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2012年3月

 

平成24年度 介護技術講習会について(ご案内)

201231

本学で開催いたします「平成24年度 介護技術講習会について、下記のとおり実施いたします。
ご不明な点は、下記担当までお問い合わせ下さい。


受講資格
 介護福祉士国家試験を受ける予定であり、実技試験の免除を受けようとする方

講習会開催期日及び定員について

実施回数

定員

実 施 日 程

第1回

40

平成24年6月30日(土)、7月1日(日)、7月7日(土)、7月8日(日)の4日間

第2回

40

平成24年7月21日(土)、7月28日(土)、8月4日(土)、8月5日(日)の4日間

実施施設名・会場
 富山福祉短期大学:3号館(射水市三ヶ579番地) 富山福祉短期学案内地図

受講料について
 63,350円(消費税、テキスト・副読本代込)
  受講決定通知後、原則として受講料及び書類等は返還しません。
講習会の内容
 4日間32時間で行う項目
  1.介護課程の展開
  2.コミュニケーション技術
  3.移動の介護等
  4.排泄の介護
  5.衣服の着脱の介護
  6.食事の介護
  7.入浴の介護等
  8.総合評価

受講申込みについて
 申込みは、「ファックス(下記を参照)」に、必要事項をご記入の上、本学までお申し込み下さい。受講については、4月8日(日)

10:00~本学にて決定します。 予め受講希望申し込みファックスを送付の上、必ず来学してください(代理者可)。 申込者多数場合は、の公開抽選にて受講者を決定いたします。

第1ステップ 【FAX受付】 ・受付期間 ・・・平成24年4月2日(月)~4月4日(水) 必着

                  FAX 0766-55-5568

第2ステップ 【受講決定会】 ・FAX受付後の受講決定会 ・・・平成24年4月8日(日) 10:00~ 場所:  地図(2号館).pdf 

<受講申し込みの流れ ・ 記入例>

1.受講希望FAXの送信・・・必要事項を記入の上ファックスにて、4月4日(水)必着で本学に送信してください。

【必要事項】

希望する受講回・・・第●回 (●月●日~●月●日の4日間)) (第1希望のみ記入してください。)

4月8日(日)の受講決定会(10:00までに、富山福祉短期大学)に来学することを了解してください。

郵便番号、 住所、 氏名(フリガナ記入)、 連絡先電話番号

【送信先】   

FAX 0766-55-5568

富山福祉短期大学 介護技術講習会 受付係 行

   FAX申込書(記入例) .pdf    FAX申込書(申込用紙) .pdf

2.上記1 のFAX送信の上、4月8日(日)に、9:50に受講決定会場(本学 2号館)に来学してください。

受講者本人が受講者決定会に参加できない場合は代理人の方をお願いします。

3.受講決定会場で受講講習が決定後、受講者決定会場で、「受講の手引き」(200円)を購入して頂きます。

4.「受講の手引き」に従い、「受講の手引き」購入から10日以内に申込みを済ませてください。10日を過ぎるとキャンセル扱いとなる場合がありますのでご注意ください。


注意事項
   1.電話、はがきでの受講受付はいたしません。FAXのみでの受付となります。

2.本学からはFAXを受付けた確認のご連絡はいたしません。 ご了解ください。

◆お問い合わせ先
   富山福祉短期大学 介護技術講習会 受付係り (高田)
   受付時間 9:0017:30 (土日祝祭日は受け付けておりません。)
   TEL 0766-55-5567      
   FAX 0766-55-5568

 

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◆参考(制度等詳しいことをお知りになりたい方は、下記をご参考にしてください)

【介護技術講習会】についての詳細・・・日本介護福祉士養成施設協会(介養協)  

【介護福祉士国家試験】についての詳細・・・ 社会福祉振興・試験センター

 

介護福祉士国家試験の受験資格についてご不明な方は、各自で社会福祉振興・試験センターへご確認下さい。(TEL 03-3486-7521)

 

 

平成24年319日、平成23年度卒業生が本学を巣立って行きました。

 

社会福祉学科介護福祉専攻の卒業生が、旅立ちの日を迎えるにあたって、2年間を振り返りました。自らをどのように「つくり、つくりかえ、つくる」ことができたのかをそれぞれ作文にしました。

 

介護福祉専攻卒業作文.JPG2年前、富山福祉短期大学に入学した時から大きく成長した卒業生が、自らを振り返り、友人・家族・先生に感謝のことばを残して行きました。今回は、そのいくつかをご紹介します。

 

「人見知りでしたが、コミュニケーション能力が向上し、人と関わる姿勢が積極的になったと思う。他人を理解することはすごく難しいことであると改めて実感したけど、少しでも理解できた時の嬉しさはとても大きいと知った。他人を知ろうとして自分自身のこともたくさん知ることができた2年間だと思う。いろいろな世代のクラスメイトと過ごしたことをいろいろな職場で活かしていきたい。自分らしく、楽しく仕事を頑張りたいと思う。

先生方へ。先生方一人ひとりと深く関わることができて楽しかったです。ありがとうございました。

家族へ。真面目に働きます。」

 

 

「短大生活を通して、多くの素敵な出逢いを繰り返し、少しは人の痛みのわかる人になったと思う。ここで出逢った友達はみんなどの子も優しくて、明るくて、面白くて毎日笑って過ごすことができました。この短大へ来て学んだことが幸せです。

家族へ。感謝しています。ありがとう。」

 

 

