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卒業生による講義が行われました(社会福祉専攻1年)

社会福祉専攻1年生を対象に地域つくりかえ学「卒業生のつくり、つくりかえ、つくるに学ぶ」の講義が行われました。

この講義は昨年3月に本学を卒業し、4年制大学に編入学して学ばれている草島瑞季さん(日本社会事業大学福祉援助学科4年生)をお招きして行いました。

HP_社福つくりかえ学1.jpg

まずは短大時代の思い出や大学での様子を交えた自己紹介から始まりました。

次に予めお伝えしてあった以下の内容についてお話してもらいました。

「短大で一番苦労したことは?」
「短大でどのようなことを『つくりかえ』ましたか?」
「相談援助実習でのエピソードを教えてください!」
「編入学について(活動の時期、きっかけ、試験対策など)」

「大学生ライフは?」

HP_社福つくりかえ学4.jpg

短大で苦労したのは難しいレポート課題や、学習時間の使い方だったそうです。


また、在学中に「つくりかえ」ることができたと感じるのは、「サークル」に入ったことで、歴史研究サークル、車いすバスケサークル、障がい児支援サークルの3つで活動することによって、自分の興味関心の幅やポジティブな考え方ができるようになったとのこと。

相談援助実習でのエピソードとしては、利用者さんのニーズがわかって嬉しかったり、日を追うごとにコミュニケーションが取れるようになったことを実感できたことが思い出に残っているということでした(イケメン職員に気をとられたことも・笑)。


編入学の話題では、志望したきっかけや、実際に行った試験対策の話になると、1年生たちはよりいっそう真剣に聞き入っているようでした。

「予想問題が的中したときは『やったー!』と思いました」
「都心が近いので勉強だけでなく、遊びも充実している」

「福祉のアルバイトがたくさんあるので現場でも学べる」

なんとも充実した大学ライフを語ってくれました。

HP_社福つくりかえ学3.jpg

講義終了後も1年生と長い時間話し込んでおられ、在校生の興味関心の高さを感じました。

1年生それぞれに今後の進路などを考える際の参考になったのではないかと思います。

社会福祉専攻 教授 鷹西恒



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