら、素晴らしい保育者を目指してください!


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≪学生のコメントを紹介します≫

・なかなか決まらないこともあったのですが、活動それぞれに担当者をきめて、どのように進行していくか、時間配分はどうするかなどを考えました。実際当日にやってみると準備不足でどうしていいかわからないところもたくさんあって、その場で考えてしまうことが多かったですが、楽しんでいる姿を見るととても達成感を感じました。実行委員をしてよかったです。

幼児教育学科2年 吉崎 朱香さん

・初めに自然体験学習の活動を実行委員で決める事が意外と大変でした。でも当日はどの活動もみんな楽しんでくれたし、1年生、2年生共に仲良く交流できたのでよかったです。

幼児教育学科2年 林 圭一さん


看護学科1年生は、4月27日(月)の看護学概論(炭谷看護学科長)で館内授業を実施しました。


<授業科目の学習教育目標の概要>

 看護学概論は、看護に関わる知識・技能を学んでいくための基礎をつくる授業である。

 内容は「人間社会における専門職業としての看護とは何か」を主題として、看護の歴史的変遷、看護概念の発達と主要な看護理論、看護の目的と機能、対象、方法及び看護活動の現状について学ぶ。

 また、看護専門職の役割、責任については保健師助産師看護師法を学び、国際看護師協会及び日本看護協会が定めている倫理綱領を学ぶことを通して各自の倫理観を確認し看護師として必要な基本的態度の育成を目指す。

<授業内容>

 授業計画より、看護実践のための理論的根拠を理解するため、図書館を利用して看護理論の図書を探し、図書名、看護理論家、Keywordsの3項目を調査し理解を深めた。

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4月1日より着任されました、赤江 万弓里(あかえ まゆり)先生をご紹介します。
担当は実習指導と教務支援です。これまでの臨床と教育、子育ての経験を活かして、若いエネルギーを学生たちに注いで頂き、短大での、ご活躍を期待しています。それでは、先生からの皆様へのメッセージをご紹介します。

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はじめまして、このたび4月より着任しました、赤江でございます。

看護師として臨床での経験を活かして学生さんと同じ目線で看護を学び直してゆきたいと考えています。
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教育というお仕事の中で、自分が教えたり、伝えたり出来るものがあるか自問自答しながら考えた末、自分が現場で体験した楽しかった、悲しかったことと、みなさんとの関わりや感動を伝えていきたいと思いました。

学生さん自身に看護師になる自分を想像してもらえるよう関わっていく。また、今までの看護師としての自分をさらに向上させていく為に、日々真摯な気持ちで看護や学生さんと向き合い、学びを通して人間としても成長していきたいと考えています。

自分一人での看護には限界がありますが、看護師を目指す学生さんと関わることで、より多くの看護に携われると考え、責任の重さを感じると共にやりがいも感じられるのではないかと考えています。これからの時代は、看護師の活躍する場は多岐にわたちゅーりっぷ.jpgり、役割もさまざまです。常に学びながら自己を成長させることのできる職業です。「人が好き」という気持ちがあれば、困難な事も乗り越えていけます。一緒に学び、考え、喜び、看護師を目指して頑張りましょう。

自分に、実習指導の助手としてどこまで出来るか不安な気持ちはありますが、日々努力して、あらゆる事を前向きに捉え、先生方のご指導を受けながら頑張っていきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。




平成27年4月24日、連携協力に関する協定を結ぶため、富山福祉短期大学と社会福祉法人アルペン会とで、協定書の調印式を行いました。


社会福祉法人アルペン会様は、本学の学生も多く就職しており、特別養護老人ホームやデイサービス、ケアハウス、保育園などを運営されています。今後、お互いの人的・物的資源を有効活用し、地域の課題に対応しながら地域社会の持続的な発展につなげることを目指し、地域福祉のさらなる充実に寄与できるよう、今後具体的な活動を連携し進めていきます。


調印式は、富山福祉短期大学で行われ、アルペン会理事長の室谷 民子様と本学学長との間で協定書が調印されました。
アルペン会1.jpgアルペン会2.jpg

室谷理事長からは、現場での悩みも違った視点から先生方にアドバイスいただいたりやりとりがあれば、理想に向かってやっていこうという職員の切磋琢磨する気持ちが湧き、チャレンジできる世界が見えるかもしれない、とお話くださいました。


北澤学長からは、学生時代にやっておいてほしいことをカリキュラムに反映していくなど、助言をいただきたい、臨床美術など、認知症予防につながる取り組みの研修先としても協力いただきたい、とお話がありました。

その後、「富山という豊かな地域において、自分を表現する時間を利用者につくっていきたい」、「生きることに輝きをもたらす時間の大切さなどを開発できたら」など、歓談に花が咲きました。


富山福祉短期大学とアルペン会では、それぞれに窓口を設け、共同事業の実施、授業やボランティア活動での学生支援など、さまざまな形で連携を図っていくことになります。




今月の紹介図書名: 『アメリカ医療の光と影 医療過誤防止からマネジドケアまで』

李啓充(医学書院)