「人と話すことが苦手であり、入学前は福祉に対し興味深いと思うと同時に、「本当に福祉の仕事に向いているだろうか」という不安があった。しかし、週フォリオや介護実習、ボランティアを通し、福祉の仕事に対するやりがいを見つけ、「人が好き」という自信の気持ちを再発見できた。こうした「つくり、つくりかえ、つくる」という活動は、富山福祉短期大学での学校生活が終わったから終了するのではなく、これかも続いていくことになるので、初心を忘れず、これからの日々を過ごして行きたい。短大生活での「つくり、つくりかえ、つくる」活動は、長い人生の中の「つくり、つくりかえ、つくる」のうちのほんのわずか2年間であるが、貴重な2年間であった。これから一社会人として働くことになるが、自身の持ち味を最大限発揮していきたい。

先生方へ。2年間本当にありがとうございました。先生方から学んだことを活かしていきたいと思います。

家族へ。家族には迷惑をかけてばかりだったが、これだけは言っておきたいことがあります。

「産んでくれてありがとう」」

 

 

福短生であったという誇りを胸に、引き続き、"ワタシ"を「つくり、つくりかえ、つくる」ことができる人材として、活躍していってほしいと願っています。

 

卒業おめでとう!

介護福祉専攻卒業花.JPG 

  「認知症本人と家族介護者の語り」という市民講座があり、当事者の声としてある夫妻がインタビューに応じられました。その中で若年性アルツハイマー病であることを包み隠さなくなった夫を愛しむように、妻は「悩んだことを人に言えるようになることはその人の業績です」と語ったことが心に残りました。そして、ブログ107で紹介した坪田佳奈さんが、今も悩みながらも「自分が自分である」意味を語り始めた強さにあらためて思い至りました。坪田さんは「コミュニティハウスひとのま」という場で、障がいを共に生きていくために『歩む会』を立ち上げ活動しています。この場所には『うつnet高岡』という団体も設立されていますが、その【設立の経緯】の文章にも通じるものを感じるので紹介します。江畑美由紀さんの苦悩が語られています。

 

「『うつnet高岡』設立の経緯 江畑美由紀 」より抜粋

▼私は出産後にうつを発症しました。おそらく、何事もなければ自然に回復したのかもしれません。自分では全く気付かなかったのです。疲れが抜けなくて、思うように家事が出来ない自分、育児を楽しいと思えない自分を責めて、仕事を辞め社会から孤立した現実に悲観して涙を流す日々でした。今、思うと軽いうつだったのです。しかし、病状を悪化させるような非情な出来事があったのです。その日から全く眠れなくなり、手もつけられないほど病状が悪化してしまったのです。それからの闘病生活は生き地獄でした。何度も死にたいと思いました。

 

▼うつは孤独な病気です。誰にも話せず、心を許せるはずの家族さえ理解してくれず、「世界で自分だけがこんな病気になって、きっと治らずに死んでいくんだ」と毎日泣いて過ごしました。家の外に出ることも苦しく、他人の些細な言葉で傷つき、精神だけではなく身体も動かなくなるという悪循環に苦しみました。

「誰も分かってくれない」

その気持ちが余計に症状を悪くしていたように思います。

 

▼子どもが3歳になる頃、やっと心から笑えるようになりました。闘病生活を支えてくれたのは、子どもの無邪気な笑顔です。私が布団の中で泣いていても、いつも変わらない笑顔で接してくれました。この子がいなければ耐えられなかったのではないかと今でも思います。私を感じて微笑んで、そばにいてくれる。その存在が何よりも支えになったのです。この子との感情の交流が、私の中に閉じこもっていくことから救い出してくれたと思います。だから、私に限らず親の心には我が子が住み着いて生きているに違いないのですが、私にとっては我が子こそが私の命を支えた「もう一人の私」なのです。だから私は独りぼっちではなくなりました。

 

▼うつは「脳の疲労」です。うつは独りでは乗り越えられません。理解してずっと支えてくれる存在が必要です。生きてるだけで精一杯なんです。どんな優秀な医師でも理解することは難しい。だから、経験した仲間=ピアとして、苦しむ人の役に立ちたいと思うようになったのです。私の願いは、「この苦しみを誰にも味わって欲しくない」ということです。うつは誰にでも起こることで、早く気付き早く治療することで良くなります。

あなたの大切な人がSOSを出しているかも知れません。

 

 「語れるようになった時、人は確かな歩みを始める」。坪田さんの姿も、江畑さんの姿も、私にそのことを教えてくれます。そして、宮田隼さん、元島生さんらが運営するこの「コミュニティハウスひとのま」は、人々の語りを育むという意味で、その存在自体が業績だと言えるように思います。 

(第14回卒業証書・学位授与式式辞より抜粋)

3月に入った頃、私のところに「つくりかえ作文」が届きました。脳性麻痺とその二次障害の進行で進路変更を余儀なくされた学生からです。その作文には、簡単には乗り越えることのできない葛藤が綴られていました。私は卒業式の式辞の中で紹介してもよいか彼女に確認を取りました。返事はこのように書かれていました。

「私といっしょに入学した人たちも卒業します。少しの間でしたがいっしょに学べたことを誇りに思いながら、私も新たな学校、分野で胸を張って頑張っていきます。心からお祝いの気持ちを伝えるために名前も言っていただいて構いません」

坪田佳奈さんの作文を紹介します。

 

▼「障がい」なんて自分にはないんだ。頑張ったら、皆と同じようにできるんだ。

以前は皆と同じようにできるようになることばかり考えて、自分のおかれている障がい・「脳性麻痺」に関して、知ろうとも向き合おうともしていなかった。そして、皆ができていることに時間がかかったり、できなかったりすると、「なぜできないんだろう?」「頑張りが足りないからいけないんだ」「もっと努力しないと」「・・・でもできない」このような思いがずっと心の奥にあったように思う。

