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卒業生が近況報告に来てくれました!

卒業生が近況報告に来てくれました♪



2017年度 幼児教育学科卒業 松原 由依さん

■現在の勤務先:藤ノ木こども園

■職種:保育教諭


2019.06.02.jpg             石津先生と幼児教育学科卒業生のみなさん(前列左:松原さん)

Q.現在のお仕事の内容を教えてください。

A.年長児(5歳児)25名の担任をしています。

 子どもたち一人ひとりの情緒の安定を図りながら安心して楽しく過ごせるよう保育、教育をしています。一人ひとりへの理解や関わり方を深めようとしている最中です。

Q.なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A.私が年中だった時の担任の先生に強く憧れをもったことがきっかけです。

 その先生のことが大好きで自然と"こんな先生になって幼稚園で働きたい"と考えるようになりました。子どもが大好きなことも理由の一つです。

Q.現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A.やりがい:初めて担任する子どもたちなので、心が通じたと感じた時です。

 少しずつでも思いが通じたり心を開いてくれたのかなと感じたりしたとき。様々な活動に"楽しさ"や"おもしろさ"を感じて取組んでいる姿を見たとき。

大変なこと:子どもが抱えている辛さやもどかしさを上手く組みとってあげられず援助の仕方を考えているとき。

Q.富山福祉短期大学での学生生活の一番の思い出を教えて下さい。

A.実習中のできごとを友だちと報告しあって"頑張ろうね"と励ましあったこと。福短祭や授業ももちろん楽しかったです。

Q.富山福祉短期大学を卒業して今思うこと。

A.夢だった保育教諭になるための勉強をする2年間を本当に楽しく過ごせたなぁと思います。辛いことや迷うこともたくさんあったけど、先生方や友だちに恵まれて"保育教諭になる"と強い気持ちをもって過ごせました。

Q.今後の目標を教えてください。

A.もともと夢だった"先生像"が働き始めてより具体的になってきました。視野を広くし心にゆとりをもちながら"楽しい""嬉しい"などの明るい気持ちをたくさん子ども達と共有していきたいです。大人になっても"こども園楽しかったな""松原先生とすごせてよかったなぁ"と思ってもらえるようにたくさん楽しいことを共有していきたいです。

Q.福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けて、メッセージをお願いします。アドバイスなど、是非お願いします

A.できることからコツコツ取組む。積極的に実習に行く。実習先でも常に見られている意識をもって楽しむ。現場をみたり、実際に子どもと関わったりする機会を多くもったほうが学ぶことが多いと思います。




卒業生が【ふくたん】を訪れて近況を知らせてくれることは、とても嬉しいことです。

松原さんは学生時代、オープンキャンパススタッフとして参加者に対しいつも笑顔で丁寧な対応をしてくれていたことを思い出しました。 また是非遊びに来て下さい。

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