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2018年8月

社会福祉学科 社会福祉専攻として、内定第1号の金子さん。今の気持ちを伺いました。

実習中の採用試験受験でしたが、見事内定を勝ち取りました。


金子さん.jpg社会福祉専攻 2年  

金子 智里 さん

内定先:社会福祉法人奴奈川福祉会(新潟)



Q1.就職内定おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。
A1.とても嬉しいです。努力が実って願いが叶いました。頑張って良かったです。

Q2.就職活動を振り返って思うことは何ですか?また、志望理由も教えてください。
A2.早い段階で就職活動したこともあり、情報収集と応募書類の作成が大変でした。先生に指導をしていただき、落ち着いて面接に臨むことができたのではないかと思っています。
また、施設を志望した理由としては、施設全体が利用者と職員の皆さんの明るい雰囲気で活気に溢れていて、その中で私も施設の一員として利用者の皆さんと関わりたいと思い志望しました。

Q3.内定を勝ち取った要因は何だったと思いますか?就職の為に行ったことはありますか?
A3.当時、施設で実習をさせていただいていたので、実習中は特に態度に気を付けました。実習に真剣に取り組む姿勢を意識したことで、好印象を持ってもらえたのではないかと思います。
また、実習を通して実際に高齢者と関わることができ、その関わりの中で様々なことを感じ、学ぶことができたので良い経験になりました。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.利用者さんやご家族と向き合い、要望に沿った支援ができるように頑張りたいです。現状に満足せず、日々経験を積んで勉強していきたいです。

Q5.後輩へアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.自分の力を信じて、就職活動や勉強に励んでください。応援しています!!

金子さん、素敵な笑顔でインタビューに答えてくださりありがとうございました。
キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。


看護学科で解剖生理学などの基礎医学を担当している村井です。
看護リレー139-1.jpg


リレーメッセージは7回目となりました。これまで私が書いたリレーメッセージは、授業のことを書いたものがほとんどで、読み返しても話が堅いので、今回は思っていることを自由に書いてできるだけ柔らかいものにしたいと思っています。

さて、看護学科は今年で11年目を向かえました。開学当初からのメンバーであった私は当然11年目ということになります。

ここへ移る以前は、富山大学医学部診断病理学講座で働いていました。古い話ですが、私が勤め始めた頃は富山医科薬科大学という名称でした。そこもほとんど開学当初からいましたので30年程お世話になりました。その当時の生活は研究が主で、毎日夜遅くまで研究をして、その研究成果を英語で論文としてまとめるのに悪戦苦闘していました。医学部の学生に対しての授業も持っていましたが、今の授業数から見れば全然少ない時間数でした。講座に研究に来ていた大学院生との関わりは非常に強いのですが、学部の学生に対してはそれほど強い関わりはありませんでした。


看護リレー139-2.jpgその点ここ富山福祉短大とは大きな違いです。看護学科を開設することになって、縁あって富山福祉短期大学に移りましたが、ここでは担当する授業数は以前に比較にならないほど多く、初めての講義科目もあり、移った当初は授業準備でとても大変でした。それまでの研究一辺倒の生活から会議や授業や学生と関わることの多い生活に変わりましたので、当初は私にとって少なからず違和感がありました。しかし、私は大学進学の際に、教育の道に進み中学校か高校の教員になる希望も持っていましたので、学生と関わることが多い教員に対する思いは少なからずあり、今の生活に生きがいを見出すことができました。

この短大はアドバイザー(AD)制度があり、学生との関わりがとても強い学校です。ひとりひとりの学生と深く関わることから、学生にとっても教員からの影響も強くなることがあると感じています。その点では教師としての責任を強く感じます。今では卒業生を少なからず輩出でき、嬉しいことに何人かの卒業生は研究室を訪ねてくれます。勤めた病院で生き生きと活躍していることを聞くときには、教員生活にやりがいを感じることができる瞬間です。今後もこうした生活が何年続くかわかりませんが、学生との良い関わりができるように努力したいと思っています。
看護リレー139-3.jpg