けれども、私の中の「もう一人の私」は、明らかに努力したらできる問題でないことを実感していたと思う。だけど、悔しかった。

できない自分が悔しくて、「階段を皆と同じペースで上る」というような、周囲が当り前の日常生活としていることに時間がかかったりできなかったりすることを認める自分が怖かった。

そして、投げやりになってしまうこともあった。障がいと向き合いたくない。もう考えることをやめたらそれはそれで成り立つのではないか。

そう思ったかと思うと、だんだん変化していく体の状態に一番気が付いているのは私自身で、向き合わなければならないこととして真正面から向き合おうとしている「私」もいた。

 

▼今だけを見るのではなく、人生何十年と考えた時に、いかに有意義で自分らしく生活を送ることができるか、そのことをドクターはじめ周囲は考え、助言をしてくれていたのだが最初は分からなかったし、正直、実感がわかなかった。なんで「今」を全力で生きたいのに、先のことを考えながら行動しなければならないのか。望んでいることは決して特別なことではなく、基本的な日常生活、皆が当たり前のようにしている生活動作に過ぎない。

将来なんて、未来なんて自分では分からない。でも、今が未来に将来につながっていくことは、体の変化が嫌でも教えてくれた。今、無理すると決してよくない。

 

▼そんな生活の中にあって、「辛いと思うよ」と共感してくれたり「今までと変わらない」と励ましてくれたり、そういう何気ないことが私のパワーに少しずつなっていったように思う。頑張らなくてもありのままでも、障がいがあっても、受け入れてくれる場所、認めてくれる人、支えてくれる人、今まで通り変わらずに接してくれる人。素直に心からうれしく思ったし、「自分は自分でいていいんだ」と思えるようになった。それに「そういう人がいるから生きていけるんだ」と思えるようになった。それが、今、私が前向きに生きている土台になっている。

 

▼その土台づくりは決して簡単なものではなかった。時には冷たい人もいたけれど、それが社会であり人間だから、その中でいかに自分が自分であるか。

胸を張って「これが私」と言える日が来たらよいと思う。症状が進んできて、歩くのも食べる時もむせるようになってきて、何をするにも時間がかかったり、時には人の力を必要とする時も出てきた。でも、生きている。そして限りなく無限の未来が自分にはこれからあるんだ。だから、体の不自由さとも友だちになりながら、障がいがあったからこそ多くのことを知り、時には苦しみながらも成長でき、進もうとしている。

この障がいは完治するものではないけれど、この「私」を発信し多くの人と共に歩んでいきながら、孤立せずに皆で考えて生きていける社会の中の「私」でいたい。そして、何十年後、何百年後でもいい。この障がいで苦しむ人がいないように、完治することになる日が来たらいいなと思っている。

                                     平成24年3月 坪田佳奈

 

 皆さんの手に握られているのは、常に「生きていくということ」のプロセスに位置づけられるかけがえのない「意味」です。したがって、「卒業」ということでさえも、それは人それぞれの「意味」であって、一つとして同じ「意味」ではありません。これからの日々をどのように生きていくかということによって、10年後、20年後にどのような新たな「意味」となっているかは自分次第です。さまざまな通過点において「つくり、つくりかえ、つくる」を生きていくことが大切なのだと思います。

平成24319日(月)第十四回卒業証書・学位記授与式終了後、とやま自遊館で「卒業パーティ」が開催されました。

 

先ほどまで、袴姿だった女の子もドレスに着替え、パーティモードで勢ぞろい!!

北澤学長挨拶、乾杯発声で卒業パーティが始まりました。 

 

卒業パーティ①.JPG

パーティでは、卒業生と教職員が2年間、3年間の思いでを語ったり記念写真を撮ったりと大盛り上がりで時間が流れました。

 

豪華景品が用意された抽選会も行われ、会場のあちこちで「当たった!」と大歓声が上がりました。また、2年間の思い出を振り返る『思い出のアルバム』がスクリーンに映し出され、数々の場面が流され、懐かしさに浸りました。 

 

卒業パーティー②.JPG卒業生からお世話になった教職員全員に感謝の気持ちを込めて、花束が渡され終わりに、炭谷看護学科長の万歳三唱で名残惜しくパーティが終わりました。 

 

卒業パーティ③.JPG 卒業パーティー④.JPG4月からは、それぞれの職場での活躍を期待しています。そしてまた逢える日を楽しみにしています。

 

富山福祉短期大学 教職員一同

319日(月)富山福祉短期大学の「第14回卒業証書・学位記授与式」が挙行され、151名が卒業しました。

 

 ご卒業おめでとうございます!!

 

・式次第

  一、開式の辞

  一、国歌斉唱

  一、卒業証書・学位記授与

  一、各賞授与

  一、学長式辞

  一、祝辞

  一、在学生代表 送ることば

  一、卒業生代表 感謝のことば

  一、校歌斉唱

  一、閉式の辞

 

第14回卒業式①.JPG 第14回卒業式③.JPG北澤学長が式辞として、健康上の都合により進路変更を余儀なくされた学生から届いた「つくりかえ作文」を紹介し『「卒業」ということでさえも、それは人それぞれの「意味」であって、一つとして同じ「意味」ではありません。これからの日々をどのように生きていくかということによって、10年後、20年後にどのような新たな「意味」となっているかは自分次第です。さまざまな通過点において「つくり、つくりかえ、つくる」を生きていくことが大切なのだと思います。』と述べ、卒業生を代表して、栗山巽さん(社会福祉専攻)が「短大での一つ一つの経験が自分たちを大きく成長させることになりました。これからは、学んだ知識や技術を活かし、誰かの命を支える大切な一部としてそれぞれの職場で地域に貢献していくことを誓います」謝辞を述べました。

