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2011年9月

平成23928日(水)、「平成23年度 第2回 SD研修会」が開催されました。

 

本学では、今年度からSD研修会(Staff Development:職員を対象とした、管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上のための組織的な取り組み)を年3回実施します。第2回である今回は、テーマを「学校会計について」とし、第一部では「財務のアレコレ」、第二部では「補助金について」を学びました。

 

SD研修会.JPG財務に関わる部署だけでなく、学校全体で学校会計の仕組みについて理解することで、今後、学生のため・学校環境のための有効な予算執行計画や予算組みについて、全員で取り組むことは重要なことです。

富山福祉短期大学内だけではなく、学園全体を見ての計画の必要性や、他校の取組みを知り、補助金を有効に還元する必要性を実感できたのではないかと思います。学生や地域へよりよい教育を届けるためにも、今後更に、教職員一丸となって取り組んでいく必要があることを認識した、よい学びの機会となりました。

富山福祉短期大学では今年度【介護福祉士国家試験受験対策直前講座】を

開催いたします。この講座は新カリキュラムに対応した効率的な自己学習を

サポートすることに重点を置き、模擬試験と直前対策講座をセットにした内容と

なっております。

 

 

1   全国統一模擬試験

平成231119日(土) 100015309:159:45受付) 

2   小椋喜一郎教授による新カリキュラム対応講義

平成23123日(土)   100016009:309:50受付) 

 

 

会 場 富山福祉短期大学 3号館

定 員 30名

受講料 15,000円(模擬試験料込み)  ※本学の卒業生は10,000

 

その他詳細はこちら→ チラシ.pdf

 受講申込書→  受講申込書.pdf  ※ダウンロードし、FAXにてお申し込みください

 

《お問い合わせ》 キャリア開発支援課  竹内・武田

 

 

 

 

▼富山まなびあい大学【臨床美術の会】という市民グループで、「いのちの舟」展を開こうという思いは4ヶ月前からありました。「いのちの舟」展のコンセプトは、小石一つひとつに魂を入れるように彩色し東日本大震災で失った「いのち」に思いを重ねていこうというものでした。一つひとつの石が鮮やかに輝くように、ブラックライトを受けて光る専用の絵具を使うことを考えました。

 

 ▼しかし、心のどこかでは、かけがえのない命を小石に置き換えて絵具で光らせるという発想は鎮魂の意味を持つような行為ではなく、むしろ不謹慎なのではないかという考えにとらわれていました。けれども、このとらわれから自由になれたのは、災害支援ボランティア「チーム笑顔」の一員として岩手県陸前高田市に行き、本当に小さな小さなボランティア活動をしてきてからです。自分の行為に大きな意味を持たせようとすればするほど何もできなくなる。小石に色を塗って輝かせることを自分が生きている証として楽しんだらいいんだという気持ちになりました。

 

▼「いのちの舟」展は第15回福短祭において、「つながろう日本~福短からのメッセージ~」というテーマに関わるイベントとして実施することができました。福短祭前日18:00~24:00までの6時間近く小石に色を塗り続けましたが、5名のメンバー全員が予め考えていた自らの行為の意味を超えて、それぞれが自分自身を生きていく根拠である『何か』に深く触れていく時間になったと思います。

 IMG_0192.jpg

▼「いのちの舟」展の受付には、被災地の救済活動に継続的に取り組む「東北エイド」の支援金箱を置きました。10,337円の支援金が集まりました。光る石を見た子どもたちの小さな手に親が握らせた大事なお金が入っています。

 

富山県大学連携協議会が主催する「大学・短大・高専合同紹介フェスティバル」が開催されます。

 

■日程:平成23109日(日)10時~16

■場所:富山大学五福キャンパス 交流プラザAZAMI

■参加学校:富山大学、富山県立大学、高岡法科大学、富山国際大学、富山短期大学、富山福祉短期大学、富山高等専門学校

 

各大学の説明・相談のブースを設けます。中学生のみなさん、高校生のみなさん、将来の夢を叶える為の一歩として是非参加してみてください。お待ちしています!!

 

詳細についてはこちらをご覧下さい⇒ 大学・短大・高専合同紹介フェスティバル.pdf

「平成24年度(2012)募集要項」完成のお知らせをさせていただきます。

 

今年度は昨年度(平成23年度)との変更点もあります。入学試験日程や試験内容が掲載されていますので、ご確認ください。

 

「募集要項」を希望される方は、以下のアドレスより請求することができます。

 

https://t-fukushi.urayama.ac.jp/inquiry/index.html

 

 

「福短」のオープンキャンパスは、今年も7月、8月と大勢の方にご参加いただきましたが、残すところあと1回となりました!!

