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2011年6月

富山福祉短期大学図書館の蔵書検索について、今まで図書館内に設置してある検索専用端末からの利用に限られていましたが、この度、インターネットでの蔵書検索が可能となりました。

本学ホームページの、図書館ページにある「図書の検索」の文字をクリックしていただきますと、蔵書検索の画面が表示されます。

この画面から、書名、著者名、出版社などの検索する言葉を入力していただくと、蔵書の検索が出来ますので、是非、ご利用ください♪

 

628日(火)の5限目に、社会福祉学科介護福祉専攻で、AD(アドバイザー教員)ごとのチーム対抗ビーチバレー大会がUホールで開催されました。

 

介護ビーチバレー1.JPGAD(アドバイザー教員)ごとに12年混合のチームが編成され、ADチーム対抗で対戦が行われました。学生たちは、プレーしたり各自のADチームを応援したりしました。

和気あいあいと楽しい雰囲気で、学年の垣根を超えた交流ができたようでした。

 

介護ビーチバレー2.JPG 介護ビーチバレー3.JPG優勝したチームの学生に話を聞きました。

「優勝するつもりで頑張りました!先輩たちとも楽しく交流できて、仲良くなれたと思います!景品のアイス券を使って、これからみんなでアイスを食べに行きます!」

1年 加藤 有華 さん

 

介護ビーチバレー4.JPG終了後も学生のみなさんで盛り上がることができたようです。

(この「つくりかえ作文」は、ブログ76で紹介した「最終回の授業」の後に薄いピンク色のルーズリーフ1枚にビッシリ書かれて私のポストに入れらていたものです。私たちの『自己物語』は自分の知らないうちに誰かの『自己物語』に織り込まれていくのだなと感じました。)

 

▼私は、自分のナラティヴ・アプローチについて、ずっと何を書こうか考えていました。これまでのナラティヴ・アプローチ、今のナラティヴ・アプローチ、これからのナラティヴ・アプローチなど、いろいろ考えていました。正直、「ナラティヴ・アプローチについて書こう!」と意気込んでも、私は本当の私のナラティヴ・アプローチではなく、見栄えのいい、ちょっと背伸びした内容で書こうと考えていました。そんなことを考えている私は私を疑うこともせず、本当のナラティヴ・アプローチを書こうと思いませんでした。

 

▼そんな時、同じクラスの子の発表の中で、自分の内面と向き合っていて正直な気持ちをそのまま書いている子がいました。内容は自分のコンプレックス、悩んでいることでした。私はそれを聞いて、すごくすごく心に響きました。その子は自分のコンプレックスに対して解決はしていないけれど、ちゃんと向き合っているのに、自分は偽ったナラティヴ・アプローチを書こうとしていました。そんな自分も恥ずかしいけれど、それに気付かずに今まで過ごしてきたことが何よりも恥ずかしく悔しいです。

 

▼私は少し夢見がちなところがあります。自分の能力や状況に合っていないことを考え、望む癖があります。本当は考えていることなんて出来る能力なんてないのに、「あたしには出来るんだ」と思い込み、現実を見ようとしません。現実を見て、自分の弱さを認めることが、すごく嫌で逃げてばかりいました。今も、正直逃げてばかりいます。頭の中では「そんなんじゃ駄目なのに」と思っても自分と向き合えていません。同じクラスの子の発表を聞き、自分を見つめ考えた結果、自分の弱さを認めることが強さなのかなと思いました。

 

▼自分のナラティヴ・アプローチは自分で切り開いていきます。私は弱いです。まだまだ強くはなれません。一歩づつ前を見て進んでいきたいです。それが私のナラティヴ・アプローチです。私に「ナラティヴ・アプローチ」というものを教えてくれてありがとうございます。私は私の力で素敵なナラティヴ・アプローチにしていきたいと思います。

 

【コメント】

 あなたがこの作文を書いたのは5ヶ月も前ですから、この作文のなかの『あなた』はもう存在しない。けれどもこの作文を書く気持ちを生み出したあなたの中の『何か』は生き続けていて、今も『未来をひらく自己物語』をつくり続けていることでしょう。

 2週間実習に出ていると聞いています。未来はいつも「未知」です。だから簡単には書き足してはいけません。「自分のナラティヴ・アプローチは自分で切り開いていきます」と、あなたが書いてくれた通り、あなたは『あなた』の語り方で何かを今日も書き足しているのだろうと思います。そこには、本当も嘘もなく、ただ『あなた』が生きているのです。少しずつ大切なことを学びとりながら。

 

「喪われていく「母」の物語 認知症、それでも

"ありがたいこっちゃ"で生きる」木谷泰子/著 文芸社 2009年発行

                                                                                                       

tosyo_001.jpg 

 

タイトルから重苦しい内容かと思い手に取った一冊だったが、著者が私の地元で学習塾や喫茶店を経営している方なので、親近感を抱いて本を開いてみた。

 