  

第14回卒業式②.JPG           (卒業生代表謝辞 栗山巽さん)

 

 

卒業にあたり、各賞を受賞された方をご紹介します。

 

第14回卒業式⑤.JPG★ 表彰学生一覧 ★ 

■学長賞

社会福祉専攻   林 清楓

介護福祉専攻   中田 智也

看護学科         黒田 茉希

幼児教育学科    縄井 紀美

                 

■優秀賞

社会福祉専攻    長谷川 未紗

介護福祉専攻    高田 香織     

看護学科        畠山 麻美

幼児教育学科    成瀬 史帆

          

■活動賞

社会福祉専攻    杉本 龍治     

介護福祉専攻    井髙 真紀     

看護学科        品田 純一

幼児教育学科    石黒 麻衣     

          

■日本社会福祉士養成校協会会長賞            寺島 真奈美 

■日本介護福祉士養成施設協会会長賞       野村 美穂  

■日本私立看護系大学協会会長賞              桐谷 昌樹 

■全国保育士養成協議会会長賞               鈴木 玲衣

 第14回卒業式④.JPG

この23年間【福短】で学んだこと、【福短】の教育目標「つくり つくりかえ つくる」を思い出し自分を成長させながら、今後社会人として活躍してくれることを楽しみにしています。

 

 

【入学試験願書受付期間のご案内】

 

現在『一般入学試験Ⅲ期』『社会人・学卒者特別入学試験Ⅴ』『センター試験利用入学試験Ⅱ』入学願書の受付期間となっています。平成244月入学対象の入学試験は今回で最後となります。

 

■出願期間:平成2439日(金)~317日(土)

■入学試験:平成24323日(金)

■入学試験:こちらを参照くだい ↓ 

  http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/exam/nyushi01.html

■合格発表:平成24324日(土)

2012年度学生募集入学試験日程↓ 

http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/pdf/2011/bosyu.pdf

 

☆『一般入学試験Ⅲ期』は併願受験可能です。

☆『社会人・学卒特別入学試験Ⅴ』には、【奨学金制度】があります。(詳しくは募集要項にてご確認ください)

 

【入試対策のご案内】

 

〔アドバイスⅠ〕 志望学科のアドミッションポリシー(入学希望者に望むこと)を熟読し、それぞれの学科が求めている入学生像を理解し、試験に臨んでください

〔アドバイスⅡ〕事前に将来の夢や目標、入学後の短期大学生活において特に取組んでみたいこと等、自分自身の考えや思いをしっかり整理してください。私たちが確認したいのは、皆さんの熱い思いです。

 

【入試相談窓口開設のご案内】

 

富山福祉短期大学では、入試・相談窓口を開設し、入試に関する疑問や質問にお答えいたします。お気軽にご相談下さい。

TELFAXで!

TEL.0766-55-5567FAX.0766-55-5570

◆メールでのお問い合わせは こちら

 

▼雪がしんしんと降り続く夢を見た。今年は記録的な大雪だったので変な夢を見たのかと思った。雪に埋もれて凍死するかと思った。目が覚めても目の前に一本の除雪した細い道が伸びている。そして、その道の上にガネーシャが背中を丸めて立っている。僕はびっくりして飛び起きた。

 「なんですか、この3D(三次元)映像は?」

僕は3D映像の中のガネーシャに声をかけた。

「さて、この道はなんでしょう?復習やで」

そう言ってガネーシャは振り向いた。

「雪かきされた道です」

「あ、あのな・・・それは、学んだことがちいっとも生かされてないわ。この道は『個人的な神話』という一本道やで」

「『個人的な神話』の一本道ですか?」

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「この映像についてるコメント読んでみ」

映像には立山町地域おこし協力隊の小島路生さんが書いた物語が付されていた。

 

▼立山では昨日は大雪、今日も大雪。

朝、独居高齢者の家を雪かきで回っていると、一人の80歳くらいのおばあさんが、細い道の雪をどかしていた。

「手伝いましょうか」

と声をかけると、

「ここは子どもたちの通学路だけど、除雪車が入れなくて・・・」

いつも一人で子どもたちのために除雪していたとは。

そのおばあさんと二人で雪かきした一本道。

 

▼「これが『個人的な神話』ってもんやな。そして、この神話が他の人の心にも宿っていく。この一本道は誰の心にも通じているんやで。ほなワシ、行くわ」

「え?どこに行くんですか?」

「東北がれき巡りや。ほな、さいなら」

「この前、僕が言ったこと気にしたんですか?」

「思いっきり気にしてるで。心にダメージ受けたわ。でも、確かにワシも何かせなあかん・・・とずっと思ってたし」

そう言ってガネーシャは一本道をとぼとぼ歩み始めた。

 

▼ガネーシャは急に振り返って言った。

「自分、いつまでも見送らなくていいんやで」

「この3D映像が目の前にあるんですから見送ることになっちゃうじゃないですか・・・」

「そやな、じゃあ画面消すわ」

「ちょっと、ちょっと待って下さい。見送りますから・・・」

僕はガネーシャが当分戻って来ないような気がしたけれど、特別な言葉が出てこなかった。

ガネーシャは意味不明にニヤリと笑って・・・消えた。

平成24312日(月)、4月から看護学科に入学する新入学生を対象に「看護学科入学前特別オリエンテーション」を開催いたしました。

 

