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2019年2月

DSCF23901.jpg2月23日(土)に卒業記念創作ミュージカル「にんぎょひめ」を射水市大島絵本館にて実施しました。

このミュージカルは幼児教育学科2年生が学びの集大成として台本、作曲、舞台、衣装と全て手作りで取り組みました。

当日は午前の部、午後の部共に満席となり、大盛況のもと、終了することができました。

ご来場して下さった皆様、本当にありがとうございました。


                     ミュージカルの様子

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幼児教育学科 学科長 石津先生インタビュー

「来場いただいたたくさんの方々に感謝申し上げます。学生達は、短大で身につけた様々な表現様式を駆使して丁寧に作り込み、総合的な表現としての人魚姫を地域の皆さんに披露することができたと思います。また、準備の過程で学生間で協力し合い、【共同性】というものの意味も、体感的に理解できたと思います。就職後も、これらの具体的な技術というより、考え方が役に立つと思います。自発的な研究を怠らず、積極的な提案ができる保育者として成長することを願っています。」



社会福祉専攻では、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格を取得することが出来ます。

この資格は、病院の役割や医療費、利用できるサービスや制度について学び、患者さんの社会的な面を支援するための資格です。

指定科目を履修した社会福祉専攻・2年生の伊藤拓海さん・金子智里さん・永井里樹さんの3名が、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格試験に合格しました。
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合格した学生たちに話を聞いてみました。

Q1:『保健医療ソーシャルワーカー』の資格取得を目指したのはなぜですか?

  「将来、医療機関で働くため目指しました。」

  「医療の知識を深めるために目指しました。」

  「過去に医療従事者の方に良くしてもらった為、資格取得を目指しました。」



Q2:資格取得に向けての学びはどうでしたか?」

  「とても有意義に学ぶことが出来ました。」

  「覚える知識がとても多く、時間がある時に覚えたりして大変でした。」

  「主に、病院機能や医療事務について学びましたが、組織を構成する役割を細かく学べたのは良かったです。」



Q3:資格を取得した気持ちはどうですか?

  「専門職としての意識を持って取り組みたいと思っています。」

  「試験内容が難しかったですが、諦めずに臨めて良かったです。努力して得られた結果なので、とても嬉しいです。」

  「合格する自信がなくて不安でしたが、合格して良かったです。正直驚いています。」



Q4:今後、『保健医療ソーシャルワーカー』の資格をどの様に活かしていきたいですか?

  「医療機関との繋がりの架け橋になれるよう活かしていきたいです。」

  「現状に満足することなく、得た知識を現場と照らし合わせながら活かしていきたいです。」

  「春から高齢者施設で働きます。高齢者の方は、特に怪我や病気との関わりが深いので、医療面の知識が必要になると考えられます。 病院などに受診する際は、情報提供等を行い医療に繋げて行きたいです。」




今後は 「保健医療ソーシャルワーカー」の資格取得で学んできた知識をそれぞれの働く福祉の現場で活かしながら、利用者や現場等に貢献できるよう日々努めて頂きたいです。伊藤さん・金子さん・永井さんのこれからの福祉現場での活躍を期待しています。



                                                                          社会福祉専攻 中村尚紀

創作1.jpg幼児教育学科2年生が卒業記念発表会で行う創作ミュージカル「にんぎょひめ」の公開練習を行いました!

このミュージカルは学生達が学びの集大成として、台本・舞台・衣装と全て手作りで取り組むミュージカルです。

それぞれが自分の役割や、道具を確認しながら、セリフや立ち位置等を練習していました。

                     練習を行う学生達

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本番まで残り僅かです。今できる学生達の全力を是非、会場でご覧ください!


第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」

日時:2019年2月23日(土)

   【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

   【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場:無料

詳細については、こちらをご確認ください ↓

創作ミュージカル「にんぎょひめ」のご案内

在宅看護を担当している炭谷です。

2月に入りましたが今年は暖冬だったようで雪もあまり積もっていません。

これを書いている日は2/15ですが、2年生は領域別実習で課題に追われているようです。

私が学生だったころを思い出します。

そして3年生は2/17に3年間の集大成になる看護師国家試験を受験します。

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私が学生のときに言われていた言葉があります。

それは

「良い看護師・悪い看護師とあるがその前に国家試験に受からないと看護師にすらなれない。国家試験に受からなければただの人」

厳しい言葉ですがその通りです。

3年間の中ではわからないことや課題に追われたこと、実習でできないことに悔しい思いをしたことなどあったかと思います。

その今まで学習してきたこと、実習で経験したことを全部使って頑張ってきます。

卒業生からも労いのプレゼントもあるようです。

この国家試験に合格して「看護師」に

その後この短大で学んだことを活かして「良い看護師」になることを期待しています。


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2月5日(火)社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。

