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幼児教育学科

創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

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本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内

第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」を開催します。

富山福祉短期大学の幼児教育学科で学んできた学生達が、学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、全て手作りで取り組むミュージカルです!

観覧をご希望される方は、是非お申込下さい!

創作ミュージカル「にんぎょひめ

日時:2019年2月23日(土)

    【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

    【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場料:無料

お申込みはこちらから!

※ご入場には整理券が必要となります。HPからお申込みの方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参下さい。

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ミュージカルにんぎょひめ ちらし.pdf

IMG_2782.jpg1月29日(火)に高大連携事業修了式を行いました。富山福祉短期大学と小杉高校では高大連携事業「保育と表現実技」を行っています。保育・幼児教育の道を目指している小杉高校生10名が、本学の幼児教育学科教員が行う特別講義を受講してきました。

終了式では、これらの課程を修了した小杉高校生10名に対して、本学の炭谷学長より修了証を手渡しました。


                 修了証を受け取る小杉高校生

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富山福祉短期大学 幼児教育学科 石津学科長

「授業に対する意欲や態度、人柄が素晴らしい生徒さんたちでした。保育者としてのベースの力がすでに備わっていると思います。将来、地域で保育を担う人材として活躍されることを期待します。」


小杉高校生インタビュー

「講義の内容が楽しくてまた来たいと思った」

「この課程で学んだことを活かして、将来保育士として頑張っていきたい」


今回の高大連携事業が高校生の今後の進路や学習の助けとなれば幸いです。

kurisu1.jpg西部保育園の児童33名を招いてクリスマス会を行いました!

このクリスマス会は毎年、幼児教育学科1年生が企画・運営して行っており、今回も学生達が知恵を出し合い、自分たちで準備して実施しました。

当日は皆でダンスを踊ったり、身近な材料でクリスマスツリーの製作、合唱など多くの出し物で楽しみました。児童たちは大はしゃぎで最初から最後まで楽しんでいました。

                   出し物をする幼児教育1年生
kuri1.jpg                       皆でダンス!

kuri2.jpg              学生による読み聞かせに興味津々の児童達!

kuri5.jpg                     サンタさんの登場に大興奮!

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今回準備をした幼児教育1年の学生達は、「準備が中々うまく進まず、できるのか不安だったが、楽しんでもらえてよかった」、「実行委員を中心に、皆で役割分担を決めて準備してきて、本番では皆の思いが一つになって良かった」と嬉しさを語っていました。また、「ノリだけでなくセロテープも用意すればよかった」「照明を事前に確認しておけばよかった」等反省点もあげており、実際に企画・運営して初めて感じる難しさも語っていました。今回の経験は学生達にとって、とても良い経験になったと思います。

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富山福祉短期大学ではこのような学生が中心となった「体験」を重視した学びを多く行っています。

子どもが好きな人、幼児教育に興味がある人、是非本学で一緒に学びませんか?お待ちしています!

キャリア開発・支援課からの 内定報告【第5報】です!
富山市の公務員試験に見事合格された村井さんに、今のお気持ちを伺いました。

★公務員試験合格★

幼2村井.jpg幼児教育学科 2年  村井 明日香 さん

富山市職員(保育士)


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
A1.とても嬉しいです。不安でしたが、無事受かって良かったです。幼い頃の担任の先生と一緒に働くチャンスを掴むことができました。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.公務員試験対策講座に参加して、一生懸命勉強しました。細かく、分かりやすく教えてくださって理解しやすかったです。

面接練習では、予想される質問に対して一言で答えるのではなく、肉付けをして自分をアピールしていくことが大切だと分かりました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だったと思いますか?

A3.試験前はとにかくリラックスすることです。緊張しているといつものようにできないので、深呼吸をながら、余裕を持つことが大切だと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4. 真面目に働き、いろいろな人びとと関わることができるようになりたいです。

社会で認められるような保育士になります。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5.リラックスして試験に臨んでください。

しっかり眠って、体調も整えましょう。まじめに努力したら必ず報われます。

村井さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。

今年度も、次年度の公務員試験受験を考えている1年生を対象に、公務員試験対策講座がスタートします。先輩の声を参考に頑張っていきましょう!