 

第4回オープンキャンパスも分野ごとの体験授業やスペシャル企画として『卒業生からのアドバイス』を準備しています。「福短」を卒業し、自分の目指していた職場で現在働いている先輩からの貴重なアドバイスがもらえるはずです!!

また、毎年の参加者から先生や在学生と直接話せる懇談の時間は好評を頂いています!!オープンキャンパスでは「福短」の魅力をみなさんにお伝えします!!

「福短で何が学べるの?」「他の学校と何が違うの?」という疑問や質問の答えを見つける日にしてください。

友達と一緒に、ご家族と一緒に是非、参加してみてください♪お待ちしています♪

 

 

学生スタッフ"チーム笑顔"が皆さんをお待ちしています! !

 

日程: 

◆ 「第4回 オープンキャンパス」923日(金・祝)1300

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 

 

☆詳細は、こちらをご覧ください⇒ 2011オープンキャンパスのご案内_.pdf 

☆お申込⇒ お申し込みはこちらから

 

78月のオープンキャンパスの様子↓

 

第3回OC全体.JPG  第2回OC-研究室.JPG

第1回OC看護.JPG

(ブログ86を先にお読みください。)

▼ブログ86で、同級会の帰りに駅まで私を車で送ってくれた教え子のことを紹介しました。彼女は中学2年生のときに「闘ってやる!」という言葉を私に投げたと書きました。「闘う」と言っても何か特別な行動をしたわけではありません。ただ、彼女は毎日担任に提出することになっている「生活記録」を、その頃から全く出さなくなりました。生徒が書いた「生活記録」に担任がコメントを付け、意見交換することになります。彼女と私のあいだで、そのコミュニケーション手段がプッツリ断たれてしまったのです。

 私に同級会の案内が来たのは、『未来をひらく自己物語』という本を出版した直後だったので、30歳になる教え子たちにプレゼントしたいという思いを密かに持っていました。しかし、本の副題である「書くことによるナラティヴ・アプローチ」は「つくりかえ作文」を奨励しています。この密かな思いにブレーキをかけているのは、「つくりかえ作文」である生活記録を書かずに苦しんでいた彼女の記憶でした。それでも、彼女が駅まで私を送ってくれるという「奇跡」のなかで、私はみんなに本を送ろうと決めました。

 

▼今、手元に彼女からの手紙があります。その手紙をほんの一部ですが紹介します。

「中学校卒業以来、十数年ぶりにお会いしながら、これといったお話をできずにいたので、お手紙を書こうと思っていた矢先に著書をいただき、早速拝見いたしました。 

(略)

絵の具の匂いと、たくさんの作品に囲まれた美術準備室を思い出しました。あの頃の私は、先生のブログ7で引用されている榎本博明氏の「納得のいかない自分」そのもので、当時を思い出して泣いてしまいました。本当に嫌になるくらい後ろ向きで、そんな自分が大嫌いで、本当に生きているのが苦痛でした。生きている感覚が薄かったのか、自分の歳を間違えたり、忘れたりしました。

(略)

別に書いた「つくりかえ作文」を感想の代わりに送ります。嫌がらせのように返信用封筒を同封いたしますので、「『青ペン』と共にある達成感(ブログ32)」の一助となれば幸いです。

娘の満十ケ月の日に 」

 

▼以下は彼女が送ってくれた「つくりかえ作文」です。

 

 ①私は、「~だったなら、~できていれば」の話が大嫌いです。笑い話ならよいですが、本気でこのような話をする人のほとんどが、過去を本気で変えられたら、「今」の自分はこうじゃないと不満をかかえているからです。変えられない過去に不満があったとして、それをただ言葉にして苛立ったり、怒ったり、泣いたり、悔やんだり、負の感情を持ったところで、過ぎ去ってしまった「今」という過去は、現在という「今」にはなりません。

 

②そんな話をする私も、過去を変えられたらと本気で悔やんだことがありました。その後悔から何もかもが嫌いになって、何もしない時期がありました。その時にふと思ったのです。こうやって過去を思ったところで、今の自分に何があるのだろう。人はその時に自分に1番良いであろう道を必ず選択している。何をするにも必ず自分で選んで毎日を生きている。ささいなことも、人生にかかわることも、朝、起きる事ですら自分で選んで、決めて生きている。そう気付いてから、自分が望まない結果になったとしても、それすらも私が「選んで決めた道」であると、思えるようになりました。

 

③誰もが、良い結果のために生きているはずです。毎日毎日一生懸命考えて生きているはずです。その結果が必ずしも自分の望む結果でなくても、生きているかぎり、何度でも選び直すことができるのですから、くじけず、傷だらけになっても、何もできない過去の選択を思うぐらいなら、過去の意味を変えられるかもしれない「今」の選択をし続けることの方が、ずっとずっと大切だと思います。