第1章の「壊れゆく母」では、円満な人格の母が認知症にかかり、何もかも忘れていく姿にショックを受ける一方、何度も同じことを聞く母にいらだち、声を荒げ、その後、自己嫌悪に陥り涙した体験が記されている。

 

次章からは、母親の誕生から母親が元気に働いていた若い頃の話が記されており、貧しくも活気のあった時代が偲ばれる回想記となっている。

 

また、本書には、著者と母親が描いた絵や詩が添えられており、介護の辛い日常の中での一服の清涼飲料水のように心に潤いを与えてくれる。

 

副タイトルとなっている「認知症、それでも"ありがたいこっちゃ"で生きる」には、母親の口癖だった「ありがたいこっちゃ」の感謝の心を受け継ぎ、日々を前向きに生きる著者の心意気が感じられる。

 

この本には、介護の辛い現実と共に幸福に生きるヒントが綴られている。

 

追記:本学、図書館内には闘病記文庫が設置されており、病を経験した患者や患者の家族が書いた書籍をわかりやすく配置しております。病と向き合い、老いていく中で、それでも幸せに生きていくために、本学の闘病記文庫の1冊がどなたかのお役に立てれば幸いです。

この度、「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律」が国会で可決されました。

 

介護福祉士の資格取得方法の見直し(養成施設卒業者の国家試験、実務経験ルートの6月教育課程)に係る改正規程の施行期日が平成2441日から平成2741日に変更になりました。

 

この結果、「養成施設(2年制)における国家試験の義務付けの実施予定」が先送りとなり以後3年間は、本学(富山福祉短期大学)で指定科目を履修し、卒業要件を満たすことで『介護福祉士資格取得』が可能となりました。

なお、国家試験導入が3年程度延期されたとしても、いずれ導入される方向性には変わりがなく、本学社会福祉学科としては、導入に向けた国家試験対策を重点的な課題と位置づけ、継続的に取り組んで参ります。

社会福祉学科社会福祉専攻1年生のカリキュラムの中から、本日は「心理学研究法」の時間をご紹介します。

 

■科目:心理学研究法 (竹ノ山教授)

■授業科目の学習教育目標の概要:

心理学で用いられる自然科学的研究法について学び、自らの問題意識に基づいて、仮設を立て、研究をデザインするための基礎的知識を習得する。

 

今回(622日)のテーマ:二重盲験法~新薬"エグザイリン"の臨床試験実験計画の立案~

 

学生たちは、心理学研究法の授業で、現在「二重盲検法」について学習しています。

二重盲検法とは、新薬や治療法の効果について実験をする際に、実験者(実験を施す者)と被験者(実験を受ける者)の両者ともに対して、どちらが薬効のある薬であるかわからないようにして行う実験方法です。

 

心理学研究法1.JPG実験者が結果を知っていると、無意識に実験に影響を与えてしまう場合があります。そのような実験者バイアスや要求特性などのデータに及ぼすバイアスについて、学生たちは学習し、それらを回避するための二重盲験法による実験計画を立案するという課題に取り組みました。

 

グループごとに、新薬の治療効果についての実験手続きについて話し合い、検討し、具体的な実施手順を考案しました。そして、代表に選ばれたグループが、自分たちで考案した手続きに従って、他の学生を実験参加者とする模擬実験を実演しました。

 

学生たちは、この思考実験授業の中で、和気あいあいと笑顔で、しかし知的興味を持って、この課題に積極的に取り組みました。

グループの中には、ランダムサンプリング法やマッチドペアデザイン法を用いるなど、高度な実験デザインを組み立てた学生たちもいました。

 

 

心理学研究法2.JPG学生の声

「今日の授業を通して、実験を計画する際には、バイアスがかからないように、事前に計画することが大切だと学びました。」

「難しい考察ですが、いろいろなことを事前に理解して、工夫することで正しい結果が得られるのだと知りました。」  社会福祉専攻1年生・岩渕 衣美さん、吉田 彩峰さん

 

富山福祉短期大学では、短期大学としては珍しく、心理学を本格的に学習できるカリキュラムを採用しています。今後も、授業内容などご紹介していきたいと思います

今年の3月に、社会福祉学科社会福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いている梶谷雄太さんが【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

 

梶谷 雄太さん.JPG■梶谷 雄太さん(イエローガーデン小矢部 勤務)    

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

 

A. グループホームで高齢者の介護を行っています。

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

 

A. もともと大きな施設より小さな施設で、利用者さん一人ひとりと深く関わりを持ちたいと思っており、自分自身の力を発揮出来そうなグループホームの職員にたどりつきました。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

 

A. 自分自身のアクションで利用者さんの笑顔に結びついた時にやりがいを感じます。大変なことは、利用者さんの食事を作ることです。作る以上美味しいと言ってもらいたいので毎日アドバイスをもらいながら頑張っています。

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

 

