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幼児教育学科

日時:平成30年6月15日(金)・29日(金)
場所: 社会福祉法人浦山学園福祉会 小杉西部保育園  新湊作道保育園
 

幼児教育学科の1年生が、「保育実習指導Ⅰ」の授業のなかで、保育園見学に行ってきました。

保育園の子どもたちの遊びや生活、保育士の動きの実際はどんな様子だろう?

年齢によってどのような発達の違いがあるのだろう? 

と、学生たちは初めての保育園見学にはりきって臨みました。

学生たちは、購入したばかりの実習着に、手作りしたかわいいフェルトの名札が付いたエプロンを着て、グループに分かれて配属クラスに入りました。子どもたちとすぐに仲良くなれるようにと、自己紹介を楽しい歌やペープサート、紙芝居など自作で準備し、当日を迎えました。



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最初は緊張ぎみでしたが、子どもたちが笑顔いっぱいにいきいきと反応してくれると、学生も自然と笑顔になって楽しそうに交流する姿がたくさんみられました。予定にはなかった手遊びまでやったクラスもあり、子どもたちも大喜び!

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 その後は子どもたちと一緒に、室内や園庭で活動しました。目線を合わせて話しかけたり、抱っこして触れ合ったり、遊具で遊んだりして、子どもたちとぐんぐん心までつながっていったようです。


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 帰学してからは、年齢による遊びや発達の違い、場面に応じた保育士の対応の仕方など、2つの保育園で見学したことを日誌に書いて考察しました。またグループディスカッションを通して、学生一人一人が本実習にむけて取り組むべき課題を具体的に確認するところまでできました。きっとこれからますます授業でも意欲的な取り組みをみせてくれることでしょう。期待しています!


幼児教育学科  藤井

幼児教育学科1年生は、富山県自然博物園ねいの里で2回目の1日集中講義「幼児と自然」を行いました。(協力:富山県自然博物園ねいの里、富山森のこども園)



前回(4/27)の集中講義の後、学生たちは、ねいの里のフィールドを使った幼児向けの自然体験プログラムをグループで考えました。今日はそのプログラムで、学生相互に現地で模擬授業を行いました。「木の実コロコロリレー」「森のファッションショー」「森のお宝さがし」など、11種類の楽しいプログラムを先生役・子ども役になってオリエンテーリング形式でまわっていきます。
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今日のお昼は焚き火で「パキスタン豆カレー」

囲炉裏に火を熾し、みんなで持ち寄った具材を大鍋に入れて調理します。森のこども園が誇る焚き火シェフ"あきちゃん"の指導の下、焚き火の火加減を調節しつつ、クミン、コリアンダー、ターメリックなどのスパイスだけで味をバッチリ決めます!
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その間に他の学生たちは木立ちにハンモックやブランコを吊って、思い思いの場所でリラックスタイム。
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午後は自然クラフトとして、南米のお守りとされる「ゴッドアイ」を製作しました。森で拾った小枝に、手紡ぎされた優しい虹染めの毛糸を巻きつけていきます。苦戦しながらやっと仕上がった学生は「宝物ができた!!」ととても喜んでいました。色味や模様の出方がみんな違っていて、まさに世界に一つのゴッドアイになりました。
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最後は森の命の音に耳を傾け、今日一日を静かにふりかえりました。



2年後保育士になったときには、子どもたちと自然のなかにでかけ、どんどん楽しい自然体験の機会をつくってあげてほしいものです。


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0ff topic:帰る間際博物館に寄ると、ここから本当のクライマックスが!?

ちょうど職員の方がアオダイショウを手に持っているところで、それを見た学生たちは大喜び! 肩にのせたり、首に巻いたりしてアオダイショウと仲良く?触れ合うことができました。
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あんなに虫が怖くてきゃーきゃー言ってたのに、ヘビは大丈夫なんですね??

                      

                           (幼児教育学科  藤井)

 幼児教育学科1年生は、富山県自然博物園ねいの里で1日集中講義「幼児と自然」を行いました。(協力:富山県自然博物園ねいの里、富山森のこども園)



 まず最初は富永館長にねいの里概要について講義していただき、野生動物の保護・管理や自然との共生について学びました。

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 その後3つのグループに分かれてフィールドに出て自然観察を行いました。生き物や植物についての知識理解はもちろん、子どもたちとともに野外で活動する自然保育をイメージしながら、ネイチャーゲームや野外での危機管理などについても学びました。