 

④何気ない選択にも意味を見つけられるようになってから、私の生き方が変わり、関わる人も変わりました。それも私自身が選んだ道なのだと思っています。今も過去の選択で失敗することもありますが、失敗さえつくり変える道を選び続けて行きたいと思います。

 

▼私はこのブログを書きながら、自分自身の15年前と今の心を整理しています。その上で、彼女の「つくりかえ作文」に青ペンで応えたいと思っています。だから、もうしばらくコメントを待ってほしいという趣旨の手紙を書き、彼女が同封してくれた返信用封筒に入れました。 

 

ブログ7「本当の『自分づくり』」/ブログ32「『青ペン』と共にある達成感(ブログ32)」『未来をひらく自己物語』せせらぎ出版 2011

▼お盆休みに私が中学校で担任したクラスの同級会がありました。教え子たちは30歳になった節目に、中学校を卒業以来初めて集まることになったのです。私はその日だけでも富山から長野に帰り、この同級会に出ようと思いました。それは、教え子たちに会い懐かしい時間を持ちたいということよりも、こうして改めて出会うことによって、過去の『何か』の意味が間違いなく変わり、それは同時に未来を照らす大事な『何か』になっていくと思ったからです。

 

▼同級会では本当に懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。中学生の頃であれば自分から私に話しかけて来ない人でも、入れ替わり立ち替わり私の話し相手になってくれました。やはり社会人なんだなあと妙な感心もしました。中学時代には深い悩みの中にいて、私を憎んでいるのかと思うほど私に反発した生徒も、今では生後1年に満たない子を持つ親になり、「なんであんなに反発したの?」と聞きたくなるほど落ち着きと思慮深さのある女性になっていました。

 

▼彼女の悩みが特に深かった中学2年生のとき、彼女は「闘ってやる!」という言葉を私に投げつけました。この言葉を受けそこなったまま15年が過ぎたことになります。私に向かって投げたこの言葉は、今でも消えずに痛みを伴う『何か』になって心に残っています。

卒業式を終えたHRで生徒たちは花を一輪ずつ持って私に手渡してくれました。彼女が私の前に立った時、お互いにこらえていた涙がいっぺんに溢れた瞬間を忘れることができません。涙でかすんだ目の前で、立っていられないほど泣いている彼女を初めて見ました。同級会の席ではお互いにそのことについて触れませんでしたが、あの頃の関わり合いの中で蒔いた「意味」という種を握りしめていることを穏やかな言葉のやりとりの中でお互いに察することができました。

 

▼同級会も終わり、私を車で最寄りの駅まで送ることになったとき、彼女は進んで私を送っていくと申し出てくれました。それは、15年前の私からは「奇跡」のように感じられる現実でした。このことだけでも同級会に出た甲斐があると思っています。駅までのわずかな時間に何を話したかはっきりと覚えていませんが、このわずかな時間は過去の「意味」をはっきりと照らし、未来に心地よい予感を残してくれるものでした。


 

3回同窓会総会

 

 第3回同窓会総会を下記のとおり開催したく存じます。当日は懇談会も

同時開催されます。何とぞ万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますよう

お願い申し上げます。

尚、総会案内はすでに同窓会会員の皆様に送付させていただいております。

まだお手元に届かない場合はご一報ください。

 

 

 

                 記

 

1.日時  平成231029日(土)  (受付 13:00~)

      13:3014:15(予定)

2.場所  富山電気ビル  http://denkibuil.com/index.php 

3.内容  事業・決算報告、役員改選

      事業計画(案)・予算(案)審議

 

※総会終了後、懇談会を予定しております。14:3016:00

懇談会会費 1,000

      (うち500円は東日本大震災の復興に寄付させていただきます)

       当日、受付で集金させていただきます。

 

 

  《お問い合わせ先》

   富山福祉短期大学同窓会事務局   TEL 0766555567

917日、18日の両日に渡り、第15回福短祭が開催されました。

 

今年の福短祭のテーマは、

 「つながろう日本~福短からのメッセージ~」

 

台風の影響で一日目は、Uホールでの開催となりましたが、二日目は、真夏を思わせる気温の中メインステージを中心に模擬店や各学科の取組みや市民講座などが開催され、地域の方々や卒業生、在学生など多数参加をいただきました。

また、会場では東日本大震災の募金活動が行われました。

 

福短祭-ステージダンス.JPG

ステージダンス

  福短祭-のど自慢大会.JPG

のど自慢大会

 

福短祭-介護体験.JPG

介護福祉体験

 

福短祭-看護の日2.JPG

看護の日イベント(看護師を体験しよう)

 

 