A. 充実した2年間でしたが、もっと色んなことにチャレンジしてみたかったです。特に福短らしい個性的なサークル活動に参加してみたかったと思います。

 

Q.今後の目標を教えてください。

 

A. みんなから期待される・愛される職員になりたいです。そのためにも毎日を大切に頑張ります!!

本学の看護学科の1年生2名、2年生3名の計5名が、富山県立大学に出向き貴重な体験をしました。

 

この日は、富山県アイバンクの企画により盲学校の子どもたちが、豚の目を触り、「触覚で角膜を知る体験」が行われました。

 

本学の学生は、子どもたちのサポートや「豚の目をはさみを使って解剖し角膜を取りだす」経験しました。角膜や虹彩や毛様体などの、微妙な厚さや硬さや触感の違いについて、目で見るだけでは感じられない部分を手を使って感じるという体験ができたようです。なかなか体験できない貴重な経験をすることができ有意義な時間となりました。

豚の角膜1.jpg豚の角膜3.jpg

この度学校法人浦山学園では 生涯学習講座~感動から創造される未来に向けて~ の一環として、下記の通り「東京スカイツリー建設」についての特別講演会を開催いたします。当日は、東京スカイツリーの建設業者である株式会社大林組様より講師の方をお招きし、スカイツリー建設の詳細についてご講演いただきます。 大変貴重な機会となりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。地域の皆様にとって有意義な時間となれば幸いです。

「東京スカイツリー建設についての特別講演会」

 

【日時】 平成2379日(土)10:30~12:00(受付10時~)

【会場】 富山福祉短期大学 5号館102教室

    ※会場のご案内⇒ 富山福祉短期大学へのアクセス

【定員】 80名(先着順)

【参加費】 無料

【お申込方法】  参加 ご希望の方は⇒「東京スカイツリー建設特別講演会.pdf」をご覧いただき、2枚目の参加申込書にご記入の上、FAXにてお申し込みください。<送付先:0766-55-3807> 尚、Eメール<info@te.urayama.ac.jp>にてもお申し込み可能です。 ( ※Eメールでお申し込みの場合は、参加申込書にある項目を必ずご記入ください。)

 

【お問い合わせ先】  学校法人 浦山学園 学園本部 (TEL0766-55-3977

【その他】 詳細はこちら⇒東京スカイツリー建設特別講演会.pdf をご覧ください。

 

皆様のご来場、心よりお待ち申しあげます。

キャリア開発・支援課では求人速報を週2回のペースで発行しています。

1号館、キャリア開発・支援課受付で配布しています。ご自由にお取り下さい。

また、求人票は1号館学生ホールに掲示してあります。最新情報をゲットしましょう!

 

この活動は、「発達障害者支援センターありそ」と本学社会福祉学科鷹西恒教授、幼児教育学科靏本千種准教授、幼児教育学科 村田透講師が連携して企画・実施したものです。  

 

■日 時:平成23529日(日)10001200

 

■場 所:富山福祉短期大学

 

■参加者:地域の小学生の子どもたち(13名)、ボランティア(地域の施設職員、本学の学生など 18名)

 

■目 的:発達障がいや様々なハンディーキャップのある子ども達が、地域の中で自立し、楽しく幸せに暮らせることを支援する

 

平成23年度の第一回目活動は、大学構内に設定された様々な企画を体験するオリエンテーリングと印象に残った事を絵に描く活動です。この企画は、幼児教育学科2年生の石黒麻衣さんと鈴木玲衣さんが卒業研究として取り組んだ企画でもあり、学生が主体となり計画・準備・実践を行いました。

 

詳細についてはこちらをご覧下さい ⇒ ふくたんアートニュース初夏号.pdf

6/11(土)に後援会総会が開催されました。
詳しくは、こちらの添付ファイルをご覧ください(後援会員のみ閲覧可)。

※添付ファイル閲覧にはユーザー名、パスワードが必要です。

「学生に『言葉の力』や『書く』ことで、未来をひらいていくことができることを提示したい」との北澤学長の願いから「学長 北澤晃ブログ」は始まりました。

 

このたび、ブログによって構成された『未来をひらく自己物語 ―書くことによるナラティヴ・アプローチ―』(せせらぎ出版)と題した本が完成しました。あなたの『自己物語』を豊かなものにしていく方法の一つとして一読してみませんか。 未来をひらく自己物語表紙.JPG

この本には「追記」が記されています。以下に紹介いたします。

 

追記

 本書の原稿が出来上がって校正作業に入っている中、2011311日、東日本大震災が起きてしまいました。「あなた」に書くことを提案しながら、私は言葉を失いしばらくの間、書くことができませんでした。しかし、今、また書き始めています。たくさんのかけがえのない『自己物語』が一瞬にして失われてしまいました。その一つひとつの『自己物語』は、多くの方々の心の中で生きていくのだと思っています。本当は、この衝撃と悲しみの中で、「生きること」をテーマにした、つたないブログのまとめである本書を出版することにためらいがありました。けれども、私はこの衝撃と悲しみを受け止めながら、また「明日へ」、自分自身の未来をひらくように書き足していきたいと思います。

北澤 晃

今年度の就職ガイダンスが始まります。一度に多くの事業所・病院の採用者とお会いさせていただくことができるチャンスです。希望の仕事に就けるよう、積極的に活動しましょう!

