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ソーシャルワーク研究・心理学研究の成果を発表しました

社会福祉専攻2年生のソーシャルワーク研究・心理学研究発表会が開催されました。この日、発表に臨んだ5名の学生は、社会福祉専攻で学んできた2年間の集大成として、自ら取り組んだ研究成果を発表しました。



【心理学研究】

大西 徳子  「想像の友だちと解離体験の関連性」

殿岡 彩樹  「目撃証言は本当に証拠となるのか?

        -言語性記憶における事後情報と自由再生記述による誤記憶-」


【ソーシャルワーク研究】

林 育美   「オリンピックとパラリンピックに関する一考察」

加藤 滉司  「子育て支援の場における地域でのネットワーク体制の現状について

        ~砺波市の職種間連携を中心に~」

山崎 友里江 「高齢化が進む地域での移動販売車の現状」


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発表者が発表を終えると、聞いていた1・2年生との質疑応答もあり、充実した発表会となりました。


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 発表会の最後には、社会福祉専攻の先生方より、これから社会人となる学生たちへ温かな励ましが詰まった講評をいただきました。

竹ノ山学科長は、「このような研究ができるのは、大学だからこそです。今回発表した5名の方は、自分のやりたいテーマをとことん追究してくれました。ソーシャルワーク研究・心理学研究は選択科目ですが、1年生はぜひ来年チャレンジしてください。」と2年生の努力をたたえ、1年生にもエールを送りました。



発表者の皆さん、お疲れ様でした。卒業後も、今回の経験を活かしてぜひ研究を続けていってください。富山福祉短期大学は、皆さんの活躍をいつまでも応援しています。


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