看護学科准教授  北濵 まさみ

「一度静脈に入れた薬は絶対に戻ってこない」 続発する医療事故、破綻寸前の公的医療保険制度、医療費削減、そして変容していく対患者関係など。今日、日本の医療界を取り巻く問題群は米国にも存在しています。 本書は、2000年に執筆されたものですが、現代医療の問題の核心に迫っています。 冒頭、新人研修医オリエンテーションで、指導者が「君たち、注射で一番大切なことは何か知っているか?」と問う。問われた研修医たちは、「空気を入れないこと」「不潔にしないこと」「静脈外に漏らさないこと」と答えるが、指導者は、次の言葉を肝に銘じさせる。『一番大切なのは、一度静脈に入れた薬は絶対に戻って来ないということだ。間違った薬を一度静脈に入れたら、絶対に戻ってこないんだぞ。君たち、これから医者をやっていく上で、これだけは忘れるな。』と。 わが国の医療が進むべき道を考えさせられる本であり、医師のみでなくすべての医療者、そして医療の受け手である方々にも、ぜひご一読いただきたい1冊です。 ※ちなみに『アメリカ医療の光と影』は続編が2009年に出版されています。 副題は『バースコントロール・終末期医療の倫理と患者の権利』こちらも合わせて読んでみてください。

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4月1日より着任されました得田恵子(とくだ けいこ)先生をご紹介します。担当は高齢者看護学、在宅・基礎看護学等これまでの臨床と教育の幅広い知識と豊かな経験を活かして学生たちとの関わりを深めて短大での、ご活躍を期待しています。それでは、先生からの皆様へのメッセージをご紹介します。


得田先生.jpgはじめまして、このたび4月より着任しました、得田でございます。前任でも看護教員として教育に携わってまいりましたが、組織が変わるとシステムの違いやたくさんの教員の皆様の顔と名前がまだ一致せず、戸惑っております。しかしながら学校職員の方々や他学科の教員のみなさま、お掃除のスタッフの方々等ご親切に声を掛けていただき、またご支援くださり、心強く感じております。

充分に慣れるまで時間がかかりますが、看護学科の先生たちと理解を深めて教育活動に参画できますよう、自分が果たさなければならない看護教育と研究に対する責任と役割を強く感じております。

これまでの臨床、教育における実践経験を考えると、自分の看護に携わる人生の集大成をここで努めなければならないと思っております、力不足という言葉は言い訳にしてはならない、ただ努力あるのみと思っております。昨日のニュ-スで、「勤務した時間の量ではなく、成果を評価していく」という政府の方針を耳にしました。当校に、また、地域にどれだけ貢献できるか、自分の選択した道の厳しさを感じつつ4月の第1週を歩き始めました。どうぞ、ご指導ご鞭撻お願いいたします。

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さて、教育について、自分の考えを示さねばならないのではないかと思います。私自身はいわゆるできの悪い学生でした。臨床に入って10年もたってから転機が訪れました。新しい勤務場所での看護ケアの在り方にふと疑問を感じたことがきっかけでした。


「どうして」「もっと知りたい」という好奇心のままに学び始め、初めてわかる喜びを感じました。そして、「学校というところは答えを教えてくれるところではない、答えは自分が見つけるもので、学校は、その答えを見つけるにはどうしたらよいか道筋を示してくれるところである。」と思いました。自分が感じたわかる喜び、教員の示した道筋を使って自分で学んでいく過程、これを学生にも体験させたいというのが自分の教育観です。

まだまだ学生からの手ごたえを十分感じるには至ってはいません。手ごたえを感じることのできる授業を目指して頑張ります。そのためには自分自身が教育に携わる者として成長しなければならないと思っております。

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堅い話ばかりになりましたが、仕事以外の話はあまり得意ではありません。趣味と言えませんが、陶芸や染色、金工、木工など体験教室があるとよく行っています。問題はどれも今ひとつ極められるものがなく、失敗作が多いということです。部屋の入り口に暖簾でもさげたいですが、学校長より呼び出しをくらいそうなので止めておきます。一番好きなことは、本を読むことです。今読んでいる本は、西村奉行のサスペンスで、何百年に一度の笹の一斉開花により鼠が大量発生し、村を襲い人や動物を食ってしまうという話です。いち早く予測した者の意見はお役所にないがしろにされたために、被害が大きくなりその責任は?といった筋です。

こういう話は、今日の自然や生態系の破壊を考えると、あながち笑えないものがあると思います。続きを読む時間は...。次の機会にまた、書きたいと思います。     おしまい

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富山福祉短期大学では、今年度より学生の基礎学力を補充する取り組みが新しく始まりました。その1つとして、看護学科1年生は週1コマ「補完授業」を行っています。



看護学科では、授業や実習を通して看護師としての基礎的な知識と技能を身に付け、最終的には国家試験に合格することを最大の目標としています。しかし、看護師になるための学習は幅広く、基礎学力の程度によって学習の進み具合や国家試験の合格の可能性が大きく左右されます。



今回は、先日行った「生物」と「化学」の入学前課題テストの見直しを行いました。


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グループワークで、テキストを調べながら1問1問について追究していました。


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各グループでは、分かる学生が分からない友達に教えてあげる姿がたくさん見られ、楽しく、温かい雰囲気で学習していました。


このグループワークのあと、再テストを行いましたが、化学が苦手な学生も含め、ほとんどの学生が満点をとっていました。



今後も、看護学科の学生が専門的な学習を進めていくために必要な学力を補っていくという位置付けで、内容を厳選しながらこの補完授業を継続していきます。

「看護師になる!」という学生の夢の実現に向けて、最大限サポートしていきたいと思います。

学生のみなさん、一緒に頑張っていきましょう!