 ※参加施設・病院等、詳細はキャリア開発・支援課までお問い合わせください。

 

 

 【福祉・介護系ガイダンス】

時間

ガイダンス名

場所

7/2

13:00

福祉・介護の就職フェア

石川県地場産業振興センター

7/10

13:00

福祉職場説明会

岐阜文化センター

8/6

13:00

福祉職場説明会

サンシップとやま

8/6

13:00

福祉・介護の就職フェア

こまつ芸術劇場うらら

8/20

13:00

福祉・介護の就職フェア

ワークパル七尾

8/27

13:00

福祉職場説明会

高岡問屋センターエクール

11/13

13:00

福祉職場説明会

可児市福祉センター

11/26

13:00

福祉職場説明会

高岡問屋センターエクール

2/11

13:00

福祉・介護の就職フェア

石川県地場産業振興センター

2/12

13:00

福祉職場説明会

岐阜文化センター

2/18

13:00

福祉職場説明会

サンシップとやま

 

【病院系ガイダンス】

6/18

13:00

看護学生の情報交換会

石川県地場産業振興センター

6/25

12:30

ふくい看護就職相談会

敦賀市男女共同参画センター

6/25

13:00

合同病院説明会

長野県松本文化会館

7/23

9:00

県内病院就職ガイダンス

富山県看護研修センター

10/22

12:30

ふくい看護就職相談会

福井県看護協会

 

 

富山福祉短期大学では、地域貢献事業の一環として、平成21年度から多岐分野にわたり講座を開催しております。本年度も多様な講座開催を予定しております。

 

今回は

「【臨床美術士5級取得講座(通信講座)】~脳を使ったアート、アートから福祉へ~」を開催します

 

『臨床美術』は、現在、病院や福祉施設、各種学校、自治体から大きな注目を集めています。本学は、北陸の大学で初めての日本臨床美術協会の指定校です。

 

■ 開催日(スクーリング日程

    平成2372日(土)9001800(受付830開始)

        ※通信講座はこのスクーリングから始まります

■ 場 所:富山福祉短期大学 4号館 造形室

■ 申 込:受講申込書をご記入の上、郵送もしくはご持参下さい。

■ 郵送先:〒939-0341 富山県射水市三ケ579 富山福祉短期大学 企画推進部 宛

■ 申込締切:平成23620日(月)

 

※詳細についてはこちらをご覧ください ⇒ 臨床美術士5級講座のご案内_.pdf

 

※受講申込書ダウンロード ⇒ 臨床美術5級受講申し込み書.pdf

 

 ■お問い合わせ先:企画推進課 牧田・吉田(TEL0766-55-5567

 

多くの方のお申し込みをお待ちしています。

 

 

613日(月)、富山県立雄山高校1年生40名に来学いただきました。

 

福祉分野と幼児教育分野に分かれて、ミニ講座を受講していただきました。

 <幼児教育>

 ・タイトル:身近な素材・材料でおもちゃを作ろう

 ・内  容:生活の中で身近な材料を使って、子どもが喜ぶおもちゃづくり

 <福 祉>

・タイトル:問題を抱える人に寄り添うソーシャルワーク

・内  容:ホームレスや虐待などを受けた人々が抱える問題を、どのように深く見つめて新しい解決方法を見出していくかを学ぶ。

 

雄山高校1.JPG希望分野の講座受講であり、参加されたどの高校生も真剣な表情で話しを聞いたり、製作活動に取り組んでいました。

 

雄山高校2.JPGその後、キャンパス見学をしていただき、最後に「進路について」の講話を聴いていただきました。進路説明では、「自分が将来やりたいことは何か」「どんな学校に行きたいかではなく、将来どんなことをしたいか」を考えてほしい。その為には、これからの高校生活をどのように過ごしていけばよいか。などの講話を聴いていただきました。

 

雄山高校3.JPG学校のパンフレットだけではわからない福短の雰囲気・短期大学の雰囲気を味わっていただけたのではないかと思います。今後は、「オープンキャンパス」等の場において、より詳しい学校・学科の説明や体験授業をさせていただく機会を設けています。

幼児教育学科の2年生を対象とし、社会福祉学科介護福祉専攻の先生による特別講義が行われました。

 

■実施日:平成2366日(月)、13日(月)

 

■授業名:「保育実習指導」

 

