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社会福祉学科/社会福祉専攻

◆科目名:相談援助実習指導Ⅰ

◆日程:2019年7月18日

◆担当教員:松尾 祐子先生

◆学科専攻:社会福祉専攻 1年生 


この科目は、実習に向けて必要とされる知識や技術を学ぶ科目で、4月から担当教員や実習先の指導者の授業を受けてきました。今回は自分達で実習先について調べて発表しました。

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「就労支援施設」「放課後等デイサービス」「特別養護老人ホーム」「地域包括支援センター」「社会福祉協議会」「病院」の6つの実習先について調べました。

スライドには施設・機関の役割や、相談員の業務、実習に向けての心構えなどを書いて発表しました。

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<学生の感想>

・関心のある分野が、どのような歴史で事業が始まったのか知ることができて良かった。

・詳しく調べると、自分が知らなかったことやこれから必ず学ばなければいけないことが再確認できた。実習に向けて今何をすればよいかが分かってよかったです。

・ソーシャルワークを行う上でもっと多くの知識が必要で、一度勉強したことでも、もう一度目を通すことが大切だと思った。

・社会福祉協議会がやっている事業が多く、事業によって関わる専門職や対象とする人も異なり、どこについてもすぐに動ける知識をつけることが大切だと思った。

・病院について調べてみて感じたことは、働いている専門職が多く、必要な時に連携していることでした。

学生は今までの授業で学んだことを振り返り、実習先について調べてまとめて分かり易く発表していました。入学してまだ4か月でしたが、学生の成長を感じました。後期にはさらに詳しく学んでいってください。


社会福祉専攻 松尾 祐子

■科目名:相談援助演習Ⅰ
■担当教員:松尾 祐子先生


本授業では社会福祉士に求められる相談援助にかかわる知識と技術について実践的に習得することを目標に行っています。そのため、アクティブラーニングとして、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。


今回の授業は、前回に引き続き「多様性の尊重」をテーマとしています。

家族には様々な形があること、家族の中にはお互いに影響し合う力が働いていることを理解し、面接の場面や支援の場で活かしてもらいたいと思います。

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まず、「自分にとって家族とは」というテーマで、各自自分にとっての「家族」について考え、ファミリーマップを作成しました。家族関係を図に表すことでどのような関係の中で生きているのか整理し、考えることで、問題解決につなげられることもあります。

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続いてグループディスカッションを行いました。

2つのグループに分かれ、各自の意見を話し合い、「家族」について考えました。
一言で家族といっても、様々な家族、家庭があり、夫婦のみの家族、一人親、国際結婚、養子、児童養護施設、同性愛など、最終的には家族の定義とは何なのかと、深い内容までグループの中で話し合っていました。

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その後もグループディスカッションにて、家族について利用者さんに聞くときは、どのように聞けばいいのか、家族であることのメリットやデメリットなど、とことん話し合いました。

グループの中で話し合ったことは、意見をまとめ、代表者が発表し、お互いのグループの意見を聞いて更に理解を深めていました。

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普段何気なく過ごしている、あたり前の存在となっている家族。

その家族について改めて話し合うことで家族への理解を深め、また一人一人様々な形での家族があり、それを考えることで社会全体を考えることにつながることを学生たちは理解したようでした。



◆学生の感想をご紹介します! ◆

「家族は私にとってかけがえのないものであると改めて思った。」

「家族間の問題を考えたことはなかったけど、様々な問題があることを知った。両親がいることも当たり前ではないと思ったし、利用者さんや他の人のことを考えていかなければならないと思った。」

「この授業では、毎回アイスブレイクを行って楽しいし、グループワークを行っているので、他の人の意見や自分一人では気付かない点も見つけることができるので、勉強になる。」


本学の社会福祉学科社会福祉専攻ではこのような相談援助演習Ⅰをはじめとする、たくさんの科目の中から自分の興味に応じて選択して学ぶことができます。

7月21日(日)のオープンキャンパスでは、各学科の体験授業を行いますので、実際の授業を感じることができます。また、在学生の生の声を届ける企画も行います。

学生生活の話や実習の話など普段では聞くことのできない情報を得られる貴重な機会となっておりますので、ぜひお越しください!