福短祭-社福 震災.JPG

PRAY FOR EASTERN JAPAN」~震災復興支援の社会福祉~

 

福短祭-親子教室.JPG

親子教室

 

福短祭-押し花.JPG

押し花アートコーナー

 

福短祭-親子で造形教室2.JPG

親子造形講座

 

福短祭-バンド演奏.JPG

バンド演奏

 

福短祭-看護模擬店.JPG

模擬店

 

福短祭-表彰(コスプレ・ミスミスター).JPG

コスプレショー&ミス・ミスター福短コンテスト受賞者

 

福短祭-抽選会.JPG

大抽選会

 

福短祭-未来1.JPG

写真文字「未来」

 

毎年恒例となっている、参加いただいた方々の写真でつくる人文字は、東日本大震災の復興を祈り「未来」を作りました。

tosyo_04.jpg本の虫サークル おすすめの本②

『続・体脂肪計タニタの社員食堂

もっとおいしい500kcalのまんぷく定食』

著者:株式会社タニタ、大和書房

 


女性だけでなく男性の方も、年齢問わず、食事のカロリーって気になりませんか?2○歳の私もとーっても気になります!でも、学校から帰ってから献立を立てる気になるはずもなく、いつも適当に買い物して適当に作って適当に食べているのですが・・・これがいけないのだと気付きました。

 この『体脂肪計タニタの社員食堂』という本は、1回の食事の献立がそのまま見開き1ページに材料、作り方ともに書かれています。だから献立を考える必要なし!買い物も楽!しかも味・ボリュームともに大満足で、作り方も簡単でとってもヘルシー(^^)/素早く作っておいしく食べられますよ♪

 ごはん、汁物、2品の副菜にメイン料理、計5皿のボリュームメニュー。2人分で書かれているので、半分にしたら1人分。倍にしたら4人分。3倍したら6人分。4人分の本とは異なって、材料の計算もしやすいですよ☆健康のために、ダイエットのために、美容のためになどなど・・・理由は何であれ、ぜひ一度お試しを。

 ちなみに、私はこの本の中で『揚げ出し豆腐定食』がおすすめ♪揚げ出し豆腐ってちょっと面倒だけど、出来立てのおいしい揚げ出し豆腐が食べたい!他のメニューが簡単だから、メインの揚げ出し豆腐にちょっと時間と手間をかけて・・・それでも1時間ちょっきりで4品完成しますよo(^^o)(o^^)o

どこかのお店の味には負けない、揚げたてで外はサクサク、中はふんわり、たった48円の木綿豆腐高級料理に早変わり!おすすめの1冊の中のおすすめの定食です。

平成23917日(土)、「ふくたん市民講座【第6回 図書館教養講座】」を開催し、学生や市民の方11名が受講しました。

 

この講座は、図書館を市民の方々へ広く開放し、また教員の専門知識を市民の方々に活用いただく機会と考え、平成21年度より継続的に行っています。

 

第6回図書館教養講座1.JPG今回は、社会福祉学科介護福祉専攻 毛利 亘講師が「知ってください!介護福祉士の持つ力」と題し、富山県の高齢者介護に関する状況、介護福祉士の現況・役割・専門性について講義をさせていただきました。

 

第6回図書館教養講座2.JPG先生自身の介護福祉士としての経験を、次世代の介護の担い手に向けて、「介護のあり方」について共に考えながら、日々、追及されていることが窺える講座でした。

 

第6回図書館教養講座3.JPG受講していただいた方々にも、「介護」について考えてみる良い機会になったのではないでしょうか?

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

来年度も継続して開催を予定しています。詳細が決まり次第、ホームページなどでご案内をいたします♪

いよいよ【福短祭】が近づいてきました!!各種準備も拍車がかかっています♪

 

今年の福短祭のテーマは、

 「つながろう日本~福短からのメッセージ~」

 

終了しました。大勢の方に来学いただきました。ありがとうございました。

 

<福短祭日程>

917日(土)  12001730(午後からスタート!

・開会セレモニー

・○×クイズ

・コスプレショー

・大抽選会(豪華景品あり) など

 

918日(日)  10001700(全日)

・のど自慢大会

・Wコロン SHOW

・バンド演奏

・大抽選会(豪華景品あり) など

 

他にも色々な楽しいイベントや模擬店なども準備してお待ちしています♪

 

詳細についてはこちらをご覧下さい→ 第15回福短祭ポスター表.pdf  第15回福短祭ポスター裏.pdf

※東日本大震災の募金を行います。

福短祭準備.JPG 

「福短祭実行委員からのメッセージ」

福短祭を企画するにあたり、学生のみならず、地域の方々や高校生の方にも楽しんでいただけるように団結して頑張っています。本学の全学生で作り上げたいと日々準備しています。今回は、東日本大震災を受けて、義援金チャリティー活動にも力を入れていきたいと考えています。皆さんのご協力をお願いします!!昨年以上にパワーアップした福短祭で楽しい時間を一緒に過ごしましょう!