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

幼児教育学科2年生が「保育内容(環境)」の集中講義として、国立立山青少年自然の家にて「幼児期における自然体験活動指導者研修」に参加してきました。お天気に恵まれ爽やかな秋晴れのなか、野遊びオリエンテーリング、森の散策、沢登り、ナイトハイクなどたっぷりと自然体験を楽しみ、その自然体験をふまえて自然保育プログラムを作成するなど、充実した2泊3日の研修となりました。



■ 日 時 : 10月12日(金)~10月14日(日)

■ 場 所 : 国立 立山少年自然の家

■ 対 象 : 幼児教育学科2年 50名



今回の研修は富山大学の学生23名と合同で行われました。福短の学生と富山大学の学生が4~5名のグループとなり、3日間ともに活動しました。



 1日目夕方から研修が始まりました。 グループメンバーが発表され、他大学の人ともアイスブレイクゲームで触れ合いすぐに仲良くなりました。その後ナイトハイクにでかけ、夏の大三角形や天の川を夜空のなかにみつけたり、秋の虫の声に耳を澄ませたりしました。



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 2日目は野遊びオリエンテーリング。 「大地をころがる」「小枝パチンコでどんぐりを飛ばす」「木登りして樹上のベルを鳴らす」「焚き火でマシュマロを焼く」など、8か所のミッションを仲間と協力しながらクリアしていきます。「ハンモックで揺れる」コーナーでは、自然に秋の童謡を口ずさむ姿も見られました♪

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2日目午後と3日目は、森遊びと沢登り体験です。 ただ遊ぶだけでなく、そこで子どもたちならどうやって遊ぶだろう?何を楽しむだろう?と、子ども目線になって保育プログラムを考えます。

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こうしてグループごとに作成した保育プログラムをポスターに書いてプレゼンテーションし、相互に意見交換しました。


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立山の豊かな自然のなかで仲間とともにさまざまな自然体験を満喫し、また富山大生との交流からもとてもいい刺激を受けることができたようです。

これからも自ら自然と触れ合う直接体験を増やして、子どもたちと一緒に自然を楽しめる保育者になってほしいと願っています。




幼児教育学科  岡野宏宣 

藤井徳子

幼児教育学科の小川ゼミでは、「積極的に外に出る!積極的に人と関わる!積極的に活動に取り組む!」を目的に、様々な活動を企画、運営して活動しています!

今回は前期に行った活動をご紹介します。

①スポーツフェスタ2018

子ども向けのスポーツイベントを企画し実施しました!

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②2020ボールプロジェクト

富山グラウジーズ・アランマーレ合同体験会をスタッフとして参加しました!

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③全日本スキー連盟公認猿倉ローラースキー大会

サマースキー大会のスタッフとして参加しました!

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④エコチルとやま スポーツフェスティバル

スポーツフェスティバルではエコチルとやまの参加者向けスポーツフェスティバルスタッフとして参加しました!

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⑤カターレ富山公式戦 夏祭り縁日ブース

カターレ富山公式戦会場で縁日スタッフとしてブース運営スタッフとして参加しました!

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どのイベントにおいても、企画から運営まで責任を持って活動を行いました。

準備段階では大変なことも沢山ありましたが、みんなで協力してやり遂げた時の達成感と充実感は素晴らしい経験になったと思います。

最初のイベントの時は、びくびくしながら参加者と接していた学生達も、少しずつ自信にあふれて説明や指導する姿をみて、経験や体験のもつ成長力を改めて実感することができました。

小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。

スポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて「体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上」を目指して活動しています。

興味を持った方、是非富山福祉短期大学へ入学し、小川ゼミで一緒に活動してみませんか。お待ちしています!

こんにちは。キャリア開発・支援課からの 内定報告【第1報】 です!
この度、射水市公務員試験に見事合格された角さんに、今のお気持ちをインタビューしました。  



★公務員試験合格 第1号★
幼2角②.jpg幼児教育学科 2年
角 新麗 さん


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.ありがとうございます。夢だった射水市の公務員試験に合格することができて、とても嬉しいです。応援してくれていた家族や友人、そして公務員講座や面接試験につきあってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思う事は何ですか?
A2.一次試験を6月、二次試験の実技を7月、二次試験の面接を8月と、長期にわたっての試験でした。就職活動を振り返ると、公務員試験は一次の筆記試験の対策を1年生のころから始めていたので大変でした。高校の時に学科の関係で授業で習わなかった科目もあったので、難しくて途中で心が折れそうになることもありました。しかし、夢のためにと思い、周りの方の応援を励みにしながら頑張ることが出来ました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A3.何事も途中で諦めなかったことだと思います。時には勉強が上手くいかず、諦めそうになったこともありましたが、共に公務員試験の合格を目指す友人と定期的に勉強し、お互いに励まし合いました。実技試験では子どもたちと楽しくやることを意識し、笑顔で行いました。面接ではここで就職したいという思いと自分の考えを面接官にアピールできたことがよかったのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.射水市の公務員として、市をより良くするためにはどのようにすれば良いかを自ら考え、責任ある行動をしていきたいです。また、射水市の保育士として、子供たちの感性を豊かにしていきたいと考えています。子どもや保護者の方との信頼関係を築きながら働いていきたいと思います。