7月21日(日)のオープンキャンパスの内容は こちら



参加申し込みはこちら

ふくたんでは社会福祉学科(社会福祉専攻・介護福祉専攻)と看護学科が設置されているメリットを活かし、学生時代から多職種と連携する力を養うために、毎年合同授業を行っています。このような多職種連携教育を行っているのは、県内ではふくたんのみです。

授業には2年生の学生94名(社会福祉専攻17名、介護福祉専攻33名、看護学科44名の)が参加しました。

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この合同授業では、他学科専攻の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師それぞれの専門性や視線の違いを理解することを目的としています。

特別に射水市の地域包括センターや居宅介護事務所のケアマネジャーがファシリテーター(午前午後とも各7 名)としてご協力頂きました。

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初めて他学科の学生と同じ事例について意見を言うことに緊張気味だった学生も、グループでの話し合いが進む中で少しずつ緊張感も和らいでいきました。

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学生達はそれぞれの役割(病棟看護師、医療ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、訪問介護など)から、「高齢者の方が安心して生活するために必要なこと」を考えて付箋に記入し、模造紙にまとめました。

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最後にグループで作成した模造紙をポスターラリー方式で発表しました。

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数か月前より担当教員が集まり、事例やワークシートなどを作成して、授業の前にはそれぞれの学科専攻で事例を読み、事前学習をしてきました。

事前学習の段階では、学生から不安の声が聞かれましたが、当日は欠席者もなく、多職種連携授業の一歩である「同じテーブルに座る」というねらいは達成されました。

学生からは「緊張したけどそれぞれの専門性の違いが分かった」「他学科の○○さんやファシリテーターの方に助けてもらった」「改めて自分が学んでいることについて考える機会になった」「頑張って発表した」など声を聞かれました。

授業を受けた学生達が卒業して同じ職場で働いたり、利用者を介して様々な職種の方と連携したりする時には、今回学んだことがきっと活かされることと思います。

学生を温かく見守り助言してくださったケアマネジャーの方々に心より感謝いたします。


看護学科     荒木 晴美

介護福祉専攻   韓 在都

社会福祉専攻  松尾 祐子

1年生を対象とした「地域つくりかえ学」の授業で、「卒業生のつくり・つくりかえ・つくるに学ぶ」というテーマで2人の卒業生をお招きしました。

  北清 結唯さん(障害者支援施設 花椿きらめき・南砺市) 

  深山 綾香さん(常願寺病院 精神科デイナイトケアひだまり・富山市)

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最初に現在の仕事について紹介し、その後に短大生活を振り返って話してもらいました。

・短大に入って感じたこと、

・印象に残っていること、頑張ったこと

・実習に向けて

・2年間で自分が変わったと思うこと 入学から~卒業まで 

・就職・進学に向けてどのように動いたか

・今後の予定

入学当時のこと、サークル活動、アルバイト、実習のこと、ソーシャルワーク・心理学研究に取り組など、泣いたり笑ったりした日々の話を1年生は真剣に聞いていました。

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北清さんは働きながら実務経験2年で社会福祉士の試験を受け合格、深山さんも公認心理師の試験に1回で合格しました。

このような素晴らしい面をもちながら、今までの人生の山あり谷ありの出来事を含めて、どのように「つくり・つくりかえ・つくる」をしてきたか話してくれました。教員も知らなかった学生時代の内面の話は1年生の心に響いたようでした。

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逞しく成長し、後輩たちに福祉や心理への熱い思いを語る卒業生に、圧倒される思いでした。改めて学生の成長する可能性を感じた一時でした。

1年生にとっては卒業生の話に自分自身を重ねて、将来を考える良い機会になったのではないかと思います。

社会福祉専攻 准教授 松尾 祐子

◆科目名:相談援助実習指導Ⅲ

◆授業担当:鷹西 恒 先生


この授業では、実習に係る個別指導並びに集団指導を通して、相談援助に係る知識と技術について体得し、社会福祉士として求められる資質、技能、倫理、自己に求められる課題把握など、総合的に対応できる能力を習得することを目的としています。

鷹西クラスは障害者(児)分野を希望した8名の学生で構成されており、7月から25日間(180時間以上)の実習を施設・事業所で行うことになっています。
実習では、利用者の方への介助や支援を直接的に行うこともあれば、専門知識や必要な視点を身につけるための講義なども行われます。
その場合、まず①話や説明を聴く、②要点を理解する、③実践に活かすというステップになりますが、①と②の部分を実習日誌にまとめる作業を事前学習として行いました。

今回の授業は、実習日誌の書き方を学ぶため、東大PHED:障害と高等教育に関するプラットフォーム形成事業のSIG-Law 企画ウェビナー(遠隔会議システムzoomを使ったオンライン視聴形式)を活用させていただいて、川島 聡先生(岡山理科大学)と大胡田 誠先生(弁護士:視覚障害当事者)による対談を視聴することで、障害者差別や権利侵害について学ぶ機会としました。

