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【授業紹介】『介護総合演習Ⅰ』特別講義

7月9日(火)3限目、介護福祉専攻1年生29名が集まる3‐201教室において特別講義が行われました。
講義テーマは「初めての実習に向けて」。
講師は、富山市にある社会福祉法人とやま虹の会「特別養護老人ホームしらいわ苑デイサービス」で介護主任兼生活相談員をされている向井鮎美さんです。また向井さんの助っ人として同施設介護職員で、本学介護福祉専攻卒業生でもある関野洋平さんも演習を担当してくださいました。
そんなお二人より、初めての介護実習に向け演習やゲームを交えながら、いろんなお話しをして頂きました。

毛利先生 再1.jpg第一印象の大切さ、利用者の方に興味を持ちコミュニケーションすることの大切さ、学生が不安に感じている事に対してのアドバイスなど、学生の皆さんは真剣に耳を傾けていました。特にコミュニケーションに関しては、伝えることの難しさ、話を聴いてもらう嬉しさなどを演習やゲームを通じ再理解する事ができました。

毛利先生記事3.jpg現在、1年生の皆さんは、実習先への事前の打ち合わせ訪問、生活支援技術の実技試験などなど実習に向けての準備を頑張っています。間もなく、介護現場へデビューします!

毛利先生 再2.jpg講義を受けての学生の感想です。

「一生懸命伝えることが大切だと思った。」

「話しかけてくれる、目を合わせ真剣に話してくれることが、嬉しいという事に気付いた」

 実習ではいろんな方と話をしてきたい」

毛利先生 再3.jpg・・・初めての介護実習Ⅰ-①について・・・

 特別養護老人ホームや介護老人保健施設において、通所サービスと入所サービス部署でそれぞれ5日間、計10日間実習をします。多様なサービスの理解と基本的な生活支援技術や、ひとり一人に合わせたコミュニケーションを学ぶ実習です。



介護福祉専攻  毛利 亘

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