就職活動最前線<昨年度内定率100%のペースを上回る勢い>
今年度卒業を迎える学生たちの素晴らしい就職活動の結果が続出しています。
超売り手市場と言われた昨年度の実績をも上回る勢いです。厳しい雇用環境に負けることなく、見事内定を勝ち取ってきています。2年連続の就職内定率100%達成へ向けて、順調に歩を進めています。そこで、見事内定を得た学生たちを月ごとに紹介していきたいと思います。
内定者紹介 <内定者より>
社会福祉学科 介護福祉専攻 2年 横山 美咲さん(高岡龍谷高校卒)
内定先 公立 南砺中央病院
社会福祉学科 介護福祉専攻 2年 朝倉 真優さん(井波高校卒)
内定先 社会福祉法人 庄川福祉会 ケアポート庄川
(左 横山さん 右 朝倉さん)
社会福祉学科 児童福祉専攻 2年 坂口 友理さん(小松工業高校卒)
内定先 社会福祉法人 伊奈美園(石川県・児童擁護施設)
<代表して朝倉さんへのインタビュー>
Q. まずは就職内定おめでとうございます。今のお気持ちは?
A. 第一志望だったのでとにかく嬉しいです。無事就職が決まってほっとしている。
Q. 就職活動を振り返って思うことは?
A. 何回も施設へ足を運んで、自分をアピールしておいて良かったと思う。
Q. 就職活動で大変だったことは?
A. 先輩の過去の情報を見つけられなくて、就職試験の内容が分かららなかった事。
応募人数が多くて不安でした。
Q. 内定を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A. ボランティアや訪問などコツコツと地道に自分をアピールしておいたことと本当に就職したいという熱意。あと、色々な先生からの情報やアドバイスのおかげだと思う。
Q. どんな介護福祉士を目指しますか?
A. 細かいところにまで気を配れるようになることと、「あなたが居ないとダメやわ。」っと、周囲から必要とされ、頼ってもらえるようになりたい。
キャリア開発・支援課より一言
横山さんは病院、朝倉さんは高齢者施設、坂口さんは児童養護施設への内定おめでとうございます。授業を受けながらの忙しい時間の中で事前訪問をしたり、面接の練習をしたり、アドバイザーやキャリア開発支援課からのアドバイスに真剣に耳を傾け、辛抱強く就職活動を行った成果が出て本当によかったですね。これからは、肩の荷も多少は降りたでしょうから、残り少ない学生生活を有意義に過ごし、就職後は、信頼される職員となれるよう頑張ってください。学校としても、皆さんの将来に向けて、少しばかりですが、力になれたことうれしく思います。


















