HOME » » 学科トピックス » 幼児教育学科

幼児教育学科

幼児教育学科では、著名な劇作家の先生である、平田オリザさんをお招きし、特別講座を実施しました。内容は、「演劇ワークショップ」で、対象は1年生です。

「演劇ワークショップ」とは、演劇的な体験学習を通して、私たちに潜在的に備わるコミュニケーション能力を活性化させ、それをいつでも発揮できるようにする方法です。保育者にかかわらず、どのような職業に就くにせよ、このような力を磨くことが大切ですね。



冒頭、平田先生の劇作家としての活動を紹介されました。

HP_平田オリザ先生講座①1.jpg

続いて、いよいよ体験学習です。まずは「コミュニケーションゲーム」。

「富山で思い浮かべるもの」「行ってみたい国」など、先生の指示の後、学生たちは自分の思いと同じ人を探し、素早くグループをつくります。

この講座は、県内の高校の先生方や、本学園の教職員が参観されました。いつもと違った雰囲気だったのですが、学生たちは、最初の指示から積極的に声をあげて動き回り、グループをつくっていきます。さすが幼児教育学科の学生たちです!

HP_平田オリザ先生講座①2.jpgHP_平田オリザ先生講座①3.jpg

今度は体を使った体験学習です。2人でペアになり、背中合わせで座り、「ケンカ」「まわす」「立つ」ことができるよう気持ちを合わせたり、3人一組で真ん中の学生を受け止めるワークを体験しました。

HP_平田オリザ先生講座①4.jpgHP_平田オリザ先生講座①5.jpg


平田先生は、これらのゲームの合間に、コミュニケーションゲームの活用についてコメントされました。ディスカッションなどを計画する際、その前にこのゲームを行うと盛り上がるそうです。また、あくまでその後のワークを活性化させるために行うもので、やりすぎでバランスが悪くなってはいけないことも指摘されました。


続いて、数字の書かれたカードを使い、パートナーを見つけるゲームです。与えられた数字が大きいほど、活発な趣味を持っており、数字が小さいほど大人しい趣味を持っている役になります。学生は、自分の趣味を心の中で決め、数字を相手に見せず、自分に近い趣味を持つ人を見つけ出さなくてはなりません。自分の趣味を伝えてもかまいません。学生は活発に動いて相手を探します。

HP_平田オリザ先生講座①6.jpgHP_平田オリザ先生講座①7.jpg


いいパートナーが見つかれば学生は着席し、結果発表です。学生は、自分の趣味を発表し、番号を明かします。
似たような趣味を持っているのに、大きく数字が離れているペアも出てきます。同じ、「ショッピング」の趣味でも、「21」「38」のペアがありました。平田先生は「38」の学生に対して、「相当激しく買うよね!」と突っ込み、会場は爆笑です。

HP_平田オリザ先生講座①8.jpg


盛り上がった発表の後、平田先生が解説されました。

このようなズレが起こってくるのは、人それぞれ言葉を使う基準が違う、言葉から受けるイメージが異なるからです。「活発な趣味」と言っただけでは、そこからイメージするものが、人によって大きく異なる可能性があるのです。

このゲームを体験すると、相手の趣味が何であるかを聞くことが重要でないことがわかってきます。その趣味を、相手が活発だと思っているのか、大人しいと思っているのか、が重要なのです。

学生たちは、お互いが異なったイメージを持っていることを、印象的なやり方で学べたと思います。

ところで、このゲームは、パートナーを決定するのに迷いすぎたり、声をかけるのをためらったりするうち、チャンスを逃してしまうことがある。それは人生のパートナーを見つけるのと同じだ、と平田先生は指摘されました。体験の後だけに、何か、妙に説得力がありますね・・・


後半のワークは、あらためて紹介します。


幼児教育学科長 教授 石津孝治

5月14日(日)、小川ゼミでは「第2回富山きときとリレーマラソン」に参加してきました。

当日は、会場設営やランニングコースの整備、コース誘導、給水など、選手の皆さんが安全で楽しく走れるようサポートしました。また参加者の皆さんが楽しく走れるように、笑顔で応援しました。


きときとリレーマラソン1.jpg

先週の「T'SCENE ファミリースポーツフェスティバル2017」に引き続き、スポーツイベントでの活動だったので、先を予想してスムーズに動いていたように感じました。