各位

4月22日(水)と4月30日(木)と5月1日(金)の図書館(2号館)開館時間をお知らせします。

お間違いのないようにご利用下さい。

図書館長 山本二郎

4月22日(水) 図書館 10時00分~20時00分

  (2号館の開館時間は8時30分~20時00分まで)

4月30日(木) 図書館休館

  (この日は短大指定休日のため2号館は終日閉館です)

5月1日(金) 図書館  9時00分~17時30分

  (2号館の開館時間は8時30分~17時30分まで)

以上

ふくたんでは、4月6日(月)から前期の授業がはじまりました。今回は、この春卒業したばかりの卒業生がきてくれた、介護福祉専攻2年生の授業をご紹介します。


■科目名:介護過程Ⅲ(担当教員:牛田 篤 講師)

■授業科目の学習教育目標の概要:

介護過程Ⅱに引続き、事例を通して介護過程の展開を実施し、思考過程を深める。介護実習で体験した事例についても振り返りながら、実践の評価の方法を習得する。介護過程の展開が適正に展開できることを目標とする。



今回の授業では、"アセスメント"についてグループワークを通して学びました。

"アセスメント"とは、利用者の生活歴や障がい、現在の健康状態等を把握することで、本人が何を求め、生活課題としているか分析し、情報収集から課題の明確化まで行うことです。

介護実習では、アセスメントを基に利用者の希望に沿った課題をたて、その課題達成にむけた介護計画を作成し、計画を実践します。そして、実習後には振り返りや評価をおこない、改善や修正につなげていきます。

アセスメントは介護実習の中の1番最初のステップであり、アセスメントに失敗すると、計画の立案や計画の実施もうまくいかなくなってしまいます。


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まず、学生たちは2月から3月に行ってきた介護実習Ⅱ-①で、自分がおこなったアセスメントについてグループに分かれて発表しました。そして、グループの中から1つの事例をえらび、課題設定が本当に正しかったのかを検討し、新たな課題案を考えました。

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そして、卒業生の本川静加さん・大谷一樹くんから、課題を考える上でのアドバイスとして、自身の体験談を話してもらいました。

Q. アセスメントで失敗したことはなんですか?

(本川)利用者さんの生活歴を把握しきれていないことがありました。ファイルの情報だけでは不十分なので、家族や職員の方からお話をきいてみると良いと思います。

(大谷)うけもち利用者の選び方にも気をつけたら良いと思います。実習は3週間と短いため、自立度の高い利用者さんは、ニーズを見つけるまでに時間がかかってしまいます。


Q. 実習で大切なことはなんですか?

(本川)表情や声のトーンなどをよく観察することです。実習後の評価では、主観的な意見ではなく、利用者の方の状態をまとめなければなりません。よく観察していると、変化に気付きやすく、結果も見つけやすくなります。

(大谷)実習で思ったことを、そのままにしておかないことです。指導者にきいたり、文献・テキストで調べたりすると次回の実習に活かすことができます。

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先輩の体験談をききながら、学生たちは熱心にメモをとっていました。

グループワークでは、自分の思いつかなかった発想・考えをきくことができ、学生たちにとって充実した機会になりました。

今後は、さらなるアセスメント力の向上だけでなく、介護計画についても勉強していきます。

今回は4月14日(火)、社会福祉学科介護福祉専攻1年『介護過程Ⅰ』の授業をご紹介します。

■授業科目の学習教育目標の概要:

介護福祉士には専門的知識・技術を根拠とした、客観的で科学的な思考過程による介護過程の展開能力が求められます。本科目ではその介護課程の意義と目的、介護過程そのものの理解を深めます。

■担当教員:毛利 亘 講師



介護福祉士には専門的知識・技術を根拠とした、客観的で科学的な思考過程による介護過程(要介護者のよりよい生活を実現するための介護計画立案・実践など)の展開能力が求められます。本科目ではその介護過程の意義と目的、介護過程そのものの理解を深めます。


今回は第2回目の授業です。第1回目の授業では、介護過程のプロセスを知り、介護過程の目的でもあるその人の生活課題の達成に向けて援助するのが介護者であると理解しました。

今回の授業で活用したのはマンガ※「ヘルプマン」第2巻です。恩田百太郎という若者が介護福祉士を目指す物語です。登場人物である鹿男さんは重度の認知症の高齢者。同居しているお嫁さんが、必死になって在宅介護をしています。そんな家族の思い、そして認知症の鹿男さんの思いを、展開される物語の中から事実を拾い出し、個人ワーク~グループワークによって探ってもらいました。
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 本科目はアクティブラーニングの一環として、学生の皆さんが個人で考えた意見をグループの中で活発に交換し、さらに考えを深めてもらう参加型の授業スタイルを取り入れています。P4140174-2.jpg

 授業を終えての毛利講師の言葉です。「今回、登場人物の気持ちを代弁してもらったわけですが、介護者は常に要介護者の気持ちを代弁し、その人に適した介護を考え実践する仕事です。要回御者の立場になって物事を考える介護福祉士を目指して下さい!」

介護福祉士の金の卵たち、福短でアクティブに学習しています!

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※ヘルプマン2巻 くさか里樹2004 講談社

社会福祉士受験対策講座(ウカーロ)の受講者2名(本学卒業生)が、社会福祉士に合格しました。

第27回の全国の合格率は27%、ウカーロ受講者では66.6%になります。

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左から、土田 美奈さん(障害者相談支援事業所勤務)、鷹西 恒 教授、
澤田 幸一さん(特別養護老人ホーム勤務)



≪合格者の声≫

働きながら受講し勉強するのは大変でした。

ウカーロでは、単に試験のための知識を得るだけでなく、仲間との励みあいの機会もあり、諦めそうな気持ちを立て直すことができました。

試験当日には、先生から言われたポイントを思い出して正答を出すことができました。

これから、社会福祉士として、利用者さんのために、現場でもっと活躍したいと思います。




「ウカーロ」とは・・・

社会福祉士国家試験合格突破フォローアップ戦略プログラム

目 的:

富山福祉短期大学 社会福祉学科では、本学卒業生を対象に社会福祉士資格取得を目指す人を支援していこうと考えています。
「仕事をしているからなかなか勉強に手をつけられない。」「どう勉強していいかわからない。」あるいは、「数回受験しているがうまくいかない」といった方々に受験対策の支援をいたします。