■講師名:社会福祉学科介護福祉専攻 講師 毛利亘

 

■授業の目標概要:保育実習は、『事前学習』『実習』『事後学習』という流れの中で行われる。2年次の教育実習指導では、保育実習Ⅰ-②、保育実習Ⅲに向けて、福祉施設の実習の意義、実習計画の立て方を学び深めていく。また、保育実習Ⅰ-①での反省を踏まえ、保育実習Ⅱの事前学習として実習計画の立て方等の再確認を行う。事後学習として、実習報告書の作成を通して、実習の成果をまとめ、各自の課題を整理していく。

 

幼児教育学科の2年生は保育実習Ⅰ-②において、入所型および通所型の児童福祉施設やその他の福祉施設等での10日間の実習が始まります。今回は事前学習として、本学の社会福祉学科介護福祉専攻の教員による介護技術(実技授業)の講義を受けました。この学科間を跨いだ講義の取り組みは今年度初めて行うものです。

 

保育事前指導1.JPG 保育事前指導2.JPG講義では例をあげての介助ポイントや留意点をわかりやすく教えていただきました。

学生たちは、グループに分かれて交代で実際に体験し、実践的に学ぶことができました。

 

保育事前指導3.JPGまた学生たちは、他学科の教員による講義に緊張感を持ちながらも実習を目前に控え、実践的な講義に真剣に取り組むことで、具体的に理解を深めることができ有意義な時間を過ごすことができたと思います。

 

【福短】ホームページが大きくリニューアルしました!!

 

今までのホームページからより見やすいものへ...使いやすいものへ...分かりやすいものへ...「つくり、つくりかえ、つくる」。

 

☆受験生サイト☆新設  受験生用サイト

 

        ・受験生向けイベント情報(オープンキャンパス案内など)

        ・入試情報

        ・入試区分情報

        ・入試Q&A

        ・資料請求

 

など、受験生向けの情報を随時新しい情報に更新していきます!!

 

また、「在学生向け」「保護者向け」などのカテゴリも新たに増えそれぞれにインフォメーションを表示しリアルタイムな学生への情報提供も行います。

また、本学の図書館を市民の方々へ広く開放し、多くの方に活用していただきたく「図書館利用案内」を詳しく掲載しています。

 

 

【福短】の今年度のコンセプトである「Team 笑顔」。誰かをきっと笑顔にできるホームページを目指していきます。

▼昨年のことですが、ある1年生の作文に次のように書いてありました。【2010.11月】

(一部抜粋)

「私はもともと前向きではないし、すごく後ろ向きで暗い人生を歩むと思います。『どうせ』とか言って泣いてばかりだと思います。どうしてここに来たか考えてみたら、小さい頃から保育士になりたかったけれど、ピアノも弾けないし、絵も得意じゃないし、無理だろうなあとモヤモヤしていた時、お父さんにひどく怒られて泣かされたことを思い出しました。中途半端なことは止めましょうと言われたのでした。よくよく考えてやっぱり保育士になりたいと思ったので鼻水を流しながら、自分の気持ちを言いました。ふだん、お父さんは怒ると恐いので、言いたいことが言えないのですごく頑張りました。はじめて自分の気持ちを正直に言ったかも知れません。私の今の『自己物語』は、保育士になるために一生懸命勉強することです。まずは、声楽のテスト頑張ります。ピアノのテストは前に失敗したので今日はしっかりしたいです。」

私はこの作文に次のようにコメントしました。

「いつだったか、あなたの名前は我が家の娘の名前と同じだと、あなたに余計なことを言ったことがあります。だから、どうだということはありませんが、そんな些細なことが『自己物語』の中では、大きな意味を持ち始めることもあります。そのことを何かの縁だと気に留めるならば、私は、あなたのお父さんの気持ちをいっそう身近に感じるし、あなたがどんな保育士になるのか、本当に楽しみになってくるのです。」

 

▼「この授業で学んだこと」という作文を書いてもらい、最終回となる15回目の授業では何人かの学生に発表してもらうことにしました。彼女は次のように書きました。【2011.1月】

①私は小さい頃から、お母さんにべったりで人前で話すことも苦手で幼稚園に入った頃もなかなか皆の中に入れず、幼稚園の先生に手伝ってもらって、やっと皆と遊べるようになったことを覚えています。

②今も人前で話すことは苦手だし、なかなか自分からワーワー騒げないし、1人で何も出来ないところはあまり変わっていません。小・中・高となんとなく生活してきて、いろんな人に助けてもらって、すごく迷惑をかけたと思います。でも、家族や友だちに助けてもらえるのは当たり前だと心のどこかで思っていたのか、自分から変わろうとしていなかったと思います。

