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看護学科

こんにちは、看護学科の荒木晴美です。

主に在宅看護学と高齢者看護学の講義をしています。

社会的に在宅看護や高齢者の看護の必要性が高まっています。障害や高齢になり生活が不自由になっても、その人らしい生活ができるように健康面、生活面から支援することが看護師には求められます。

在宅看護学は学生にとって病院での看護とは違い、イメージしづらい領域です。ですから授業では、ロールプレイなど演習を取り入れ、体験しながら学ばせたいと思っています。

2年生は5月8日と11日に、在宅看護学援助論Ⅰの授業でサンシップとやまの富山県介護実習・普及センターに行き、障がい者や高齢者の疑似体験をしながら生活の不自由さを体験しました。そして、障がいをもっても高齢になってもその人らしく生活するために、どのような福祉用具があるのか、どのような住宅改修が必要なのかを学びました。その時の様子の一部です。
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また、6月19日(火)には、富山福祉短期大学の社会福祉専攻の社会福祉学科、介護福祉学科の学生とともに特別連携授業を1日とおして行います。授業には、射水市居宅介護支援事業者連絡協議会の介護支援専門員の方や富山福祉短期大学訪問看護ステーションの看護師の方に、助言者として来ていただき「Hさんが安心して生活するために」をテーマに、学生が療養者や家族、サービス事業者、介護支援専門員などになって意見交換を行う予定です。

他学科の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師の専門性とチームアプローチに必要なことを学びます。学生時代から他(多)職種と連携することで社会に出てからも、専門職としての意識や相手を尊重した連携の大切さをもち続けて欲しいと願っています。     おはな.jpg
                                      

 

看護学科 稲垣です。

先日、2年生の基礎看護学実習Ⅱが無事終了しました~。リレーメッセージ132イラスト1.jpg

1年生の基礎看護学実習Ⅰ以来、久しぶりの実習の上、実際に患者さんを受け持つのも初めて、情報収集、情報の分析、看護上の問題を抽出、看護計画立案、実施、評価...の看護過程の展開も初めてで、緊張と不安いっぱいで4/9~実習がスタートしました。



膨大な量の患者情報を整理することに苦戦しながらも、1つ1つの現象はなぜ起こっているのか...、原因はなんなのか...、このままだとどうなるのか...、とじっくり丁寧に真剣に患者と向き合う姿に、2年生としての成長が見えてとても嬉しかったです。

実習の初めは「しんどい、しんどい」と言っていた学生達ですが、徐々に「こんなこと実施できた、患者さんがこんなこと話してくれた」 と、嬉しそうに話してくれるようになりました。自分たちができることを最大限に実施でき、看護の成果を実感できたのだなーと思い、嬉しかったです。



リレーメッセージイラスト2.jpgまた、看護師のちょっとした声かけにも、必ず意図があること、羞恥心など患者を思いやる細やかな配慮、一瞬で患者やベッドサイド全体を観察する洞察力、実習体験から改めて看護の主体は患者であることを実感したなどなど...、目をキラキラさせて話してくれました。

それから、時間を見ながら準備をしたり、限られた時間内に記録を書きあげたり、グループのメンバーと協力して、カンファレンス資料を作成し前日までに資料を提出したり、時間の管理についても意識的に取り組んでいました。これは看護師に不可欠なことで、看護過程の展開はもちろん、その他にも看護師を目指す者として、たくさんのことを実習から学んだのだと思います。


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4/27の実習最終日は、報告会が行われ、各施設から受け持ち事例2事例を挙げ、看護過程の展開を体験する中で学んだことを、パワーポイントにまとめ、プレゼン形式で発表しました。受け持ち患者さんのこと、自分が何にどう取り組んだのか、何を学びとして得たのか、それらを人にわかりやすく伝えることの難しさを実感しながら、一生懸命に発表していました。

今回の実習は、初めて体験したことばかりで、戸惑うことが多かったと思います。でも、成長できたこともたくさんあったはず!!それを糧として看護師を目指して突き進んでほしいです。

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30年度に入りまもなく一ヶ月たちます。もうすぐ5月♪ 連休が楽しみですね♪

こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の小出です

では、最近の看護学科の3年生の様子をお伝えします!!