本講座では、有資格の専任教員が"受験経験者"の立場で、各出題科目のグループワークを行い、受験対策(過去問題、模擬試験等)をさせていただいています。


今年度の開催については、詳細が決まりましたらホームページなどでご案内させていただきます。

学生の図書館利用教育として、今年は4月7日(火) ~4月15日(水)の期間 新入生171名(社会福祉学科48名、看護学科73名、幼児教育学科50名) を対象に実施しています。

(写真は幼児教育学科 4月10日(金)実施)

【オリエンテーション内容】

1.館内資料の利用方法について

貸出、返却、貸出冊数、延長、予約の説明

2.図書館サービスについて

開館時間、複写サービス、視聴覚資料、OPAC、電子ジャーナル(医中誌、富山県OPAC横断検索)など の説明

3.闘病記文庫の説明

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図書オリエンテーション①.JPG

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こんにちは、看護学科の小児看護学と臨床実習を担当しています若瀬淳子です。リレーメッセージは3回目の登場です。
今回は、3月の下旬に、NGO(非政府組織)クリエィティブアクト企画の"ラオス国健康診断活動"のボランティア参加のためのラオスでの活動をご紹介しまラオス.jpgす。活動はラオスの保健省医療情報教育センターの協力のもと、住民の生活習慣病の予防を目的に健診活動が毎年企画実施されている中に、当学の先生と二人で参加してきました。途上国は感染や乳児死亡率の高いことは理解していましたが、最近はアジア・アフリカ諸国で深刻な問題は欧米風の食生活の普及と現地でのもち米による食生活等による成人病が問題となっています。日本と同様に糖尿病の患者さんも密かに多いようでした。120名の健診で血糖値200越えが3名いましたが、全く気付かれていないので、早速食事の指導も開始されていました。

ところで、みなさん「ラオス」・・・・・と聞いてどこにあるか正確に言えますか?・・・・・あまり言えませんよね。

実は私も東南アジアかな位ではっきりとした位置確認は地図の上で確認しました。ラオスは、ベトナム、タイ、カンボジア、ミャンマー、中国に囲まれた全く海に面していない内陸にあり、メコン川を境に主にタイと接しています。日本との国交は古く、今年が60周年という記念の年でもあり、仏教国でもあり、日本とは昔から仲の良い国です。


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健診終了後、首都ヴィエンチャンの医療施設を見学してきました。施設の環境は、現在の日本を20年ぐらいタイムスリップした感じの雰囲気で、患者さんは1台のベッドに2~3人で休まれていたり、病室環境や感染管理が煩雑な状況で、診療は医師を中心に組織され、看護師もしくは学生が、ナースステーションで衛生材料を作っている状況でした。


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この環境は、私が看護学生であった頃に実習した療養所の風景と重なるものがあります。

つい、最近のような気もしますが・・・?? ラオス国の医療もこれから少しずつ発展していくと思います。しかしその反面で、医療の進歩でシステム化されない部分、人と人とのゆったりした関係性を大切に残して欲しいという気持ちにもなりました。

ラオス人は、人を疑うことを知らない、頼まれると断れない、シャイで恥ずかしがり屋、優しすぎる国民性は、だれと会っても手を合わせて「コプチャイ」ありがとう・「サバディ」こんにちは、と声をかけてくれました。忙しい日本と比べると、このままラオスに永住したいと思えるほど心地よい、ストレスの少ない環境でした。


* * * * * * * *


日本人の私たちは、この人たちにどのように映っているのか、せかせかと慌しい日本人だろビアラオ.jpgうか?・・・、心にやましいところはない?・・・、ラオ人の穏やか仕草や物腰など、私たちが落としてきたものをラオ人はもっているように感じました。ラオの食事も安くて、とてもおいしく、ビアラオも飲みやすかったです。

日頃、ストレス社会で頑張っている皆さん、機会があれば、ラオスへ~


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アッ!!忘れていました。一つだけ、私にも受け入れられないラオスの事情があります。

病院に掲示されていた『栄養食品表』です。

カルシウムを含む代表的な食品に牛乳や小魚と並んでカブト虫カメ虫の表示が!! 興味のある方は、一度ラオスを訪問ください。

福短では、AD制度(アドバイザー制度)をとっており、各学生に対して、なんでも相談できるアドバイザーとしての教員がいます。

 介護福祉専攻では、週1回「ADタイム」という時間をとっており、この時間を利用して学生同士交流を深めたり、報告会などで学生同士が学習し合ったり、就職活動について先生と話をしたりなど、学生主体でやりたいことを計画し、有意義な時間となるようにしています。IMG_3868-1.jpg

今回、新1年生の初めての牛田ADタイムにおじゃましました。

最初に、ジュースで乾杯~。

入学して1週間もたたない学生たちには、まだ初々しさが感じられ、緊張をほぐす為に、最初に牛田先生からこんな質問がありました。

Q.この短大の魅力は?

A.オープンキャンパスに参加して先生や先輩の雰囲気がよかった。優しかった。施設が充実している。先生になんでも相談できそう。合同授業が魅力(看護学科・社会福祉専攻との)

※富山県内で、社会福祉専攻・介護福祉専攻・看護学科との他職種連携授業を実施しているのは本学だけ。

Q.毛利先生と私だとどちらが優しそうですか?