チャット形式で参加者の意見も同時に見れるため、他者の意見も参考にしながら自分の考えをまとめていくことができます。


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【障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止】

障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはならない。

大牟田先生は以下の事例を出されて、障害者が火事を起こす根拠がないこと、段差があったほうが視覚障害者にはわかりやすいこと、事前の話しあいが偏見や差別を減らしていくことなどを当事者の視点を含めて話されました。
学生たちは真剣にメモをとっていました。

(事例)

私は全盲の視覚障害者ですが、アパートを借りに不動産屋さんに行ったら、「火が出たら危ないから」とか、「段差があって危ないから」などの理由でお部屋を紹介してくれませんでした。このようなことが許されるのでしょうか。

翌日に記録用紙に書いて提出してもらったところ、以下の内容が記されていました。一部を紹介したします。

「利用者に対する思い込みがあることに気づかされた。」

「差別とは思わなかったことが差別になることを知った。」

「公平とか公正のあり方について考えさせられた。」

「配慮がないことが権利の侵害につながることがわかった。」


7月からいよいよ25日間の実習が始まります。

これから暑くなりますが学生たちもいい意味で熱く頑張ってほしいと願います。


社会福祉学科 社会福祉専攻
鷹西 恒(たかにし ひさし)

社会福祉専攻では、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格を取得することが出来ます。

この資格は、病院の役割や医療費、利用できるサービスや制度について学び、患者さんの社会的な面を支援するための資格です。

指定科目を履修した社会福祉専攻・2年生の伊藤拓海さん・金子智里さん・永井里樹さんの3名が、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格試験に合格しました。
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合格した学生たちに話を聞いてみました。

Q1:『保健医療ソーシャルワーカー』の資格取得を目指したのはなぜですか?

  「将来、医療機関で働くため目指しました。」

  「医療の知識を深めるために目指しました。」

  「過去に医療従事者の方に良くしてもらった為、資格取得を目指しました。」



Q2:資格取得に向けての学びはどうでしたか?」

  「とても有意義に学ぶことが出来ました。」

  「覚える知識がとても多く、時間がある時に覚えたりして大変でした。」

  「主に、病院機能や医療事務について学びましたが、組織を構成する役割を細かく学べたのは良かったです。」



Q3:資格を取得した気持ちはどうですか?

  「専門職としての意識を持って取り組みたいと思っています。」

  「試験内容が難しかったですが、諦めずに臨めて良かったです。努力して得られた結果なので、とても嬉しいです。」

  「合格する自信がなくて不安でしたが、合格して良かったです。正直驚いています。」



Q4:今後、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格をどの様に活かしていきたいですか?

  「医療機関との繋がりの架け橋になれるよう活かしていきたいです。」

  「現状に満足することなく、得た知識を現場と照らし合わせながら活かしていきたいです。」

  「春から高齢者施設で働きます。高齢者の方は、特に怪我や病気との関わりが深いので、医療面の知識が必要になると考えられます。 病院などに受診する際は、情報提供等を行い医療に繋げて行きたいです。」




今後は 「保健医療ソーシャルワーカー」の資格取得で学んできた知識をそれぞれの働く福祉の現場で活かしながら、利用者や現場等に貢献できるよう日々努めて頂きたいです。伊藤さん・金子さん・永井さんのこれからの福祉現場での活躍を期待しています。



                                                                          社会福祉専攻 中村尚紀

2月5日(火)社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。

この日、発表に臨んだ4名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。

【心理学研究】

■ 「幸福をつかむための自尊感情の築きかた」  石黒亜美

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■「ホームレスの人はなぜ援助されにくいのか?‐ネガティブな印象と件の感情が援助意思に及ぼす影響-」  西田裕弥

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【ソーシャルワーク研究】



■「愛着障害とその理解について」 折谷侑紀

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■「認知症カフェの継続要素に関する研究-地域包括支援センターの職員からの視点-」 

今井直美(共同研究者 高橋 雪那)

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発表者の発表を真剣に1・2年生も聞きながら、各学年からの質疑応答もあり、充実した発表会となりました。



竹ノ山学科長から、「発表者が取り組んだ研究テーマは、それぞれが問題意識を持って選んだテーマであり、それだけに自ら情熱を持って多大な労力と時間を費やして情報収集し、調査や実験に取り組んだ成果として、本日、発表されたものです。これこそが主体的な学びの実践ではないでしょうか。

