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幼児教育学科

◆日程:7月31日(水)

◆科目名:保育内容(造形表現)

◆授業担当:岡野 宏宣先生


今年度も2年次保育内容(造形表現)の一環として、「手作り」を活かした夏祭りを企画しました。

学生は5~6名のグループで授業を通して企画、準備、リハーサルを行い、すべての年齢(0~5歳児)の子供たちが参加し楽しんでもらうためにはどうしたらよいかを考え、頭を悩ませながら試行錯誤し、準備を進めてきました。

なつまつり準備.jpgなつまつり準備2.jpg

夏祭り当日、各出し物の遊び方の説明を行った後、保育園の先生の「夏祭りを始めます!」の掛け声で子供たちは一斉にお目当ての出し物に駆け寄りました。

なつまつり.jpg出し物説明.jpg

新聞やペットボトルで作った輪投げゲームや、新聞プール、手作りの魚釣りやヨーヨー釣り、フリスビー、お面やポシェット作り、学生とじゃんけんをして勝つためのグーチョキパーが描かれているボードへボールを投げ込むじゃんけんゲームなど、たくさんの出し物を楽しんでいました。

まとあてジャンケン

まとあてジャンケン.jpg

わなげ

わなげ(修正).jpg

さかなつり

さかなつり.jpg

しんぶんプール

しんぶんプール.jpg

ヨーヨーつり

ヨーヨーつり.jpg

かみざらフリスビー

かみざらフリスビー.jpg

かみざらポシェット

ポシェットづくり.jpg

おめん

おめん.jpg

学生たちは、授業の一環として、自分たちの企画での子供たちの反応や道具、造形物を手にした時の反応、話しかけた時の反応など意識をしながら出し物の説明をしたり、声をかけたりと約1時間しっかり子供たちと関わりました。

◆学生たちの声

「作ったものを「どれにしようかな~」と選んでくれて嬉しかった」

「自分たちの企画にたくさんの子どもたちが押し掛けてきてくれて嬉しかった」

「子供たちが思った以上に喜んでくれて一生懸命企画、準備してよかった」

◆保育士の先生方の声

「今までにないユニークな出し物があり、工夫されていて驚いた」

「出し物が年齢ごとに分かれていたり、じっくりと時間をかけて遊べる出し物など、子供たちのための配慮がされていてよかった」

「保育園内でもやっているような遊びを、さらに変化させて似たような遊び方でも工夫次第で子供たちが違う遊び方や楽しみ方をしているのを見て嬉しかった」


学生たちがたくさんの時間をかけ、一生懸命準備した結果、夏祭りは盛況のうちに幕を閉じました。グループで何度も話し合い、さまざまな年齢の子供たちに楽しんでもらえる企画を練り上げた今回の経験を活かし、今後も頑張ってほしいと思います。

なつまつり全体.jpg

≪出し物一覧≫

まとめてジャンケン

わなげ

さかなつり

しんぶんプール

ヨーヨーつり

かみざらフリスビー

かみざらポシェット

おめん

◆学科:幼児教育学科

◆教員:小川 耕平先生


教員より

小川ゼミでは、様々なスポーツイベントでの実践活動を通じて生の学びを経験してもらっています。子どもはもちろん、子どもの保護者や地域の方、年配の方、時にはプロのスポーツ選手やオリンピック選手など様々な方と関わることで社会に出た時に役に立つコミニュニケーション能力の向上を目指しています。今回は5月・6月に行った活動のご紹介です。


期日:5月3日(金)

場所:富山県空港スポーツ緑地

内容:Park de Enjoy スポーツブース

公園にあそびにきた子どもたちに楽しくスポーツに親しんでもらえるように、スラ

ックライン、大縄跳び、鬼ごっこ、ボール的当て、シャボン玉つぶし等を体験しても

らいました。


Park de Enjoyの様子

集合写真
小川先生④.jpg

スラックライン
小川先生③.jpg

大縄跳び
小川先生②.jpg

学生の声(5月)

・子ども達はすごく元気で自分の体力がついて行かなくなり大変でした。これからは、定期的

に体を動かして体力をつけたいと思います。

・特別な道具がなくても子ども達は楽しく体を動かして遊ぶことが分かりました。


期日:6月8日(土)

場所:富山県総合体育センター

内容:19.富山県放ディゆるゆる大運動会

県内の放課後等ディサービスに通う子ども達対象の運動会で、ふくたんは笑顔スポ

ーツ学園スタッフでふくたんの卒業生と運動会プログラム(綱引き・台風の目・障害

物競争)を担当しました。

富山県放ディゆるゆる大運動会の様子

北日本放送で放送されました。

http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=22122 


集合写真
小川先生①.jpg
最後は子ども達のお見送り
小川先生⑦.jpg

笑顔スポーツ学園のスタッフで福短の卒業生藤野さんと折本さんです。
小川先生⑥.jpg


学生の声(6月)