③短大生になって、もう19歳なのになんかまだふわふわしていて、自分は子どものままだなと思いました。私にとって19歳くらいの人はもう大人のイメージなので、これはまずいと思うのですが、それでも周りの人に甘えてしまいます。私は声に出して気持ちを伝えることが苦手で恥ずかしいので、週フォリオとか書くようになって、文章に書いた方が自分の気持ちをはっきり誰かに伝えることができるなあと思いました。そして、この授業で文章にしながら考えてきて、自分の目標とかこうなりたいというものを確認して、前までの自分からどう変わればいいのか考えて行動にうつしていくことが大切だと感じました。

④私は保育士になりたいので、こんな陰気な性格は直した方がいいと思ったし、小さい頃のモジモジした自分もイヤです。でも、もし私が小さい頃のあのモジモジがなく明るい子だったら、幼稚園の先生とあんなふうに関わることもなく、保育士になりたいと思うこともなかったかもしれません。この性格は嫌だし直したいですが、こんな性格だから気づけたことも実習ではありました。私にしかできない保育をできる保育士さんになれるように頑張りたいです。そして、幼稚園の頃の私のように誰かにとって特別な先生になりたいです。ちゃんと週フォリオを書いて、自分の目標を忘れないようにしたいです。

 

▼私は最終回の授業の発表者10名の中の1人に、この学生も選びました。ここまで来れば、この作文を大勢の人の前で発表することで、乗り越えて行けると思ったのです。授業で彼女が発表する番になった時、彼女は黙って作文を私に差し出し手渡そうとしました。「自分は読めないから代わりに読んで欲しい」という心の声が聴こえました。私は代読しましたが、聴いていた学生たちは彼女の思いを受け止めて拍手してくれました。私は、彼女に済まないことをしたと思いつつ、必ずこの出来事も彼女の『自己物語』に意味を持って組み込まれていくと信じたいと思いました。

それからしばらく経って、1年生の保育実習報告会のプログラムを見て驚きました。代表発表者10名の中に彼女の名前があったからです。実習報告会は1年生だけでなく2年生も参加します。100人以上の人を前に彼女は立派に発表しました。座席で応援する友人の声も聞こえてくるようでした。彼女が報告した事例の概要は次の通りです。【2011.3月】

(事例)

①私は普段から他の子に比べて少し引っ込み思案だなと感じ、印象に残っていたFちゃん(1歳児)とアンパンマンのパズルをして遊んでいた。Fちゃんはいつものように私のひざに乗ってきて、「アンパンマンー!食パンマンー!」と指をさし、私は「これは誰かな?」と、Fちゃんが答えやすいように質問をするなどして、ほとんどの時間をいっしょに過した。

②給食の時間、他の子の食事を援助していると、いつもは小さな声でしか喋らなかったFちゃんが遠くにいた私にも聞こえるような声で「おわったー!」と茶碗を見せた。いつも食べるのが最後の方なので「Fちゃん、はやいー!」と褒めると、とても嬉しそうだった。

(考察)

③Fちゃんは普段から私のそばにいることが多かったが、この日は特に私のそばから離れないなと感じていた。いつもは私の話かけに小さな声で答えることがほとんどで、私のひざの上でじっと座っていたり、遊びに誘うと嬉しそうに遊び始めたりしていた。私は自分がFちゃんだったらどうしてほしいか考え、登園した時やおむつの交換、お昼寝から起きた時などFちゃんには特に声をかけるようにしていた。するとFちゃんは徐々に「お2階いこう。」など私にも話してくれるようになった。

私がずっと1対1でいつもより丁寧に関わったことがFちゃんにとってはとても嬉しいことであり、私のことが心を許せる相手だと思って大きな声で呼んだのではないか。後日、担当保育士からの日誌のコメントで「土曜日は異年齢保育となるのでFちゃんのような子は保育士のそばから離れないことが多い」ということを教わった。土曜保育では普段の保育よりも1人ひとりにゆったりと関わることができることをFちゃん自身も感じていたのではないか。保育園という集団の中では集団行動を子どもたちに教えることが最も大切だと思っていたが、子どもの気持ちを1番に考え、1対1でじっくり関わるのも同じように大切で、その経験を踏まえた上で集団行動ができるようになることを体感した

 

誰かにとって特別な先生になりたいです。」という彼女の思いが実現していくことをうれしく感じながら質問をしました。

「Fちゃんは、あなたに似ていますか?」

彼女は、「はい、似ていると思います。」と答えてちょっと笑顔になりました。

 

▼もし、私がもう一度コメントを付ける機会があるならば次のように書きたいと思います。【2011.6月】

「『誰かにとって特別な先生になりたいです。』私にもそういう思いがあります。実習報告会に立ち会ってから3ヶ月経ちますが、あなたは遠くからでも私を見かけると友人たちといっしょに手を振って挨拶してくれます。いつもは小さな声でしか喋らなかったFちゃんが遠くにいたあなたにも聞こえるような声で『おわったー!』と茶碗を見せたのと同じように感じます。ほんのちょっとの特別をうれしく思っています。」