看護学科入学前オリテ①.JPG1年前の「看護学科入学前特別オリエンテーション」開催途中に東日本大震災が起きました。被災地からの新入生も入学します。「オリエンテーション」開始の前には全員で黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈りました。

 

看護学科入学前オリテ②.JPG本学では、基礎知識・技術の向上を目指し、入学前教育を実施しており、今回は「入学前課題」を事前に提出いただき添削した結果を踏まえ、入学後の学習についての留意点の説明をさせていただきました。入学予定者のみなさんは、少し緊張した様子の中熱心なまなざしで聞き資料にも多くのメモを取る姿が見受けられました。

また、実習着の採寸も行われ、看護師をめざし、4月からスタートする3年間の学びを実感している様子でした。 看護学科入学前オリテ③.JPG

 

平成23年度も残すところあとわずかとなりました。

今年度も福短では、前期・後期合わせて21のサークルが承認され、

1年間あるいは半年の間、それぞれの活動を行ってきました。

今回はそんな各サークルの代表者から寄せられた、今年度の活動への

振り返りのコメントをご紹介します。 

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【サークル名】(活動内容)「活動を振り返って」

 

【FUMITAN】(マラソンを通して心身を鍛えると共に、大会に参加する事により達成感を得る)

「実習や卒研、就活などもあってなかなか練習出来ず、大会出場のみとなったが、

各自の自己記録更新のために一所懸命努力出来たと思う。」

 

【アウトドアサークル The earth】(野外での活動を楽しく体験し、自然と触れ合う)

「普段やらない野外活動をみんなで行ったり、学科の違う人たちとも食事会をして

仲良くなれたり、とても楽しいサークル活動になりました!」

 

【イラストサークル】(イラストの基礎を学び、絵本や紙芝居など子どもと遊べる教材を作る。)

「皆忙しく、スケジュールのようにはいきませんでしたが、月に1・2回集まって活動

できとても楽しかったです。来年もまた仲間が集まればサークルをしたいです。」

 

【浦山学園野球部】(練習試合を行い、他の大学との交流を深める。)

「体育という科目がない中でサークル活動を通じ、ストレッチや普段使うことのない

筋肉のトレーニングを行うことで肉体的にも精神的にも有意義な大学生活を送れました。

また、一つの学科だけではなく、様々な学科が集まることによって、コミュニケーション

通じ、知識や技術の交換を行うことができたと思います。」

 

【映画・運動サークル】(運動することで実習のために体力をつけ、DVD鑑賞で知識を身につける)

「実習や授業が多く、なかなか活動する時間が少なかった。

しかし、DVD鑑賞や運動を少ない時間の中で行うことができた。」

 

【音楽サークル】(福短祭での演奏発表とそのための練習)

918日、福短祭ステージにて、練習してきた2曲を発表した。」

 

【看護研究会】(看護を学び、地域に貢献する)

「年間計画にある活動を全て実行出来ず、悔いが残る。

しかしながらボランティア参加は地域の人達や保健師の方から多くの事を学ぶ事が出来、

充実した活動であった。また学内活動では講義で使用する物品作成を行うなど、

より知識を立体的に捉え各自充実した活動を実施する事が出来た。」

 

【軽音サークル カノン】(各楽器の奏法を学び、福短祭やボランティア活動などで演奏する。)

1年間の短い期間の中での軽音楽の練習は大変でしたが、無事に福短祭でバンドで

発表することが出来てとても良い思い出作りになりました。

この経験を社会に出た時に活かしていけたら良いと思います。」

 

【スポーツ大好きっ子クラブ】(フラフープ、バレーボール、バドミントン、その他楽しく体を動かす。)

「前年度よりも活発的に体育館で活動することができた。

活動を通してメンバー内の協力性を高めることができた。」

 

【炊き出しクラブ(TDC)】(おにぎりや弁当を配る等のホームレス支援)

「ひたすらおにぎりをにぎり、野菜を切り、炊き出す一年でした。

冬からはホームレスの人数も増え何かと大変でしたが、おでんや煮物など温かいもので

ホームレスの方々に喜んでいただけて良かったです。意義ある活動だったと思います。」

 

【卓球サークル】(卓球を通してのメンバー交流・健康増進・ストレス解消等)

「北陸三県体育大会の卓球の部(団体・個人)ができなかったのが残念である。

活動の開始がずれ込み、活動自体も、練習会・交流会が思うように開催できなかった。

次年度も継続予定であるので、これらの反省を生かした活動を行いたい。」

 

【排球倶楽部(バレーボールクラブ)】(北陸三県体育大会に向けてバレーボールの練習に励む)

「北陸三県に出て、頑張りました。」

 

【ボランティア・コーディネート・サークル(VCC)】(ボランティアの楽しさや喜びを知ってもらう)

「積極的に、地域の方々と交流をはかったり活動を一緒に行った。」

 

【本の虫サークル】(本を読み、自分を成長させる。また、読書の良さを人に伝え、交流する。)

「地域でのボランティア活動や、継続して図書だより作成を行った。

図書だよりについては、学校のホームページ上で紹介、図書館に掲示され、本を読む

ことの面白さを他者へ伝える活動となった。年度始めの計画とは大幅に異なる活動内容

となったが、本を読み、自分を成長させる読書の良さを人に伝えるという活動目的を達成

できたと考える。来年度の継続について、検討したい。」

 

【マネージメントサークル】(ボランティア、講習、資格取得を通して自分自身のレベルアップを図る)