A.牛田先生。毛利先生。

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本題に入り、『今年の牛田ADタイムは何をしていきましょうか』

牛田先生は、「昨年度、一昨年度とクッキングだったので今年は手芸をしてみたいと思っているのですが、どうですか??」と提案がありました。それに対して、学生たち一人一人の意見を集約すると、残念ながら牛田先生の意見は通らず『クッキング(お菓子づくり)』に決定!!IMG_3894-3.jpg

審査員に宮嶋専攻長、中野先生を迎え、グループ対決とすることになりました。

今後は、グループごとに何を作るか?材料は?を話し合っていく予定です。

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5月13日(水)どんなお菓子が完成するのか楽しみです。当日の様子もHPで紹介します!!お楽しみに!!

 富山福祉短期大学では、地域に開かれた大学を目指して、従来の地域つくりかえ講座を大幅に拡大し、平成27年度は33講座を予定しています。大学としての教育・研究の資源を積極的に活用し、福祉・看護・教育の多彩な企画をご用意しました。講師陣は、それぞれの分野で豊富な実務・研究業績と教育経験を備えた当大学の全ての専任教員が務めます。なお、当大学の地域つくりかえ講座は、富山県民カレッジ連携講座として申請されており、希望される方には県民カレッジ講座修了単位として認定されます。

地域の皆さまが、いつでも当たり前のように大学にいらして気軽に楽しく学べる。そのような知的文化をこの地に創出したい、との願いを込めて教職員一同、一所懸命に取り組んでまいります。

当大学の図書館(開館時間 平日9:00-20:00)やカフェテリア(営業時間 平日11:30-13:00)も一般開放しており、どなたでもご自由にご利用いただけます。

「学問とは、人間はいかに生きていくべきかを学ぶものだ」(吉田松陰のことば)。学ぶことは、気づきや成長、喜び、出会いをもたらしてくれます。ぜひ各講座の開催予定をご覧いただき、ご興味ご関心のある講座に気軽に足をお運びください。お待ちしています。

富山福祉短期大学 共創福祉センター長 竹ノ山 圭二郎

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平成27年度 地域つくりかえ講座 開催一覧→地域つくりかえ講座.pdf

お申込みはこちら


4月1日(水)に、介護職員初任者研修の修了書授与式が行われました。

介護職員初任者研修とは、介護を行う上で必要な基本的知識と技術を身につける研修で、平成25年3月をもって廃止されたホームヘルパー2級に代わる資格です。 この資格を所有していると、高齢者施設、障害者施設、病院、訪問介護事業所において介護業務を行うことができます。



介護労働安定所の倉持所長から、修了書を手渡していただきました。

学生たちは、資格の重みを感じたのか、終始緊張した様子でした。

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修了書をいただいた後、倉持所長から、「長期間の研修・試験、お疲れさまでした。みなさんには、資格の重みを感じ、資格を活かして福祉分野で活躍してほしいと思います。そして、資格取得後も介護の知識や技術に磨きをかけていってください」とのお言葉をいただきました。

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33名の受講生のみなさん、長期間の研修おつかれさまでした!

研修で学んだこと・身につけたことを活かして、さらに学びを深めていってくださいね!


≪学生のコメントをご紹介します≫

・初任者研修を通して、深く介護技術を学ぶことができました。試験に合格できたのは、熱心に教えてくださった先生方や一緒に頑張った友達のおかげだと思います。この数ヶ月間で学んだことを実習先、そして就職先などで活かしていけたらいいなと思います。

社会福祉専攻2年 牧野 裕海さん

・最初の講義はわかることと難しいことの差があり、わからないところがたくさんありました。ですが、実技は相手のことが思いやることも学べて楽しかったです。これから人と接していく上で大切なことも学べました。

社会福祉専攻2年 大橋 胡桃さん

・この研修を受けて改めて介護の大切さを学ぶことができました。介護の技術だけではなくて知識を持つことで、社会福祉士として支援する際により個人にあった判断が出来ることなども知ることができました。また、終了書をもらった時は自分の自信にも繋がったので、すごく刺激のある研修だったと思いました!大変だったけど楽しかったです!

社会福祉専攻2年 阿部 香澄さん

平成27年4月4日(土)第19回入学式が本学にて行われ、夢と希望に満ち溢れた171名の新入生が入学しました。

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はじめに、北澤学長が式辞として

「本学の建学の精神は、

1 質実にして明朗な人格形成

1 専門的な学問とその応用を通して 社会に貢献する人格形成

です。この建学の精神にある人格を自ら主体的に形成するために、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」という自分づくりの実践を続けていくことが大切です。

みなさんが目指す専門職の未来をひらくために、これから紹介する「かき・く・け・こ」を実践して下さい。

「か=書き出す」「き=気づく」「く=工夫する」「け=継続する」「こ=コミュニケーション」

これからの学びの日々の生活の中で、皆さんが書き出す言葉が引き寄せる未来に可能性があふれていくことを期待します。そして、その言葉の可能性が自己を支え、身の回りの人々の思いを支え、社会をも支え得る力を持つようになると信じています。」と述べました。


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また、浦山理事長が祝辞を述べ、来賓を代表して射水市長代理・射水市福祉保健部 部長渋谷俊樹様より祝辞をいただきました。

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在学生を代表して幼児教育学科 山口七彩さんが

「本学では、「つくり、つくりかえ、つくる」を教育目標とし、自分のよさや可能性を固定せず、常に「今を乗り越えていく」ことを目指しています。学問の知識や技術が向上する中で、日々の出来事を振り返り、考え、行動することの繰り返しが、私たち自身の可能性を広げてくれます。

また、心を育てるとともに、社会性・創造性などの豊かな人間形成を図ることができます。悩むことがあれば、先生方や職員の方々、私たち在学生に、遠慮せずに相談してください。一緒に明るく楽しい大学生活をつくっていきましょう」と『歓迎の言葉』を述べました。