 

 <同時開催イベント>

917日(土)1030

ふくたん市民講座「第6回図書館教養講座」 詳細はこちらをご覧下さい

 

918日(日)1330

ふくたん市民講座「第10回親子で楽しむ造形講座」 詳細はこちらをご覧下さい

 

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として【ふくたん市民講座】を開催しております。今回は「親子で楽しむ造形講座」のご案内です。

 

日 時:平成23918日(日)13301500(受付開始1300

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。 

場 所:富山福祉短期大学 4号館 造形室

テーマ:『~紙チップ団子でつくる、ぼく・わたしの料理~』

対 象:3歳以上の幼児・児童(親子で参加を)、造形活動に関心のある方など

材料費:作品一つにつき500円(当日ご持参ください)

締切日:99日(金)

申 込:ホームページから→こちら 

 

または、TEL(0766-55-5567)のいずれかの方法で事前にお申込ください。

 

詳しくはこちらでご覧いただけます →  親子で楽しむ造形講座(9月).pdf

 ☆お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

みなさまのご参加をお待ちしています!!

 

 

平成2399日(金)、アイザック小杉文化ホールにて、県内看護1213学科の1年生が一同に集まり、学生生活の紹介や合唱での交流を目的にした、「第18回 学生交流会」が開催されました。

 

本学の看護学科1年生も例年合唱で参加をしました。

「つくり つくりかえ つくる」のタイトルを掲げ、合唱で「翼をください」を発表しました。

 

看護学科学生交流会①.JPG各校の工夫をこらした学校紹介や合唱で、とても楽しく時間が過ぎました。

どの学校もクラス全員、交流会の発表に心を一つにあわせてクラスの団結が強まったようです。

3年後の国家試験合格という同じ目標を持つ仲間がたくさんいるということが改めて分かり、心強く感じました。後期に向けて気が引き締まりました。(看護学科1年 山岸 瞳さん)

 

看護学科学生交流会②.JPG看護学科1年生は、この日のために練習や準備を重ねてきました。

当日は、大変充実した一日となったようです。

富山福祉短期大学では、市民に開かれた図書館を目指して、平成21年度より継続して「図書館教養講座」を開催しています。

 

今回は

『知って下さい!介護福祉士の持つ力』~図書から考える介護の視点と利用者理解~ と題して講座を開催します。

 

 

 

■ 日 時:平成23917(土)10301200(受付1000開始)

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

■ 場 所:富山福祉短期大学 3号館 介護実習室

 

■ 申 込:ホームページから→こちらから TEL0766-55-5567(牧田・吉田)まで

※お申込の際には、住所・氏名・連絡先・参加人数をお知らせください。

 

  参加費: 無料

 

詳しくはこちらをご覧ください →  ふくたん市民講座 第6回図書館教養講座(9月).pdf 

多くの方のご参加をお待ちしています!!

 

  《内定報告 第4報》

 

   

  今回は、高志リハビリテーション病院から見事内定をいただいた 

社会福祉学科(社会福祉専攻)栗山 巽さんにお話を聞いてみました。 

 

  栗山巽.JPG          栗山 巽さん 社会福祉学科 社会福祉専攻 <龍谷富山高校出身>

        内定先:高志リハビリテーション病院

 

 

Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.とてもうれしいです。

   自分の目標が実現できたので、また一つ前に進むことができた

   と思います。

  

Q2.就職活動を振り返って、内定を勝ち取った要因など教えてください。

A2.そこで仕事をしたいと強く思い、真剣に書類作成や面接練習を

   しっかりと行ったことが結果につながったと思います。

 

Q3.試験を終えて反省点はありますか?

A3.ニュースを確認し、常に最新の情報を収集すべきだと思いました。 

 

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.責任感を持ち、周りから信頼される社会人になりたいです。

 

Q5.他にメッセージがあればお願いします。

A5.先生をはじめ、アドバイスをしていただいた方々にとても

   感謝しています。本当にありがとうございました。

 

 

 栗山さんの強い気持ちと努力があっての内定だと思います。

 身体障害者施設でも活躍されることと期待しています!!