看護学科では、私は少数派です。女性の教員がほとんどで、また、学科の特徴からほとんどの教員は看護師で、看護師でない私は当然少数派となります。肩身の狭い思いをしているわけではありませんが、周りのやさしい方たちにいろいろとご配慮いただきながら、なんとか職務を遂行しています。このリレーメッセージの読者がだれなのか特に意識しないまま私のこれまでのことを書いてしまいました。その上やはり根がまじめなだけに話が堅くなってしまい、次回はもう少し柔らかい話になるように極力努力することでお許し願います。

こんにちは。看護学科の柴田です。

基礎看護学実習Ⅰが無事終了し、今週からは3年生の領域別実習が始まっています。

今回は基礎看護学実習Ⅰの最終日に行われた、報告会の様子をご紹介します。



報告会では、実習病院別に受け持った患者さんの概要と行った援助、

看護師に必要な知識・技術・態度、実習での学び、今後の課題を発表し、

質疑応答しながらディスカッションしました。



パワーポイントも半日で作り上げました!



実習が始まったころは、患者さんのもとに行くのもなかなかできなかったり、

どんなことを記録に書いていいか困惑していた学生たちが、

報告会ではお互いの意見を述べ合い学びを深められるようになり、

私は1年生の成長を感じさせられました。



病院実習を通しての体験・学びからか、毎年1年生は基礎実習Ⅰが終わると、

少しだけキリッとします。

138-1.jpg


138-2.jpg



今回の学びをもっと深め、新たな学びを得ていけるように

学生たちも努力していくことでしょうし、

私たちもそのためのサポートをしていきたいと思います。

138-3.jpg


こんにちは。キャリア開発・支援課からの 内定報告【第1報】 です!
この度、射水市公務員試験に見事合格された角さんに、今のお気持ちをインタビューしました。  



★公務員試験合格 第1号★
幼2角②.jpg幼児教育学科 2年
角 新麗 さん


Q1.公務員試験合格おめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

A1.ありがとうございます。夢だった射水市の公務員試験に合格することができて、とても嬉しいです。応援してくれていた家族や友人、そして公務員講座や面接試験につきあってくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q2.合格までの道のりを教えてください。また、就職活動を振り返って思う事は何ですか?
A2.一次試験を6月、二次試験の実技を7月、二次試験の面接を8月と、長期にわたっての試験でした。就職活動を振り返ると、公務員試験は一次の筆記試験の対策を1年生のころから始めていたので大変でした。高校の時に学科の関係で授業で習わなかった科目もあったので、難しくて途中で心が折れそうになることもありました。しかし、夢のためにと思い、周りの方の応援を励みにしながら頑張ることが出来ました。

Q3.合格を勝ち取った要因は何だと思いますか?
A3.何事も途中で諦めなかったことだと思います。時には勉強が上手くいかず、諦めそうになったこともありましたが、共に公務員試験の合格を目指す友人と定期的に勉強し、お互いに励まし合いました。実技試験では子どもたちと楽しくやることを意識し、笑顔で行いました。面接ではここで就職したいという思いと自分の考えを面接官にアピールできたことがよかったのではないかと思います。

Q4.どんな社会人を目指しますか?
A4.射水市の公務員として、市をより良くするためにはどのようにすれば良いかを自ら考え、責任ある行動をしていきたいです。また、射水市の保育士として、子供たちの感性を豊かにしていきたいと考えています。子どもや保護者の方との信頼関係を築きながら働いていきたいと思います。

Q5.後輩へのアドバイスやメッセージをお願いします。
A5.公務員試験は、長期にわたっての試験なので大変ですが、筆記・実技・面接を受けて、改めて自分を見直す良い機会になったと思います。就職活動は、周りがどんどん内定をもらっていくのを見ていると焦りも出てくると思いますが、自分が就きたい場所はどこなのかをしっかり考えて受けるとよいと思います。頑張ってください!!

角さん、熱いメッセージをありがとうございました。

キャリア開発・支援課では、学生の就職状況について、今後も随時報告いたします。

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