Q5.後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.公務員試験は、長期にわたっての試験なので大変ですが、筆記・実技・面接を受けて、改めて自分を見直す良い機会になったと思います。就職活動は、周りがどんどん内定をもらっていくのを見ていると焦りも出てくると思いますが、自分が就きたい場所はどこなのかをしっかり考えて受けるとよいと思います。頑張ってください!!

角さん、熱いメッセージをありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

日時:平成30年6月15日(金)・29日(金)
場所: 社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園
 

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の授業のなかで、保育園見学に行ってきました。

保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きの実際はどんな様子だろう?

年齢によってどのような発達の違いがあるのだろう? 

と、学生たちは初めての保育園見学にはりきって臨みました。

学生たちは、購入したばかりの実習着に、手作りしたかわいいフェルトの名札が付いたエプロンを着て、グループに分かれて配属クラスに入りました。子どもたちとすぐに仲良くなれるようにと、自己紹介を楽しい歌やペープサート、紙芝居など自作で準備し、当日を迎えました。



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最初は緊張ぎみでしたが、子どもたちが笑顔いっぱいにいきいきと反応してくれると、学生も自然と笑顔になって楽しそうに交流する姿がたくさんみられました。予定にはなかった手遊びまでやったクラスもあり、子どもたちも大喜び!

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 その後は子どもたちと一緒に、室内や園庭で活動しました。目線を合わせて話しかけたり、抱っこして触れ合ったり、遊具で遊んだりして、子どもたちとぐんぐん心までつながっていったようです。


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 帰学してからは、年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園で見学したことを日誌に書いて考察しました。またグループディスカッションを通して、学生一人一人が本実習にむけて取り組むべき課題を具体的に確認するところまでできました。きっとこれからますます授業でも意欲的な取り組みをみせてくれることでしょう。期待しています!


幼児教育学科  藤井

幼児教育学科1年生は、富山県自然博物園ねいの里で2回目の1日集中講義「幼児と自然」を行いました。(協力:富山県自然博物園ねいの里、富山森のこども園)



前回(4/27)の集中講義の後、学生たちは、ねいの里のフィールドを使った幼児向けの自然体験プログラムをグループで考えました。今日はそのプログラムで、学生相互に現地で模擬授業を行いました。「木の実コロコロリレー」「森のファッションショー」「森のお宝さがし」など、11種類の楽しいプログラムを先生役・子ども役になってオリエンテーリング形式でまわっていきます。
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今日のお昼は焚き火で「パキスタン豆カレー」

囲炉裏に火を熾し、みんなで持ち寄った具材を大鍋に入れて調理します。森のこども園が誇る焚き火シェフ"あきちゃん"の指導の下、焚き火の火加減を調節しつつ、クミン、コリアンダー、ターメリックなどのスパイスだけで味をバッチリ決めます!
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その間に他の学生たちは木立ちにハンモックやブランコを吊って、思い思いの場所でリラックスタイム。
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午後は自然クラフトとして、南米のお守りとされる「ゴッドアイ」を製作しました。森で拾った小枝に、手紡ぎされた優しい虹染めの毛糸を巻きつけていきます。苦戦しながらやっと仕上がった学生は「宝物ができた!!」ととても喜んでいました。色味や模様の出方がみんな違っていて、まさに世界に一つのゴッドアイになりました。
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最後は森の命の音に耳を傾け、今日一日を静かにふりかえりました。



2年後保育士になったときには、子どもたちと自然のなかにでかけ、どんどん楽しい自然体験の機会をつくってあげてほしいものです。


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0ff topic:帰る間際博物館に寄ると、ここから本当のクライマックスが!?

ちょうど職員の方がアオダイショウを手に持っているところで、それを見た学生たちは大喜び! 肩にのせたり、首に巻いたりしてアオダイショウと仲良く?触れ合うことができました。
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あんなに虫が怖くてきゃーきゃー言ってたのに、ヘビは大丈夫なんですね??

                      

                           (幼児教育学科  藤井)

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