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2015年1月

各 位

図書館長 山本二郎

 

1月30日(金)と2月3日(火)の図書館(2号館)は短縮開館となります。

お間違いのないようにご利用ください。


【図書館開館時間】

 

1月30日(金)9時00分~18時00分

(2号館は8時30分~18時00分まで開館)

 

2月 3日(火)9時00分~18時00分

(2号館は8時30分~18時00分まで開館)

※2号館で5限目の授業を行っている学科は授業終了後に閉館します。


※この件に関する問い合わせ先:図書館

今年度最後の臨床美術サークルの活動についてご紹介します。

今回は、「アジの開き」を描いてみました!

 


■活動目的:臨床美術を楽しみながら行い、リラックスする時間をつくる。


■ 内 容 :専用のクレパス(オイルパステル)や紙を使い、臨床美術を体験する。

作品が溜まれば作品会などを行う。


 

臨床美術サークルは約6年前に始まったサークルですが、今年は2年生5名と1年生4名、顧問の教員1名の計9名で活動しています。

114日(金)は、2年生と一緒に行う最後のサークル活動日でした。

 

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『臨床美術』は、五感を働かせてアートを楽しむもので、心身のリフレッシュに効果があります。時には音楽を聴いてそのときの気持ちを絵に表現したり、おいしいものを食べて気持ちを表現したり、五感を使ったいろいろな描き方をします。五感を使った表現と、みんなとの楽しい会話は、一週間の勉強の疲れを癒してくれます。


今回は、オイルパステルを使って「アジの開きの絵」を描きました。


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臨床美術士4級取得中の2年生水本さんの指導により、メンバーみんなで挑戦しました。

鯵の表面の皮の色をよく見ると、目立つ青色だけでなく、赤色、黄色、紫色、緑色・・・・とそれぞれに様々な色を感じ取ることが出来ました。

また、よく観察し、アジの骨、筋以外の質を感じ取って、オイルパステルの持ち方、力の入れ方、指を使って表現しました。


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最後は自分の描いた絵の写真撮影。本物そっくりに仕上がり大満足!


HP_アジノヒラキ4.jpgHP_アジノヒラキ5.jpg

 

今後は、実際に施設の利用者さんとの『臨床美術』を楽しむ会をさらに増やしていく計画をたてています。

興味のある方は、毎週金曜日(5限)に3号館の203教室に是非おいで下さい。お待ちしています!!

 

現在、高齢者施設の現場においては介護福祉士の仕事に一部の医療的ケアが加わりました。そのため、介護福祉士の養成校において医療的ケアに関する教育が必要となりました。本学では、平成25年度から早くも医療的ケアの教育をスタートしています。そこで今回は、「医療的ケア基礎」の授業をご紹介します。 



■科目名:医療的ケア基礎

 (担当教員:小出えり子講師、境美代子教授、村田美代子講師、長谷奈緒美助教

 

■授業科目の学習教育目標の概要:

①介護職員等による医療的ケアの実施に関わる制度の概要についての知識を身につける。②医療的ケアの基礎:全体の構造、医療行為実施の意識。感染予防、安全管理対策等についての基礎的知識を身につける。

 

 

「医療的ケア基礎」の授業は1年生の後期に行われ、2年生で「喀痰吸引」と「経管栄養」を専門的に学ぶための基礎的な知識をつける導入科目となります。

今回は最後の「まとめ」の授業です。過去の講義を自分の中で振り返り、学生自らが学ぶ姿勢に結びつけられるように、この授業の中で学んだ知識をグループでまとめて発表しました。

 

HP_医療的ケア15回2.jpg HP_医療的ケア15回4.jpg

 


① 医療的ケアの講義の中でどんなことを学んだか。

② どのような知識がついたか。

③ この後、さらにどんな知識を身につけたいか

この3点について、それぞれが前日に考えてきたことを基に、8人ずつ4つのグループに分かれ、意見交換をしながら模造紙にまとめて発表しました。

 

