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2018年4月

幼児教育学科毎年恒例の1・2年生合同体験学習が太閤山ランドで開催されました。



■目的:

①幼児教育学科での新年度の1・2年生交流のスタートと位置づけ、年間を通じて学生が交流を深めながら、互いのよさを認め合い、成長し合える人間関係づくりの機会とする。

また、実習事前学習をとおして、本実習に向けた保育・幼児教育をめざす学生としてのこれからの自分を「つくり、つくりかえ、つくる」きっかけとなることを目的とする。

②1年生にとって:豊かな自然の中での2年生と教員による新入生歓迎と1・2年生交流活動を通して、友達の優しさ、自分のすばらしさに気づくと共に、安定して意欲的に学生生活を送るもととなる人間関係をつくる場とする。

③2年生にとって:新入生を歓迎するために計画立案・実践を行い、幼児教育学科をリードしていく意欲と実践力の向上と実習に向けた事前学習の学びの機会とする。


■日時:平成30年4月7日(土)

■場所:県民公園太閤山ランド



3つの目的を達成するために実行委員を中心に企画・運営し、交流を通して親睦を深めることはもちろん、これから始まる実習に向けての事前学習として取り組みました。

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当日はあいにくの天気でしたが、2年生は1年生をリードしながら、1年生も2年生をフォローしながら、借り物リレー・BBQ・ビーチボール大会を楽しく実施しました。短大は2年間で卒業なので実際に2学年が交流するのは1年間だけになりますが、この合同体験学習を通じて2年生と1年生、そして教員との絆が深まったと思います。これからも、「ふくたん」のつながりを大切に、保育者としてお互いに協力しながら夢に向かって頑張ってほしいです。

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看護学科の大永です。4月1日に入学式が行われ看護学科では63名のピカピカの新入生を迎えました。入学式では新入生のみなさんの晴れがましい顔を見ていると、私の顔もほころびました。

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入学が決まってからはすぐに入学前課題が出され大変でしたね。でも、課題にあった「短大でやりたいことや自分の目指す看護師像」の文章を読んでいると、希望に満ち溢れた若く強い力を感じ、とてもたのもしく思いました。



入学して三日目、生活行動援助技術論の講義演習が始まりました。1回目の講義は学習目標・内容の説明と実習室での学習活動について説明を受け、グループで実習室内の物品や病室環境を観察しました。実習服はまだ届いていないので、個人のジャージや動きやすい服装で演習を行っています。モデル人形の患者さんの食事状況やベッドで寝ている様子と周りの環境を観察し、グループで話し合いを行いました。入学して三日目ですが、見学の中で笑顔が見えたり賑やかに演習していました。

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看護には、これまで経験してきた全てのことが活かされると私は考えています。けれどもそのことに気づけるかどうかは自分次第です。

短大での三年間を通してたくさんの経験を積み、人間性の深い素敵な看護師さんになってください。私たち教員は全力で応援します!!

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