HOME » » ふくたんからのお知らせ » インフォメーション » 【授業紹介】基礎看護学実習Ⅱ報告会  (看護学科)

【授業紹介】基礎看護学実習Ⅱ報告会  (看護学科)

看護学科2基礎看護学実習Ⅱ報告会』についてご紹介します。

 

■科目名:基礎看護学実習Ⅱ

 

■科目担当:境美代子教授、長谷奈緒美助教、若瀬淳子助教

 

授業科目の学習教育目標の概要:

受け持ち患者とのコミュニケーションを図り、「看護過程」を用いてアセスメント、援助計画の立案、実施と評価の一連を実習し、患者個々のニーズに応じた「看護過程」展開の方法を初めて体験し学ぶ。

 

■実習場所:富山県内の8つの病院

 

■実習期間:47日(月) ~ 425日(金) 3週間

 

臨地実習(実際の看護の場)での2回目の実習である「基礎看護学実習Ⅱ」が終了しました。

 

H26.04.25基礎看護実習Ⅱ報告会-1.jpg 47()午前中、服装や身だしなみのチェックを行い、午後はそれぞれの病院においてオリエンテーションを受けました。学生はとても緊張していましたが、病院の方々に温かく迎え入れていただき、安心した様子でした。実習1週目は受け持ち患者さんの情報収集をして分析を行い、2週目は看護計画を立案して実施、3週目は看護計画を評価しました。実習中は日々、看護師から助言を受け、実習を進めることができました。

 425日(金)13時から実習の総まとめとして報告会を行い、自己を看護師として「つくり・つくりかえ・つくる」過程を意識することができました。

 

H26.04.25基礎看護実習Ⅱ報告会-2.jpg病院ごとに、「実習での体験と学びの紹介、有効な知識・技術・態度、不足していた知識・技術・態度、なりたい看護師像」につて発表を行いました。

 

「なりたい看護師像」では以下の意見発表がありました。

   ・患者の話を傾聴し患者の思いに共感し、安心感を与えられる看護師

   ・患者一人一人に合った援助を考えられる看護師

   ・患者の心に寄り添える看護師

   ・マニュアル通りの看護計画を立てるのではなく、個別性を大切にした計画を立てることができる看護師

   ・患者一人一人の生活を尊重した看護を提供できる看護師

   ・知識がある看護師

   ・些細なミスが命にかかわるため責任感のある看護師

 

H26.04.25基礎看護実習Ⅱ報告会-3.jpg 

 2年生はこれから、各領域における援助について学びます。課題も増えますが、「なりたい看護師像」を目指して頑張ります!!

 

アーカイブ

学校法人浦山学園 USP
オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.