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15コマの授業を通して、人間が生きていく上で最も重要な呼吸や消化の仕組み、安全な療養生活を送るための救急法、清潔に関する知識、利用者の安全に努めるための観察ポイントの方法とバイタルサインチェックの方法を学びました。


学生たちは、利用者の最も近いところにいる介護福祉士は、利用者の安全に留意しながら支援していかねばならないことを再確認した様子でした。そして、その為には"いつもの様子"を知り、よく観察すること、感染知識や救急法の知識をしっかり自分のものにすることが大切だと確認し合いました。


124日(土)に「直前入試説明会&保護者説明会」を開催いたしました。

多くの受験予定者ならびに保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。

 

 

『直前入試説明会』では、第Ⅰ部に「入学試験・願書提出の注意点」の説明や「面接試験」の説明など、本学の入学試験について詳しく説明させていただきました。


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また、学科・専攻ガイダンスでは、希望の学科・専攻に分かれて「教育ついて」「カリキュラムについて」説明させていただきました。

 

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第Ⅱ部では、入試対策として「一般入試セミナー(生物・化学)」「一般入試セミナー(英語・国語)」「小論文対策講座」の3つの講座をご用意しました。

参加者のみなさんは、真剣な顔で説明を聞いていらっしゃいました。


≪参加者の方々の感想をご紹介します≫

試験問題の解き方を非常にわかりやすく説明して下さったのがよかった。先生方の熱心さが伝わった。

◇ 面接への不安が解消でき、自分が希望する学科を改めて理解することができた。

◇ 先生のお話をきいて、資料には書かれていないことがわかった。先生との距離が近くてとてもよかった。

 

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同時開催の『保護者説明会』では、「富山福祉短期大学の目指す教育について」「入学後の短大生活について」丁寧に説明させていただき、キャリア支援(就職・進学)の説明や奨学金に関する説明も詳しくさせていただきました。


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また、各学科・専攻から在学生4名をゲストに呼び、「入学してみて大変なこと」「短大生活について」「卒業後の目標」など学生の生の声をお届けしました。学生たちのお話を聞くことで、本学の学生生活についてさらに理解していただけたのではないかと思います。


≪保護者の方々の感想をご紹介します≫

◇ 理念・カリキュラム・学科などの説明がていねいで良かったです。在学生のありのまま、自然な姿が見えてよかった。

◇ 入学前の心構えや、入学にあたっての目的意識の説明がよかったです。オープンキャンパスの時以上に、よくわかりました。学生さん達のお話もよかったです。

 


また、希望者別プログラムの「個別相談」や「キャンパス見学」にも、多くの高校生・保護者の方にご参加いただきました。ありがとうございました。


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富山福祉短期大学では、131日(土)に「一般入学試験Ⅰ期」・「社会人・学卒者・外国人特別入学試験Ⅱ期」の入学試験が行われます。 また、26日(金)より、「一般入学試験Ⅱ期」・「センター試験利用入学試験Ⅰ期」の入学願書受付が開始となります。

出願・入試に関する不安や質問は下記の窓口にて対応させていただいております。遠慮なくお問合せください。

 

お問い合わせ窓口:富山福祉短期大学 企画推進部 企画推進課 TEL 0766-55-5567


2015年、未年がスタートし、早いもので一ヶ月がたとうとしています。

今回の担当は基礎看護・感染対策を担当しています境です。

学内の看護学科の学生たちは、グループの看護研究のまとめや国家試験の強化学習に、年末年始も返上して、積極的に登校していました。学生ラウンジではグループや単独組等、特に3年生は次に控えた国家試験の模擬試験が目前に控え、真剣な様子で試験勉強に取り組んでいます。そして、いよいよ、国試の本番まで30日を切り、試験までの期間、各自風邪を引かないように、体調管理をしながら万全の体制で臨んでほしいと教員も親御さん共々、祈るような思いでおります。


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今回はインフルエンザの流行期に入り、短大としての健康管理支援としてインフルエンザ対策を実施していますので、紹介します。昨年の11月には校医によるワクチン接種を実施し、学内の手洗い場やトイレなどに、「咳エチケット」、「手洗いとうがいの励行」などのポスターを掲示しています。

