前回の紹介①が大変好評でしたので、『歴史研究サークル紹介②』をご案内します!!(顧問:社会福祉専攻 鷹西先生
「木曽義仲と源平合戦」を探る
9月13日、歴史研究サークル「六波羅探題」が倶利伽羅峠の戦いを検証しました。
サークルでは今回、戦いが繰り広げられた倶利伽羅峠を訪ねました。また当日に木曽義仲の戦勝祈願・お礼参りをしたときの様子を見習ったという「宮めぐりの神事」が行われるということで、埴生護国八幡宮にてこの神事を拝観しました。また、義仲軍が攻め上ったと考えられるルートを辿ったり、平家の各武将が軍議を開いた場所で戦について考えたりすることで、源平双方について想いを巡らせました。
・倶利伽羅峠の戦いとは...
約800年前、木曽義仲は倶利伽羅で平家の総大将平維盛と対戦した際、牛の角にたいまつをつけて平家の軍勢に放ち勝利をおさめました。この戦い以降、木曽義仲は京へ向けて進撃を開始し、やがて念願の上洛を果たします。しかしながら大軍を失った平家はもはや防戦のしようがなく、安徳天皇を伴って京から西国へ落ち延びていきました。
歴史研究サークルのメンバー関心領域は多彩で、戦国全般、源平(とくに平重盛)、幕末新撰組、前田利家などいろいろあるようです。歴史に関心のある高校生のみなさんにはぜひオススメしたいサークルです。


