 

 

 

 

62日(木)、今年度の第2回学生5S委員会が行われました。

 

今回の議題は、「短大生らしい履物とは?」について話し合われました。

 

【福短】では、本学の学生として品位と良識のある履物・服装を心がけるように、履物についてはクロックス、サンダル、ミュールをキャンパス内で履くことを禁止しています。また、服装については、Time(時間)Place(場所)Occasion(場合)にあうように一人ひとりが心がけるように呼びかけています。

 

今回の委員会では、「学生たちの実態はどうか」「少人数であるが、クロックス、サンダルを履いている姿がみられる」「見た目だけの問題ではなく危険性から考えると?」「だらしないイメージがする」「今後5S委員会としてどう対処していくべきか」「【福短】のルールを守ってもらう為にはどうしていけばよいか」「昨年度は5S委員会でポスター掲示を行った。今年はアンケートを実施してはどうか」など活発な意見交換が行われました。

5.JPG 

【5Sとは?】

 5Sとは・・①整理 ②整頓 ③清掃 ④清潔 ⑤しつけ のことです。

 

【5S委員会とは?】

5S教育の一環として学生が社会人として必要なマナー等を、学生が自覚的に身につけられるようにすることを目的として、富山福祉短期大学の社会福祉学科(社会福祉専攻、介護福祉専攻)、看護学科、幼児教育学科の各学科専攻から、学生が参加しています。

 

【5S委員会は】

自分たちの学びの環境を整えたり、「看護・福祉・教育」の場で活躍できる<わたし>になることに向かって<わたし>をつくりかえたりして様々な活動に取り組んでいます。

 

今年の3月に、社会福祉学科社会福祉専攻を卒業し、福祉の仕事に就いて2ヶ月が過ぎ福田 春翔さん中村 友紀さんが【福短】を訪れてくれました。卒業生が近況報告に訪れてくれることは教職員一同本当に嬉しい出来事です♪

  福田さん&中村さん.JPG         左:福田 春翔さん / 右:中村 友紀さん   

 

■福田 春翔さん(社会福祉法人フォーレスト八尾会 おわらの里 勤務)    

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 障がい者の方のお仕事の支援です。

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 地元ならではの施設で、福祉に貢献したかったからです。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. やりがいは、利用者さんが楽しそうに仕事をしているのを見るときです。

  大変なことは、天候などで予定していたお仕事ができなかったり、仕事があまりないときに、利用者さんのできる仕事を臨機応変に考えて、なにかできる仕事をつくることが難しいことです。

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. もっと勉強しておけばよかったと思います。

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 社会福祉士の資格を取りたいです!

 

 

■中村 友紀さん(特別養護老人ホームクレイドルやけやま(糸魚川)勤務)

 

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 高齢者の施設で、介護をしています。

 

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 地元に帰って貢献したかったので、地元の施設で、高齢者の方の介護がやりたかったからです。

 

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 高齢者の方とことばでコミュニケーションをとるのは、思っていたより大変です。ですが、利用者の方と話が通じあえたときに、やりがいを感じます。

  大変なことは、今は介護の実技的な部分についていくのが精一杯なことです。おむつ交換も大変です。介護の実技についての知識をもっと知りたいと思います。施設の先輩や、利用者さんにも直接きいたりしながら頑張っています。

 

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. もう少し勉強すればよかったと思います。結構授業は取っていた方ですが、実技の体験をもっとしたかったです。でも、思いかえすと、楽しい学生生活だったな、と思います。

 

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 介護福祉士の資格を取りたいです。そして、自分で考えて動けるようになりたいです。

看護学科の2年生を対象とし、外部講師による特別講義が行われました。

 

■実施日:平成23531日(火)

■授業名:「人権論」

■講師名:グループ女綱(なづな)より、3

■授業の目標概要:医療・福祉の現場において患者・利用者またその家族の人権を守ることは看護師としての使命の第一であり、基本です。この授業を通して、人権確立の営みを日本国憲法初め各種の人権宣言を通して学びます。また、内外の具体的な人権問題を学びながら、21世紀の私たちの課題を考える。

人権論1.JPG 

グループ女綱はDV(配偶者や恋人など親密な関係にある者に対して、身体的・性的・心理的・経済的攻撃を含む暴力を繰り返し振うこと)の相談を受けている団体です。

「ストップDVとやま」の活動が認められ、昨年11月「富山県功労表彰」を受けられました。

富山福祉短期大学では、例年各学科・専攻に渡り、特別講義をしていただいています。

 

人権論2.JPG 人権論3.JPG「デートDV」と「DV」について理解し、「デートDV」を防止するためにできることを考えていきました。

「デートDV」とは、(結婚していない)恋人間で起きるDVのことをいいます。普段起こっていることが、DVであるかもしれません。

男性にも被害者はいますが、圧倒的に女性が被害を受けているケースが多く、3人に1人の女性が経験しているといわれています。

 

