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リレーメッセージin看護156

今回担当します山﨑です。

6月8日(土)看護学科2年生が国際災害看護活動論でイタイイタイ病資料館・四季防災館へ行ってきました。

イタイイタイ病は日本の4大公害病の1つです。資料館では神通川(神の通る川と言われていた)流域の用水の水を使った住民がイタイイタイ訴え病院に行ったことからイタイイタイ病(カドニウムが原因で、細かな骨折を繰り返す病気)と名がついたこと、今も患者さんがおられることなど詳しく説明をしていただき、学生たちは、資料を基に真剣に話を聞いていました。



【イタイイタイ病資料館での様子】

四季防災館では煙体験や消火器を使った消火体験、地震体験、暴風雨体験などをしました。

富山県は災害が少ない県ではありますが、いつ起きてもおかしくない、看護を学ぶ学生として、一住民として何ができるか考えました。
7.156消火体験の様子(四季防災館).jpg
7.156暴風雨体験の様子(四季防災館).jpg



【四季防災館での災害体験】

国際災害看護活動論では国内外に問わず災害看護が起きているということをグループワークで学び、課外授業を通し体験し、学びあっています。

7.156グループワークの様子.jpg

【グループワークをしている様子】

最後に、学んだことをテーマごとにペープサートや劇を通し発表し共有もしています。


7.156グループ発表会の様子.jpg
7.156グループ発表会の様子1.jpg

毎日様々なニュースが新聞に載っています。しかしながら新聞の購読率は低いようです。

多くの学生がインターネットから情報を得る時代になってきているようです。

私は、東日本大震災が起きた際、福島県二本松市で1ヵ月保健師活動をしていた経験があります。ネットはつながらないそんな環境の中で自治会の運営もあり、定期的に避難所内での新聞を発行していました。紙で伝わる情報も大事です。今一度災害について考え、防災・減災について考え備えていく必要があると思います。また、各国からのメッセージや食料などの支援がありました。   

7.156-6.jpg7.156-7.jpg

 

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