レース後に、本世界陸上日本代表 野尻あずさ選手と、【ふくたん】の卒業生 藤野先輩とパシャリ。


きときとリレーマラソン2.jpg

そして最後にみんなで一枚! 皆さん素敵な笑顔ですね。

おや、見た事ある選手が!! 富山福祉短大&富山情報ビジネス専門学校の先生方も一生懸命走っていらっしゃいました。


きときとリレーマラソン3.jpg

小川ゼミは今回で2回目の活動ですが、経験を積むにつれて、自分たちがすべきことをしっかり把握し、先を見越した動きができるようになったと感じました。また、参加者への声のかけ方も相手が喜ぶような言葉をしっかり考えて対応できていたと思います。

ゼミメンバー全体で1つのイベントに関わることで学生同士のコミュニケーション能力も向上し、絆が深まったように思えます。今後も様々な活動を通じて色々な事を経験してほしいと思います。



帰りに、なんと!プロバスケットボールBリーグ「富山グラウジーズ」 イケメンNo.1選手の宇都直輝選手にお会いしました~!【ふくたん】をばっちりPRしましたよ。

きときとリレーマラソン4.jpg


幼児教育学科 講師 小川耕平



5月3日(水・祝)、小川ゼミでは「T'SCENE ファミリースポーツフェスティバル2017」に参加してきました。

HP_H29小川ゼミ1.jpgHP_H29小川ゼミ6.jpg

沢山あるスポーツのイベントの中で、小川ゼミのメンバーは体力測定を担当しました。イベントに来場されるお客様 約250名の方が、6種目(握力・長座体前屈・反復横跳び・立ち幅跳び・上体起こし・50m走)の体力測定に挑戦し、結果票を基に自分の体力についてアドバイスを受けていました。

学生は2名ずつに分かれ、各測定種目の測定方法の説明や記録などを行いました。

HP_H29小川ゼミ3.jpg
最初は、説明や測定に自信がなさそうでしたが、人数をこなしていくうちに、専門家顔負けの態度でしっかり参加者と接しながら正確に体力測定を実施していました。

HP_H29小川ゼミ2.jpgHP_H29小川ゼミ4.jpg

自信もなくおどおどして参加者と接していた学生が、少しずつ自信にあふれて説明や測定する姿をみて、やはり経験や体験は人を成長させると実感しました。
小川ゼミでは積極的に外部イベント等で体験から学ぶ授業を取り入れています。スポーツのゼミなのでスポーツ活動はもちろんですが、様々な活動を通じて体験から学ぶ、真のコミュニケーション能力の向上を目指しています。

HP_H29小川ゼミ5.jpg


幼児教育学科 講師 小川耕平


 幼児教育学科2年生は、6月に福祉施設の実習を行います。障がいのある子どもが通所・入居する施設や、児童養護施設などが実習先となります。保育士資格を取得するために必要な実習です。保育所や幼稚園と違い、学生は不安も感じているようです。

 そこで、本学科の卒業生で、施設に就職した方3名を招き、特別講座を実施しました。


 第1部は学生全体に向け、3名の卒業生がそれぞれ、施設の概要や普段の支援、実習の心構えについて語りました。

 児童養護施設に勤めている木場さんは、子どもを深く理解しようとすることが大切で、そうすれば対応もうまくいくと話されました。また、職員が実習生に対して共通理解を持って評価できるよう取り組まれていることについても触れました。

HP_福祉施設実習指導特別講座1.jpg
 就労支援施設に勤めている石黒さんは、施設の支援方針や利用者の日中の活動、職員の支援の目的などについて、詳しい具体的な説明をされました。また、実習生は、積極的に利用者と関わり、自分なりの交流の仕方、支援の仕方を工夫してほしいとアドバイスしました。

HP_福祉施設実習指導特別講座2.jpg
 障害児入所施設に勤務されている渡辺さんは、入所児一人ひとりの障がいや特徴に応じて支援計画を作成されていることや、日ごろ実践されているコミュニケーションの工夫について話されました。また、実習生が実習中に行う、部分担任実習についての具体的なアドバイスがありました。



 第2部は、グループ別に分かれ、学生からの質問を受けたり、ディスカッションを行いました。

HP_福祉施設実習指導特別講座3.jpg
 児童養護施設グループのやり取りを一つ紹介します。子どもが外泊から施設に戻った時、その体験をあまり語らない子どももいるそうです。その理由を学生に考えさせたのですが、思い至らないようでした。私は、もし外泊を心待ちにしていた子どもがいたとして、それが終わり戻ったとき、どのような気持ちだろうか? いくつもの思いが交錯するのではないか? それを簡単に表現できるだろうか? など考えてみることを示唆しました。普段元気に生活している子どもたちですが、そのような思いを常に抱えているのだと思います。