 

 

 

○図書
書名 著編者
シニア余暇事業の展開 瀬沼 克彰
障害者スポーツの世界 藤田 紀昭
元気が出る室内ゲーム&遊び45 東 正樹
H23年度改訂 大学設置審査要覧 高等教育研究会
社会福祉士完全合格テキスト 2012年版共通科目 社会福祉士試験対策研究会
社会福祉士完全合格テキスト 2012年版専門科目 社会福祉士試験対策研究会
U-CANの社会福祉士これだけ!一問一答集 2012年版 ユーキャン社会福祉士試験研究会
社会福祉の動向<2011> 社会福祉の動向編集委員会
   
●シニア余暇事業の展開
【内容紹介】
全世代のなかで最も余暇に恵まれているシニア(中高年)世代。シニアの余暇の特徴を考察し、シニアに満足してもらうために、民間や行政はどのような事業を開発すればよいかを提案する。
●障害者スポーツの世界
【内容紹介】
障害者、子ども、女性などに開かれたスポーツ「アダプテッド・スポーツ」。その現状と選手をとりまく障壁、関連用語、歴史、大会、留意点、指導者資格の取得、各競技のクラス分け、用器具などを詳しく説明する。
●元気が出る室内ゲーム&遊び45
【内容紹介】
ゲームや遊びは心身の活力を維持し、生活に心地よいリズムをつくります。高齢者が楽しむことのできる、おもしろくて簡単な手遊び、言葉遊び、歌遊びと、少人数で行う室内ゲームなどを、わかりやすいイラストを使って紹介。
●U-CANの社会福祉士これだけ!一問一答集 
【内容紹介】
第24回試験に最適。重要項目を○×形式の1347問で総点検。新書サイズ&赤シート付き。

●社会福祉の動向<2011>
【内容紹介】
公的扶助、地域福祉、社会福祉の基盤整備、児童福祉、障害者福祉、高齢者福祉など、社会福祉制度を構成する各分野にわたり、制度の概要と最近の動向をわかりやすく解説。社会福祉関連施策年表などの資料も掲載する。

912日(月)、進路指導の一環として、雄峰高校2年生の49名と先生方5名が富山福祉短期大学へ来学してくださいました。

 

生徒の皆さんは、到着後すぐに本学のキャンパスを見学され、積極的に質問などをしてくださいました。

その後、今後の就職や進学を決定する上での心構え、注意点についてお話を聞いていただきました。

 

雄峰高校来学09.12-1.JPG進路については、3年生から準備をする高校生も多いようですが、2年生から意識を高めることで有意義な高校生活を過ごすことができます。

今日の説明では、進学後や就職後の大変なことや、事前に進学先や就職先へ足を運ぶことの大切さについて理解していただけたと思います。

今日聞いていただいたことを活かし、夢実現に向かって進んでいっていただきたいと思います。

 

雄峰高校来学09.12-2.JPG今週末に行われる福短祭などを利用して、また遊びに来てくれることと思います。お待ちしています。

一般の方を対象に、地域における介護・福祉の担い手の養成及び、社会参加の促進を図ることを目的としています。ぜひ、ご参加ください。

 

n  開催目時

第1回 平成23年8月20日(土) 9001600   

第2回 平成23年9月10日(土) 9001600

 

²  申込締切日 9月2日(金)

²  どちらかご希望の日をお選びください。両日とも半日のみの受講も可能です。

 

n  開催場所      富山福祉短期大学 3号館 

交通アクセス http://www.t-fukushi.urayama.ac.jp/contact/access.html

n  対  象      福祉・介護分野に興味のある一般の方

n  研修内書      「介護の食事」や「移動の介護」など

        基本的な知識と技術

n  定  員      各回30名

n  研修費用      無料

n  申込方法      官製はがきに、

                つぎの項目をご記入いただきお申し込みください。

本学からの受講決定通知を以て受付を完了とさせていただきます。

Ø  記入項目:

 氏名、郵便番号、住所、研修希望日、連絡先電話番号

Ø  送付先:〒939-1341 富山県射水市三ケ579 

富山福祉短期大学 学事課 行

n  研修内容

※当日はエプロン持参で動きやすい服装でお越しください。

900~      受付

930~      食べやすい調理の方法について

1000      調理

1200      試食、片付け

1330      歩行介助の基本、車いす移動の基本

1530      ふりかえり

 

メニューの内容 

l  豚肉ふんわりカツレツ 

l  お刺身サラダ

l  夏野菜の冷やし鉢

l  小分けでつくるお粥

n  講師紹介

坂井亜紀 氏

富山県食育リーダー、医療法人財団五省会 介護老人保健施設 みどり苑勤務

管理栄養士

良い食事は人生の質を向上させ、喜びをもたらし、家族や仲間の絆を深めます。高齢期に黙ると噛む力や飲み込む機能が弱まります。晋段の食事に少し手を加えることで3世代が食卓を囲み美味しく安全に食べられる献立をご紹介します。

 

稲垣慶子

富山福祉短期大学 社会福祉学科 介護福祉専攻 准教授

介護福祉士

人は年を重ねるにつれて、歩くことに衰えがでてきます。歩くことは毎日の生活の根本にかかわる重要なものです歩行をうまく手助けできる基本的な技術を学びませんか。

 