「学校では学ぶことができないことを学ぶことができました。一人ではやりづらかったこと

できないこともこのサークルがあったからこそできました。『みんなでやれば怖くない』とは

こういうときに使うんだなとも思いました。勉強だけでなく人間関係、多くの出会いなど本当

にいい経験でした。これからも活かしていきたいです。本当にありがとうございました。」

 

【臨床美術サークル】(臨床美術を通して気分転換、学内や地域の人々と交流する)

「当初の計画とは変更が多かったが、サークル紹介、福短祭等の参加を含め、活動の

目的を果たせた。来年度の継続を検討し、今後も活動をつづける予定である。」

 

【六波羅探題】(歴史の舞台となった場所を訪れ、歴史の検証や、発表・意見交換を行なう。)

「活動的な1年でした!」

 

【車いすバスケットボールサークル 新REAL】(障がいのある方々と車いすバスケを通じて交流)

「車いすバスケット(REAL)では、オープンキャンパスのときに練習の成果を発表したり、

練習を行いました。初心者でも簡単に楽しくできるのが魅力だと思います。メンバーは

初心者ばかりだけど、楽しく練習を行っています。また、3月に児童たちと車いすバスケット

ボールでの交流を行います。それに向けて練習などを頑張っています。車いすバスケット

ボールを通じて、地域の人たちと交流することもREALの目的としています。」

 

【地域活動支援サークル ちょっこり】(障がい児を対象に福短を知ってもらう。余暇支援)

「1年間を振り返って、さまざまな体験が出来たと思います。ちょっこりサークルになり、

学生主体となり活動を企画したり実際に活動を行ったりして、サークルに入っていないと

味わえない体験をしました。アトリエちょっこり、音楽deちょっこり、クリスマス会など児童

たちと一緒になり楽しむことができました。ちょっこりサークルに入ってから短大生活が

充実した気がします。学生主体となって活動するので反省点もたくさんありますが、

たくさんのことをこの1年間で行えたと思います。」

 

【テニスサークル】(楽しく体を動かし、北陸三県私立短期大学体育大会で勝利する)

「活動することが出来なかったので、来年からは計画的に活動し、体を動かしたいと

思います。また北三に出場し他校と合流を深めたいと思います。」

 

【バドミントンサークル ミントン】(バドミントンを通しての運動不足の解消と、仲間との交流)

「大会などに出ることはできなかったが、実習や課題、テストの間などは積極的に活動する

ことができた。また、当初よりもメンバーが増え、メンバーみんなで楽しく活動ができた。」

 

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思い出に残る活動や、地域への貢献ができたサークル。

今年度の活動に課題を見出し、早くも次年度以降の活動に意欲を燃やしているサークル。

 

サークル活動を通して、学生たちはさまざまなことを経験し、学んだようです。

来年度の福短のサークル活動からも、目が離せません!

 

 

◆第十四回卒業式を下記の通り挙行いたします。

    【第十四回卒業証書・学位記授与式】

・日時 平成24年3月19日(月) 10:00開式~11:15閉式
     ※卒業生は9:00までに指定控室に集合してください。
     ※保護者の方は受付後9:50までに会場保護者席へご着席ください。
      また、駐車場につきましては、係員の指示に従ってください。

・場所 富山福祉短期大学 Uホール
 
・式次第
  一、開式の辞
  一、国歌斉唱
  一、卒業証書・学位記授与
  一、各賞授与
  一、学長式辞
  一、祝辞
  一、在学生代表 送ることば
  一、卒業生代表 感謝のことば
  一、校歌斉唱
  一、閉式の辞

・その他 式後、記念撮影等を予定しています。

 

◆卒業記念パーティーを下記のとおり開催いたします。

      【卒業記念パーティ】

・日時 平成24年3月19日(月) 18:00~受付 18:30開宴

・場所 とやま自遊館1階・自遊館ホール (電話:076-444-2100)

▼2時46分で止まったままの時計がある。今日は東日本大震災から1年、全国各地では追悼行事が行われている。僕は押入れで寝ているガネーシャに声をかけた。ずっと、ガネーシャに問えずにいたことがある。

「もし、神様がいるのなら、どうしてこんなにも悲惨な災害が起きるんですか?」

ガネーシャは深いため息をもらしながらしぼみ始めた。

「ええ、質問や。でも、自分、ワシの責任問うてるん?神様いうんやったら、怠けてるんとちゃうの?って」

「それに、こんなところに引きこもっていないで福島にでもお出ましになった方が・・・」

「アホか、ワシに合う防護服ないやんか。サイズ小さすぎて手足は長すぎやん。ワシの防護服姿見て、自分絶対、笑い転げるで」

ちょっと想像してしまった。確かに笑える。

「そもそも、神様も被爆するんですか?」

「・・・・未経験やし、分からん」

 

▼「自分、問いの立て方が間違ってるねん。神様がいるのなら・・・やなくて、神様はどこに宿るのか?と問わなあかん。」

「どこに宿るんですか?」

「マジ、聞くんやで。難しいで、コペルニクス的転回なみやで」

僕は改めて正座した。

「自分が考える『起承転結』のつくりかえ作文理論に寄せて教えたるわ。あんまり人間に教えたらあかんことになってんねんけど」 

もったいぶるのでいらっとしたが、これ以上ガネーシャが意地悪にならないように僕は背筋を伸ばして前向きをアピールした。

「神様は人間の心(言葉)の文脈に宿るんや。つまり、神様もナラティヴ・アプローチなんや。何?ハトが豆鉄砲・・・みたいな顔になってるで。つまり、神様は『起承転結』の【起】には無関係なんや。避けがたく起きてしまうことはあるんや。でもな、自分が言ってるやないか。『起承転結』のプロセスが未来をひらくんやって。それは、正しいとワシも思うで。だから、神様が関わるのは【転】の心のありように対してなんや。つまり、【転】の中で立ち上がる『もう一人の私(内なる他者)』の横に神様はおるんやで」