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 水生庭園の池では、仕掛けておいた網を引き揚げるとたくさんの魚!絶滅危惧種に指定されている貴重な魚も間近に観察することができました。
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お昼は森の囲炉裏小屋で火を熾し、焚き火でスープを作りました。大鍋に持ち寄りの具材を入れて50人分のトマトスープ!その間に薬味のタネツケバナやお茶用のクロモジも摘んで、春の恵みをおいしくいただきました。

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午後からは、午前中の自然観察でみつけた葉っぱや木の実を使ったクラフト活動を行いました。みんなの作品を飾って、すてきな"森の展覧会"になりました。

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学生の振返りをいくつか紹介します。

「フィールドワーク、野外調理、自然クラフトなど、どれも思っていた以上に、大人の私たちでもとても楽しかった。実際に自分で野外に出て体験することの大切さを改めて思った。自然の中には危険も潜んでいるので、そのことも含めて子どもたちにこのような自然体験させてあげたいと思う。」

「最近はあまり外で活動する機会がなかったため、今回の野外実習では、幼少期に戻った気分で楽しく活動することができました。森の音に耳を澄ますと、鳥の鳴き声や風で葉が揺れる音、水の音など聞こえてきて、たくさんの命を感じることができました。」

「五感で堪能した体験学習となりとても楽しめたが、自分が驚くばかりで、子どもたちに伝える力はまだまだ不十分であると感じている。子どもたちと自然を楽しむ遊びや保育プログラムをこれからもっと学んでみたい。」
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次回6月には初夏の森で、今度は自分たちが考えた自然体験プログラムで模擬保育を行う予定です。

幼児教育学科 助教 藤井徳子


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授業担当 小川 耕平 先生

幼児教育学科では子どもの保育・教育に関する専門知識、技術を習得し、音楽や図工、体育などを通して子どもの感受性を育む表現力を身につけることができます。これにより幅広い教養と使命感をもち、子ども達の幸せをサポートできる、人間愛に満ちた保育者、教育者として成長することができます。

幼児体育Ⅰの授業を担当する小川耕平先生は「自分たちが実際に遊びを体験する」ことにより、子どもが遊ぶ時に注意すべきことを学生自ら考える授業を行っています。

                       学生が「遊び」を体験

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授業では内容を「体験」と「検討」の2つに分けています。大縄跳びや体操など実際の現場で子どもたちが行う運動を自分たちで行った後、その運動の際に子どもがケガをしやすい危険なポイントの検討や、大縄跳びなどの運動で失敗してしまった子どもへの心のケア、フォローの仕方を学びます。

これらの活動を通して、講義による「知識」としての幼児教育を学ぶだけでなく、自らの「経験」として蓄積していくことができます。

みんなで楽しく運動をしながら学ぶことができる小川先生の授業は、学生からの人気も非常に高い授業になっています!

                   笑顔で楽しく学べる現場の知識!

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小川 耕平 先生:

「実際に学生が運動を体験することで、子どもたちの気持ちを考えることができる人材として保育・教育の現場へ赴くことができます。その中で運動が苦手な子どもや、失敗してしまった子どもへの気遣いができる人間へ成長していけるように指導しています。また、講義中は学生が楽しみながら学ぶことによって、学生が自発的に学び、より理解を深めることができるような教育jに励んでいます。」


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学生のコメント:「みんなで運動しながら楽しく学べて面白い!」

          「自分でやって初めて子どもの気持ちが分かった」

          「身近な遊びにも危険な個所があることを学んだ」


本学の幼児教育学科では、表現力豊かな保育士、幼稚園教論を育成するために、魅力ある先生方が、工夫した授業を展開しています。

5月26日(土)のオープンキャンパスでは、社会福祉専攻、介護福祉専攻、看護学科、幼児教育学科、それぞれの学びの特徴などについて、楽しく、分かりやすく紹介します!

ぜひお越しください!

5月26日(土)のオープンキャンパスの内容はこちら

参加申し込みはこちら

幼児教育学科毎年恒例の1・2年生合同体験学習が太閤山ランドで開催されました。



■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。


■日時:平成30年4月7日(土)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

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当日はあいにくの天気でしたが、2年生は1年生をリードしながら、1年生も2年生をフォローしながら、借り物リレー・BBQ・ビーチボール大会を楽しく実施しました。短大は2年間で卒業なので実際に2学年が交流するのは1年間だけになりますが、この合同体験学習を通じて2年生と1年生、そして教員との絆が深まったと思います。これからも、「ふくたん」のつながりを大切に、保育者としてお互いに協力しながら夢に向かって頑張ってほしいです。

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 「富山コミュニティー論」は、全学科の1年生が必ず履修する科目で、地域の課題を理解することが学習の目標となっています。幼児教育学科では、地域の子育ての課題、あるいは、地域の子育て支援の課題を理解することを目標としています。