毛利 亘

富山福祉短期大学 社会福祉学科 介護福祉専攻 講師

介護福祉士

富山市介護認定審査委員

介護福祉士国家試験実技実地試験委員

車いすの仕組みを知り、実際に車いすに乗り、安心で安全な外出介助ができるよう、基本的な技術や応用的な技術を、ぜひ学びに来てください。

 

●福祉・介護サービスチャレンジ研修会チラシ 

PDFはこちらです→ 

kaigoservice.pdf   

 

////////////////////お問い合わせ先////////////////////

939-0341 富山県射水市三ケ579            

富山福祉短期大学 学事課

TEL: 0766-55-5567 FAX: 0766-55-5568

▼抱いていた無力感が流れ去り、空っぽになった気持ちでボランティア活動は始まりました。つまり、私たちはほとんど無心で依頼された作業に取り組み始めたと思います。

 

▼依頼された作業というのは、今は避難所生活をしている佐藤さんからのものであり、一日も早く自力で田畑や自宅を復旧するために、雑草の生えた砂地となってしまった土地から瓦礫を除去して欲しいというものでした。「津波が押し寄せてきて、人も家もみんな(引き波が)持っていってしまった・・・」と静かに話す佐藤のじいちゃんの目は涙ぐんでいました。佐藤のじいちゃんは、荒れ地となった敷地にシートの屋根を張り、瓦礫の中から工具を拾い、家を自力で建てる準備をしているのでした。その話を聞きながら、80歳になる佐藤のじいちゃんにできるのだろうか、自分だったらそういう思いで行動できるだろうかなどど、私は乏しくなった自己効力感で考えてしまうのでした。

 

▼ブログ58で『断捨離』について考えました。
「今の私にふさわしいモノ選びを繰り返しつづけることで、いえ、今の私にふさわしくないモノを取り除いていく引き算を重ねることで、今という時間の感覚が、自ずと凝縮されていくのです。」(やましたひでこ『断捨離』アスコム 2010)
ということの意味が改めて分かった気がしました。私は日常生活と過去の自分から離れ、通事的に設定された未来からも離れ、否応なしに「今、ここ」の感覚に自分を凝縮させるこの場所の力を借りているのだと思います。

 

▼佐藤のじいちゃんのすすめで、昼食の後の僅かな時間に堤防に出ました。10mを超える津波がこの堤防を破壊し、この土地を呑み込んだということが信じられない。ただただ穏やかな海が広がっていました。波の近くに降りて身体を休める学生の姿を見ながら、佐藤のじいちゃんはボランティアの力を借りながら、きっと一途な思いを実現していくに違いないと思いました。その時、空っぽに感じていた私の心が「人のためになる」という自己効力感ですうっと満たされていくのを感じました。それは、「来てよかった」という思いです。

 

IMG_0166.jpgブログ58「書くことは『断捨離』」『未来をひらく自己物語』せせらぎ出版 2011

富山福祉短期大学では、東日本大震災ボランティア『福短・チーム笑顔』を結成し、岩手県陸前高田市へボランティア活動に行ってきました。

 

日 程:平成23年8月27日(土)~8月30日(火)

 

参加者:学生20名(男10名、女10名)・教職員7名(男5名、女2名) 計27名

      

 

作業地周辺 (4).jpg10メートルを超える津波の直撃により、約150件あった集落の家屋や漁港施設は、数件の建物を除き、跡形もなくすべて破壊されていました。

  『津波が押し寄せてきて、人も家もみんな(引き波が)持って行ってしまった・・・』(依頼者・佐藤さん談)

 

 

作業地周辺 (5).jpg現在は、重機によって集められた瓦礫が、山積みとなっているほかは、一面、雑草の生えた砂地となっています。

 

 

作業2日目 (2).jpg 作業2日目 (3).jpg陸前高田ボランティアセンターで私たち『チーム笑顔』が受けた依頼は、今は避難所生活をしている佐藤のおじいちゃんからのものであり、一日も早く自力で田畑や自宅を復旧したいという、その敷地の小さな瓦礫の除去でした。砂地の中に手を入れて、怪我をしないよう注意しながら、小さなガラス片や金属片等を取り除くという、地道な作業。安全確保のため、長そで・長ズボンに防塵マスク、そして厚手のゴム手袋・安全靴などを着用して、炎天下の中の作業となりました。

作業3日目 (3).jpg 

 

作業初日 (5).jpg一見、ただの砂地のように見えますが、ガラス片や金属片は地表面だけでなく、砂地の中にもたくさん埋もれています。  写真の場所は、かなり瓦礫除去がすすんだ状態となっています。