「そうか・・・」

「そやから、自分の言う『起承転結』のナラティヴ・トレーニングが足りんやつは、神様と縁はないんやな。『起承転結』のトレーニングを繰り返すことで、人間は自分の心に『個人的な神話』を育んでいくんや。その『個人的な神話』は、例えば日本人の間で共有されるならば世界が驚くような日本人らしさとなることもあるんや」

 

▼僕はちょっと分かった気がした。そしてしばらく考え込んだ。

震災から1年経つというのに、震災がれきの処理は1割に満たない。広域処理が進まないからだ。日本人は今、震災がれきを自分の自己物語に引き込むことをためらっている。つまり、こうだ。

【起】東日本大震災が起きた。

【承】絆を大切にし復興支援をしよう。

【転】しかし震災がれきを身近に置きたくない。→にも関わらず、震災がれきの広域処理を進めよう。

【結】震災がれきが片付き被災地の復興が進み始める。

 そして、【転】の→に「個人的な神話」は存在するってことなのだ。その「個人的な神話」が赤い糸で日本中つながり「がれきの神話」が生まれるだろうか・・・今、日本人の心が問われている。

 

▼ガネーシャは目を閉じていた。くりくりした目を閉じたときのガネーシャはマジに見える。

僕も目を閉じた1分間の黙とうを捧げるとともに「がれきの神話」のひとりとなろう。

昨年311日に発生いたしました東日本大震災から1年を迎えます。

 

東日本大震災では多くの方が被災され、また犠牲になれらました。 また、今もなお多くの方々が元の生活に戻れず復興の途上におられます。

 

富山福祉短期大学でもこの1年間、北澤晃学長の「被災地の子どもたちに絵本を届けよう。絵本で笑顔を取り戻せるように」の呼びかけのもと、「ふくたん 笑顔プロジェクト」に取り組んで参りました。今も学生たちから、そして地域の方々や小学校のPTAの方々からも数多くの絵本や児童書が本学に届けられています。

また、昨年の夏には、東日本大震災ボランティア『福短・チーム笑顔』を結成し、岩手県陸前高田市へボランティア活動に行ってきました。

富山福祉短期大学では、今後も様々な形で支援を続けていきます。

 

東日本大震災で犠牲になられ、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 

2012.03.11 富山福祉短期大学 教職員一同

 

平成2433日(土)、シンリガクって何? キョーミはあるけどワカラナイ高校生の思いに応えて、わかりやすく心理学を紹介する「ふくたん心理学セミナー」を【ふくたん市民講座】として開催しました!

心理学セミナー①.JPG 

1時間目は、幼児教育学科の石津先生(臨床心理士)に、病院臨床やスクールカウンセラーだけではない様々な心理職について、先生の体験を交えながら楽しくお話いただきました。国家公務員にもなれるんですよ、心理職って! みなさん、ご存知でしたか!?

石津先生のお話をお聞きした後、参加者が話し手と聞き手に分かれてロールプレイ形式で、カウンセリングの基本スキルである積極的傾聴の体験トレーニングを行ないました。参加者のみなさんは、緊張しながらも、カウンセリングの基本的な考え方とスキルについて楽しく学びました。

心理学セミナー②.JPG 

2時間目は、社会福祉学科の竹ノ山先生(心理学)による、心理学実験の2種類の体験型デモンストレーションが行なわれました。1番目の「プルフリッヒの振り子効果」は、揺れている振り子を両眼で観察するとき、片方の目を光フィルターで覆うと、奥行きのある立体感が生じるというもので、いまはやりの3D映像の原理に関連する現象なんだそうです。

心理学セミナー③.JPG2番目の「唾液アミラーゼによるストレスの測定」では、参加者のみなさんのストレス度を唾液に含まれる成分の分析によって、チェックしました。緊張してストレスを強く感じられる方、あまり感じていらっしゃらない方などさまざまでした。

心理学実験の体験を通して、心理学には「サイエンスとしての側面」もあることを知ることができました。

心理学セミナー④.JPG 

ふくたんでは、これからも心理学のオモシロサを高校生や一般のみなさまにお伝えする企画に取り組んでいきます。お楽しみに!

 

 

富山福祉短期大学では、「キャンパス見学会」「オープンキャンパス」「直前入試説明会」に日程が合わず参加できない方の為に、「FUKUTAN キャンパス・ナビ」(個別見学会)を開催いたします。

 

第11回 日程:平成24310日(土)10時~、13時~、15時~

 

今後、個別相談を希望される方は、日程調整の上、対応させていただきますので、お問い合わせください。

 

11組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。

 

FUKUTAN」の全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!!

 

親子で、友達同士で是非お申込ください。尚、日程が決まっている完全予約制です。必ずお申込をお願いいたします。

 

 

◆日程の詳細 →  NAVチラシ1.pdf   NAVチラシ2.pdf

◆お申込方法 →   https://t-fukushi.urayama.ac.jp/inquiry/index.html

 

tosyo_09.jpg「学校アピールのためのレイアウト

大学・専門学校-キャンパスライフを伝える学校案内実例集」

ビー・エヌ・エヌ新社 2011年発行

 

今回、ご紹介する本は、図書館案内のパンフレットづくりの参考のためにと手に取ってみたものです。

 

大学54校・専門学校9校の入学案内・学校案内を対象としたレイアウト事例集で、デザインや企画のヒントがぎっしり詰まっていて、冊子作りに役立てたい要素が満載です。

 

また、各校の趣向を凝らした、多彩な誌面は見ているだけでも面白いので、ちょっと息抜きしたい時にもおススメです。

 

最後に余談になりますが、本学の大学案内パンフレットも趣向を凝らした誌面になっておりますので、興味のある方は、是非是非、実際に取り寄せて見てみてくださいね!!

