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つくりつくりかえつくる!福短学生による射水市政策提案

 1月15日(日)「学生による政策提案審査会」が射水市役所にて開催されました。この日は、県内の大学生20チームの応募があった中から、書類審査を通過した10チームによるプレゼンテーションが行われました。


 富山福祉短期大学からは、看護学科1年 村井グループ『認知症高齢者にやさしい地域づくり』、幼児教育学科1年 藤井グループ『森へでかけよう!自然の中の子育て支援センター「森のいえ」』が、見事書類選考を通過し、プレゼンテーションに出場しました。

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 幼児教育学科1年 藤井グループでは、「野遊び大好き会」を結成し、地域のさまざまな子育て支援の場に参加してきました。

 乳児から中学生までの親子50人が集い、窯でピザを焼いたり竹を組んだスタードームを作った「KOROりんの森の秋まつり」、
 いみず子育てフェスティバルでは、「けん玉大会」と「フェイスペインティング屋さん」を担当し、多世代の方々と楽しく交流できました。
 また森のようちえん体験会では、子どもたちと焚き火を囲んだり、笹舟を小川で流したりと、遊びを援助しつつ危険がないように見守りました。


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 これらの活動を通して、私たちが近い将来、保育士やお母さんになったときに、「子どもたちと自然の中で自由に野遊びしたい!育児ストレスから解放されてリラックスしたい!」そんな場が射水市にもできることを願って、自然の中の子育て支援センター「森のいえ」を提案しました。


 学生たちは、射水市行政関係の審査員を前に、緊張しつつも発表や質疑応答に真剣に臨みました。そして審査の結果、村井グループはイヤサー賞、藤井グループはきときと賞を受賞することができました!

 優秀賞は逃しましたが、多くの学びがあったプレゼンテーションとなりました。今回の経験で得たことを今後の学生生活に活かしてほしいと思います。

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幼児教育学科 助教 藤井徳子


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