予防のために学生たちは、マスクやうがいをいつも以上に真剣に実施しています。

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看護学科では、「感染防止管理論」の授業の中で、手洗い方法、マスクの着用方法などの演習をします。授業後には手洗い回数が増えたり、石鹸で確実に洗うようになった、マスクを正しく着用できるなど感染防止対策の意識が高くなったという感想が聞かれています。富山県内の報告件数は以下の通りです。現在のところ「インフルエンザA型」がほとんどです。まだ流行期ですが、短大内での拡大防止にみんなでマメに手洗いの励行とマスク着用による対策を実践しています~


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各 位

                               図書館長 山本二郎

 

医中誌、メディカルオンライン等のデータベースリンク集を開設しました。

研究、授業等にご利用下さい。

 

リンク集                            
http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/visitor/library.html#library-link08

はじめまして、蘭 直美と申します。201411月より当短期大学の看護学科に参りました。これまで看護師としての金沢市内の訪問看護ステーションと看護学校では在宅看護論を4年間学生に教えていました。

出身は富山県内で、20数年前には当短期大学付属施設の前富山経済専門学校の公務員コースを受講した経験もありますことから、浦山学園には何かしらのご縁を感じます。

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短期大学の周辺は、 20数年前の田んぼの中の学校と比べて、今は、隣にコンビニや向かいには安売りのドラッグストア、銀行やJA・ガソリンスタンド、医院もあり、JRの小杉駅に徒歩5分という好立地で快適な学園ライフを送れそうですね。そして、以前の看護学校では学生の平均年齢が40歳代だったので、若くて元気がある学生との関わることがとても新鮮に感じます。

それでは、富山福祉短期大学に来てからの学生との関わりをご紹介します。

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3年生】

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総合実習の最終カンファレンスと学内の報告会に参加しました。

総合実習の目的は以下の通りです。

『これまでの実習経験を踏まえ、理論と実践の統合を目指し思考を深めることにより、自己の看護観を確立する。さらに卒業後の課題を明確にし、生涯学習への自己教育の契機とする。』 


3年間の集大成となる総合実習のカンファレンスや報告会の活発な意見交換を聞いて、学生のプレゼンテーション能力の高さに感心しました。これから看護師国家試験合格に向けて頑張ってほしいです。



2年生】

平成26121日~1219日まで県内19ヶ所の介護老人福祉施設、介護老人保健施設

で高齢看護学実習Ⅰの実習指導を行いました。実習目的は以下の通りです。

『人生の最終ステージを生きている高齢者の特性を理解し、その生活を支援する方法と看護が果たす役割について学ぶ』


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学生は高齢者の特性や施設の状況を事前学習し、3週間の実習に臨みました。実習当初は、いきなり高齢者の後ろから声をかけてびっくりさせたという失敗もあったようですが、耳元でゆっくりと目線を合わせて声をかけるというコミュニケーションの基本を体得できました。自分の意思を伝えることが困難になってきている高齢者にとって自己選択を促してもらうことは人間の尊厳に繋がります。学生は実習を通して人生の大先輩である高齢者を看護させていた だくことを改めて実感できました。

高齢者は複数の疾患を持ち、その症状の現れ方も一様ではないことが多いため、疾患や症状の理解はもちろん、普段の状態を把握し、異常を早期発見することが必要になります。常勤医師がいない介護老人福祉施設や100名の利用者に対し1名の常勤医師しかない介護老人保健施設にとって、医学的な知識や技術をもつ看護師の役割は重要になります。学生は自分の医学的な知識や技術の未熟な点を痛感し、これからの領域実習に向けて自己の課題を明確にできました。