 

※大学案内請求方法

お電話やホームページからご請求いただき、無料にてご送付いたします。〔送料なし〕

TEL0766555567

または、ホームページの「資料請求・願書請求」画面よりお申し込みください。

「福短」では、『第5回オープンキャンパス』を開催します!!

 

各分野の体験授業は、夏のオープンキャンパスとは違った内容でみなさんをお待ちしています♪また「先生たちとの個別ガイダンス」もあります。選択コースとして、高校12年生対象に「キャンパス探検」保護者の方対象に「保護者説明会」受験予定者対象に「入試対策セミナー」も準備し盛りだくさんの内容となっています。

 

「福短って、どんな学校?」「福短で何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問や質問の答えを見つける日にしてください。

友達と一緒に、ご家族と一緒に是非参加してみてください。きっと新しい発見がありますよ!!

 

【日程】

   第5回オープンキャンパス:33日(土)130016:00

 

終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

☆詳細につきましては、こちらをご覧ください⇒ OC5_113.pdf 

 

☆お申込⇒ こちらから

 

昨年のオープンキャンパスの様子↓ H22OC5-③.JPG H22OC5-②.JPG

H22OC5-①.JPG

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。 

今回は本学の「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学の特色を活かし、『ふくたん心理学セミナー』のご案内をさせていただきます。

 

 

『ふくたん心理学セミナー』

 

シンリガクって何?カウンセリング?プロファイリング?ココロが読めるの?興味はあるけどワカラナイあなたの疑問にお答えします!ぜひ、ふくたん心理学セミナーで、シンリガクを体験してみませんか?カウンセリングや心理学実験を体験することができます!!

 

☆日 時:平成2433日(土)10001200

 

終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

☆講 師:石津 孝治幼児教育学科長・教授

☆講 師:竹ノ山圭二郎社会福祉学科長・教授

 

■場 所:富山福祉短期大学 5号館

■詳 細: 心理学セミナー.pdf

■申 込:ホームページから→ こちら

■参加費:無料

■定 員:30名

■お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

対象は、高校生の方などどなたでも参加自由です。多くの方のご参加をお待ちしています!!

 

※尚、午後には「第5回オープンキャンパス」13001600(予定)を開催いたします。

引き続き「第5回オープンキャンパス」も参加される方はお申込の際に人数をお知らせ下さい。昼食を準備させていただきます。

 

平成23年度卒業生の進路内定状況をお知らせします。

 

学生たちの頑張りと教職員のサポートが実を結び、

2月末現在で95.3の内定率となっています。

 

編入学希望者 合格率100

就職希望者 内定率95.0

 

 <主な編入学・進学先>

静岡大学・富山大学・石川県立看護大学

日本福祉大学・金城大学・神戸常盤大学・松本短期大学

 

 <主な就職内定先>

こもれびの里・高志療護ホーム・かたかご苑・新生園・NPO法人自立サポートJam

めひの野園・新川むつみ園・高岡市手をつなぐ育成会・社会福祉法人至宝会

社会福祉法人早川福祉会・特別養護老人ホームふなん苑・特別養護老人ホーム香野苑

特別養護老人ホームふしき苑・特別養護老人ホームしらいわ苑・あゆみの郷

社会福祉法人射水万葉会・社会福祉法人海望福祉会・特別養護老人ホームあさひ苑

特別養護老人ホーム喜寿苑・特別養護老人ホームほっとはうす千羽

特別養護老人ホーム砺波ふれあいの杜・特別養護老人ホーム和の郷

特別養護老人ホームだいご苑・特別養護老人ホームはまなす苑氷見

特別養護老人ホームこぶし園・特別養護老人ホームくれは苑

特別養護老人ホームほのぼの苑・特別養護老人ホームやなぜ苑

特別養護老人ホームはるかぜ・特別養護老人ホームあすなろの郷

介護老人保健施設城端うらら・介護老人保健施設ゆうゆうハウス

介護老人保健施設サンセリテ・医療法人財団五省会

済生会富山病院・金沢医科大学病院・黒部市民病院・済生会高岡病院

公立宇出津総合病院・西能病院・八尾総合病院・金沢市立病院・富山市民病院

福井大学医学部附属病院・高山赤十字病院・久美愛厚生病院・北陸中央病院

厚生連高岡病院・あさひ総合病院・富山県立中央病院

富山幼稚園・同朋幼稚園・あさひ幼稚園・愛護幼稚園・藤ノ木幼稚園

社会福祉法人浦山学園福祉会・社会福祉法人わかくさ福祉会

社会福祉法人魚津保育会・社会福祉法人西光苑・社会福祉法人新川児童福祉会

社会福祉法人富山城南会・社会福祉法人市野瀬福祉会

黒部愛児保育園・いちい保育園・高山社会事業協会・速川保育園・立野保育所

上小泉保育園・高月保育園・ピノキオ保育園・青い鳥保育園・伏木保育園

内灘はまなす保育園・福岡保育園・富山市恵光学園

 

見事合格・内定を勝ち取った皆さん、おめでとうございます。

進学・就職に向けての活動、お疲れさまでした。

 

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