  

 

作業3日目 (8).jpg写真は、2~3日目に作業した斜面。10メートルを超える津波は、小学校のグラウンドに続く階段の最上段にまで達したそうです。グラウンドでは、重機を使った瓦礫処理が行われています。

斜面では、打ち上げられた砂に雑草が生えており、北澤学長(右)と竹ノ山先(左)が除草作業をしています。

作業3日目 (28).jpg3日目の作業終了後、依頼者の佐藤さん(中央)と私たち『チーム笑顔』の記念撮影。

佐藤のおじいちゃん(80歳)のうれしそうな笑顔が実に印象的です。

その笑顔から、逆に私たち『チーム笑顔』のメンバー全員が、元気・パワーをいただいたように感じました。

 

▼ブログ83で、私たちがポジティブに行動を起こす時には「自己効力感を通り抜ける語り」が心の根底に流れていることが必要なのだと書きました。学生・教職員26名で組織した「チーム笑顔」のメンバーの一員として、私は東日本大震災の被災地である岩手県陸前高田市に災害救援ボランティア活動に行ってきました。しかし、私はポジティブに行動を起こしながらも、意味のあることができそうだという自己効力感を抱けずにいました。

 

▼月読寺の住職小池龍之介は東日本大震災に関わって出版された『ともに生きる』のなかで次のように書いています。

 

「そういう善行に対して抵抗を感じて『それは偽善じゃないか』と非難する人もいます。しかしながら、いいことをしたいという気持ちも、それを非難する気持ちも、根っこはひとつのような気がします。それは、圧倒的な無力感ではないでしょうか。自分の仕事はこういう状況下で何の役に立っているのかわからないという疑問や、いざこういう緊急事態になるとオロオロしてしまう情けない自分。そういう現実に直面して無力感に苛まれているからこそ、ある人は他人のことを助けて自尊心を保ち、またある人はその無力感から目をそらしたいばかりに人を非難してしまうのです。」

 

▼岩手に向けて一晩中走るバスのなかで、眠り込むまでの間、「私は何で行くんだろうか」という思いで揺れ続けていました。結論など初めから出せないことは分かっています。それでも、あえて問うのは中途半端な無力感に苛まれているからだと思います。現地に着いて数々の惨状を目の当たりにした時に、無力感そのものが意味を持たなくなりました。そして、一つひとつのかけがえのない『自己物語』が紡がれていたアパートの部屋から命と暮らしを津波がもぎとっていったという現実を目の当たりにして、『私』を主語にしたようなことをほとんど考えなくなりました。「人が・・・」「家が・・・」「車が・・・」「道路が・・・」

 

IMG_0176.jpg 

▼抱いていた無力感が流れ去り、空っぽになった気持ちでボランティア活動は始まりました。空っぽの気持ちになってみて、無力感というものは意味もなく心のなかで場所をとっていたのだと分かりました。

 

『東日本大震災を乗り越えて ともに生きる 23人が語る「言葉の力・生きる希望」』,PHP研究所編,2011 

 


 

終了いたしました。大勢の方にご参加いただきありがとうございました。

 

この度、学校法人浦山学園では 生涯学習講座~感動から創造される未来に向けて~ の一環として、来る9月5日(月)、世界的指揮者である小林研一郎氏をお招きし、「小林研一郎氏 音楽と人生を語る」を開催いたします。

 

音楽界での活躍は勿論、社会貢献を目的とするボランティアオーケストラ(コバケンとその仲間たちオーケストラ)を設立するなど、多方面において精力的な活動を展開されている"炎のマエストロ"こと小林研一郎氏にお話いただく大変貴重な機会となりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。地域の皆様にとって有意義なお時間となれば幸いです。

 

 

世界的指揮者 "炎のマエストロ" 

「小林研一郎氏 音楽と人生を語る」

 

【日時】平成23年9月5日(月)開演18:30~20:30(17:45開場)

 

【会場】富山市民プラザ アンサンブルホール  ※会場アクセス⇒富山市民プラザ

 

【定員】300名 ( 入場料 無料)

 

【お申込み方法】   参加ご希望の方は⇒「 小林研一郎氏音楽と人生を語る.pdf」をご覧いただき、2枚目の参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。<送付先:0766-55-3807

 尚、Eメール<info@te.urayama.ac.jpにてもお申し込み可能です。 ( ※Eメールでお申し込みの場合は、参加申込書にある項目を必ずご記入ください。)

 

【お問い合わせ先】学校法人浦山学園 学園本部(TEL0766-55-3977

 

【その他】 詳細はこちらをご覧ください。⇒  小林研一郎氏音楽と人生を語る.pdf 

皆様のご来場、心よりお待ち申しあげます。

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