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続いて、新入生を代表して看護学科 本村知穂さんが『誓いのことば』として、
「これまで支えてくださった多くの方々への感謝を忘れず、同じ夢を持つ仲間と共に切磋琢磨し、自らを高めていきます。そして、一つひとつの行動に責任を持ち、自ら行動する心を身につけ、技術だけでなく人としても「成長」できるよう、常に「私」を「つくり、つくりかえ、つくる」ことを、ここに誓います」と誓いました。

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その後、在学生による校歌の紹介がありました。新入生たちは真剣なまなざしで、先輩である在学生の姿をみつめていました。

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新入生の皆さんには、これから始まるキャンパスライフで、本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」を実践しながら、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。


福短の教職員は、一人ひとりの学生と向き合い学生生活がより快適なものとなるようにサポートします。

桜の花も見ごろの今日この頃、看護学科にも、新しい2名の先生と昇格の先生3名を含めて、新たな2015年度の新学期をスタートすることができました。

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今年度の看護の学生数は、1年生80名、2年生64名、3年生80名の体制で4月1日の進級ガイダンス、2日・3日の新入学生のガイダンス、4日の入学式と、学校に活気と明るさが戻ってきたようです。

看護学科で、昨年から始めたリレーメッセージでは、授業の様子や知見や研究の発表、時には旅行記など、いろいろバラエティにとんだメッセージを看護学科の教員がみなさまに紹介しています。

今年度のリレーメッセージin看護も、昨年と同様のご愛読をよろしくお願い申し上げます。

看護学科教職員一同


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本学で開催いたします「平成27年度 介護技術講習会」について、下記のとおり、実施いたします。ご不明な点は、下記担当までお問い合わせ下さい。


受講資格
 介護福祉士国家試験を受ける予定であり、実技試験の免除を受けようとする方

講習会開催期日及び定員について

実施回数

定員

実 施 日 程

1

40

平成27627日(土)、628日(日)、74日(土)、75日(日)の4日間

2

40

平成27829日(土)、830日(日)、95日(土)、96日(日)の4日間

実施施設名・会場
 富山福祉短期大学 3号館(射水市三ヶ579

受講料について
 63,350円(消費税、テキスト・副読本代込)
  受講決定通知後、原則として受講料及び書類等は返還しません。

講習会の内容
 4日間32時間で行う項目
  1. 介護課程の展開
  2. コミュニケーション技術
  3. 移動の介護等
  4. 排泄の介護
  5. 衣服の着脱の介護
  6. 食事の介護
  7. 入浴の介護等
  8. 総合評価


受講申込みについて
申込みは、「ファックス(下記を参照)」に、必要事項をご記入の上、本学までお申し込み下さい。受講については、45日(日)1000~本学にて決定します。
予め受講希望申し込みファックスを送付の上、必ず来学してください(代理者可)。
申込者多数の場合は、公開抽選にて受講者を決定いたします。

1ステップ 【FAX受付】
受付期間・・・平成2741日(水)~43日(金) 必着
FAX 0766-55-5568(第1回または第2回いずれかの回、両方提出は無効)

2ステップ 【受講決定会】 

FAX受付後の受講決定会・・・平成2745日(日)1000~場所:本学2号館 

<受講申し込みの流れ ・ 記入例>


1. 
受講希望FAXの送信・・・必要事項を記入の上FAXにて、43日(金)必着で本学に送信してください。

 介護技術講習会FAX申込用紙(記入例).pdf / 介護技術講習会_FAX申込用紙.pdf

【必要事項】
希望する受講回・・・第回(日~日の4日間))(第1希望のみ記入)
45日(日)の受講決定会(1000までに、富山福祉短期大学)に来学することを了解してください。)
郵便番号、 住所、 氏名(フリガナ記入)、 連絡先電話番号
【送信先】FAX 0766-55-5568 富山福祉短期大学 介護技術講習会  行



2.  上記1FAX送信の上、45日(日)950までに、受講者本人か代理人が受講決定会場(本学 2号館)に来学してください。
(本学から、FAXが到着したことはご連絡いたしませんのでご了解ください)


3.  受講決定会場で受講講習が決定後、受講者決定会場で、「受講の手引き」(200円)を購入して頂きます。


4.  「受講の手引き」に従い、「受講の手引き」購入から10日以内に申込を済ませてください。10日を過ぎるとキャンセル扱いとなる場合がありますのでご注意ください。

注意事項
1. 電話、はがきでの受講受付はいたしません。FAXのみでの受付となります。

2.
受講資格についてご不明な方は、受講者自身で社会福祉振興・試験センター(TEL 03-3486-7521)へご確認下さい。
   

お問い合わせ先
  富山福祉短期大学 介護技術講習会 担当(高田)
  質問受付 9:0017:30 (土日祝祭日は受け付けておりません。)
  TEL 0766-55-5567
  FAX 0766-55-5568

今回は、地域やコミュニティの人々の福祉・健康の向上などに貢献できるイベントや活動を行うサークルをご紹介します。

地域活動支援サークルちょっこり
アドベンチャーちょっこりという活動から始まりアイディア・計画などを考え準備し、実施するという流れを何度も繰り返しました。最初は子ども達の顔を見る余裕もなく活動していましたが、2回目、3回目と活動していくうちに楽しそうな笑顔を見て自分たちの力となっていきました。人に伝える大変さなどやハプニングに対応することを学ぶことができました。本当に楽しく活動でき、自分の力になるサークルだと思います。
[主な活動記録]
①『アドベンチャーちょっこり』 地域のこどもたち7名、 学生・職員など20名(短大) 
②『BBQちょっこり』地域の子どもたち17名、学生・職員など29名(魚津市ミラージュランド)
③『福短祭ちょっこり』地域の子どもたち13名、学生・職員など25名                                       ④『おでかけちょっこり』地域の子どもたち11名、学生・職員など16名(富山市役所・市民プラザなど)
⑤『ふくたんのクリスマス』地域の子どもたち12名、学生・職員など23名                                    ⑥『クッキングちょこり』地域の子どもたち7名、学生・職員など15名                                       ⑦『アトリエちょっこり とべ!ちょっこりプレーンづくり』