看護学科3年『看護研究Ⅲ 発表会』についてご紹介します。

■科目名 :看護研究Ⅲ

■授業科目の学習教育目標の概要: 

 看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。また、看護実践を言葉にして他者に伝えることを体験し、その必要性について学ぶ。



4月20日に「看護研究Ⅲ」の発表会が行われました。

学生6~8名のグループで、研究テーマを決めて約1ヶ月間、担当教員の指導のもと研究に取り組みました。司会、進行はすべて学生たちが担当し、発表後は、活発な質問や意見が聞かれました。



研究テーマをご紹介します。以下の6タイトルです。

  ・エジンバラ産後うつ質問表で高得点であった母親の乳児虐待リスクに関する考察

  ・褥婦の育児不安内容の抽出から、退院後の育児支援を考える

  ・精神領域における患者理解についての研究

  ・看護学生が園児A君の行動に関わりで困難性を感じた要因

  ・脳梗塞で入院を繰り返す高齢者の退院支援の在り方

  ・ストレングスを活かした看護が患者に与えた効果
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看護師の仕事の中心は、患者さんに対して有効な看護ケアを提供することにあるのは当然のこととなります。そのためには、日々の看護ケアの質向上が求められます。つまり、実践に根差した看護研究をすることが求められています。 

看護研究Ⅲの指導いただいた担当教授からのコメント・感想です。

・各領域の特徴が出ている発表内容でとてもよくまとめられていた。

・短い期間であったが、グループで看護研究としてまとめがよくできていた。

・各領域実習後に自分の受け持った患者さんの事例を通して、研究的視点でまとめられて

いた。

・発表会の役割や発表を聞いている学生の姿勢もよかった。


今後も研究続けてね!!


この後3年生は、5月の連休明けから10月まで領域別実習が始まります。人々の苦悩の緩和のためにどのような援助をすればよいか探求していく日々となります。富山福祉短期大学では、実習担当者(先生)が、実習に同行し、日々指導にあたり支援していきます


みんな、がんばれ!!!

看護学科の大永です。4月1日に入学式が行われ看護学科では63名のピカピカの新入生を迎えました。入学式では新入生のみなさんの晴れがましい顔を見ていると、私の顔もほころびました。

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入学が決まってからはすぐに入学前課題が出され大変でしたね。でも、課題にあった「短大でやりたいことや自分の目指す看護師像」の文章を読んでいると、希望に満ち溢れた若く強い力を感じ、とてもたのもしく思いました。



入学して三日目、生活行動援助技術論の講義演習が始まりました。1回目の講義は学習目標・内容の説明と実習室での学習活動について説明を受け、グループで実習室内の物品や病室環境を観察しました。実習服はまだ届いていないので、個人のジャージや動きやすい服装で演習を行っています。モデル人形の患者さんの食事状況やベッドで寝ている様子と周りの環境を観察し、グループで話し合いを行いました。入学して三日目ですが、見学の中で笑顔が見えたり賑やかに演習していました。

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看護には、これまで経験してきた全てのことが活かされると私は考えています。けれどもそのことに気づけるかどうかは自分次第です。

短大での三年間を通してたくさんの経験を積み、人間性の深い素敵な看護師さんになってください。私たち教員は全力で応援します!!

リレーメッセージ29年度最後は、今村です。

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3月に入り、春はもうすぐですね!

心、ウキウキ♪ソワソワ♪楽しい季節です♪

春になると、楽しいことも多いですね~✿


でも、3月は別れの季節でもあります・・・・。

看護学科の卒業生64名も3/19にそれぞれの道へ巣立って行きました。

私がこの短大へ来てから2回目の卒業生です。

みんな仲良しで元気いっぱいの3年生。いつも笑顔で気さくに私に話しかけてくれました。

とってもうれしかったです✿

そんな3年生も時には実習で悩み、苦しんでいた時期もあり、どうしていいか分からず一緒に悩み、涙することもありました。今思えば、私も一緒に成長出来てどれもいい思い出です。


卒業の日は、みんな一回り二回り大人の顔になっていました。みんな、どんな看護師になるかとっても楽しみです♪ウキウキ♪ワクワク♪

1年後、2年後、3年後・・・初心を忘れず頑張ってほしいです!!

看護師になっても、夢をもって前進して下さい!!


私もみんなに負けないよう、頑張ります!!

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看護学科助手の稲垣です。1月から看護学科2年生の領域別看護学実習が始まり、母性看護学実習の実習指導をしています。
この1年間で、いろんな領域の実習指導をさせて頂きましたが、助産師としての臨床経験しか無い私にとっては、唯一リラックスできるのが、母性看護学実習です。
いざ本領発揮!と意気込んで臨みましたが...1月、2月は、豪雪とインフルエンザの洗礼を受け、武者震いかのような意気込みは、あっと言う間に打ちのめされ撃沈しました。


そんな中で、学生は、新生児に触れ、褥婦の幸せそうな表情を見ていると癒されると話してくれます。「自分がお父さんになったら、妻と赤ちゃんを守ってあげたい」と話してくれる男子学生や、「自分もこうやって大切に育ててもらったのだと、両親に改めて感謝しました」と話す学生も多いです。

