HOME » » 学科トピックス » 看護学科 » リレーメッセージin看護―131

リレーメッセージin看護―131

30年度に入りまもなく一ヶ月たちます。もうすぐ5月♪ 連休が楽しみですね♪

こんにちは、今回リレーメッセージを担当します看護学科の小出です

では、最近の看護学科の3年生の様子をお伝えします!!

看護学科3年『看護研究Ⅲ 発表会』についてご紹介します。

■科目名 :看護研究Ⅲ

■授業科目の学習教育目標の概要: 

 看護実践の場での看護展開や学びの実践活動事例をまとめ、学内で事例研究として報告する。まとめる過程で、看護実践と理論との比較や検討を行い実践における理論の活用について学ぶ。また、看護実践を言葉にして他者に伝えることを体験し、その必要性について学ぶ。



4月20日に「看護研究Ⅲ」の発表会が行われました。

学生6~8名のグループで、研究テーマを決めて約1ヶ月間、担当教員の指導のもと研究に取り組みました。司会、進行はすべて学生たちが担当し、発表後は、活発な質問や意見が聞かれました。



研究テーマをご紹介します。以下の6タイトルです。

  ・エジンバラ産後うつ質問表で高得点であった母親の乳児虐待リスクに関する考察

  ・褥婦の育児不安内容の抽出から、退院後の育児支援を考える

  ・精神領域における患者理解についての研究

  ・看護学生が園児A君の行動に関わりで困難性を感じた要因

  ・脳梗塞で入院を繰り返す高齢者の退院支援の在り方

  ・ストレングスを活かした看護が患者に与えた効果
看護リレー131-1.jpg 看護リレー131-2.jpg

看護師の仕事の中心は、患者さんに対して有効な看護ケアを提供することにあるのは当然のこととなります。そのためには、日々の看護ケアの質向上が求められます。つまり、実践に根差した看護研究をすることが求められています。 

看護研究Ⅲの指導いただいた担当教授からのコメント・感想です。

・各領域の特徴が出ている発表内容でとてもよくまとめられていた。

・短い期間であったが、グループで看護研究としてまとめがよくできていた。

・各領域実習後に自分の受け持った患者さんの事例を通して、研究的視点でまとめられて

いた。

・発表会の役割や発表を聞いている学生の姿勢もよかった。


今後も研究続けてね!!


この後3年生は、5月の連休明けから10月まで領域別実習が始まります。人々の苦悩の緩和のためにどのような援助をすればよいか探求していく日々となります。富山福祉短期大学では、実習担当者(先生)が、実習に同行し、日々指導にあたり支援していきます


みんな、がんばれ!!!

アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.