 私のグループの学生は、子育て支援センターを利用される保護者の方にアンケート調査を行うことにしました。見学させていただいたことは以前レポートしています。今回はその後のご紹介です。

 射水市子ども子育て総合支援センターを利用される保護者の方にアンケートを実施させていただき、分担して集計を行いました。その結果をもとに、グループの学生で議論し、考察を深めます。

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 その作業の後、それぞれの分担を決め、報告書を作成していきます。グラフを多用し、また、学生による考察や提案を簡潔にまとめた報告書が、ついに、完成しました。そしていよいよ、代表学生による、センターの先生や射水市子育て支援課の方へのご報告です。


 最初に、射水市子育て支援センターの齊藤所長にご報告させていただきました。


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 齊藤先生からは、学生の提案に対して、「すぐにでも採用したい取り組みがある」との評価をいただきました。また、アンケートでは、センターを利用してよかった点について、「先生方が親切で優しい」という回答が最も多かったのですが、「優しいだけではなく、きちんとしたスキルを持っていることが評価されている」と解説され、学生たちは納得したようでした。


 続いて、射水市子育て支援課の課長さん方にご説明させていただきました。


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 子育て支援課の杉本課長からも、実施したい取り組みや再度考えたい内容があるとの評価をいただきました。また、学生が考察したように、保育者の人間性そのものが大切であることに同意されました。さらに、アンケートとして整理してみることで、改めて実情が理解できること、などについてもコメントされました。



 子育て支援センターの所長先生や、また、射水市役所の方々も、学生の報告に真剣に耳を傾けてくださり、本気のコメントやフィードバックをされました。このことは、大変うれしく、また感謝の念に堪えません。学生たちも、これほど受け止めていただけるとは思わなかったと言っていました。


 授業を終えての学生のコメントです。

(上田さん)

 射水市の職員の方々やセンターの先生方が、よりよくしていこうと取り組まれている姿に感動した。保育者を目指す自分にとって学ぶことの多い貴重な経験となった。

(大熊さん)

 子育て支援センターの役割を詳しく理解できてよかった。子育て中の保護者にとって、心の拠り所になっているのがよくわかった。

(角さん)

 実際にアンケートをとりまとめる中で、保護者の子育てに対する思いなど、見えてくることがたくさんあった。



 学生たちにとって、深い学びになったのは明白です。地域の中で学び、そして地域の一員としてしっかり貢献できる、そんな学生を育てたいと思います。学生たちはまだ1年生ですが、今後の授業や実習に対し、もっと問題意識を持って取り組んでくれることと思います。

 センターを利用される皆様、センターの先生方、射水市職員の皆様、本当にありがとうございました。



幼児教育学科 教授 石津孝治




幼児教育学科の「第13回卒業記念発表会」が開催されました。

2年間の集大成として幼児教育学科の2年生が創作ミュージカルに取り組んだ成果を発表しました。

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■日時:平成30年2月18日(日)

■場所:射水市大島絵本館

■演目:創作ミュージカル『塔の上のラプンツェル』


 有名な『塔の上のラプンツェル』のお話を、台本から音楽、照明、衣装、道具、演出に至るまで学生たちの手で作り上げました。ストーリーの繋がりや役の個性をお客さんにわかりやすく伝えるため、より良いミュージカルになるように、前日まで演出や言い回しの改善をつづけました。

 開演の直前まで発声練習やセリフの確認を行い、幕が上がると、練習以上の堂々とした演技を披露していました。

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 公演は、午前・午後と2回行い、どちらも会場は満員となりました。保育関係者や地域の方々・高校生・卒業生・保護者など多くの方にご観覧いただき、たくさんの大きな拍手をいただきました。


 2年生はこの大きな成果、喜びを胸に本学を卒業し、4月からはそれぞれ新たな道へ進んでいきます。ひとつのことをやり遂げることの大変さや大切さ、そして達成感は今後に必ず活かされると思います。


 卒業後も、今回の経験で学んだことを活かしてがんばってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をこれからも応援しています!


 ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

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富山福祉短期大学 幼児教育学科では、第13回卒業記念発表会 

創作ミュージカル「塔の上のラプンツェル」を行います。

学生が学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、

全て手作りで取り組むミュージカルです。


創作ミュージカル「塔の上のラプンツェル」

日時  平成30年2月18日(日) 

     【午前の部】10:30開場/11:00開演  (12:00終了) 申込受付終了しました

     【午後の部】14:00開場/14:30開演  (15:30終了)

場所  射水市大島絵本館シアター

対象  どなたでも

入場料 無料

観覧ご希望の方は、是非お申込下さい!

お申込はこちらから!

