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リレーメッセージin看護―133

こんにちは、看護学科の荒木晴美です。

主に在宅看護学と高齢者看護学の講義をしています。

社会的に在宅看護や高齢者の看護の必要性が高まっています。障害や高齢になり生活が不自由になっても、その人らしい生活ができるように健康面、生活面から支援することが看護師には求められます。

在宅看護学は学生にとって病院での看護とは違い、イメージしづらい領域です。ですから授業では、ロールプレイなど演習を取り入れ、体験しながら学ばせたいと思っています。

2年生は5月8日と11日に、在宅看護学援助論Ⅰの授業でサンシップとやまの富山県介護実習・普及センターに行き、障がい者や高齢者の疑似体験をしながら生活の不自由さを体験しました。そして、障がいをもっても高齢になってもその人らしく生活するために、どのような福祉用具があるのか、どのような住宅改修が必要なのかを学びました。その時の様子の一部です。
看護リレー133-①.JPG 看護リレー133-②.JPG

                            

看護リレー133-③.jpg看護リレー133-⑤.jpg




また、6月19日(火)には、富山福祉短期大学の社会福祉専攻の社会福祉学科、介護福祉学科の学生とともに特別連携授業を1日とおして行います。授業には、射水市居宅介護支援事業者連絡協議会の介護支援専門員の方や富山福祉短期大学訪問看護ステーションの看護師の方に、助言者として来ていただき「Hさんが安心して生活するために」をテーマに、学生が療養者や家族、サービス事業者、介護支援専門員などになって意見交換を行う予定です。

他学科の学生とのディスカッションを通して、社会福祉士、介護福祉士、看護師の専門性とチームアプローチに必要なことを学びます。学生時代から他(多)職種と連携することで社会に出てからも、専門職としての意識や相手を尊重した連携の大切さをもち続けて欲しいと願っています。     おはな.jpg
                                      

 

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