HP_福祉施設実習指導特別講座4.jpg

 3名の卒業生とも、子どもや利用者を理解しようとする熱意が大切だと言われました。将来保育所や幼稚園に就職するにしても、様々な状況の人と交流し、深く理解しようとする経験は、学生たちの保育能力を支える裾野の一部となると思います。それを直観してか、学生の事後レポートにも、具体的な学びについてだけでなく、「前向きになれた」との記載が多くありました。実習で、多くの収穫があればいいと願っています。



幼児教育学科長 教授 石津孝治


幼児教育学科は、4月24日(月)に1・2年生合同で「実習事前体験学習&新入生歓迎会」を行いました。

HP_H29実習事前学習1.jpg



■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。

■日時:平成29年4月24日(月)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

午前中は、リズム体操と借り物競走などを行いました。


HP_H29実習事前学習2.jpg


1・2年生の交流を図るために考案された借り物競走では、1年生は2年生を、2年生は1年生を連れてくるのがルール。お題に合った先輩・後輩と手をつなぎながら、ゴールを目指しました。


HP_H29実習事前学習3.jpgHP_H29実習事前学習4.jpg

昼食は青空のもと、BBQです!
2年生が中心となり、たくさんの食材を仲良く食べきりました。

HP_H29実習事前学習5.jpgHP_H29実習事前学習6.jpg

午後からのAD対抗ビーチボール大会は、24チームに分かれて汗を流しました。お互いに声をかけ合いながら、最後まで諦めないでプレーしていました。また、先生チームも健闘しました!

HP_H29実習事前学習7.jpgHP_H29実習事前学習8.jpg

今回の体験学習で学んだことを生かして、1年生は2年生から沢山のアドバイスをもらいながら、初めての実習に向けての準備を進め、2年生は就職までにより専門的な知識と技術を身につけてほしいと思います。

お互いに切磋琢磨しながら、素晴らしい保育者を目指してください!

HP_H29実習事前学習9.jpg


4月3日(月)に行われた、幼児教育学科1年生「教育原理」の授業をご紹介します。今回の授業では、「教育を実践する者になるために」をテーマに授業を進めました。



まず4人のグループ内で自己紹介。入学して初めの講義形式の授業。緊張感あふれる学生たち。4人グループでドキドキしながら自己紹介をしました。

その後、DVD『乳幼児の遊びを見直そう!~かけっこ お散歩だって、公園だって走るんだ~』を3分視聴しました。
視聴後には、4人でDVDによる"気づき"をグループディスカッション。笑顔を浮かべながら自分の気づきを話していました。そして「教育を実践する立場になる」ことで、保育現場で見えてくること・ものが異なってくること、短大での学びの特徴を学びました。

HP_H29教育原理2.jpg

その学びを踏まえ、再度同じDVDを視聴。見えて来るものに変化はあったでしょうか。
子どもの姿や言葉に視点を当てたり、保育者の言葉がけの内容や立ち位置に目を向けたり。 「のびのびと遊んでいる」という捉えから、「子どもたちが自由に遊べるように遠くから見守っている」という保育者の姿を言葉で表した学生もいました。

HP_H29教育原理1.jpg

入学したての緊張感を大切に持ち続けながら、保育の専門の学びに向かって自分からどんどん挑戦していってほしいものです。自ら学べば学ぶほど、保育の奥の深さや面白さが見えてくると思います。「課題が多くてたいへ~ん!」の声が聞こえてきますが、共に頑張っていきましょう。応援していますよ!



幼児教育学科 准教授 靏本千種


幼児教育学科1年生(3人)が、地元 戸破地区の子ども達の運動イベントにボランティアスタッフとして参加しました。

HP_ニュースポーツ1.jpg

生涯学習の一環として、毎年開催されているそうです。子どもや親子など沢山の方が参加され、楽しくニュースポーツをされていました。

ニュースポーツとは、「ニュー・コンセプチュアル・スポーツ」の略称です。

ルールが簡単で、誰でも楽しむことができる、日本において新しいスポーツです。

今回は、「キック・ザ・ターゲット」と「フリスビー的当て」を行いました。

HP_ニュースポーツ2.jpg


参加スタッフの声

Aさん:ニュースポーツは初めて見たのですが、年齢に関係なくみんなが楽しくできる運動で楽しそうでした。

Fさん:子どもだけでなく、親子で参加されている方が多かったので緊張しましたが、大きな声で挨拶をするうちに自然に溶け込むことができました。

Mさん:私の地元だったので、知っている役員や地域の方がいて懐かしくなりました。今後も、地元の活動や、子どものイベントなどに積極的に参加したいと思いました。


幼児教育学科 講師 小川耕平


児童養護施設「ルンビニ園」で事例検討会が開催され、私も、心理療法の担当者として参加させていただきました。先生方も多様なシフトがある中、基本、全職員の方が参加してくれるのです。

