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社会福祉専攻の駅伝メッセージ―1

はじめまして、社会福祉専攻の松尾祐子と申します。

短大では相談援助演習、実習指導、高齢者福祉などを担当しています。早いもので短大に勤務して10数年になります。以前は精神科病院や高齢者施設で相談員をしていましたが、教員生活の方が長くなりました。富山生まれです。

私が高校生の頃は、富山県内に福祉を学べる学校がなく大学は県外へ行きました。富山福祉短大がH9に県内初の福祉の短大として創設され20年になりますが、このように県内で福祉が学べる時代が来るとは想像できませんでした。

短大の中でも社会福祉専攻が最初に設置され、その後、介護福祉専攻、幼児教育学科、看護学科ができ、短大全体の卒業生は2,000人を超えています。今ではどこの福祉施設に行っても卒業生がいる状況です。

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この社会福祉専攻の駅伝メッセージは、月に1回、社会福祉専攻の先生が、たすきをつないで1年間42,195kmを走る気持ちで、学校での出来事や授業を紹介します。どうぞよろしくお願いいたします。(現在3km地点)



今回は社会福祉専攻の特徴を3つにまとめてみました。

①いろいろな事が学べる

社会福祉専攻では社会福祉だけではなく、心理や臨床美術、介護・医療に関する科目もあり、少人数クラスで幅広く学べます。

②居心地がよい

福祉や心理を学びたいという気持ちが同じなため、気が合う人がきっと見つかると思います。社会人の入学生の方も毎年おられ、様々な経験をした方と学ぶことは楽しいです。


③4年生大学への編入ができる

すぐに県外の4年生大学に行くという決心がつかない人も、とりあえず2年間福祉を学びながら進路を考えることができます。


5月27日(土)に授業の様子などを紹介するオープンキャンパスを開催します。よかったら見に来てください。

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