この日、発表に臨んだ4名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。

【心理学研究】

■ 「幸福をつかむための自尊感情の築きかた」  石黒亜美

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■「ホームレスの人はなぜ援助されにくいのか?‐ネガティブな印象と件の感情が援助意思に及ぼす影響-」  西田裕弥

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【ソーシャルワーク研究】



■「愛着障害とその理解について」 折谷侑紀

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■「認知症カフェの継続要素に関する研究-地域包括支援センターの職員からの視点-」 

今井直美(共同研究者 高橋 雪那)

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発表者の発表を真剣に1・2年生も聞きながら、各学年からの質疑応答もあり、充実した発表会となりました。



竹ノ山学科長から、「発表者が取り組んだ研究テーマは、それぞれが問題意識を持って選んだテーマであり、それだけに自ら情熱を持って多大な労力と時間を費やして情報収集し、調査や実験に取り組んだ成果として、本日、発表されたものです。これこそが主体的な学びの実践ではないでしょうか。

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ここにこそ学ぶ喜びと素晴らしさがあると、私も感じましたし、発表者本人たちも感じたと思います。

学ぶことは、いつでもどこでも実践することができます。これからもぜひ続けていってください」と、エールを頂きました。



最後には、社会福祉専攻の教員より、学生たちへ心に響く講評を頂きました。



発表者の皆様、お疲れ様でした。初めての研究で戸惑う部分が多々あったと思いますが、この経験を次へ活かし、成長して下さい。

社会福祉専攻 中村 尚紀

「富山コミュニティー論」では、実際に地域に出向き、地域の課題を理解することを目的としています。今回は、社会福祉専攻1年生の学習成果報告会の様子を紹介します。


報告会開催日:2019年2月5日(火)


学生たちは3つのグループ(AD別)に分かれて、文献調査、訪問調査、フィールドワークを行ってきました。


①「プロジェクトDによる手話言語普及のための活動報告」

 「言語としての手話の認識」などを目指して、「手話言語PR動画」を作成し「手話教室」を開催しました。手話教室では手話ソング「ドラえもん」を披露しました。
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②いみずCaféコン ~今日、恋をはじめます。~

 若者の結婚に関する動向を調査し、射水市の内川周辺での婚活パーティを企画して、

射水市の「いみず学生アイデアコンテスト」に応募しました

特別賞受賞富山コミュニティー論H30-2.JPG



③「地域福祉とボランティアin高岡

 高岡市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「ボランティア広場」へ参加し、地域のボランティア団体の活動を調査し、高岡市社会福祉協議会を訪問し活動の状況についてお聞きしました。
富山コミュニティー論H30-3.JPG


[学生の感想]

・今回の活動を通して手話や手話言語条例について学ぶことができました。聴覚障がい者の方が困っていることを知るきっかけになり、手話の必要性を再確認することができました。これからも手話がより広い言語として親しまれ定着していってほしいと思っています。



・他のグループの発表を聞いて、様々な視点から地域を見ることの大切さを学びました。私達のグループは地域福祉の視点で調査しましたが、結婚や手話などの視点で地域を見ることで、様々な地域の課題が見えることを知りました。



・報告会を通して、高岡市のボランティア団体が目標をもって活動していること、射水市が全国に誇る魅力があること、手話でコミュニケーションをとることができることを学びました。



授業を通して、射水市や富山県や地域の良さと地域の課題に気づいたのではないでしょうか?問題意識をもち地域に出向き、実際に活動されている方からお話を聞き、自分達にできることを考える良い機会になったと思います。

また、学生たちは地域の方との関わりや、学生同士の意見交換を通して、多くのことを学び少し成長したように感じます。

社会福祉専攻 講師 松尾 祐子

第14回卒業記念発表会創作ミュージカル「にんぎょひめ」を開催します。

富山福祉短期大学の幼児教育学科で学んできた学生達が、学びの集大成として、台本・作曲・舞台・衣装と、全て手作りで取り組むミュージカルです!

観覧をご希望される方は、是非お申込下さい!

創作ミュージカル「にんぎょひめ

日時:2019年2月23日(土)

    【午前の部】開場10:30/開演11:00(12:00終了)

    【午後の部】開場14:00/開演14:30(15:30終了)

会場:射水市大島絵本館

対象:どなたでも

入場料:無料

お申込みはこちらから!

※ご入場には整理券が必要となります。HPからお申込みの方は、受付完了メールをプリントアウトしたものが整理券となりますので、そちらをご持参下さい。

にんぎょひめ.jpg

ミュージカルにんぎょひめ ちらし.pdf

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