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ここにこそ学ぶ喜びと素晴らしさがあると、私も感じましたし、発表者本人たちも感じたと思います。

学ぶことは、いつでもどこでも実践することができます。これからもぜひ続けていってください」と、エールを頂きました。



最後には、社会福祉専攻の教員より、学生たちへ心に響く講評を頂きました。



発表者の皆様、お疲れ様でした。初めての研究で戸惑う部分が多々あったと思いますが、この経験を次へ活かし、成長して下さい。

社会福祉専攻 中村 尚紀

「富山コミュニティー論」では、実際に地域に出向き、地域の課題を理解することを目的としています。今回は、社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子を紹介します。


報告会開催日:2019年2月5日(火)


学生たちは3つのグループ(AD別)に分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。


①「プロジェクトDによる手話言語普及のための活動報告」

 「言語としての手話の認識」などを目指して、「手話言語PR動画」を作成し「手話教室」を開催しました。手話教室では手話ソング「ドラえもん」を披露しました。
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②いみずCaféコン ~今日、恋をはじめます。~

 若者の結婚に関する動向を調査し、射水市の内川周辺での婚活パーティを企画して、

射水市の「いみず学生アイデアコンテスト」に応募しました

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③「地域福祉とボランティアin高岡

 高岡市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「ボランティア広場」へ参加し、地域のボランティア団体の活動を調査し、高岡市社会福祉協議会を訪問し活動の状況についてお聞きしました。
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[学生の感想]

・今回の活動を通して手話や手話言語条例について学ぶことができました。聴覚障がい者の方が困っていることを知るきっかけになり、手話の必要性を再確認することができました。これからも手話がより広い言語として親しまれ定着していってほしいと思っています。



・他のグループの発表を聞いて、様々な視点から地域を見ることの大切さを学びました。私達のグループは地域福祉の視点で調査しましたが、結婚や手話などの視点で地域を見ることで、様々な地域の課題が見えることを知りました。



・報告会を通して、高岡市のボランティア団体が目標をもって活動していること、射水市が全国に誇る魅力があること、手話でコミュニケーションをとることができることを学びました。



授業を通して、射水市や富山県や地域の良さと地域の課題に気づいたのではないでしょうか?問題意識をもち地域に出向き、実際に活動されている方からお話を聞き、自分達にできることを考える良い機会になったと思います。

また、学生たちは地域の方との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び少し成長したように感じます。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

社会福祉学科社会福祉専攻「相談援助実習指導」の授業を紹介します。

■日時:1月10日(木)3限



社会福祉専攻では1年生の入学時から、実習に向けての準備として「相談援助実習指導」という授業があります。

1年生前期では実習先の指導者の方に来て頂いてお話を聞いたり、グループで実習先について調べて発表したりしてきました。



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今回は「2年生から学ぶ」授業として、5週間の実習を終えた2年生から小グループに分かれて、実習中に書いた記録を見せたり、実習での体験を身ぶり手ぶりも交えながら語ったりしていました。

1年生は少し緊張しながら2年生の話を真剣に聞いて、時々質問をしていました。



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実習での体験を活き活きと1年生に話している姿をみて、2年生の成長を実感しました。2年生にとっても自分自身の学びを振り返る良い機会になったのではないかと思います。
 1年生はこれからの実習に向けて心構えをしっかりもち、今後の事前学習に取り組んでもらいたいと思います。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

社会福祉学科社会福祉専攻の学生が、地域活動の一環として学生と食生活改善推進協議会の方たちとの交流を行いました。



■日時:1月11日(金) 9:30~13:00

■場所:三ケコミュニティセンター

■主催:射水市食生活改善推進協議会

■学生参加者:社会福祉学科 社会福祉専攻1年生(14名)



交流会の前半は食生活改善に関する講義を受け、後半は調理実習を行いました。

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献立は、ご飯(富富富)、豚肉の野菜巻き、冬瓜のあんかけ、いとこ煮、フルーツ白玉。

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学生の中には普段から炊事をしている学生もいれば、そうではない学生もいて、中には冬瓜を初めて見た学生もいました。

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調理の最初は少しおぼつかない感じで食材を切ったり炒めたりしていましたが、協議会の人たちの的確な指導によって徐々に調理にも慣れ、皆和気あいあいと調理実習をすることができました。

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また、試食会の時には協議会の方たちとも会話が弾み交流を深めることが出来ました。

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今後も地域に密着した活動を行い様々な視点で学生には学びを深めてもらいたいです。

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