・最初は発達障害や知的障害を持つ子ども達と聞いていたのでしっかり支援できるか不安

でしたが、関わってみると凄く素直で純粋な子ども達ばかりでとても楽しい時間を過ご

すことができました。

・自分たちが元気に関わると子ども達も元気になると感じた。子どもは大人の雰囲気をしっかり見ているので常に笑顔と元気で子どもに負けないパワーを出したいと思いました。

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2015年度 幼児教育学科卒業 堀 小百合さん

■現在の勤務先:高岡愛育園

■職種:保育士

20190612堀さん.jpg

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 幼児さんや思春期の子どもの支援・援助。また子どもが過ごしやすいように施設内の環境整備をすること。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.学生時代の実習先でした。実習前までは将来は保育園か幼稚園に就職したいと考えていましたが、実習を経験し同じ時間、同じ場所で子どもたちと過ごし自分自身も一緒に成長していきたいと思いました。また特殊な環境にいる子どもたちへの対応やケアの仕方に興味を持ったからです。



Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがいは、子どもの成長を間近で見ることができ、感情をそのまま共有することができること。

大変なことは、子どもに分りやすい言葉で伝えることが難しくもどかしい思いを何度かしたこと。

Q.「保育士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A.子どもとの意思疎通。話をしっかりと聞き相手に伝えることができる。子どもの行動に臨機応変に対応することができる。

Q.富山福祉短期大学での思い出を教えて下さい。

A. ミュージカル(赤ずきん)。皆で力を合わせてひとつの劇を成功させたこと。言い合いもしましたがそれを糧にしてまとまることができたことが一番の思い出です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 先生方の教えがあったからこそ今まで仕事を続けることができた。日誌の書き方や子どもたちへの接し方など細かいところまでしっかり指導してもらったおかげです。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 今年初めて中学・高校の子どもたちの担当になりました。幼児や小学生と違い気持ちが不安定になってくる時期なので今まで以上に会話の内容を意識しながらその都度臨機応変に対応するようにしている。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 勉強にしっかり取組みつつ、福短祭やミュージカルなど楽しいこと盛りだくさんの学生生活も楽しんでください。




卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

堀さんのように、ふくたんの幼児教育学科に入学した学生は、将来保育園や幼稚園で働くことを目指している学生が大半ですが、2年間で5回の現場実習を経験することにより、自分の目指す将来像がさらに明確になり就職先選びにつながっていきます。

また是非遊びに来て下さい。

卒業生が近況報告に来てくれました♪


2018年度 幼児教育学科卒業 角 新麗さん

■現在の勤務先:射水市立大門きらら保育園

■職種:保育士
2019.06.07幼児教育学科卒業生.jpg


Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 2歳児16名の担任をしています。

子どもや保護者の方と信頼関係が築けるようにコミュニケーションと笑顔を大切に仕事しています。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.第一に子どもが好きだからです。

 また、職場体験や実習を通して、様々な遊びや経験をしながら子どもたちの感性を豊かにしていきたいと思ったからです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがい: 毎日子どもと関わる中で少しずつ子どもの成長を身近に感じられることです。なかなか出来なかったことが言葉掛けや援助等、様々な工夫を凝らし保育していく中で出来るようになった時には嬉しさを感じます。月齢の違いなどがあるので一人ひとりへの言葉掛けや援助が違ってきます。

大変なこと:保護者の方や子どもと信頼関係を築いていくことです。笑顔で対応すること、その日あった園での子どもの様子を伝えコミュニケーションをとることを意識しながら関わるようにしています。

Q.「保育士」に向いている人や求められる能力は何だと思いますか。

A.笑顔です。毎日目標をもって子どもたちと関わることができる人。コミュニケーション能力が必要だと思います。子どもや保護者信頼関係を築いていくためには、この2つが重要だと就職してこの2ヶ月で感じました。

Q.富山福祉短期大学での学生生活の一番の思い出を教えて下さい。

A. 実習です。毎日目標を持って子どもたちと関わり、慣れない日誌や指導案等を書いて、部分実習や全日実習を通して子どもたちに"楽しかった!またしたい!"と言ってもらえた時にはとても嬉しかったです。友だちと毎日の授業や空きコマ、行事等を一緒に過ごして楽しい日々を送れたことも大切な思い出です。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A. 学生生活は楽しかったなぁと思います。今は仕事で別の楽しさを感じていますが、学生ならではの行事を楽しめたこと、授業を通して保育の専門知識を身につけたことが、短大の2年間でしか経験できないことを経験できたと感じています。

Q.今後の目標を教えてください。

A. 働き始めて2ヶ月ほどしか経っていないので正直分らないことがまだたくさんあります。けれども毎日たくさんのことを吸収しながら子どもたちと笑顔で過ごし、喜びや悲しみ等様々な感情を共感しながら関わっていきたいと思っています。そして子どもたちがたくさんの経験や成長ができるように日々試行錯誤しながら一人ひとりに合った援助を心がけていきたいと思っています。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします。

