今年度卒業を迎える学生たちの素晴らしい就職活動の結果が続出しています。
そんな中、更に自分のスキルをアップしようと4年制大学の編入学試験を受験され見事合格された方を今月は紹介いたします。
進路内定者紹介<合格者より>
社会福祉学科 社会福祉専攻 2年 廣坂 洸直さん(富山県立高岡商業高校卒業)
進路先 日本福祉大学 社会福祉学科 保健福祉学科
社会福祉学科 社会福祉専攻 2年 藤樫 はる佳さん(富山県立上市高校卒業)
進路先 北陸学院大学 人間総合学部 社会福祉学科
社会福祉学科 児童福祉専攻 2年 高野 未央さん(富山県立雄山高校卒業)
進路先 北陸学院大学 人間総合学部 幼児児童教育学科
<代表して廣坂さんへのインタビュー>
Q. まずは合格おめでとうございます。今のお気持ちは?
A. 嬉しいよりも、これまでの努力が報われ、ほっとしています。
Q. 受験を振り返って思うことは?
A. 今回の編入学試験合格までに、本当に周囲の人たちに支援いただいたことについて、まずは感謝したい。
Q. 受験勉強で大変だったことは?
A. 実際の編入学試験以上に、学内選考のための面接等の練習が大変でした
Q. 学内選考や編入学試験を勝ち抜いた要因は何だと思いますか?
A. 今振返ると、自分自身の志望動機や編入後の学びたい点がはっきりしていたことがすべての行動につながり、合格できたと思います。
Q. どんな社会人を目指しますか?
A. 当たり前のことが当たり前に出来る社会人、そして福祉人。
キャリア開発・支援課より一言
4年制大学への編入学、合格おめでとうございます。それぞれの目的を持ってもう2年学生生活を歩むことになりますが、福短を卒業し、さらに4年制大学へと進むからには、目的をしっかりと再認識し、確実に目的を達成するための努力を惜しまない姿勢が大切だと思います。どのような形であっても、「当たり前のことが当たり前に出来る社会人、そして福祉人」となるという初心を忘れることなく、これからの学生生活を謳歌してください。(まだ、2年間学生でいられること、ちょっとうらやましいですね??)


