ご入場には、整理券が必要です。HPからのお申込の方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参ください。 ラプンツェル.jpg

幼児教育学科1年生は、第三あおい幼稚園 千々石寿史先生による教育実習指導特別講義を行いました。


まずは"アイスブレイク"。5~6名ずつのグループに分かれて「人間知恵の輪」を行いました。 友だちと手を繋ぐスキンシップでいつも以上に親しみを感じたり、他グループの活動を観察することで、保育中の子どもたちの観察の仕方を学んだりできました。



次に、「田の字法」という手法を使って、一人一人教育実習に向けての楽しみや不安を書きだし、不安や心配ごとについては具体的な解決手段を考えました。

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学生たちは、仲間も同じような悩みを抱えていることを認識し、また千々石先生の現場ならではの具体的なアドバイスが非常に心に響いたようです。

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最後はギターに合わせて歌を歌いながらお話が進んでいく参加型絵本の読み聞かせで大いに盛り上がりました。

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学生の感想です。

「実習は誰のためにするのか。私はずっと先生の役に立たなければと考えているところがあったように思います。実習は自分の学びのためであり、先生方には謙虚な姿勢で接することはもちろんですが、子どもたちに対して自分がどう役に立てるのかと考えていこうと思いました。教育実習では失敗を恐れず挑戦してこようと思います。」

「部分実習で何をやればいいか悩んでいると、千々石先生に、自分が好きなことをしたらいいよと言われました。子どもにとっては遊びかもしれませんが、その活動に何の学びがあるのかを決して忘れずに、ねらいをもってやることが大事だと教わりました。」

「90分があっという間でした。千々石先生は人を楽しませる前に、まずご自分自身が楽しんでおられるように感じました。ピアノは苦手だからとギターを使って、本当に楽しく読み聞かせをしてくれました。学生でもこれだけ楽しいのだから、子どもたちならもっと盛り上がることでしょう。私も千々石先生みたいに、自分の得意な強みを1つでも持って実習に臨みたいと思います。」

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実習に向けての心構えや、実習先の先生方とのコミュニケーションの取り方、指導案の立て方などなど、千々石先生ご自身の経験を交えて非常にわかりやすく具体的に教えていただきました。


2月の実習ではぜひ今日の学びを活かして、失敗を恐れずにトライしてきてほしいものです。


幼児教育学科 助教 藤井徳子




公務員試験合格おめでとうございます

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島津 咲希 さん(幼児教育学科)

≪富山市職員(保育士)合格≫


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1. ありがとうございます。

幼い頃から憧れていた保育士の夢の実現に向けて、一歩進むことができたことを本当に嬉しく思います。また、先生方や家族、友達など、本当に多くの人に支えてもらいました。応援してくれた周りの方たちへの感謝を強く感じています。


Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思うことは何ですか?

A2.私は、民間の保育園にも魅力を感じており、公務員試験の受験は本当に悩みました。そして、一次の筆記試験を9月、一次面接を10月、二次面接試験を11月と長期にわたっての受験であり、周りの友達が次々と就職先を決めていく中で、なかなか決まらない不安もありました。しかし、時間をかけて自分と向き合いながら将来について考える時間が長かった分だけ、自分を見つめ直し、自分自身を知る機会となったのではないかと思います。


Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?

A3.筆記試験では、分からないところを分かるようにすることも大切ですが、私は分かるところを確実にとることができるように勉強しました。面接では、学友会活動やボランティア活動など、自分が行なってきたことを伝え、明るく元気に、そして自分らしく臨むことで自分をアピールできたのではないかと思っています。


Q4.どんな社会人を目指しますか?

A4.富山市の公務員として、そして富山市立の保育所で働く保育士として、富山市民の暮らしを守り、富山市の未来をつくるために、強い信念を持って働きたいと思います。また、社会人として自らを律して行動し、保育士として明るく元気に、私らしく子どもたちと関わり、子どもの可能性を広げるための援助を行なっていきたいと思っています。


Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。

A5. 就職は「早く決めたい」と思ってしまうと思います。ですが、早く決めたから楽なわけではないと思います。就職活動の中で気付くこともたくさんあると思うので、その気付きを大切に、自分の将来についてじっくりと考えてみてください。そして、自分の強みをつくるため、ボランティア活動などは積極的に行なうと良いと思います。応援しています!



合格おめでとうございます!

島津さんは学友会会長として、福短祭をはじめ、短大のいろいろな行事にも先頭に立って頑張ってくれています。就職活動中は焦りもあったと思いますが、その中でも自分自身を見つめ直し、さらに成長できたことでしょう。これからも信念を持ち続け頑張ってください!

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