VCC
1年を通して、三ヶ祭り・24時間テレビ・ボランティアフェスティバル・三ヶ地区文化祭・地域交流会・三ヶ地区クリスマス会・ガラス工房ボランティア・旧北陸道アートin小杉など、様々なボランティア活動をしました。特に地域交流会では100名程が参加する企画を開催しました。VCCのサークル代表として、前年度の先輩に教えていただきながら、また先生やサークルメンバーに支えられながら活動を行ってきました。次は次年度のサークル代表を支えられるように努力していきたいです。
[主な活動記録]
11月24日(月)、地域貢献活動として地域交流会を行った。
内容:本学(VCC・富山型デイサークル・回想法サークル)および小杉高校のボランティア紹介、VCC出し物(紙芝居や輪投げ・懐かしい遊び)、とやママ音楽隊Pokke生演奏、もちつき、ビンゴゲーム。参加者計100名程が参加する企画を開催することができた。

富山型デイサークル
本サークルは今年度から活動を開始しましたが、県内にある富山型デイサービス施設の協力もあり、円滑に活動をすすめることができたと思います。1年生は多忙な2年生をサポートする形で積極的な活動を行ってくれていました。今後の課題としては、特定の富山型デイサービス施設に偏って訪問することが今年度はあったので今後は県内にある様々な施設を訪問するように活動していきたいと思います。
[主な活動記録]
地域交流会にて、地域住民の方々に向けて富山型デイサービスの魅力をパワーポイントを用いて発表しました。また、富山型デイサービスを知ってもらうためのブース作りを出店しました。成果として、地域住民の方々に富山型デイサービスの魅力を知っていただくことができました。

書道サークル 書楽
今年度の書道サークル書楽は、社会貢献特別助成金を受けてNPO法人無派閥書道ネットと協力し、書道サークル書楽としては社会教育の推進を図る活動を主として協力させていただきました。その中の一つとして、今年度創刊した「書の心」ではメンバーの作品も一部取り扱われています。書道に少しでも興味をもたれた方は「NPO法人無派閥書道ネット」で検索して調べてみてください!
[主な活動記録]
今回、サークルとして初めて社会貢献特別助成金の交付を受けてNPO法人無派閥書道ネットに協力した。具体的に、A3のキャンパスで自由に表現できる「書の心」の創刊号に一部のサークルメンバーの作品が取り扱われ、書の普及発展に努めることができたと推察できる。また、NPO法人無派閥書道ネットは非営利団体であるため人員が少ないことからサークルメンバーで協力し、インターネットを通じて事務作業に協力することができた。公募書道展では作品を出品することはできなかったが、出品者に対しての連絡といった事務的作業で協力関係を保つことができた。以上のことから、NPO法人無派閥書道ネットや書道に対して普及発展に寄与できたものと考える。

笑顔スポーツ学園
先生と一緒に介護予防教室、幼児運動教室、親子イベントアスリート支援など多くの方々とふれあうことができました。卒業後も一緒に活動していきたいです。
[主な活動記録]
10月の体育の日のイベントとして、親子が気軽にスポーツに親しむためのイベントを行いました。県内の施設と連携して開催し、多くの親子が楽しくスポーツに触れてもらえるようにと企画・運営いました。子どもからお年寄りまでたくさんの方の笑顔をみることができました。要望も多く大変でしたが、スポーツで人々に笑顔を届けることができたと思います。

児童文化サークル
2年生6人で楽しく児童文化について考えました。子育て支援、親子サークルに参加したり、自分たちで活動を作りました。4月から私たちは保育現場で保育者の立場に立ちます。この経験を活かして立派な社会人として頑張りたいです。
[主な活動記録]
学校外の活動を2回しましたが、指導案の書き方や活動の工夫の仕方を学ぶことができました。また、一人ひとり、保育に欠けているものを発見することができました。今後社会で自分に欠けているものをしっかり直し、立派な保育士となれるよう努力していきたいです。

回想法サークル
今年度から回想法サークルを立ち上げ、射水市を中心に県内で回想法を実施しました。回想法サークルでは、射水市のデイサービスセンターにグループ回想法サークルを実施しに初めて施設に活かせていただきました。そこでは利用者の方々に回想法を実施し、回想法の魅力を学生自身も感じることができました。1年間を通して、回想法の魅力を感じることができたことからも今後はどのように県内に回想法を、その魅力を伝えていくかが課題です。
[主な活動記録]
11月29日に本学にて回想法フェスティバルを開催しました。回想法フェスティバルでは、介護現場で働いていらっしゃる職員の方々、回想法に関心のある方、地域住民の方を対象に回想法の取り組みについて発表しました。回想法を専門とされている方をお呼びし、顧問の先生・学生を含め4名で発表・講演を行いました。(氷見市博物館での取り組み・射水市社会福祉協議会と連携した取り組み、懐かしさの扉を用いた介護福祉教育の取り組み)当日は、一般参加者・学生・教職員を含め52名が参加するイベントとなりました。今回のイベントを開催したことによって多くの方に回想法の魅力を伝えることができました。また当日、2つの募金活動を行いました。(東北地方太平洋沖地震義援金 4,200円/日本介助犬協会 6,900円)