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最終報告会では、「時には認知症のある高齢者にはうそをついても落ち着かせることがある」と介護の実態から感じた学生の素直な言葉の一言に利用者との生々しいかかわりの中で、全員の1/3の学生が、時にはウソも必要であると答えました。利用者の尊厳や倫理観に関する議論が続き、この議論を通して、見学してきたことや指導を受けたことがすべてではない。見学したことや実際の現場でおきていることごとに対してクリティカル・シンキングcritical thinking)思考が大切であることを再現することができました。あらゆるものごとを批判的に考えるスキルと相手に誤解と不快を与えない表現方法に留意することを今回の実習により、学生も私も共に考え再確認することができました。



1年生】

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回復促進援助論で注射法と経鼻経管栄養法の演習補助をしました。手順を覚えるのではなく、なぜそのように行うのか、根拠を考えながら進めていく演習でした。

また、注射の演習では、普段、何気なくアンプルから注射の薬液を吸っていた私でしたが、いざ学生に教えると戸惑うことも多く、どのように説明すれば学生がやりやすいのか考えること多かったです。学生の興味・関心を引き出す問いかけを心がけていきたいと思いました。



久しぶりに実習で富山市方面を運転し、雪の立山を撮影しました。雪の立山を見ると、高校時代の先生が、「泳げない」「スキーが滑れない」「立山に登ったことがない」が富山県の三大恥だと話していたことを思い出します。

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やはり富山県民にとって立山は心の拠り所ですね。

そして今年は北陸新幹線が開業し、富山は活気づいてくることでしょう!! 私も更に、学生に負けないように共に成長できるように努めたいと考えています。

これからもよろしくお願いします。      蘭

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【入学試験願書受付期間のご案内】

平成27116日(金)より『一般入学試験Ⅰ期』『社会人・学卒者・外国人特別入学試験Ⅱ期』の入学願書の受付が開始となります。

 

『一般入学試験Ⅰ期』『社会人・学卒者・外国人特別入学試験Ⅱ期』

  出願期間:平成27116日(金)~124日(土)(受付締切日消印有効)

              ◎持参受付:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)

  入学試験:平成27131日(土)

  合格発表:平成2724日(水)

 

2015年度学生募集入学試験日程↓

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/admission/exam.html

 

【奨学金制度のご案内】

◆一般入学試験Ⅰ期合格者のうち、本人が希望した場合は、家計状況と当日の試験成績を総合的に判断し、選考により5名程度を奨学生として、入学年度の授業料前期分を免除します

◆社会人・学卒者・外国人特別入学試験受験者のうち、本人が希望し、かつ試験結果が優秀な受験生のうち、選考により若干名を奨学生として、入学年度の授業料前期分の半額を免除します

 

なお、希望者は入学願書の奨学生希望欄に必ず○をつけてください。○がない場合は、希望しないものと判断させていただきます。

 

一般入学試験Ⅰ期受験者に限り、所定用紙ならびに源泉徴収票等所得(主たる家計支持者2名分)を証明する書類を出願時に提出いただくことになりますので、事前に必ずお問い合わせください。(お問い合わせ先:富山福祉短期大学 企画推進課 TEL0766-55-5567

 

【入試対策のご案内】

受験をお考えの方は、是非『第2回直前入試説明会124日』または『キャンパス・ナビ(個別見学会)110日』にご参加ください。

第2回直前入試説明会のご案内

キャンパス・ナビ(個別見学会)のご案内

 

 

【入試相談窓口開設のご案内】

富山福祉短期大学では、入試・相談窓口を開設し、入試に関する疑問や質問に担当者が丁寧にお答えいたします。お気軽にご相談下さい。

◆メールでのお問い合わせは fuku-navi@te.urayama.ac.jp

 

富山福祉短期大学では、「直前入試説明会」・「保護者説明会」を同時開催いたします。

 

★開催日程:

平成27124日(土)13301600(予定)


★開催場所:

富山福祉短期大学 5号館

 

「直前入試説明会」では、本学の入試制度の説明や学科説明、面接試験のポイントについて詳しく説明します!!また、入試種別ごとの対策セミナーも開催!!

★入試対策「一般入試セミナー(国語・生物・化学・英語)」では、過去問題の細かな解説があり、質問も受け付けます!!

