HOME » » 学科トピックス » 社会福祉学科/社会福祉専攻 » 卒業生が福祉の楽しさを伝授!

卒業生が福祉の楽しさを伝授!

社会福祉専攻1年生の科目「ソーシャルワーク特講」の紹介をします。

この科目は「ソーシャルワーク実践の中でとくに注目されている取り組みや関連技術にスポットを当て、実践者による講義を聴くことで学習理解を深める」という目的で開講されており、外部の方も聴講等が可能な科目です。

今回は、介護職員が工夫を凝らしたレクリエーションを競う全国大会の「第1回全国レク1グランプリ」で初代王者として選ばれた卒業生砂田大輔さん(特養清楽園 相談員)を講師にお迎えいたしました。

HP_砂田さん1.jpg

まずは短大時代の思い出や大学での様子を交えた自己紹介から始まりました。

そしてレクリエーションの学問的な意味の解説や、日々の実践が利用者の生きがいを見いだすことにつながっている話など、学生は興味深く聴いていました。



その後演習として、たくさんの用意されたキーワードの中から3つの単語(例えば「焼き肉」、「〇〇先生」、「未来」など)を選んで文章をつなげた自己紹介、背中に貼ってあるキーワードをいろいろな人とコミュニケーションをとりながら当てるゲーム、いす取りゲームなどを行いました。

HP_砂田さん3.jpgHP_砂田さん5.jpgHP_砂田さん6.jpgHP_砂田さん7.jpg

最初は表情や動きが固かった学生も、活動しながら学んでいくうちに全員が笑顔で夢中になり、中には笑いすぎて口の中を切った学生もいました。笑いすぎですね。


「楽しくなければ福祉じゃない」

これは当方が授業でお伝えしていることのひとつですが、砂田さんは日々の実践でそれを行っているそうです。

よいムードを保ちながら学生に伝授していくまでに成長された卒業生の姿は、授業を受けた学生全員に大きなインパクトを与えました。


終わったあとに何人かの学生に感想を聞いてみました。

「福祉のイメージが変わりました」

「生きる元気を再びつくりだす活動とはこれですね」

「終始笑いっぱなしでした」

「自分が自然に笑顔になっていくのがわかりました。これが実践の意味かも知れません」

「来てよかった。明日からがんばれそう(卒業生)。」


福祉にどのようなイメージをもっていたのか気になるところですが、参加したそれぞれにハピネスが訪れたのではないかと思います。

学んだことを将来に活かしてもらいたいですね。

この講義が良い刺激になりますように。

社会福祉専攻 教授 鷹西恒


アーカイブ

オープンキャンパス
資料請求
共創福祉センター
介護福祉士実務者研修
福祉短大ボランティアページ
富山福祉短期大学図書館
ふくたん日和(教職員ブログ)
学生マイページ
学校法人 浦山学園 学園本部
富山福祉短期大学訪問看護ステーション
富山情報ビジネス専門学校
金沢中央予備校

Copyright © 2004 Toyama College of Welfare Science. All Rights Reserved.