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2017年4月

4月3日(月)に行われた、幼児教育学科1年生「教育原理」の授業をご紹介します。今回の授業では、「教育を実践する者になるために」をテーマに授業を進めました。



まず4人のグループ内で自己紹介。入学して初めの講義形式の授業。緊張感あふれる学生たち。4人グループでドキドキしながら自己紹介をしました。

その後、DVD『乳幼児の遊びを見直そう!~かけっこ お散歩だって、公園だって走るんだ~』を3分視聴しました。
視聴後には、4人でDVDによる"気づき"をグループディスカッション。笑顔を浮かべながら自分の気づきを話していました。そして「教育を実践する立場になる」ことで、保育現場で見えてくること・ものが異なってくること、短大での学びの特徴を学びました。

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その学びを踏まえ、再度同じDVDを視聴。見えて来るものに変化はあったでしょうか。
子どもの姿や言葉に視点を当てたり、保育者の言葉がけの内容や立ち位置に目を向けたり。 「のびのびと遊んでいる」という捉えから、「子どもたちが自由に遊べるように遠くから見守っている」という保育者の姿を言葉で表した学生もいました。

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入学したての緊張感を大切に持ち続けながら、保育の専門の学びに向かって自分からどんどん挑戦していってほしいものです。自ら学べば学ぶほど、保育の奥の深さや面白さが見えてくると思います。「課題が多くてたいへ~ん!」の声が聞こえてきますが、共に頑張っていきましょう。応援していますよ!



幼児教育学科 准教授 靏本千種


みなさんこんにちは!

29年度に入り、もうすぐ5月♪ 連休が楽しみですね♪

今回は看護学科助手の今村が担当します。


では、最近の看護学科の様子をお伝えします!!

現在、2年生は、「基礎看護学実習Ⅱ」で4/10~4/27までの約3週間、富山県内の6か所の病院で実習をしています。

毎日緊張しながら患者さんと関わり、看護師さんに指導を受けながら実習を行っています。

1年生の頃の「基礎看護学実習Ⅰ」とは違い、実際に患者さんに合った援助計画を立て、実施し評価を行いながら看護展開をしています。初めてのことが多く毎日がドキドキですが、みんな楽しんで実習をしています!



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写真は、毎週金曜日の帰学日の様子です。

実習先各病院のグループに分かれ、記録をまとめたり、カンファレンスの資料を作成したりしています。みんな真剣です!!!


3年生は、学内で「看護研究」の発表会がありました。

1月後半から3月へかけて行っていた領域別実習において、各グループで看護研究を行ってきた成果の発表です。

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みんな、真剣に各グループの発表に耳を傾けていました。

3年生は5月からまた領域別実習が始まります!!

みんな、がんばれ!!!


毎月、タスキをつないでいく社会福祉専攻駅伝メッセージの2回目です。

サクラの季節を迎え、社会福祉専攻にも新入生が加わり、新年度がスタートしました。

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ところで、先週の休みに、子どもを連れて久しぶりに魚津のミラージュランドに行きました。観覧車のゴールドのゴンドラに乗りました。天気も良く、魚津の街並みがきれいに見えました。私が貧乏な学生だった頃、街の灯りを眺めながら、灯りのひとつひとつにそれぞれの家庭や人生があり、それら大勢の人々の思いが集まって私たちのこの社会が形づくられていることに、何ともいえない不思議さを感じていました。今またゴンドラから魚津の街並みを眺めながら、あのひとつひとつの家々のさまざまな人々の暮らしを想像しました。うおづ.jpg

社会福祉専攻には、実に多様な学生が集まってきます。ひとり一人将来のイメージは異なり、学ぶ理由も学ぶ目標も学ぶ内容もさまざまです。また本学の学生だけでなく、履修証明プログラムによる社会人受講生の方や大学コンソーシアム富山の単位互換制度を活用した他大学の学生さんも、一緒に学んでいます。この少子高齢化の時代、わが国の社会と福祉は、切り離すことができません。社会の全ての職種において、福祉の考え方が必要とされる時代が来ています。学生たちが将来どの方向に進んでいこうと本学で学ぶ福祉学と心理学の知識を役立てることができます。

私のモットーは、「楽しくなければ学びじゃない」です。人間にとって学ぶことは、本来楽しいことなのです。社会福祉専攻では、これまで以上にアクティブラーニングによる教育を強化し、教員と学生がお互いの力を合わせて楽しい学びを実現することを目指していきます。授業の様子については、本学ホームページ上で紹介していきます。オープンキャンパスにもぜひお越しください。お待ちしています。

社会福祉学科長 竹ノ山圭二郎

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初々しい新入生が仲間となって、在校生が一段とたくましく感じられます。

学生のみなさん、入学および進級おめでとうございます。 

この4月から看護学科の学科長に就任した、北濵まさみです。



高齢化がすすみ、医療の高度化・多様化する中、看護大学が増え、専門学校も統合校になるなど、看護師は社会からとても必要とされています。

看護は、どんな健康状態であっても人がその人らしく生活することができるように支援する専門職であり、人の心に寄り添い、常に患者の立場に立ち、患者を支えることが求められます。また、人の生命にかかわる仕事であり、専門的知識や技術を必要とする厳しい仕事です。しかし、関わった患者様がよくなって退院されたり、「あなたのおかげで楽になった。」という言葉をいただいたりすると、とても幸せな気持ちになり、やりがいを感じることができます。


看護の短期大学は全国でも少数になりました。

本学の看護学科は、建学の精神として、

1、質実にして明朗な人格形成。

1、専門的な学問とその応用を通して社会に貢献する人格形成

を掲げています。

教育目標である、「つくり、つくりかえ、つくる」に基づき、地域に根差した看護師を育成していきたいと考えています。


看護学科では、看護師として必要とされる専門的な知識や技術はもちろんのこと、生命の尊厳を基盤にした倫理観や人に対する姿勢、優しさや厳しさ、いわゆる豊かな人間性が学べるようにカリキュラムを構築し、充実した看護領域の講義に加え、各種シミュレーションを用いた演習を行っています。さらに、実習は病院のみならず、保健センターや高齢者施設など、多領域を経験することによって幅広い理解ができます。

多くの指導者に接し、就職に関する示唆を得ることで就職後の定着率も上昇しています。さらに、卒業後の進路や研究支援など魅力あふれた教育を可能にしています。


また、臨床の場では他職種の専門家と連携して医療を行うことが求められています。本学には、看護学科と訪問看護ステーションがあります。地学一体を目指し、地域に根差した看護師の育成を進めています。



109gou-2.jpgちなみに、私は看護師となって就職したのちに助産師学校に進学しました。現役時代に取り上げた赤ちゃんは1700人を超えます。そのなかで、何名かは看護師を目指し学生として再会することがありました。
ある学生から、「私の母子手帳に先生の名前が書いてあります。先生は私を取り上げてくれた人です。母は、お産の時についていてくれた助産師について、『あの助産師さんにもう一度会いたい』といつも言っていて、私は看護師を目指しました。」という話を聞いた時には、看護師に、助産師になって本当に良かった、と感じることができました。

私は、皆さんにもこのような気持ちを感じてほしいと思っています。本学看護学科で多くの人たちと出会い、様々な経験を通して「看護学」を学ぶ豊かさ、魅力、楽しさを実感してくださることを心より願っております。


一人ひとりの患者様を大切に考え、関わることのできる看護師に育って欲しいと願い、私たち教員は、入学された一人ひとりの学生さんを大切にサポートしていきます。

さあ、看護の素晴らしさや、やりがいを一緒に学んでいきましょう。



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