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リレーメッセージin看護―113

看護学科講師 小出えり子と申します。

富山福祉短期大学看護学科に5年ぶりに帰ってきました。看護学科開学時から4年間看護学科に勤務しておりましたが、隣の建物の3号館の社会福祉学科介護福祉専攻に異動し5年間勤務しておりました。

この4月から、5号館の看護学科の教員として再スタートしています。

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介護福祉専攻では、介護福祉士養成教育と医療的ケアの基礎研修を行いました。

法律の一部改正に伴い、介護福祉士も喀痰吸引や経管栄養の医療的ケアを実施できるようになりました。そこで、本学でもH24年のモデル授業から始まり、H25年度の入学生から実際に医療的ケア教育が開始となりました。今年の3月の卒業生を含め、医療的ケア基礎研修を修了した学生を2回送り出しました。

そして、4月に看護学科に帰ってきましたが、看護学科教員としては5年間のブランクがあり、まだまだ不慣れなことが多いです。4月・5月は諸先生方に助けていただきながら、「基礎看護学実習Ⅱ」と「在宅看護実習」の実習指導を行いました。



また、私は看護学科の教員時代から、本学で取得した臨床美術士として、臨床美術サークルの顧問を担当しています。


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5月26日に、第1回臨床美術サークルを実施しました。

今年度のサークルメンバーは、介護福祉専攻2年生5名・看護学科1年生の6名から始まりました。毎週金曜日5限に小出研究室で実施しています。


今回は、オイルパステルを使って、「線と色の抽象画」を描きました。

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次回のサークルは、色鉛筆を使っての作品づくりを計画しています。

そのうち回を重ねながら、リンゴの量感画や、芋や果物の量感画などいろんな作品づくりに挑戦していきます。

今後は、地域の高齢者施設や施設で利用者さんとの作品づくりを計画しています♪
興味関心のある方は、ぜひ小出研究室を覗いてみてください。


※「臨床美術」とは

独自のアートカリキュラムにそって創作活動することにより脳機能が活性化し、認知症の症状が改善されることを目的として開発されました。

認知症の症状改善を目標として始まりましたが、現在では、介護予防事業など認知症の予防、子どもの創造性の育成、発達の朗長、社会人向けのメンタルヘルスケアなど多方面で取り入れられ、いきいきと人生を送りたいという願いに希望をもたらしています。



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