DVの原因と背景を知り、正しく理解することが大切です。

もし被害にあった場合は相談をすること、又、相談を受けた場合には被害者を責めたり非難したりせず、プライバシーを守り、相談窓口を紹介してあげることが問題解決につながります。

 

学生たちは、「デートDV」の相談を受けているロールプレイを行い、その状況や対応への感想などについてグループで話し合いました。

学生たちからは、「こわい」、「嫌なことは嫌と言えばいいのに」、「好きだから仕方ないと思っている」、「被害者は不安だろう」、「束縛されすぎている」、「相談相手の対応も問題だ」など、さまざまな意見が交換されました。

3者の立場から、冷静にデートDVについて考えることができたようです。

 

人権論4.JPG看護師を目指す学生として、被害者の心理状況・外傷の特徴、健康への影響を知り、医療機関における留意点を学びました。

将来、看護師は被害者の第一発見者となる可能性があります。学生たちは本日の知識を、将来へ役立てていくでしょう。

富山福祉短期大学では、「キャンパス見学会」「オープンキャンパス」「直前入試説明会」に日程が合わず参加できない方の為に、「FUKUTAN キャンパス・ナビ」(個別見学会)を開催いたします。

 

1回 日程:平成2364日(土)10時~、13時~、15時~

 

今後、個別相談を希望される方は、日程調整の上、対応させていただきますので、お問い合わせください。

 

11組対応させていただき、色々なお話をさせていただきます。

 

FUKUTAN」の全てをあなたのためだけにナビゲートいたします!!

 

親子で、友達同士で是非お申込ください。尚、日程が決まっている完全予約制ですので、前日までに必ずお申込をお願いいたします。

 

◆日程の詳細 →  NAVチラシ1.pdf   NAVチラシ2.pdf

◆お申込方法 →   https://t-fukushi.urayama.ac.jp/inquiry/index.html

平成23年度「キャンパス見学会」の内容が決まりましたのでご案内させていただきます。

【福短】ってどんな大学?」「【福短】で何が学べるの?」そんな疑問にお答えするのが『キャンパス見学会』です!!

北澤学長による特別講演や学科・コース説明、キャンパス見学など内容盛りだくさんでお待ちしています!!いろいろな分野の先生方と直接お話しできる時間もあります。興味が湧いたらまず「キャンパス見学会」へ!友達と一緒に、ご家族と一緒に是非、参加してみてください♪

今年度の【福短】は「笑顔プロジェクト」の実現(1.被災地の方々の笑顔をつくる行動をする。2.私たち自身お互いの笑顔をつくる行動をする。)を目指しています。

教職員スタッフ一同「Team笑顔」でお待ちしています♪

 

日程:

  キャンパス見学会521日(土)13001600

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

  キャンパス見学会618日(土)13001600

終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

【福短】では、進路について悩んでいる方からの個別相談にも応対させていただきます。あなたの未来への一歩を踏み出すきっかけを【福短】で探してみてください。

 

♪ 詳細については、こちらをご覧ください ↓

            

キャンパス見学会1.pdf 
キャンパス見学会2.pdf

♪ お申込は、こちらから

お待たせしました!!

富山福祉短期大学では、2012カレッジガイド」が遂に完成しました。

 

カレッジガイド表紙.JPG 

コンセプトは昨年に引き続き【教育目標:つくり、つくりかえ、つくる。】から生まれた「ワタシ・プロジェクト」としました。

「今の私」をつくり、「明日の私」につくりかえ、「未来のワタシ」をつくる。「つくり、つくりかえ、つくる」。常に、今を乗り越えていく、その過程に終わりはない。Now Growing...それが、FUKUTANの「ワタシ・プロジェクト」。

 

そしてキーワードは『私たちは、「Team笑顔」です。』

【福短】では、4月から『笑顔プロジェクト』が始動しています。

今年度の入学式、北澤学長は式辞として、『福祉の大学で学ぶ者として、2つのことを考えたいと思います。

1.被災地の方々の笑顔をつくる行動をする。(いっしょに絵本を集めて被災した子どもたちのところに送りましょう。「笑顔プロジェクト」です。 「笑顔で絵本プロジェクト」詳細

2.私たち自身お互いの笑顔をつくる行動をする。(「笑顔になる挨拶」を心がける)

2つの「笑顔プロジェクト」は本学の教育目標である「つくり、つくりかえ、つくる」の実践となります。学生の皆さんのみならず、教職員、保護者の皆様とともに「つくり、つくりかえ、つくる」、そして様々な笑顔プロジェクトの実現を目指して参ります。』と述べました。

 

本学は「福祉」「看護」「教育」の総合短期大学です。どの領域も人との関わりの中で、自分を生かし社会に貢献していくことを目指します。是非、資料請求をしてみてください。お待ちしています。

資料請求は→こちらから

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