夏休み中にも関わらず、キャリア開発支援課へは毎日就職や進路の相談に何人もの学生が訪ねてきています。学生の積極的な就職活動の状況がよく伺えます。見事内定を得た学生たちを紹介します。
内定者紹介
社会福祉学科 介護福祉専攻 2年 髙野 奈月さん(石川県立富来高校卒)
内定先 特別養護老人ホームくれは苑
<髙野さんへの一問一答>
Q. 就職内定おめでとうございます。今のお気持ちは?
A. とても嬉しいです。先生方や友人、家族など多くの人の協力のおかげで内定を取ることが出来ました。とても感謝しています。
Q. 就職活動を振り返って思うことは?
A. 何ヶ所も施設訪問へ行くのは大変でしたが自分の行きたい施設の内定が決まり良かったです。
Q. 就職活動で大変だったことは?
A. 富山県内の施設情報をあまり知らなかったことです。卒業生の就職先や実習先などできる限りたくさんの施設を調べ、気になった施設は全て訪問しました。
Q. 情報が少ない中での内定。勝ち取った要因は何だと思いますか?
A. 施設訪問や企業説明会では、常に笑顔で、話を聞くことを心がけ、大切にしました。
Q. どんな社会人を目指しますか?
A. 精神面の強い、「気付き」が良くできる介護福祉士が目標です。
※「キャリア開発・支援課」とは、将来就きたい職業や生き方について考え、めざす道へと進むための多彩なプログラムを提供。個別面談などで適正や可能性を分析しながら、めざす仕事や進路の実現をバックアップしています。


















