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立山少年自然の家へ宿泊研修に行ってきました(幼児教育学科2年)

幼児教育学科2年生が「保育内容(環境)」の集中講義として、国立立山青少年自然の家にて「幼児期における自然体験活動指導者研修」に参加してきました。お天気に恵まれ爽やかな秋晴れのなか、野遊びオリエンテーリング、森の散策、沢登り、ナイトハイクなどたっぷりと自然体験を楽しみ、その自然体験をふまえて自然保育プログラムを作成するなど、充実した2泊3日の研修となりました。



■ 日 時 : 10月12日(金)~10月14日(日)

■ 場 所 : 国立 立山少年自然の家

■ 対 象 : 幼児教育学科2年 50名



今回の研修は富山大学の学生23名と合同で行われました。福短の学生と富山大学の学生が4~5名のグループとなり、3日間ともに活動しました。



 1日目夕方から研修が始まりました。 グループメンバーが発表され、他大学の人ともアイスブレイクゲームで触れ合いすぐに仲良くなりました。その後ナイトハイクにでかけ、夏の大三角形や天の川を夜空のなかにみつけたり、秋の虫の声に耳を澄ませたりしました。



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 2日目は野遊びオリエンテーリング。 「大地をころがる」「小枝パチンコでどんぐりを飛ばす」「木登りして樹上のベルを鳴らす」「焚き火でマシュマロを焼く」など、8か所のミッションを仲間と協力しながらクリアしていきます。「ハンモックで揺れる」コーナーでは、自然に秋の童謡を口ずさむ姿も見られました♪

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2日目午後と3日目は、森遊びと沢登り体験です。 ただ遊ぶだけでなく、そこで子どもたちならどうやって遊ぶだろう?何を楽しむだろう?と、子ども目線になって保育プログラムを考えます。

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こうしてグループごとに作成した保育プログラムをポスターに書いてプレゼンテーションし、相互に意見交換しました。


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立山の豊かな自然のなかで仲間とともにさまざまな自然体験を満喫し、また富山大生との交流からもとてもいい刺激を受けることができたようです。

これからも自ら自然と触れ合う直接体験を増やして、子どもたちと一緒に自然を楽しめる保育者になってほしいと願っています。




幼児教育学科  岡野宏宣 

藤井徳子

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