A. 実習やボランティアを通して子どもたちと関わる機会を増やしていくことが大切だと思います。また、働いて思うことは手遊びはもちろん、パネルシアターやペープサート等の保育教材を学生のうちに作っておき、自分の引き出しをたくさん増やしておくことが大切だと思います。

最後に、公立の保育園へ就職をしようと思った理由を聞きました。

公立の保育園に就職すると何年かで園を異動することになります。色々な保育士の先輩と一緒に働くことで新しく学ぶことがたくさんあり自分にないものを吸収させてもらえると思っています。と答えてくれました。



卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

角さんの高校時代の恩師と先日お話をさせていただく機会がありました。「角さんは高校の時から何事にも一生懸命取組んでいて、射水市の保育士になったことを高校に報告に訪れてくれてとても嬉しかった。後輩がふくたんのオープンキャンパスで角さんの話を聞いてふくたんに入ろうと思ったようです」と話して下さいました。

保育士は体力仕事です。健康に気をつけて笑顔あふれる先生としてこれからも子どもたちと関わって欲しいです。また是非遊びに来て下さい。

卒業生が近況報告に来てくれました♪



2017年度 幼児教育学科卒業 松原 由依さん

■現在の勤務先:藤ノ木こども園

■職種:保育教諭


2019.06.02.jpg             石津先生と幼児教育学科卒業生のみなさん(前列左:松原さん)

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.年長児(5歳児)25名の担任をしています。

 子どもたち一人ひとりの情緒の安定を図りながら安心して楽しく過ごせるよう保育、教育をしています。一人ひとりへの理解や関わり方を深めようとしている最中です。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.私が年中だった時の担任の先生に強く憧れをもったことがきっかけです。

 その先生のことが大好きで自然と"こんな先生になって幼稚園で働きたい"と考えるようになりました。子どもが大好きなことも理由の一つです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがい:初めて担任する子どもたちなので、心が通じたと感じた時です。

 少しずつでも思いが通じたり心を開いてくれたのかなと感じたりしたとき。様々な活動に"楽しさ"や"おもしろさ"を感じて取組んでいる姿を見たとき。

大変なこと:子どもが抱えている辛さやもどかしさを上手く組みとってあげられず援助の仕方を考えているとき。

Q.富山福祉短期大学での学生生活の一番の思い出を教えて下さい。

A.実習中のできごとを友だちと報告しあって"頑張ろうね"と励ましあったこと。福短祭や授業ももちろん楽しかったです。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A.夢だった保育教諭になるための勉強をする2年間を本当に楽しく過ごせたなぁと思います。辛いことや迷うこともたくさんあったけど、先生方や友だちに恵まれて"保育教諭になる"と強い気持ちをもって過ごせました。

Q.今後の目標を教えてください。

A.もともと夢だった"先生像"が働き始めてより具体的になってきました。視野を広くし心にゆとりをもちながら"楽しい""嬉しい"などの明るい気持ちをたくさん子ども達と共有していきたいです。大人になっても"こども園楽しかったな""松原先生とすごせてよかったなぁ"と思ってもらえるようにたくさん楽しいことを共有していきたいです。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします

A.できることからコツコツ取組む。積極的に実習に行く。実習先でも常に見られている意識をもって楽しむ。現場をみたり、実際に子どもと関わったりする機会を多くもったほうが学ぶことが多いと思います。




卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

松原さんは学生時代、オープンキャンパススタッフとして参加者に対しいつも笑顔で丁寧な対応をしてくれていたことを思い出しました。 また是非遊びに来て下さい。

DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

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幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

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本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内

第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」を開催します。

富山福祉短期大学の幼児教育学科で学んできた学生達が、学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、全て手作りで取り組むミュージカルです!

観覧をご希望される方は、是非お申込下さい!

創作ミュージカル「にんぎょひめ

日時:2019年2月23日(土)

    【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

    【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場料:無料

お申込みはこちらから!

※ご入場には整理券が必要となります。HPからお申込みの方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参下さい。

にんぎょひめ.jpg

ミュージカルにんぎょひめ ちらし.pdf

IMG_2782.jpg1月29日(火)に高大連携事業修了式を行いました。富山福祉短期大学と小杉高校では高大連携事業「保育と表現実技」を行っています。保育・幼児教育の道を目指している小杉高校生10名が、本学の幼児教育学科教員が行う特別講義を受講してきました。

終了式では、これらの課程を修了した小杉高校生10名に対して、本学の炭谷学長より修了証を手渡しました。


                 修了証を受け取る小杉高校生

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富山福祉短期大学 幼児教育学科 石津学科長

「授業に対する意欲や態度、人柄が素晴らしい生徒さんたちでした。保育者としてのベースの力がすでに備わっていると思います。将来、地域で保育を担う人材として活躍されることを期待します。」


小杉高校生インタビュー

「講義の内容が楽しくてまた来たいと思った」

「この課程で学んだことを活かして、将来保育士として頑張っていきたい」


今回の高大連携事業が高校生の今後の進路や学習の助けとなれば幸いです。

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

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