128gou-1.jpg私はそんな話を、これまた幸せそうな顔で話してくれる学生を見て、ホッコリと温かい気持ちにさせられて、癒されています。
こんな風に、楽しそうに、母性と父性にあふれた表情で実習している学生を見ていると、こちらも嬉しくなり、打ちのめされた意気込みが、ムキムキと復活してきます。


母性看護学では、赤ちゃんとお母さんの母子相互作用が育まれることが大切と学びますが、学生から力をもらっている私は、学生との相互作用だな〜と勝手に思っています。
母性看護学実習も終盤になりました。大好きなチョコを注入しつつ、もうひと頑張りして、しっかり指導したいと思っています!
意気込みが打ちのめされそうになった時、体と脳みそが疲れた時はこれに限ります♡

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こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の小出です。

127gou.png新しい年が始まって もう二ヶ月半が過ぎてしまいました。

新年早々からの大雪で、公共交通機関がストップしてしまい、本学の授業が3回も休講になりました。私が本学に着任してから10年となりますが、大雪で休講というのは記憶にありません。

近年は、地球の温暖化とか、暖冬ということばを聞く機会が多かったので、今年の冬は、久しぶりの大雪でした。「たいへん!」という思いをしましたが、本来の富山の雪というのは、こんなもんだったと思い出しています。

しかし、山形県の大蔵村の積雪は4メートル40cmを超えたと聞き驚いています。




さて今回は、学生たちの授業について紹介します。

1年生の後期の授業の中に、「富山コミュニティー論」という科目があります。
富山コミュニティー論は、実際に地域に出向き、主体的に地域課題と向き合い、解決策を検討していく科目です。

学生たちは9月中旬から、AD単位で地域課題を見つけ、フィールドワークや交流活動を行ってきました。その活動成果を12月21日に報告会で発表しました。その中の1事例をご紹介します。

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【テーマ】

ダウン症のある方とのかかわりで学んだこと



【目的】

ダウン症の方のある方との3回の交流活動を通して、ダウン症や障害に関する理解を深め、正しい知識を伝える。災害体験を一緒に疑似体験することによって、どのような支援や配慮が必要かを学ぶ。



【交流の概要】

学生たちは、日本ダウン症協会富山支部のダウン症のあるご本人たちと交流する機会を得ました。ダウン症の方のある方1名につき、学生一人がペアとなり活動を共にします。学内での事前学習と交流会で仲良くなり、3回目には「四季防災館」へ出かけ、消火器体験・風雨災害体験・煙体験など、災害を疑似体験しました。特に地震体験では、阪神・淡路大震災や東日本大震災で実際に起きた揺れの体験ができ、ダウン症のある方が戸惑って固まる場面もありました。学生たちは落ち着いて、励まし支援することができました。

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非常食作りも体験しました。レトルトカレーとパックご飯を使い、ただ温めて食器に移すだけの簡単な調理でも、ダウン症のある方にとっては支援を必要とする場面となります。参加者全員で非常食をいただき、一連の体験と交流を笑顔で終えました。学生がダウン症のある方に触れ合い、実際に支援する経験を持てたことは大変有意義でした。

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【学生の感想】
ダウン症のある方と関わるのは初めての経験で、最初はどう接してよいかわかりませんでした。しかし、少しずつ緊張は解けて仲良くなり、何に気を付けたらよいのかも、関わりを通してわかるようになっていきました。
知識はもちろんですが、本人との関わりそのものを大切にしていけばよいのだと感じました。これは、ダウン症のある方との関わりに限ったことではありません。特別な意識をもって関わるのではなく、関わる中で気づいたものを大切にしていきたいと思います。

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看護学科の学生たちは、日頃はダウン症のある方と交流する機会がほとんどありません。そんな中、今回の合同学習・交流を体験することによって、ご本人たちの笑顔に触れ、回を重ねるごとに仲良くなり、共に喜びました。
学生がダウン症を知り、防災体験を通じて災害弱者に対してどのような支援や配慮が必要かを学ぶという目的は、達成されました。医療福祉を志す学生が、早い段階で交流と支援を体験でき、有意義な授業となりました。

学生たちは、富山コミュニティー論でこのように地域で実際に学びを深めています。来年の1年生が地域でどのように学んでいくのか、これから楽しみです!



今回のリレーメッセージを担当します。助手の柴田です。


126gou-1.jpg3年生は2月18日に看護師国家試験を終えました。

それぞれに国家試験勉強を頑張ったと思います。

3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。




さて、2年生は2月5日から領域別実習がスタートしています。

私は成人看護学実習Ⅱ(慢性期看護)を担当しました。

慢性期疾患や終末期にある患者さんについて説明しながら、看護師の役割を理解することが目標です。

学生は3病院に分かれて、それぞれのグループで実習を進めています!

