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【授業紹介】「相談援助演習Ⅰ」(社会福祉専攻1年)

■科目名:相談援助演習Ⅰ
■担当教員:松尾祐子講師

■授業科目の学習教育目標の概要:

演習形態で社会福祉を学ぶための基本的知識、価値観及び専門援助技術を習得する。社会福祉に関する初歩的なテキストを使用し輪読を通して、人権尊重や自立支援などについて考え、自己及び他者への理解及びコミュニケーション技法についての理解を深める。



この授業はアクティブラーニングの一環として、ロールプレイやグループディスカッションなどを取り入れ、学生が積極的に授業に参加しています。

今回の授業は、コミュニケーション能力の向上を目指し「意見を言う力をつける」「異なる意見を聞く力をつける」というテーマで行いました。
まず、「ほめ言葉をたくさん見つける」というテーマで、グループに分かれて考えました。

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次に、自分たちでテーマを決めてブレインストーミングをしました。

グループのテーマは「楽しい1日を過ごすために」「捨て猫を失くすために」など様々なでした。「判断・結論を出さない、どんな考えも歓迎、質より量」というブレインストーミングの原則にそってアイデアを出しました。

HP_H29相談援助演習2.jpgHP_H29相談援助演習3.jpg

その後は、ポスターラリー形式で発表しました。

HP_H29相談援助演習4.jpg

授業の後半は、2人組になり1対1のディベートをしました。お互いに意見が異なるテーマを探して、交互に意見を言いました。

相手の異なる意見をうなずきながら聞き、意見の内容の繰返しをしてから、自分の意見を言いました。テーマは「高校の義務教育課に反対か賛成か」「中学生にスマホは必要か」などでした。

HP_H29相談援助演習5.jpg


[ 学生の感想をご紹介します! ]

・ブレインストーミングをして普段のグループワークでは、気づかないうちに自分とは違う意見を否定していることに気づいた。

・異なる意見も相手が聞いてくれると思うと話すことができた。異なる意見を聞くことにより視野が広がることが分かった。


社会福祉専攻 講師 松尾祐子


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