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2019年4月

2019.4  境 美代子

 「令和」という新しい元号の年に、新入生として福祉短大に入学された皆さん、おめで

とうございます。「令和」の言葉の意味は、「梅の花のように、日本人が明日への希望を咲

かせる国でありますように」と言われています。この記念すべき元年に入学されたみなさ

んと在校生、教員と一緒に、希望のある社会に向けてスタートしていきましょう。



 2019年4月、看護学科長に就任しました境美代子です。前任の北濱学科長からバトンをいただき、微力ながら、前向きに頑張りたいと思っています。私は2008年の看護学科新設時から着任していますが、教育経験は福祉短大が初めてでしたので、今年で11年目になります。長い臨床での看護師経験をベースに、これからの社会に必要な人材を育成していきたいと思っています。

 最近では、看護師の仕事も多様化し、病気の患者さんを対象とした病院で働く看護師の時代から、高齢者・障害者施設や在宅など地域へ拡大し、また健康増進に向けての支援などあらゆる場所での活躍ができる時代になっています。そして多職種連携としてチームで活動することが多く、看護師にとってのコミュニケーション力がとても重要になってきます。

3年間の看護教育では、専門的な知識・技術を身につけることを大前提に、それ以上に人としての倫理観を身につけてほしいと考えています。目の前の困っている人に手を差し伸べることができる人、あたたかい言葉をかけることができる人をめざして、「看護のこころ」を身につけてほしいと思っています。

そして学生一人ひとりと向き合う対話型の教育、看護実践力と思考力を高めるための体験型の教育を大切にしています。看護学科の教員は、皆さんの夢の実現にむけて支援していきます。
看護リレー2019-4①.jpg

 

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