HP_ルンビニ園1.jpg

児童養護施設には、幼稚園児から高校生までの子どもたちが入所しています。先生方は保育士資格を持った方が多く、本学幼児教育学科の卒業生も3名が活躍しています。また、在学生は実習でもお世話になっています。


事例検討会(ケースカンファレンス)とは、子どもの理解を深めるために、参加者が自由に意見を述べ合う場です。

卒業生はいつも、皆、発言してくれます。しかも、しっかりと、自分の考えていることを全職員の前で伝えるのです。3人とも学生時代から知っている私としては、「成長したなあ」、と感動せずにはいられません。


事例検討会のあとで、卒業生2人に児童養護施設の保育士としてのやりがいを聞きました。

HP_ルンビニ園2.jpg

外澤さん(左) 対応が難しい子どもがいたとしても、関わっていくうちに落ちついていきます。子どもが成長し、変わっていくことを実感することですね。

木場さん(右) 子どもから学ぶことですね。子どものおもしろさ、優しさ、たくましさ、にいつも心打たれます。そして、自分も成長できるのです。


「子どもから学ぶ」とは、まさにその通りです。私も授業で時々学生にそう言います。私自身は、子どもとの心理療法的な関わりの中で、子どもが深い苦悩と苦闘していることに気付かされます。そんな時、子どもたちに対して、心から畏敬の念を抱くことができるのです。このような感覚が、援助的な人間関係に必要だと思っています。

卒業生の皆さんは、「自立」支援の工夫だけではなく、その存在そのもので、子どもに寄り添うことができるようになってきていると感じています。子どもが「自立」する道を歩んでいくまでの拠り所であり続けてほしいと願っています。

幼児教育学科長 教授 石津孝治


幼児教育学科の「第12回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

HP_美女と野獣1.jpg

■日時:平成29年2月19日(日)

■場所:射水市大島絵本館

■演目:創作ミュージカル『美女と野獣』


 みんなが知っている『美女と野獣』のお話を、台本から音楽、照明、衣装、道具、演出に至るまで学生たちの手で作り上げました。ストーリーの繋がりや役の個性をお客さんにわかりやすく伝えるため、より良いミュージカルになるように、前日まで演出や言い回しの改善をつづけました。
 開演の直前まで発声練習やセリフの確認を行い、幕が上がると、練習以上の堂々とした演技を披露していました。

HP_美女と野獣3.jpgHP_美女と野獣2.jpgHP_美女と野獣4.jpgHP_美女と野獣5.jpgHP_美女と野獣6.jpgHP_美女と野獣7.jpg

 公演は、午前・午後と2回行い、どちらも会場は満員となりました。保育関係者や地域の方々・高校生・卒業生・保護者など多くの方にご観覧いただき、たくさんの大きな拍手をいただきました。

HP_美女と野獣8.jpgHP_美女と野獣11.jpg

 2年生はこの大きな成果、喜びを胸に本学を卒業し、4月からはそれぞれ新たな道へ進んでいきます。ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ、そして達成感は今後に必ず活かされると思います。

 卒業後も、今回の経験で学んだことを活かしてがんばってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をこれからも応援しています!


ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

HP_美女と野獣9.jpg


幼児教育学科の2年生が、2年間の集大成として『第12回卒業記念発表会』を行います。

台本・音楽・衣装・舞台セットなど全て学生たちの手作りで、創作ミュージカル『美女と野獣』を上演します。

学生たちは、発表会のために現在猛練習中です。今回は公開練習の様子をご紹介します。

HP_H29美女と野獣1.jpg
背景や小道具などは完成し、学生たちはそれぞれ演者・演奏者・照明などに分かれて、本番さながらの練習を行いました。

先生に細かくアドバイスをいただきながら、動きやステージの使い方を確認しました。

HP_H29美女と野獣3.jpgHP_H29美女と野獣2.jpg
台本も学生の手づくりであるため、たくさんのプリンセスが登場します。皆さんがよく知っている『美女と野獣』とは少しちがうストーリーが展開されますよ!


創作ミュージカル「美女と野獣」は一般の方もご覧いただけます。

公演は、午前の部と午後の部の2回行います。是非ご家族、お友達と観にきてください。

お待ちしています♪


■日時:平成29年2月19日(日)

  ・午前の部:開場10:30/開演11:00

  ・午後の部:開場14:00/開演14:30

■場所:大島絵本館

■入場料:無料

■お申込み:お申し込みフォーム



アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
介護福祉士実務者研修
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
ふくたん学生レポート(学生ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.