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【授業紹介】介護実習Ⅱ-➀ 事後指導(介護福祉専攻2年)

◆科目名:介護実習Ⅱ-① 事後指導

◆授業担当:韓 在都 先生

介護福祉士専攻2年生が、実習を終え、元気に学校に戻りました。

「介護実習Ⅱ-➀ 事後指導」の授業の目的は、実習前と実習後の自分自身の変化と成長を自覚し、次の課題に向き合うことです。
今回は介護福祉専攻2年生の 「事後指導」の授業を紹介したいと思います。

実習期間:2019年2月4日(月)~2019年3月6日(土) 4週間

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まず、実習で体験した様々な事柄を振り返りながら、個々人が自分の言葉で体験したことを発表していきます。その後、6人のグループに分かれて、自分の実習ファイルを振り返り、実習の学びを深めます。実習記録は、自分の体験を言葉や文字にすることで、初めて他人に伝えたり、共有したりできる大切なものです。

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各グループの中でペアになり、相手が書いた援助の考察文を読み、書き直した方がいいと思われる部分について、お互い討論を重ねながら、援助の科学的根拠を共同作業の中で探求していきます。

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お互いの考察文に対して、自分の意見をしっかり言ったり、反論したり、活気ある授業になりました。また、相手に指摘された部分について、追加で記述したり表現を修正したりすることで、実習場面の状況に合わせた記録が充実します。

授業を通して、自分の体験を言葉や記録に残すことは、他者に伝えたり、情報を共有したりする専門職としての基本的な技術を身につけることができたと思います。

【授業後の学生の感想】

〇実習を振り返ることで、学びを深めることができた。また、自分が気付いてない考察文の直しがクラスの中で情報を共有することで充実した記録になったと思う。

〇今回の授業によって、実習報告会に向けた資料作りに役に立った。情報共有の大切さを改めて感じた。

最後に実習を振り返ることは、次の課題に向けた新しい発見であり、大きな成長のカギとなるのではないでしょうか。

介護福祉専攻 韓 在都

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