★「小論文講座」は、小論文が苦手な方や不得意な方には、必見です!!


希望者には、個別進学相談やキャンパス見学も行います。

 

「保護者説明会」では、キャリア支援(就職・進学)の説明や学費に関する説明を詳しくさせていただきます!!さらに〔在学生の声〕として、現在本学で学んでいる学生の生の声をお届けします。

 

昨年度の参加者の方からは「面接の内容や一般入試の過去問の解説があり、自分の入試に活かすことができると思いました」「とても分かりやすく、丁寧な説明で十分に入試対策ができると感じました」という声を多くいただいています!!

 

この機会に、出願・入試に関する不安や質問にすべて解決してください。

 

◆詳細は、こちらをご覧ください→直前説明会2015-01.pdf

お申し込みフォーム

昨年度の様子はこちらからご覧ください

 

 

 

17日(水)に、臨床美術サークル・富山型デイサークル・回想法サークルの3サークルのメンバーで合同新年会を行いました。

 

 

まず、買ってきた食材を調理します。てきぱきと動く女の子たちが中心となり、あっという間に料理が完成しました! 献立は、炊き込みご飯・スープ・ごぼうサラダ・フルーツポンチです。 炊き込みごはんは、なんと18合も作ったそうです!!


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できあがった料理を、さっそくいただきます。

美味しい料理を食べて、学生たちは大満足の様子でした。

 

3サークル新年会3.jpg 3サークル新年会4.jpg


食事の後は、ビンゴゲームをして楽しみました♪

4×4のます目に、それぞれ自由に都道府県を記入します。その後、47都道府県が記入されたくじを引き、その都道府県をカードに記入していた場合、しるしをつけていきます。ビンゴになった人から食事券やお菓子などの景品をもらいました!

 

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学生たちが企画した新年会は、サークルの垣根を越えて全員が楽しめるものとなりました。

 

≪学生のコメントをご紹介します!≫

 

今回、初めて臨床美術サークル、富山型デイサークル、回想法サークルの合同で新年会を行いました。新年会では、みんなでお昼の食事を作り、食べましたが今回の様な機会を得て、みんなで楽しい時間を共有することができました。サークル活動の思い出の1つとなりました。

介護福祉専攻2年 本川 静加さん

 

3サークル合同新年会に参加させていただきました。普段は関わることのない他サークルと合同で新年会を行うことで、楽しむだけでなく、学生間での交流の場にもなり意義のある会になったと思います。

介護福祉専攻2年 成田 圭吾さん


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富山福祉短期大学では、平成22年度からペットボトルのキャップの回収運動を継続して行っています。

エコキャップ1.jpg

 

ペットボトルのキャップ約430個で10円のワクチン代ができます。

20円で1人分のワクチンが購入でき、1人の子どもの命を救うことができます。

 

この回収運動は、地球環境に良いだけでなく、子どもの命を救うことにもつながります。

 

本日、学内で集めたエコキャップを回収し、搬入しました。

 

■日時:平成27114日(水)

■場所:富山市婦中町クリーン産業株式会社マザーワークス

 

■今回のエコキャップの個数:4,042個(9.4kg) ※ワクチン4.7人分に相当します。

累計個数: 58,234  ※ワクチン67.7人分に相当します。

今回は、5S委員の看護学科1年 山﨑楓子さん と搬入してきました

エコキャップ2.jpg

 

ひつじ2.jpg

新年あけましておめでとうございます。

看護学科で、小児看護学と実習指導を担当しています若瀬です。

 

今回は、1年生の選択科目『現代の子どもたち』の授業をご紹介します。今は、看護学科の中の選択科目ですが、科目等履修もしくは、大学コンソーシアム富山として、県内の学生が相互の交流と協力推進できるようにシラバスの準備をしている『現代の子どもたち』という基礎科目です。

子ども.jpg

今期の履修学生は9名、ゼミ形式で授業を進めています。全15回の授業で構成され、その中の2回分の授業は"子どものアボドケイト(擁護)"について学生に演技してもらいました。

