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【授業紹介】相談援助演習Ⅱ(社会福祉専攻1年生)

科目名:相談援助演習Ⅱ

担当教員:松尾祐子講師、村田泰弘助教

授業科目の学習教育目標の概要:

 本授業は、相談援助に関わる他の科目と関連性を視野に入れつつ、社会福祉士に求められる相談援助にかかわる知識と技術について実践的に習得すること、具体的な援助場面を想定した実技指導を通して、総合的かつ包括的な援助技術および地域福祉の基盤整備と開発に係る具体的な相談援助事例を体系的に学び、専門的援助として概念化し体系立てていくことができる能力の涵養を目標としています。


HP_H28 2.授業の様子.jpg

 12月8日(木)「相談援助演習Ⅱ」の授業で、介護が必要になった際の介護サービスを利用するための手続きや、そのときの相談員の役割について、ロールプレイを通して学びました。

 高齢の入院患者が退院に向けて行う手続きの一覧の流れを、クラス全員で演じました。シナリオは、「転倒して骨折し、手術をしたけれども長く歩くことができなくなった一人暮らしの高齢者をサポートする」といった内容です。学生は、高齢者役、家族役、施設の相談員役、ケアマネジャー役などに分かれてロールプレイを行いました。


HP_H28 3.受容の様子.jpg


≪学生の感想≫

・家族がいろいろな所で手続きしなければいけないことが分かりました。

・ケアマネジャーがプランを立てるまでの過程が大変だと思いました。

・授業で学んだけれど実際にやってみて理解が深まりました。

・相談員はサービスのことを理解していないと、家族にうまく説明できないと思いました。


 「聞いたことは忘れる、見たことは覚える、やったことは理解する」と言われますが、体験を通して学ぶと理解が深まります。これからも積極的に授業に取り組んでください。



社会福祉専攻 講師 松尾 祐子


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