車イスバスケットボールサークル「REAL」
たくさん練習してきて、日々の成果をイベントで発揮できました。障害に関係なく、スポーツとしての車いすバスケをみんなで楽しむことができました。
[主な活動記録]
たくさんの交流会ができ、利用者さんが笑顔になれる、このような交流会がまたできたらと思います。児童・高齢・障がい、幅広い年齢で難しいところもありましたが、やりきることができたと思います。(交流会:10月/あおの丘さん・スマイルさん・12月/こぱんさん・3月/マーシ園さん)

臨床美術
今年度は、社会貢献活動として介護の日のグランドプラザへの参加の他に施設(富山型ディサービス、老健)での臨床美術の実施を意欲的に行った。ファミリーパークでは、障がい児への絵画作成支援などボランティアにサークルとして参加し、地域へと幅広く活動を広げることが出来た。また、個人活動でも地域包括センターでのいきいき倶楽部へボランティアとして参加し、スキルの向上をメンバーそれぞれが行った。来年度もさらに地域貢献、スキルアップ出来るようメンバー交流を行い、楽しく活動を広げていきたいと思う。
[主な活動記録]
●10/11デイサービスへ富山型デイサービスと臨床美術サークルの合同で訪問...「線と色の抽象画」のプログラムで利用者さんと一緒に臨床美術を楽しんだ。笑顔が見れて私たちの心も満たされる活動になった。
●11/9介護の日(グランドプラザ)へ参加...福短の臨床美術のブースとして参加。サークルメンバー全員で参加し、「線と色の抽象画」のプログラムを行った。当日は幼児・低学年の親子連れの方の参加が多く、高齢者の方への実施とはまた違ったプログラムの進め方を学ぶことができた。
●10/31、11/21老人保健施設を訪問...「線と色の抽象画」のプログラムを実施。10/31は予定より多くの参加者となり戸惑い、対応できる人数の難しさを実感した。また、障がい者や認知症の利用者に関しては特に難しいと感じた。11/21はゆっくりと利用者さんと関わることができ、「楽しかった」の言葉や笑顔をみせていただけた。回を重なることで利用者さんの変化をみることができた。


今年度も4月にサークル募集を行います。
新入生のみなさんも是非、サークル活動を通じて新しい出会いや成長につながる何かを見つけてください。共に充実した学生生活を送りましょう。














◆第19回入学式を下記の通り挙行いたします。

 

【学校法人浦山学園 富山福祉短期大学 第19回入学式】

 

・日時 平成2744日(土) 14001500

                                受付13101340

・場所 富山福祉短期大学 Uホール

 ※駐車場につきましては、係員の指示に従ってください。

 

・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、入学許可

  一、学長式辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 歓迎のことば

  一、新入生代表 誓いのことば

  一、校歌紹介

  一、閉式の辞

 

入学式終了後には、教科書販売・保護者説明会・奨学金説明会を予定しております。

※新入生・保護者の方へは、ご自宅へ詳細のご案内をさせていただきます。  

 

 

◆オリエンテーションを下記の通り行います。

 

●進級生<23年生>ガイダンス

・日時 平成2741日(水) 13001700(予定)

・場所 富山福祉短期大学 Uホール

 

●新入生<1年生>

・日時 平成2742日(木) 8:40~(受付開始)~1530(終了予定)

・日時 平成2743日(金) 8:30~(受付開始)~1200(終了予定)

・場所 富山福祉短期大学 Uホール

 

※ご自宅へ詳細のご案内をさせていただきます。

 

46日(月)から時間割に従って授業開始となります。

(時間割はオリエンテーションにて配布いたします)

 

4月2日(木)・4月3日(金)の2日間に渡り、新入生オリエンテーションが行われています。

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最初に、村井学事部長から 「自分が成長できたと実感できる学生生活にしてほしいと思います。そのために、実習や授業だけではなく学内行事や課外活動に積極的に参加してください。また、福祉を志す皆さんの"他者に何か手助けをしたい"という純粋な気持ち・思いやりを大切にすることで、さらに人として成長していきましょう。」 とお話がありました。

HP_新入生オリエンテーション村井部長.jpg
引き続き、事務連絡として「履修・授業について」「就職活動について」などの詳しい説明が行われました。


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その後各学科専攻別に分かれてのオリエンテーションや健康診断が行われました。

学科専攻別のオリエンテーションでは、「福短学生としての心構えについて」の丁寧な説明や教員紹介、学内施設見学などが行われました。

1日のオリエンテーションを終え、新入生たちはすっかり打ち解けた様子でした。

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明日(4月3日)は引き続き、学科専攻別のオリエンテーションや入学式予行が行われます。

入学式は4月4日(土)ですが、新入生たちは自分の夢や目標に向かって【福短】での新たな一歩を今日から踏み出しました。

新入生の皆さんがはやく短大に慣れ、充実した学生生活になるよう、教職員一同全力でサポートしていきます!

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各 位

                                    富山福祉短期大学図書館

                                    館長 山本 二郎

4月1日(水)~4月8日(水)までの図書館(2号館)開館時間をお知らせします。

4月1日(水)12時00分~17時30分 (2号館開館時間 8時30分~17時30分)

4月2日(木)12時00分~17時30分 (2号館開館時間 8時30分~17時30分)

4月3日(金)9時00分~17時30分 (2号館開館時間 8時30分~17時30分)

4月6日(月)9時00分~20時00分 (2号館開館時間 8時30分~20時00分)

4月7日(火)9時00分~18時00分 (2号館開館時間 8時30分~18時00分)

4月8日(水)図書館終日休館     (2号館開館時間 8時30分~18時00分)

4月9日(木)以降は通常開館(9時00分~20時00分)となります。

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