皆さんもテレビや新聞報道で、毎日のように子どもたちにまつわる悲しい事件が流されてることをお気付きで、悲しい思いと社会の変化を憂いていらっしゃることでしょう。本来、子どもたちは、大人に護られながら、すくすくと健やかに育つものです。

 

子どもには、下記の4つの権利が保証されているはずです。

【生きる権利】・【育つ権利】・【守られる権利】・【参加する権利】があります。

 

しかし、大人の勝手で、その権利を奪われるケースが多く、

これらの事件を聞くと、私達は、子どもたちを可哀相に

感じたり、加害者の大人を責めたりします。

 

授業の中では、現代の子どもたちが抱えている問題について

一般的な理想論でなく、現実的に問題を解決する糸口を

学生なりに考えることを狙いとしました。


がーん.jpg


今回の授業は、1988年に実際に起こった巣鴨子ども置き去り事件を題材とした映画を教材としました。母の失踪後に過酷な状況の中、幼い弟妹の面倒を見る長男の姿とその家族や周辺社会のあり方について語り合う時間としました。個々の学生が、それぞれ映画に登場する人物になりきり、その時の思いや感情について伝えたり、互いに質問する場となりました。

その中で、今まで第三者として捉えていた事件が身近な出来事として、学生の中で感情の変化がありました。亡くなってしまった妹役の学生からは、「皆と一緒に居たかった」。長男役の学生からは、「お母さんには、言えなかった。妹や弟の面倒をみなくちゃと思いながらも、辛かった」。お母さん役の学生は、「少しは気になったけど、長男がなんとかしてくれていると思った」。アパートの大家さん役の学生からは、「電気や水道も止められ、気にはなっていたが、関わりたくない気持ちもあった」など、それぞれの役の立場での感情が溢れました。

個々の学生が、何でこんな事件が起きてしまったんだろう・・・。この家族を救うために、今の自分にできることは何だろう・・・?将来、看護師としての自分ができることは何だろう・・・?と考える機会になりました。


GWこどもについて.jpg

 

そして、

最後に学生たちは、それぞれの配役へメッセージを贈りました。

学生たちから発せられた言葉は、恨みや憎しみの言葉ではなく、

「お母さん、迎えに来てくれるのを待ってるからね。お母さんのこと好きだから」

「お兄ちゃん、頑張ったね。私達の面倒見てくれて、ありがとう!!」

「コンビニの店員さん、おにぎりをくれてありがとう。あなたがいなかったら、生きていられなかったよ」、

「大家さん、追い出さずにいてくれてありがとう」

「皆好きだよ、ありがとう」など、

それぞれの役の立場や気持ちを考え、感謝の言葉をいっぱい伝えることができました。

私自身、学生たちの感受性の豊かさに感動し、すごく成長が楽しみになる授業でした。


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各 位

図書館長 山本二郎

 

1月9日(金)と1月26日(月)の図書館開館時間は短縮開館となります。

お間違いのないようにご利用ください。


【図書館開館時間】

 

1月  9日(金)10時00分~20時00分

(2号館は8時30分~20時00分まで開館)

 

1月26日(月)12時00分~18時00分

2号館は8時30分~18時00分まで開館)

※2号館で5限目の授業を行っている学科は授業終了後に閉館します。


※この件に関する問い合わせ先:図書館

年賀状2015.jpg

富山福祉短期大学では、下記の期間を年末年始休業とし、校舎を閉館させていただきますのでお知らせいたします。

 

<閉館期間>

●平成261227日(土)~平成2714日(日)

尚、上記期間にいただきましたお問合せ(FAX、メール等)に関しましては、平成2715日(月)以降、順次お返事させていただきますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。

 

=資料請求者のみなさまへ=

資料請求をいただきましてありがとうございます。

お待たせして申し訳ございませんが、15日(月)以降、順次対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

「キャンパス・ナビ(個別見学会)」お申込につきましては、休業期間中もお待ちしています。

◆日程の詳細 → 2014キャンパスナビ案内.pdf

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