領域別実習が始まり、学生達は分からないことを自己学習したり、教員や指導者さんに質問したりして、理解を深めていきます。

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冬季の実習なので、雪による事故に気をつけながら、インフルエンザや風邪・胃腸炎にかからないよう予防し、実習を乗り切りたいですね。

126gou-3.jpg私も風邪をひかないよう毎日R-1を飲んで、
これからも学生達の実習を支援していきます!



こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の北山です。


125gou-5.jpgいよいよ新しい年が始まりました。

ピンと張り詰めた冷たい空気に気持ちも引き締まります。

ただ、今年は早々に大寒波が北陸を覆い、大規模な交通網の混乱が起こりました。

私の家周囲の道路一帯も一晩で腰近くまで雪に埋もれ、車を出せない事態を経験しました。

近年は暖冬が続いていたので頭の隅に追いやられていましたが、そう富山は豪雪地帯。

大寒のなか再び大寒波到来の予報がでていますが、なんとか雪は最小限にと祈ります。


さて、この時期は受験シーズンの真っ只中です。

現在看護学科3年生は、2月中旬の看護師国家試験に向け、知識の総仕上げに入っています。

毎日のように、午後から各領域の担当教員が強化授業を行い、国家試験の重要ポイントの整理、関連問題の実施と解説など学生の学習状況をみながら工夫して取り組んでいます。

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学生は毎回ほぼ全員が出席し、参考書やノートを開きながら真剣に耳を傾けペンを走らせています。その姿をみると、私たち教員もさらに力が入ります。あと一カ月、最後まで決して諦めずに国家試験合格に向けて共に頑張りたいと思います。

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そして受験に向けて何より注意したいのは体調管理です。

特にインフルエンザは12月~3月が流行期で、現在全国同様富山県内もインフルエンザが流行し注意報レベルに達しました。インフルエンザA型、B型ともに発症がみられており、今後も感染の拡大が予測されています。

インフルエンザは、咳やくしゃみによる飛沫感染です。飛沫を浴びないようしっかり予防対策して自分を守り、元気に乗り切ってほしいと思います。

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こんにちは

124回を担当します小児看護学・基礎看護学の堅田です。



 早いもので今年も2週間をきりました。12月を師走と言いますが、では師走とは何か・師走の語源は何か、疑問に思い調べてみました。

 師走の語源には諸説あり、正確にはわかっていない様です。そこでここでは、現在のところ有力視されている説を紹介します。


師(僧)が走る説

 僧とはお寺のお坊さんのことです。日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習がありました。

 そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東西を行ったり来たりと大忙しになります。その様子を見て「師が馳せる」から師走になったという説です。


 今回は師走の忙しい中、学生達がどのように過ごしているかご紹介したいと思います。



 1年生は入学して早8ヶ月が過ぎました。9月から回復促進援助技術科目を学んでいます。この科目は健康回復促進に必要な「症状・生体機能管理技術」「創傷管理技術」「治療・処置に伴う援助技術」「与薬の技術」「救急救命処置技術」についての基本的援助技術を習得できることを目的にしています。


 11月下旬より、回復促進援助技術の中でも侵襲を伴う看護技術「与薬の技術」を学んでいます。与薬にあたっては、医師の指示に基づいた薬物を、安全かつ確実に投与されることが求められます。学生達は初めて針を使った演習であり、緊張度が増す演習でもあります。真面目に事前学習に取り組み、真剣な表情で演習に取り組んでします。

   

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 2年生は、11月27日より高齢者看護学実習Ⅰが始まりました。この科目は、人生の最終ステージを生きている高齢者の特性を理解し、その生活を支援する方法と、看護が果たす役割について学ぶことを目的としています。
 学生達は介護老人福祉施設・介護老人保健施設で3週間の実習を行います。2年生になって2回目の実習であり、高齢者との関わりを通して多くの学びを得ることを期待しています。


 この写真は学内での風景です。1週間施設で学んだことを振り返り、今後の課題を明らかにするため、グループ間で情報交換やテーマに基づきディスカッションをしています。

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 3年生は、11月17日で3年間最後の実習である総合実習を終えました。現在は国家試験合格に向けて最後の追い込みの時期です。

 本学では学習強化のため、各領域担当教員による補修講義をおこなったり、学習環境を確保するため、AD担当教員の研究室・会議室・演習室等を開放し、夜間学習のため施設の開放時間を延長したりなど、国家試験合格100%を目指し、支援体制を強化しています。

 
 国家試験全員合格を願うと共に、3年生の新たな出発に向けて教職員一同今後も支援して行きたいと思います。

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